1945年8月、広島で原爆を浴びながらも生き延び、ボロボロの体で防空壕で一夜を明かし、翌朝にはなんと出勤のために電車に乗って長崎へ向かい、そこでまたしても原爆を喰らって生還した男がいるって知ってた?その名は山口彊(つとむ)さん、日本政府が公式に認定した唯一の「二重被爆者」なんよ。海外掲示板では『なんで翌日仕事行ってんの?』『有休使えやw』とツッコミ祭りになってて、戦時下の日本人の勤労意識と海外の感覚のギャップが浮き彫りになってて面白いから紹介していくわ。
だから核攻撃を生き延びた翌日は、ちゃんと有休取っとけって話なんだよなw
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That’s why you should always take a personal day after surviving a nuclear attack
✍️ 管理人: 海外コメントの第一声がこれで草。でも当時の日本は1945年で戦時体制バリバリ、有休どころか「お国のために働く」が当たり前の空気やったからな。山口さんは三菱重工の技師で長崎に出張してた身、職務放棄なんて発想すら無かったやろ。ちなみに有給休暇制度が日本で法制化されたのは1947年の労働基準法制定以降で、当時はそもそも制度自体ほぼ無かったってのが豆知識やで。
電車がまだ動いてたの、ちょっと意外だったわ。普通にすごい。
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I'm kinda surprised the trains were still running, that's impressive
✍️ 管理人: それなー、ワイも調べてビビった。広島に原爆落ちたのが8月6日朝8時15分で、山口さんは爆心地から約3kmの場所で被爆したんやけど、翌日には広島駅から長崎行きの夜行列車に乗ってるんよ。日本の鉄道網は焼け野原でも数日で動かす執念があって、実際広島駅も8月7日には一部運行を再開してたらしい。海外だと災害時にインフラが何週間も止まるのが普通やから、この復旧スピードは確かにヤバいよな。
めっちゃ運がいいのか、めっちゃ運が悪いのか、どっちかだな。
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He's either really lucky or really unlucky.
✍️ 管理人: これ哲学的な問いやわ。原爆2発浴びて94歳まで生きた事実だけ見れば運強すぎなんやけど、被爆体験そのものは地獄やったわけで。山口さんは2010年に93歳で胃がんで亡くなったんやけど、晩年は核兵器廃絶の語り部として活動してて、オリバー・ストーン監督の映画にも出演してるんよ。個人的には『運』とかじゃなくて、生き残った者の使命を全うした人生やと思うわ。
あのとき彼が何を思ってたのか、マジで想像もつかない。上司に「爆弾一発で街ひとつ消し飛びました」って報告しても信じてもらえなくて、しかもその場でもう一回それが起きるとか……史上最高レベルの「だから言ったじゃん」案件だろ、これ。
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can’t even think about what was going through his head. telling your boss a single bomb wiped out a city, him not believing you, and then it happens again right there… that’s easily the most insane "i told you so" moment ever.
✍️ 管理人: これ実話エピソードがガチで存在するんよ。山口さんが長崎の三菱重工の事務所で上司に広島の惨状を報告してた最中、まさにその瞬間に長崎にも原爆が落ちたって記録されてる。上司は『そんな爆弾あるわけない』と疑ってたらしくて、皮肉にも報告中に証明されちゃう形になったんや。日本だと『お前の話マジやったんか…』って状況、海外掲示板でも『I told you so』案件としてミーム化されててちょっとブラックすぎて笑えん。
誰かにあんな爆弾投下されたら、翌日は仕事休むわ草 なんて献身的な人なんだ(俺と違って):\
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I would take the next day off work if someone dropped a bomb on me
what a dedicated guy (unlike me):\\
✍️ 管理人: 海外勢のこのリアクション、めっちゃ正直で好きやわw 日本だと『熱出ても出社』『電車止まっても歩いて出勤』みたいな美談が令和になっても残ってるけど、海外だと普通にドン引きされる文化差なんよな。アメリカでは病欠を罪悪感なく取るのが当たり前で、ハリケーン来たら州ごと休業するレベル。山口さんの行動は当時の価値観では模範的やったけど、今の若い日本人ですら『さすがに休もw』って思うやろ。
もしこれが今の時代に起きてたら、上司はたぶんこう言うよね。「原爆の被害に遭って、一晩シェルターで過ごさなきゃいけなかったのは理解してます。でも昨夜のクライアント会議、オンラインでなら参加できましたよね?」
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If it happened today, boss man be like: I understand you were affected by a nuclear bombing, and also had to spend a night in a shelter. But you could still have joined our client meeting online yesterday night.
✍️ 管理人: ぐう正論で笑うしかない。リモートワーク時代のブラック上司ムーブを的確に風刺しててセンスある。日本でもコロナ禍以降『熱あってもZoomなら出れますよね?』みたいな圧が問題になってて、海外でもまったく同じ現象が起きてるのが興味深いわ。ちなみにアメリカでは2023年頃から『Quiet Quitting(静かな退職)』って言葉がバズって、こういう過剰要求への反発が文化になってきてるんよ。
攻撃と攻撃のあいだに3日あった……
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There were three days between the attacks…
✍️ 管理人: 正確には広島が8月6日、長崎が8月9日やから中3日じゃなくて間が3日なんよな。この短い間隔がまた異常で、世界で核兵器が実戦使用されたのは人類史上この2発だけ、しかも同じ国に3日以内に連続投下されたっていう異常事態。山口さんはその両方の現場に居合わせた地球上で唯一の公式認定者で、ギネス記録にも載ってる。オチが地味に重いコメントで、海外勢も歴史の重みを噛みしめてる感じが伝わってくるわ。
💭 管理人の感想
山口彊さんの『二重被爆生存』っていう人類史上唯一無二の体験、改めて見ると本当にすごい話やな。海外コメントの『翌日休めよw』『有休使え』っていうツッコミは現代的な視点では至極まっとうなんやけど、1945年の戦時下日本では有休制度自体存在してなかったし、『出勤すること』が国民の義務みたいな空気やったわけで、山口さんの行動は当時としては当然の選択やった。ただ、この話の本質は『勤勉な日本人』ってネタじゃなくて、人類が同じ国に3日で2発の核兵器を落としたっていう歴史的異常さの方なんよな。山口さんは晩年、自分の経験を語り継ぐことで核廃絶を訴え続けて、2010年に93歳で亡くなるまでブレなかった。日本だと8月6日と9日は黙祷の日として根付いてるけど、海外だと意外と詳細を知らない人も多くて、こういうRedditスレで歴史が語られるのは普通に意義あると思うわ。前にも『日本人の戦時下エピソード』系のスレが何度もバズってて、海外勢の関心の高さが伺える。みんなはもし山口さんの立場やったら、翌日出勤する?それとも有休取る?コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I told you so”
🔊 読み方: アイ・トールド・ユー・ソー
🇯🇵 意味: 「だから言ったでしょ」と相手に念を押す決まり文句。
💡 自分の予言や警告が的中したときに使う定番フレーズ。例えば友人が「傘いらないよ」と言って出かけた後に雨が降った場面で、'See? I told you so!' と軽くからかうように使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Hab ich dir doch gesagt! (ハープ・イッヒ・ディア・ドッホ・ゲザークト)
→ doch を入れることで「ほらね、言ったじゃん」という念押しのニュアンスが出る。
🇫🇷 フランス語: Je te l'avais bien dit ! (ジュ・トゥ・ラヴェ・ビアン・ディ)
→ bien を入れて「ちゃんと言っておいたよね」という軽いドヤ感を出す日常表現。
🇰🇷 韓国語: 거봐, 내가 뭐랬어 (コボァ、ネガ・モレッソ)
→ 「ほらね、私なんて言った?」と親しい間柄で軽くからかう時の定番フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: Te lo dije (テ・ロ・ディヘ)
→ 短く決まる定番表現で、家族や友人同士の会話で頻出。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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