今日知ったんだが、海外には「Butthole Sunning(ケツの穴日光浴)」っていうウェルネス習慣があるらしいんよ。会陰部を太陽にさらすことで活力が湧くとかいう謎理論で、2019年頃にインスタで一部のヒッピー系インフルエンサーがガチでやってたやつ。redditでも定期的に「は?」ってなってるネタで、今回も爆笑コメントの嵐になっとるわ。
赤毛の自分からすると、こんなの想像しただけで恐怖だわ。草 今まで一度も日焼けでやられたことない最後の砦みたいな場所なのに、さすがにコンプリートしたくはないw
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As a redhead the very idea of this fills me with horror. It’s like the one last place I’ve never managed to burn and I dont think I need to complete the set.
✍️ 管理人: 赤毛ジョーク草。ちなみに赤毛(red hair)はメラニン色素の一種「フェオメラニン」が多いせいで紫外線に弱くて、世界人口の約2%しかいないらしい。日本だと赤毛ってほぼ見ないけど、アイルランドだと10%以上が赤毛なんよな。「最後の砦」って表現、ぐう的確で笑ったわw
ディープなら大喜びだろw
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The Deep is all about it
✍️ 管理人: ディープって誰やねんって思ったら、たぶんアメコミの『The Boys』のキャラのことやな。海洋生物と仲良くなれるヒーローで、まあ色々アレな描写で有名なキャラ。日本のアニメで言うとちょっと不憫枠みたいな立ち位置で、海外redditでは定番のネタキャラ化しとるわ。
ケツの穴サン 来ておくれ……股間とケツの穴を洗っておくれ、ケツの穴サン 来ておくれ……来ておくれ
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Butthole sun won’t you come…
and wash my taint n anus,
Butthole sun won’t you come… won’t you come
✍️ 管理人: これ絶対元ネタあるやろと思って調べたら、ビートルズの『Here Comes the Sun』の替え歌っぽいわ。「Here comes the sun」を「Here comes the bun(ケツ)」みたいにもじってる感じ。海外のredditってこの手の歌詞替えコメントがバズりやすいんよな。日本でも替え歌コメントは伸びるけど、洋楽でやられると元ネタ知らないと一瞬「?」ってなるw
よし、じゃあ庭で太陽に向かってケツおっぴろげてくるわw
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Aight, I'll be in my backyard goatsing the sun.
✍️ 管理人: アメリカの一軒家文化だと裏庭(バックヤード)が広いから本当にやりかねないのが怖いわ。日本だと隣の家との距離近すぎてまず通報案件やろなw 個人的にはこれ、お巡りさん呼ばれて事情聴取される未来しか見えん。ちなみにアメリカでも公然わいせつ罪はあるから、フェンス低い家なら普通にアウトやで。
誰かが「ウェルネス系の人たちは、テキトーなこと言っても何でも信じる」って証明するために、このバカバカしい騒ぎをわざと始めたんだと思いたいw
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I like to think that someone started this ridiculousness as a way to prove that "wellness" types will believe any shit you tell them
✍️ 管理人: これ実際そうで、Butthole Sunningを最初に広めたのって@ra_of_earthってインスタアカウントなんだけど、本人もネタ半分だった説あるんよな。それが真に受けたフォロワーに広がってGoopとかのウェルネス業界が便乗した流れ。日本でも「水素水」とか「マイナスイオン」が一時期流行ったけど、ウェルネス商法って国境関係なく釣れるんやなって。
これ前にも見た気がするけど、「ケツの穴に30秒日光を当てるのは、服を着たまま丸一日ひなたにいるのと同じ」って話だったはず。草
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I've read about this before i think they said 30 seconds of sunlight on your butthole is equivalent to a full day of sunlight with your clothes on. loool
✍️ 管理人: ソースゼロの謎理論で草。ビタミンD合成的に言うと、普通に腕や顔を15分くらい日光に当てれば必要量は十分に作れるって厚労省も言ってるんよ。わざわざ最も日光が届きにくい場所を選ぶ意味ゼロやろwww 個人的にはこの「30秒で1日分」って数字の出どころが本当に謎で、誰かが適当に言ったのが定着しちゃったパターンやと思う。
ああ、「股間の日焼け」のこと?w
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Oh you mean Taint Tanning?
✍️ 管理人: 「Taint tanning」って呼び方もあるらしいわ。taintは英語のスラングで会陰部のことで、「'tain't ass, 'tain't balls(ケツでもタマでもない)」が略されたって由来らしい。日本語だと「アリの門渡り」とかいう風流な呼び方があるけど、英語のスラングセンスもなかなかパンチ効いてるなw
これ、TLCの『My Strange Addiction』のある回で取り上げられてたやつで、その女性はマジでこれに依存してた。
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This was a segment on an episode of My Strange Addiction on TLC where the woman was addicted to this.
✍️ 管理人: 『My Strange Addiction』ってアメリカの「変な依存症」を扱うリアリティ番組で、洗剤食う人とかソファと結婚した人とか出てくるカオス番組なんよ。日本でいうと『月曜から夜ふかし』の変な人特集をもっと振り切った感じ。これがオチコメントとして来るの完璧すぎるやろwww 結局ガチ勢が存在してたって事実が一番怖いわ。
💭 管理人の感想
今回は海外の謎ウェルネス「Butthole Sunning」の話題やったけど、コメント欄の総ツッコミがキレッキレで最高やったな。発祥は2019年頃にインスタの@ra_of_earthってアカウントが投稿したのがきっかけで、Goopみたいなセレブ系ウェルネスメディアも便乗して一時期マジで流行ったんよ。日本でも「水素水」「酵素ドリンク」「○○温泉が万病に効く」みたいな謎健康法が定期的にバズるけど、海外もぶっ飛び度では負けてないなって感じ。ビタミンD的には普通に腕出して散歩するだけで十分作れるから、わざわざ最も日光届かない場所を選ぶ意味は科学的にゼロ。でも「ウェルネス」って言葉つけたら何でも売れるっていう商売の闇も透けて見えるわ。最後の『My Strange Addiction』ガチ勢の話で笑い泣きしたけど、結局こういうのって信じる人は信じちゃうのが怖いところよな。みんなの周りにも「これ効くよ!」って怪しい健康法すすめてくる人おる?ワイは前にマイナスイオンドライヤー勧められたことあるわw
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“fills me with horror”
🔊 読み方: フィルズ・ミー・ウィズ・ホラー
🇯🇵 意味: 想像するだけでゾッとする、恐怖でいっぱいになる
💡 考えただけで嫌でたまらない、ぞっとするような事柄について大げさに反応する時に使うカジュアルな表現。例:『The very idea of public speaking fills me with horror.(人前で話すなんて考えただけでゾッとする)』
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Mir läuft es kalt den Rücken runter (ミア・ロイフト・エス・カルト・デン・リュッケン・ルンター)
→ 直訳は『背筋が冷たくなる』で、考えただけでゾッとする場面で使う定番表現。
🇫🇷 フランス語: Ça me donne des frissons rien que d'y penser (サ・ム・ドンヌ・デ・フリソン・リアン・ク・ディ・パンセ)
→ 『考えるだけで身震いする』という意味で、嫌悪や恐怖を大げさに表現する時の決まり文句。
🇰🇷 韓国語: 생각만 해도 끔찍해 (センガンマン・ヘド・クムチケ)
→ 『考えただけでゾッとする』という意味で、想像するのも嫌な場面で日常的に使う表現。
🇪🇸 スペイン語: Solo de pensarlo me dan escalofríos (ソロ・デ・ペンサルロ・メ・ダン・エスカロフリオス)
→ 『考えるだけで寒気がする』という意味で、嫌な事を想像した時の自然なリアクション表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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