【海外の反応】”肌色”の絆創膏って誰の肌色やねん問題、海外オフィスでも話題に

海外の反応

海外オフィスの救急箱に「肌色(skin-tone)」って書かれた絆創膏が入ってたって投稿が話題になってるわ。日本だと「肌色」=ベージュみたいなイメージあるけど、これ多様な人種がいる国だと結構センシティブな話なんよな。コメント欄では文化差ネタとユーモラスなツッコミが入り乱れてて面白いことになってる。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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別に関係ないけど、みんな知ってるやろ? ニンジャタートルズ柄の絆創膏が一番よく効くってw

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Doesn't matter, everyone knows that the ninja turtles ones are the band aids that cure the better

✍️ 管理人: ぐう正論で草。子どもの頃ってキャラ物の絆創膏貼っただけでテンション上がって痛み忘れるのあるあるなんよな。日本でもアンパンマンの絆創膏とか妖怪ウォッチのやつとか、薬局で必ずキャラ物コーナーあるし、これ世界共通の現象っぽい。ちなみにバンドエイドの「キャラクター絆創膏」って実は1956年にディズニーとコラボしたのが元祖らしくて、もう70年の歴史があるんやで。プラシーボ効果ってバカにできんわ、マジで。

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うちのは全部青色だけどな🤷‍♂️

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All the ones in ours are blue 🤷‍♂️

✍️ 管理人: 青い絆創膏=食品工場あるあるなんよこれ。なんで青かって言うと、自然界の食べ物に青色ってほぼ存在しないから、もし絆創膏が剥がれて食品に混入しても目視で発見しやすいって理由なんやで。さらに金属探知機に反応する金属繊維入りのやつまであるらしい。日本のセブンの工場とかも普通に青絆創膏使ってるし、こういう業界の知恵って地味に有能やわ。

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家の絆創膏切れてたから、彼氏に「職場から2、3枚だけ持ってきて」って頼んだのよ。1〜2枚あればいいだけだし、わざわざ店行くのめんどくて。

ワイ黒人なんだけど…肌色は結構薄めなのね。そしたら彼、パックの中で一番濃い色のやつを持って帰ってきてマジで草

人を色で見ないタイプなんやなって考えれば、まあええか🤷🏾‍♀️

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I asked my boyfriend to grab a couple band aids from work because we were out at home and I didnt feel like making a pit stop when I only needed one or two band aids.

I am black… but I'm light skinned. He came home with the darkest shade in the pack, and it cracked me up.

I guess I'm glad he doesn't see color 🤷🏾‍♀️

✍️ 管理人: これ最高にほっこりするエピソードやん。日本だと「肌色」って単一のベージュ色のイメージしかないけど、海外だと絆創膏が5〜6色のグラデーションで売られてるのが普通なんよ。実は日本でも2000年頃から「肌色」って表記を「うすだいだい」「ペールオレンジ」に変える動きがあって、クレヨンの色名が変わったんやで。彼氏の鈍感さがむしろ愛おしいって落とし込み方、わかってるわぁ。個人的にはこういう関係性が一番尊いと思う。

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子どもの頃、バンドエイドって肌色に合わせて作ってあるって全然気づかんかった。ただ「あー、この素材の地の色がこうなんやろ」って普通に思ってたわw

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I never realized as a kid that Band-Aids were meant to be skin toned, I just assumed that is the natural color of whatever they used to make it. 

✍️ 管理人: これめちゃくちゃ共感できるんよな。ワイも子どもの頃「絆創膏ってこういう色のもんや」って疑問にも思わんかったし。バンドエイド(Band-Aid)が発売されたのは1920年でアメリカのジョンソン&ジョンソン社、当時は白人がマジョリティだから当然の色設定だったんやろうけど、100年経って世の中変わったよなぁ。日本だと小林製薬の「サカムケア」とか普通に透明とか色々あるし、考えてみたら日本の方が選択肢多いまであるわ。

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絆創膏売り場で、ペンキ売り場の色見本みたいに指かざして「この色でお願いします」ってやるの想像したら草

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Imagine going to the bandage station and holding up your finger to match the bandage shade like at the paint department with all the paint samples.

✍️ 管理人: これは秀逸なオチで草。ホームセンターのペンキコーナーって細かい色見本が何百種類もあるけど、絆創膏でそれやり始めたら売り場崩壊するわw 実際アメリカのTru-Colourってブランドは肌色を6段階に分けて売ってて、結構ガチで「自分の肌色に合うやつ選んでね」スタイルなんよ。日本でこんな商品出たら絶対バズると思うけど、需要的にどうなんやろな。みんなはこういう多様性配慮商品、日本でも増えてほしい派?

💭 管理人の感想

今回は「肌色の絆創膏」っていう一見些細な話題から、思った以上に深い文化差が見えてきた感じやな。日本ではずっと「肌色=ベージュ」が当たり前で、絆創膏も基本ワンカラーだけど、多様な人種がいる国では「誰の肌色やねん」って問題がガチで存在するんよ。実際バンドエイドは2020年のBLM運動を受けて、ようやく多様な肌色のラインナップ「OURTONE」を発売したくらい、最近の動きなんやで。日本でも2000年頃にクレヨンの「肌色」が「うすだいだい」に変わったり、地味に変化はあるけど、絆創膏まではまだ手が回ってない印象やな。でもこのスレで一番面白かったのは、結局「ニンジャタートルズが最強」っていう真理に行き着いてるとこ。痛みなんてキャラ物の絆創膏で吹っ飛ぶっていう、子ども心の普遍性よ。彼氏が一番濃い色持って帰ってきたエピソードも、人種の話を笑い話に昇華してて海外のユーモアセンス感じるわ。みんなは絆創膏の色とか気にしたことある? 個人的にはこういう「気づいてなかった配慮の話」って大事やと思うんよな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“it cracked me up”

🔊 読み方: イット・クラックト・ミー・アップ

🇯🇵 意味: めちゃくちゃ笑った、爆笑した

💡 予想外の出来事や面白い状況に対して大笑いしたときに使うカジュアルな表現。例:「彼が一番濃い色の絆創膏を買ってきて、爆笑しちゃった(it cracked me up)」のように、思わず吹き出すような場面で使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Da musste ich total lachen (ダー・ムステ・イッヒ・トタール・ラッヘン)

→ 「思わず大笑いしてしまった」というニュアンスで、日常会話でよく使われるカジュアルな表現。

🇫🇷 フランス語: Ça m'a trop fait rire (サ・マ・トロ・フェ・リール)

→ 「めっちゃ笑った」という意味で、友達同士の会話で頻繁に使われる口語表現。

🇰🇷 韓国語: 완전 빵 터졌어 (ワンジョン・パン・トジョッソ)

→ 「完全に爆笑した」という若者言葉で、SNSや友達との会話で日常的に使われる。

🇪🇸 スペイン語: Me dio un ataque de risa (メ・ディオ・ウン・アタケ・デ・リサ)

→ 「笑いの発作が起きた=爆笑した」という意味で、思わず吹き出した場面で使う自然な表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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