【海外の反応】「昔は尊敬してたのに…」幻滅したあの有名人、海外勢の本音が辛辣すぎるwww

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海外掲示板Redditで「昔すごく尊敬してたけど、今は完全に幻滅した人は?」というスレが大盛り上がり。コメント数6500超え、スコア6600超えの大型スレッドから厳選してお届けします。有名人からまさかの身近な人まで、みんなの「幻滅エピソード」がエグすぎた…。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 6685 💬 6563コメント

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オプラ? もう神よ、言い出すと止まらなくなるからその話題は勘弁してくれwww

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Oprah, oh my God don’t get me started.

✍️ 管理人: 14000いいね超えでトップコメがオプラって、相当嫌われてるなw 慈善活動の裏側とか色々言われてるもんね。「言い出すと止まらない」の圧がすごい。

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真相が明るみになるまで、ビル・コズビーってマジで超健全な「国民的お父さん」キャラだったからなぁ…

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Bill Cosby was once a very wholesome character, until the truth came out.

✍️ 管理人: コズビーはアメリカの『サザエさん』の波平レベルで国民的お父さんだった人。それが60人以上の被害者が出てくる大事件に…。ギャップがエグすぎる。

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ニール・ゲイマン。作品は好きだったけど、俺の中ではもう終わった。性暴力疑惑に対する彼の語り口がどうにも吐き気を催したというか、完全に無理になった。

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Niel Gaiman. I enjoyed his work but he is dead to me now. It was the way he spoke about the allegations of sexual violence that turned my stomach.

✍️ 管理人: 『サンドマン』『コララインとボタンの魔女』の原作者。作品が好きだった分だけダメージでかいよな…。「dead to me(俺の中では死んだ)」って表現が本気度を物語ってる。

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高校時代、フランス語の先生がマジで好きだったんだ。めちゃくちゃ優しくて、いつも励ましてくれたから僕も全力で頑張ってた。「自分もフランス語の先生になりたい」って思った理由の一つも彼女だった。

で、大学時代マックでバイトしてた時のこと。ある晩、ドライブスルーにめちゃくちゃ態度悪い客が来てさ。もう必要以上にブチギレまくりで最悪!車が回ってきて窓開けたら……高校時代のフランス語の先生じゃん。

その瞬間、尊敬の念はガチで消し飛んだw フランス語の先生になる夢もきっぱり諦めたわ(まあ100%彼女のせいってわけでもないけど)。

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Back in high school, I loved my French teacher. She was so kind to me and encouraged me at every opportunity and I always did my very best in her class. She was part of the reason I wanted to become a French teacher. Cut to when I was in college and working part-time at McDonald’s: one night this lady pulled up to the drive-thru speaker and was crazy rude. Just unnecessarily nasty! She pulled around and it was…my French teacher from high school. Lost all respect for her at that moment, and gave up on my French teacher aspirations (not totally because of her).

✍️ 管理人: これ有名人じゃなくて身近な人パターンか!ドライブスルーで正体バレるの映画みたいな展開で草。「人は見てないところで本性出る」の典型例だな…。

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自分にとっての癒やし番組だからこそ言うのは心苦しいんだけど、『ザ・70sショー』のメインキャストって、実生活ではほとんどが…ね。

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It’s my comfort show so it’s sad to say, but most of the main cast from That ’70s Show.

✍️ 管理人: ダニー・マスターソンの性的暴行有罪判決、アシュトン・カッチャーとミラ・クニスのマスターソン擁護嘆願書問題…確かにキャストの不祥事率が異常に高いドラマだわ。「癒やし番組」って言ってるだけに辛さが伝わる。

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古生物学者のジャック・ホーナー。70年代に数々の大発見をして『ジュラシック・パーク』の科学顧問も務めた、恐竜好きキッズのカリスマだった。

でも後年はトリケラトプスは無効な属だとか、T-レックスは死肉専門だとか、遺伝子改変チキンで恐竜作ろうとか、ぶっ飛んだ持論を査読も通さず一般向けに宣伝して回るようになった。

さらに最近、先駆的研究は他人の発見のパクリだったこと、65歳で19歳の教え子と結婚してたこと、エプスタイン文書に名前が載ってて「女の子たちとの素晴らしい週末をありがとう」ってメール送ってたことが発覚。

クソ学者、クソ人間。この界隈の歴史に残るデカい汚点だわ。

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Jack Horner the paleontologist. He uncovered some stellar finds in the 70s, wrote some important papers on dinosaur behavior and life cycles, and was one of the scientific consultants for the Jurassic Park series…

✍️ 管理人: 長文だけど読ませる告発文だなこれ…。ジュラシック・パークのグラント博士のモデルとも言われた人物がエプスタイン案件って、もう救いようがない。「遺伝子改変チキンで恐竜作る」のくだりだけなら面白おじさんで済んだのに。

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パンクバンドのAnti-Flag。演奏もライブも最高で政治メッセージも鋭かった。ところがボーカルが連続レイプ犯だという疑惑が浮上。他メンバーが知ってたかは今も議論中。で、疑惑が出た「その日」に解散してネットから完全に消えた。

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The punk band Anti-Flag. They were really good, did a great show, and had a great political message. Then we found out that the singer is allegedly a serial rapist. Whether the rest of the band members knew or not is still debated. They disbanded the DAY the allegations came to light, and have vanished from the internet.

✍️ 管理人: 反体制・反権力を掲げるパンクバンドのボーカルがそれって皮肉すぎるだろ…。疑惑が出た「その日」に解散&ネットから蒸発ってのも、逆に「知ってた」感がすごくないか?

💭 管理人の感想

今回のスレ、セレブから身近な恩師まで「幻滅した人」が幅広すぎて読み応えあったなぁ。特に印象的だったのは、ほとんどのケースが性暴力や権力の乱用に関わってること。コズビー、ゲイマン、ホーナー、Anti-Flagと、尊敬されてた人ほど裏の顔が酷いっていう共通点がキツい。日本でも最近は芸能界やスポーツ界で似たような暴露が相次いでるけど、「権威ある人を無条件に信じてしまう怖さ」は万国共通だよね。あと、マックのドライブスルーで恩師の本性を見ちゃったエピソードが地味に一番リアルで刺さったw サービス業の人への態度でその人の本質が出るってのは、ほんとそれな。みんなは「この人だけは大丈夫」って信じてたのに幻滅しちゃった経験、ある?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“don’t get me started “

🔊 読み方: ドント・ゲット・ミー・スターティド

🇯🇵 意味: その話はやめて/その話になると文句や意見が止まらなくなる

💡 不満や苛立ち、強い意見がある話題を振られたときに使う定番の口語表現。『話し始めると長くなるし、かなり言いたいことがある』というネガティブ寄りのニュアンスがある。例: “What do you think about airline fees?” → “Oh, don’t get me started.”


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

コメント

  1. 昭和のおっさん より:

    俺の若い頃はな、有名人でも先生でも「立派そうに見える人ほど、まず台所口での態度を見ろ」って年寄りに言われたもんだぞ。最近の若いもんは推しだのカリスマだの言うが、店員さんや立場の弱い人への接し方で本性は出るんじゃないかな、、昔はよかった、とは簡単に言えんが、人を見る目だけは今も昔も大事だな。

  2. 速報の人 より:

    【関連】補足しておくと、こうした「尊敬していた人物への幻滅」は海外でも #MeToo 以降に可視化が進み、BBC や Reuters でも著名人の性加害・権力乱用報道が繰り返し特集されている。参考までに、作品や肩書きと人物評価を切り分けて見る流れは年々強まっている。

  3. El Analista より:

    Si analizamos este fenómeno desde una perspectiva histórica, la “decepción” con figuras admiradas no es un accidente moral aislado, sino el síntoma de una estructura que convierte prestigio en impunidad. Lo que revela este caso es una tensión estructural entre carisma público y rendición de cuentas: cuanto más intocable parece una persona, más fácil resulta que su entorno normalice abusos, silencios y complicidades. En Argentina vivimos algo análogo cuando ciertas figuras mediáticas, deportivas o intelectuales eran defendidas casi como instituciones, incluso frente a denuncias graves. Ahí uno entiende que el problema no es solo el individuo, sino la cultura que confunde talento con virtud.
    También me parece importante el detalle “menor” del trato a trabajadores de servicios. A veces no hace falta un gran escándalo para ver el núcleo ético de alguien; alcanza con observar cómo se comporta con quien no puede devolverle prestigio. Urayomi-chan intuye algo que el análisis estructural confirma: la máscara suele caer primero en los vínculos atravesados por jerarquía.
    Dicho eso, también hay un límite en analizar a distancia: internet amplifica tanto verdades necesarias como linchamientos emocionales. Pero incluso con esa cautela, el patrón es claro: cuando una sociedad idolatra demasiado, después no sabe cómo procesar la caída sin cinismo total.

  4. 서연 より:

    한일 비교 관점에서 보면, 유명인에 대한 환멸 서사는 단순한 가십이 아니라 권력 감시의 실패를 드러냅니다. 일본도 한국도 연예·스포츠계에서 비슷한 폭로가 반복됐고, 흥미로운 점은 대중의 존경이 클수록 검증은 오히려 느슨해진다는 사실입니다.

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