【海外の反応】ヴィレッジ・ピープルのメンバー募集広告が雑すぎる件「マッチョで踊れて口ひげあり」

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YMCAで有名なヴィレッジ・ピープルって、実は超適当な募集広告で集められたって知ってた?業界紙に「マッチョ募集、踊れて口ひげ必須」って載せたらしいわ。70年代ディスコ全盛期のNYならではのノリやけど、今やったら絶対炎上案件やろこれ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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「どうも!!! ワイらイケてる男3人組。パーティー豪邸に遊びに来たいイケてる奴ら募集中。性的な意味は一切なし。いい身体してる男は歓迎、太ってる奴もユーモアあればOK草。もう一度言う、性的な意味は一切ない」

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What up!!! We're three cool guys looking for other cool guys who wanna hang out in our party mansion. Nothing sexual. Dudes in good shape encouraged, if you're fat you should be able to find humor in the little things. Again, NOTHING SEXUAL.

✍️ 管理人: この「性的な意味は一切ない」を連呼するのがもう完全に怪しいやつやん草。アメリカのクレイグスリストとかの募集広告ってこういうノリでガチで存在してるらしくて、Redditでは定番のネタコピペなんよ。日本だとメルカリやジモティーの「女性歓迎、下心なし」みたいな胡散臭さと同じ匂いがするわ。ちなみにヴィレッジ・ピープル自体、プロデューサーのジャック・モラリがNYのゲイバー文化からインスパイアされて作ったグループで、この手のキャンプ(camp)なユーモアが根底にあるんよな。

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「歌う」じゃなくて「歌った」になってないのに気づくと思うけど、実際にちゃんと歌えたのはそのうち1人だけやからなw

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You'll note it doesn't say "sing" because only one of them actually did.

✍️ 管理人: これマジで有能なツッコミで草。調べたら初期メンバーで実際に歌唱してたのはヴィクター・ウィリスだけで、他はほぼダンサー兼モデル扱いやったらしい。日本でいうとジャニーズの口パク論争みたいなもんやけど、70年代ディスコは「見た目とパフォーマンス>歌唱力」の世界やったから許されてた感あるわ。個人的には、YMCAのあのパワフルな声はウィリス一人の力やったと思うとむしろ凄いと思う。

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あの人たちってキャラ設定とか衣装は自前やったの? それとも誰か別の人が考えたん?

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Did they have to bring their own personas and costumes or did someone else come up with them?

✍️ 管理人: 素朴な疑問やけど割と重要なとこ突いてる。実はあのカウボーイ・インディアン・警官・建設作業員・水兵・バイカーっていう6キャラはプロデューサーのモラリが「アメリカのゲイ・ファンタジーのアイコン」として戦略的に設計したもので、メンバーは後から衣装を着せられた感じなんよ。日本でいうと戦隊モノのレッド・ブルー・イエローみたいな役割分担の元祖みたいなもん。ちなみにビジュアル系バンドのキャラ付けとかK-POPのコンセプト重視の流れも、こういう70年代のパッケージングが源流にあると思うんよな。

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タチもネコもどっちも歓迎w

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"Tops and bottoms both welcome"

✍️ 管理人: 原文は"tops and bottoms welcome"で完全にそっち系のジョークやな草。ヴィレッジ・ピープルはそもそもグリニッジ・ヴィレッジ(NYのゲイカルチャーの聖地)の名前を冠してて、LGBTQコミュニティ向けのアイコンとして誕生したバンドなんよ。日本だと当時そういう文化が表に出てくることはほぼなかったから、80年代にYMCAが健全なパーティーソングとして普及したのはある意味奇跡。ワイは最近まで普通の応援ソングやと思ってたから知った時は衝撃やったわ。

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なんでその「インディアン」には口ひげがなかったん?

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Why didn't the "Indian" have a mustache?

✍️ 管理人: ぐう正論のツッコミで草。実際フェリペ・ローズ(インディアン役)はフェイスペイントはあるけど口ひげはなかったんよな。募集要項ガバガバすぎやろ。ちなみに彼は実際にラコタ族とプエルトリコ系のハーフで、ネイティブ・アメリカンの衣装は自分のルーツを反映したものらしい。日本だと「侍キャラ募集、ちょんまげ必須」みたいな募集かけて、忍者キャラがちょんまげなしで混ざってる感じやな。

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「性的な意味は一切ないです」w

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nothing sexiual

✍️ 管理人: このフレーズ、英語圏のネットミームで"no homo"って言い回しがあって、男同士でイチャつく時に「いや別にそういう意味じゃないぞ」って予防線張るスラングなんよ。2000年代のヒップホップ界隈から広まって今や完全にジョーク扱い。日本語で言うと「いや、そういうんじゃなくて…」みたいな必死の言い訳感。ヴィレッジ・ピープル自体がゲイカルチャーのアイコンやのに、この言い訳が最も似合わないバンドやろ草。

💭 管理人の感想

しかし「マッチョ募集、踊れて口ひげ必須」って募集広告、今見ても雑すぎてワロタ。でもこれが伝説のYMCAを生んだと思うと、適当な始まりから名曲が生まれるのってロマンあるよな。日本のバンド結成話だとオーディション番組とかライブハウス繋がりが多いけど、70年代NYのディスコシーンは業界紙で「見た目」重視で集めるっていう、ある意味めちゃくちゃ合理的なプロデュース手法やったんよな。当時のレコード売上でヴィレッジ・ピープルは全世界1億枚以上売ったらしくて、日本円だと軽く数百億円規模のビジネス。コメントの「歌えたのは1人だけ」問題も、現代のK-POPやアイドル文化に繋がる源流と考えると興味深いわ。前にビートルズの結成秘話スレでも似た議論があったけど、偶然と雑さが歴史を作るパターンって意外と多い。みんなは「マッチョで踊れて口ひげ」の募集見たら応募する?ワイは口ひげ生やせないから門前払いや草。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“wanna hang out”

🔊 読み方: ワナ ハング アウト

🇯🇵 意味: 一緒に遊びたい、ぶらぶらしたい

💡 友達を誘うときに使う超カジュアルな表現。「Do you wanna hang out this weekend?(今週末遊ばない?)」のように、特に目的がなくても気軽に会って過ごしたいときに使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Lust, abzuhängen? (ルスト、アップツヘンゲン?)

→ 若者が使うカジュアルな表現で、「ダラっと一緒に過ごす」のニュアンス。

🇫🇷 フランス語: ça te dit de traîner ? (サ トゥ ディ ドゥ トレネ?)

→ 「traîner」は「ぶらぶらする」の意味で、友達同士の気軽な誘いに使う。

🇰🇷 韓国語: 같이 놀래? (カッチ ノルレ?)

→ 直訳は「一緒に遊ぶ?」で、友達への最も自然でフランクな誘い方。

🇪🇸 スペイン語: ¿quieres quedar? (キエレス ケダール?)

→ スペインで日常的に使う「会って遊ぶ?」の定番フレーズ、特に予定を決めずに会うニュアンス。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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