【海外の反応】ソ連が「すぐ消えるやろ」で火つけた穴、50年燃え続けて観光名所になってて草

今日知った雑学

トルクメニスタンにある「地獄の門」って知ってる?1971年にソ連の地質学者が天然ガスが漏れてる陥没穴を見つけて、「火つけたら数週間で燃え尽きるやろ」って点火したんよ。それが50年以上経った今もまだ燃え続けてるっていうね。しかも今や観光名所になってて、毎年何千人もの観光客が見に来るっていうんだからスケールが違うわ。ソ連時代の「まぁなんとかなるやろ」精神が生んだ壮大な失敗作、海外ニキたちの反応がこちらw

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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これ、燃やす以外に何かに使ったり、活用したりできないの?

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Could this be harvested or utilized in some way than just burning?

✍️ 管理人: ぐう正論すぎるw 実はトルクメニスタンって天然ガス埋蔵量が世界第4位って言われてて、この穴からもガスがずっと出続けてるんよな。試算によると50年以上で数十億ドル分の天然ガスが無駄に燃えてるらしい。日本だとLNGの輸入に年間何兆円もかけてるわけで、このガスを回収できたらかなりの資源になるはずなんよ。ただ穴の構造が崩壊しまくってて、技術的にガスを回収するのがめちゃくちゃ難しいらしい。もったいない話だわ。

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俺は二酸化炭素の排出を減らせって言われてるのに? いや草。

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And I'm told to reduce my carbon emissions? Damn.

✍️ 管理人: それなーw 個人がストロー使うのやめたりエコバッグ持ったりしてる横で、50年間ノンストップで天然ガス燃やし続けてる穴があるの皮肉すぎるやろ。ちなみにこの穴から排出されるメタンガスは、CO2の約80倍の温室効果があると言われてて、環境的にはかなりヤバいらしい。日本でも脱炭素が叫ばれてるけど、こういう「国家レベルのやらかし」を見ると個人の努力って何なんだろうなって思うわ。

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ちょっ待って……ガス漏れ止めるために、俺に何しろって?w

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Wait wait… You want me to do what to stop the gas leak?

✍️ 管理人: ファーwww これソ連の地質学者の気持ちを代弁してるやろw 当時の判断としては、ガス漏れを放置すると周辺住民に有毒ガスの被害が出る可能性があったから、燃やして無害化するのが一番手っ取り早かったんよな。日本だと2000年の三宅島噴火でも火山ガスの対応に苦労した歴史があるし、「とりあえず燃やす」が最善手だった可能性はある。ただ50年燃え続けるのは想定外すぎるわな。

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でっかい防火ブランケットかぶせる案はまだ出てないの?w

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Have they considered a really big fire blanket?

✍️ 管理人: 発想が小学生で草w でもこれ実は笑い話じゃなくて、2010年にトルクメニスタンの大統領が「この穴を消火しろ」って命令出してるんよな。ただ穴の直径が約70メートル、深さ約30メートルもあって、しかもガスが出続けてるから消火がマジで難しいらしい。日本の技術で言うと、福島原発のデブリ取り出しみたいに「理論上はできるけど実行が超困難」ってやつに近い。ブランケットじゃ無理やろなぁ……。

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Bald and Bankruptも最近そこに行ってたけど、昼間に見るとマジで全然大したことなくて草

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Bald and bankrupt was there recently and it is entirely unimpressive during the daytime

✍️ 管理人: Bald and BankruptってYouTuberで、旧ソ連圏を旅する動画で人気のチャンネルなんよな。登録者400万人超えの大物や。確かに昼間の写真見ると「ただの穴やん」って感じなんだけど、夜になると炎が闇に映えてマジで地獄の入り口みたいになるんよ。日本だと別府の「地獄めぐり」が有名だけど、あれは温泉だからまだ平和よな。こっちはガチで燃えてるからスケールが段違いだわ。

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トルクメニスタン版セントラリアって感じ。

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Turkmenistani Centralia.

✍️ 管理人: わかってるニキ来たな。セントラリアってのはアメリカのペンシルベニア州にある町で、1962年に地下の炭鉱が火災を起こしてから60年以上燃え続けてるんよ。住民はほぼ全員避難して、今はゴーストタウンになってる。映画『サイレントヒル』のモデルになったとも言われてるやつやな。日本にも夕張炭鉱の坑内火災とか似たような事例はあるけど、町ごと放棄ってのはさすがにないわ。人間の「火をつける」判断ってたまにとんでもない結果を生むよな。

💭 管理人の感想

いやー、ソ連の「数週間で消えるやろ」が50年以上燃え続けてるって話、スケールがデカすぎて笑うしかないわ。当時の技術や判断を責めるのは簡単だけど、ガス漏れ放置のリスクを考えたら燃やす判断自体は間違ってなかったと思うんよな。問題は「どれくらい燃えるか」の見積もりがガバガバだったことやろ。日本でも原発の「想定外」問題とか、技術者の楽観的な見通しが裏目に出た事例はあるし、他人事じゃないんよな。ちなみにトルクメニスタンって北朝鮮並みに情報統制が厳しい国で、この「地獄の門」は数少ない外国人観光客を呼べるスポットらしい。皮肉にも国の失敗が最大の観光資源になってるっていうね。環境面で言うと、50年分の天然ガスを無駄に燃やし続けてるわけで、CO2排出量はシャレにならないレベルだと思う。個人のエコ活動とのスケールの差を見ると考えさせられるわ。みんなは「とりあえず燃やす」って判断、アリだと思う?ナシだと思う?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“And I'm told to reduce my carbon emissions? Damn.”

🔊 読み方: アンド アイム トールド トゥ リデュース マイ カーボン エミッションズ? ダム。

🇯🇵 意味: それなのに私には炭素排出を減らせって?勘弁してくれよ。

💡 巨大な矛盾や理不尽さに対して皮肉を込めてツッコむ場面で使える。例えば、大企業が環境破壊しているニュースを見て「個人にばかり努力を求めるなよ」と言いたいときに。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Und ich soll meinen CO2-Ausstoß reduzieren? Echt jetzt. (ウント イッヒ ゾル マイネン ツェーオーツヴァイ アウスシュトース レドゥツィーレン? エヒト イェッツト。)

→ 「Echt jetzt」は「マジで?」に相当し、呆れや皮肉を表すドイツ語の定番表現。

🇫🇷 フランス語: Et c'est à moi de réduire mes émissions ? Sans blague. (エ セ タ ムワ ドゥ レデュイール メ ゼミシオン? サン ブラーグ。)

→ 「Sans blague」は「冗談でしょ」という皮肉で、フランス語の日常会話でよく使われる。

🇰🇷 韓国語: 그런데 나보고 탄소 배출을 줄이라고? 어이없네. (クロンデ ナボゴ タンソ ベチュルル チュリラゴ? オイオンネ。)

→ 「어이없네」は呆れて言葉が出ないニュアンスで、理不尽な状況への反応として自然。

🇪🇸 スペイン語: ¿Y a mí me dicen que reduzca mis emisiones? Venga ya. (イ ア ミ メ ディセン ケ レドゥスカ ミス エミシオネス? ベンガ ジャ。)

→ 「Venga ya」はスペインで「ありえない・冗談でしょ」を表すカジュアルな決まり文句。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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