アメリカ・オハイオ州クリーブランドに、世界最大級の塩鉱山があるって知ってた?ウィスキー・アイランド鉱山は毎日1万2000トンもの塩を掘ってるらしく、スレでは「塩の山」「毎日スタジアム満杯」という例えが話題になったんよ。クリーブランドはエリー湖沿いの雪国で、冬の道路に撒く融雪塩の需要がバカでかい土地柄なんだわ。で、海外民はスケールのすごさよりも例え方のガバガバさに食いついてて草。
>「塩ひと山分ってことか」
その“塩ひと山”って、規格サイズ決まってるんですか?草
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>Equivalent to a mountain of salt
Is there a standard size for the measurements of a mountain of salt?
✍️ 管理人: ワイもタイトル見た瞬間まったく同じこと思ったわ。「ひと山」って単位、ドラマの「山ほどある」くらい雑だよな。日本だと「東京ドーム何個分」っていう謎の単位が有名やけど、あれも結局は雑な例えの代表格なんよ。ちなみに海外だとサッカー場やオリンピックプール何個分がよく使われるんだけど、どの国でもメディアはとりあえずデカいもんに例えたがるんだな。個人的には、ここで1000近く伸びてるのも「みんな同じツッコミ待ちだった」感があって好きだわ。
スタジアムに山は入らんやろ。
丘でもだいぶ盛ってる草。
「クソでかい塩の山盛り」くらいなら信じるw
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You can't fit a mountain into a stadium.
Even a hill would be pushing it.
I'd believe a "big heap" of salt.
✍️ 管理人: 「山」を「丘」に格下げして交渉してくるの、地味に細かくて笑った。実際、日本の山の定義は法律で決まってるわけじゃなくて、昔から「標高何メートル以上」みたいな目安が語られるだけなんよ。感覚的な基準がバラバラなのは海外でも同じっぽいな。ワイも「山盛り」までなら許せるけど、「満杯」は盛りすぎやと思うわ。
NFLのフィールドってエンドゾーン込みでだいたい5,350平方メートルあるんだけど、そこに1万2,000トンの塩を均等にばらまいたら、プレー面ぜんぶが深さ約1.5メートルの塩の層になる計算なんだよね。いや、それで「満杯じゃない」はさすがに無理あるだろ草
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An NFL field including end zones is about 57,600 square feet. Spread 12,000 tons evenly over the field, you’d get a layer of salt roughly 5 feet deep across the entire playing surface. Hardly what I would call “full”.
✍️ 管理人: ここで急に計算ガチ勢が現れて、スレの空気が一変したわ。ただ、ワイがざっくり試算した感じ、塩の密度次第で1〜2メートルくらいにはなるから、この人の計算はだいたい合ってると思う。で、スタジアムの容積って東京ドームで約124万立方メートルらしくて、毎日1万立方メートル前後の塩なら、全部埋めるのに単純計算で4か月くらいかかるんよな。つまり「毎日スタジアム満杯」はフィールドの上を薄く覆ったくらいの話で、観客席まで入れた「満杯」にはほど遠いんだわ。
作って1週間の垢、botみたいなしゃべり方してて草。
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Week-old account sure talks like a bot.
✍️ 管理人: Redditあるあるなんだけど、バズった投稿には「作成直後のアカウント」が湧きがちなんよな。数字を盛った表現や不自然な言い回しが混ざると、ユーザーにすぐ見抜かれて晒されるのが定番の流れだわ。日本のSNSでも、フォロワーを増やしたいだけの新規アカウントが同じ文面で張り付いてるのをよく見るし、国は違えど構図は一緒なんだな。個人的には、こういうbotっぽさを嗅ぎ分ける能力だけ、ネット民はむしろ年々進化してる気がするわ。
飢えてる国向けにしては塩多すぎて草
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Roads eat a lot of salt I've heard.
✍️ 管理人: ブラックジョークすぎて一瞬固まったけど、これはスレの流れ的に「そんなに塩あってどこに使うんだよ」っていう皮肉のノリだと思うわ。実際、鉱山で掘られる岩塩は食用よりも道路の融雪剤や工業用に回る割合のほうが圧倒的に多いんよ。日本の食塩は、海水から作るものが中心で、岩塩はほぼ輸入に頼ってるという対比もおもろいところ。ちなみに、食べる塩と撒く塩では全然別物の製品として扱われてて、そのまま食卓に並ぶわけじゃないんだな。
道路って塩めっちゃ食うらしいぞw
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Roads eat a lot of salt I've heard.
✍️ 管理人: 結局これが答えだわ。クリーブランドはエリー湖から雪雲が流れ込む豪雪地帯で、冬は道路に塩を撒きまくらないと走れないんよ。日本でも北海道や東北、北陸なんかで凍結防止剤を撒くけど、アメリカの五大湖周辺は規模が桁違いで、鉱山がフル稼働してるのも納得だわ。ちなみに塩の撒きすぎで車のサビや環境への影響が問題になってて、個人的には「雪国の宿命だな」って思うわ。オチとしては地味やけど、一番現実的な正解で締まったな。
💭 管理人の感想
今回は「世界最大級の塩鉱山」というネタを、海外民が「塩の山」「スタジアム満杯」という雑すぎる例えにツッコむスレだったわ。蓋を開けてみたら、肝心の鉱山のスゴさより、表現の盛り具合を検証するほうが盛り上がってたのが草。ワイが試算した感じ、1万2000トンの塩はフィールドを覆うくらいの量であって、観客席まで入れた本物のスタジアムを満たすには全然足りないんよな。日本の「東京ドーム何個分」も実は同じ構造で、わかりやすそうに見えて、実際の量が全然想像できない代表例だと思うわ。ただ、数字に弱い人でもスケールを感じやすいっていう意味では、盛った例えにも一定の役割はあるんよな。結局のところ、この大量の塩は主に冬の道路に撒かれる融雪用で、豪雪地帯の暮らしを支えてるインフラなんだわ。日本でも北国では、毎年冬になると凍結防止剤が大量に撒かれてて、ニュースにならないだけで似た話はいっぱいあるんだと思う。みんなは「〇〇何個分」みたいな例え、わかりやすいと思う?それとも「いや逆にわからん」派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“would be pushing it”
🔊 読み方: ウッド ビー プッシング イット
🇯🇵 意味: それは無理がある、さすがに言い過ぎ・やり過ぎだ、という意味。
💡 「できる」「言える」と主張されたことが、現実的には限界ぎりぎりか少し無理があると伝える場面で使います。例: "Finishing this by tomorrow? That would be pushing it."(明日までに終わらせるのはさすがに厳しいよ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das wäre schon grenzwertig.(ダス ヴェーレ ショーン グレンツヴェルティヒ)
→ 「ぎりぎりアウトに近い、さすがに厳しい」という控えめな否定で、日常会話でよく使われます。
🇫🇷 フランス語: Ce serait déjà limite.(ス スレ デジャ リミット)
→ 「それはもう限界ぎりぎり」という口語表現で、仕事でも雑談でも使えます。
🇰🇷 韓国語: 그것도 좀 무리일걸.(クゴット チョム ムリイルコル)
→ 「それもちょっと無理があるんじゃない?」とやわらかく否定するカジュアルな言い方です。
🇪🇸 スペイン語: Eso ya sería pasarse.(エソ ヤ セリア パサルセ)
→ 「それはもうやり過ぎ・言い過ぎ」というニュアンスで、友人同士の会話で自然に使えます。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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