ドイツで「砂糖税」を2027年にも導入する案が報じられたんやが、なんと砂糖ゼロのゼロ飲料まで課税対象になるらしいんよ。砂糖税のお手本はイギリスの清涼飲料税で、あっちは砂糖の量に応じて課税する仕組みだから、ゼロ飲料は対象外なんだわ。それなのに「砂糖ゼロにも税金」ってなったもんで、r/deでは2400超えのスコアで総ツッコミ大会になってたで。
これって砂糖に税金をかけるってこと? それとも飲料全般にかかる取引税になるの?
後者なら偽善的だと思うし、掲げている「砂糖の摂取量を減らす」という目標の達成にも、ほとんど貢献しないだろうね。
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Soll damit jetzt Zucker besteuert werden oder wird das eine algemeine Verkehrssteuer auf Getränke?
Letztes finde ich scheinheilig und wird nicht nennenswert dazu beitragen, das angegebene Ziel "weniger Zucker" zu erreichen.
✍️ 管理人: トップコメが最初から核心を突いてて、ぐう正論としか言えんわ。砂糖税って本来は「砂糖が多いほど高くする」ことで、メーカーに砂糖を減らさせる仕組みなんだよな。実際イギリスは2018年に砂糖含有量で段階的に課税する形で導入して、メーカーが配合を見直すきっかけになったらしい。ゼロ飲料まで一律で取るなら、減らすインセンティブがゼロになるのは確かにその通りやと思う。
> 当初は、この収入を使途を限定した負担金として活用し、たとえば医療制度の支援に充てる予定だった。
まあ、そんなのあまりにもまともすぎるもんな。
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> Ursprünglich war vorgesehen, die Einnahmen als zweckgebundene Abgabe einzusetzen und damit beispielsweise das Gesundheitssystem zu unterstützen.
Das wäre ja auch viel zu sinnvoll gewesen.
✍️ 管理人: 引用部分とのギャップで草。目的税のはずが一般財源になるなら、そりゃ皮肉も言いたくなるわな。日本の消費税は「社会保障の4経費(年金・医療・介護・子育て)に充てる」ってことになってるけど、それでも「本当に全部そこに行ってるの?」って疑う声は絶えないよな。税金の使い道への不信感は、日本もドイツも似たようなもんなんだなと思ったわ。
今度は砂糖税というより、清涼飲料水ないし飲料全般への課税になりそうだな。ゼロ系飲料にも1リットル当たり26セント+19%の付加価値税がかかるらしいし。
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Wird jetzt wohl eher eine allgemeine Softdrink- bzw. Getränkesteuer, da auch auf Zero-Getränke ein Steuersatz von 26 Cent pro Liter plus 19 % Mehrwertsteuer anfallen soll.
✍️ 管理人: 1リットル26セントってことは、日本円だと40円ちょっとの上乗せやな。しかも付加価値税19%が別でかかるって話やから、1.5リットルのペットボトルなら地味に痛い金額になるで。日本だと清涼飲料水は軽減税率の8%やから、ドイツの19%と比べるとだいぶ負担感が違うんよな。ゼロコーラ党のワイとしては他人事じゃなくて、ちょっとゾッとしたわ。
砂糖の話をしてるのに、なんでゼロ飲料なんだよ? さすがに冗談だろ。
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Das kann doch nicht deren Ernst sein, wenns um Zucker geht wieso Zero Getränke?
✍️ 管理人: これ、全員が最初に思うやつなんよな。ゼロ飲料は人工甘味料を使ってるから「甘味への慣れ自体を減らしたい」って理屈で一緒に課税する発想は、ありえなくはないらしい。でも、それなら最初から「甘味税」って名前にしろって話やんな。看板と中身がズレてると、反発が大きくなるのは日本の政策でもよくあるパターンだと思うわ。
だったら、砂糖入りを買おうが砂糖なしを買おうが、結局どうでもいいってことになる。これじゃ特定の行動を促すどころか、ただ新しい税金を導入してるだけじゃん。
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Dann ist es halt auch wieder egal, ob man mit Zucker oder ohne kauft. Hier wird kein Anreiz zu bestimmtem Verhalten geschaffen, sondern einfach eine neue Steuer eingeführt.
✍️ 管理人: これも理屈としては完璧で、経済学でいう「インセンティブがない課税」ってやつやな。たばこ税や酒税なら「吸う・飲む量を減らす」狙いが一応あるけど、全部一律だとただの増税になってしまう。日本もたばこ税を上げるたびに「健康のため」って言うけど、実際は税収目的やろって突っ込まれがちよな。ワイは健康目的を掲げるなら、せめて砂糖が少ない方を安くするくらいはしてほしいと思うわ。
つまりイギリスをお手本にするくせに、イギリスでは対象外の無糖飲料まで課税対象に入れるってこと? それでどうやって「健康のため」なんて言い張るんだよ。もはや保健政策じゃなくて、また俺たちの財布から金をむしり取るための財政政策だろ。
しかも医療制度の財源に充てる目的税ですらなく、ただの一般税になるらしい……ハハハ、結局また年金の財源に回す金が増えるだけか。もうこの国、終わってるわ。
とにかく富裕税以外なら何でもアリなんだな……
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Man nimmt also Großbritannien als Vorbild, aber inkludiert dann auch zuckerfreie Getränke (was in Großbritannien nicht der Fall ist). Wie kann man das überhaupt mit Gesundheit argumentieren? Das ist dann keine gesundheitspolitische sondern eine finanzpolitische Maßnahme, um uns einfach wieder mehr Geld aus der Tasche zu ziehen.
Und anscheinend ist es auch keine zweckgebundene Abgabe mehr für die Finanzierung des Gesundheitswesens sondern eine allgemeine Steuer … hahaha also wieder mehr Geld für die Finanzierung der Rente. Wir sind so durch.
Hauptsache alles außer eine Vermögenssteuer…
✍️ 管理人: 長文でブチ切れてて、不満が一気に噴き出した感じやな。ドイツは年金への連邦補助金がデカいことで有名で、高齢化が進む中でその財源探しはずっと頭の痛い問題らしい。ここに出てくる富裕税の話は、ドイツの政治では昔から定番の論争ネタなんよ。日本でも「結局、取りやすいところから取るんやな」ってぼやく声は聞こえるし、このコメ主の気持ちは正直よくわかるわ。
じゃあ、これは砂糖税じゃなくて「水じゃないもの税」ってことか。まあ、そのうち「水道水を飲めばいいだろ」って理屈で、あらゆる飲み物に税金をかけるとか言い出すかもね。
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Dann ist es wohl keine Zuckersteuer, sondern eine nicht-Wasser-Steuer. Aber vllt. kommen sie noch auf die Idee alle Getränke zu besteuern, da man auch Leitungswasser trinken könnte.
✍️ 管理人: 「水じゃないもの税」はネーミングセンスが有能すぎて草。ちなみにドイツは炭酸入りのミネラルウォーターをよく飲む国で、年間の消費量もかなり多いと言われてるんよ。日本だとお茶や水を自販機で普通に買うから、「水道水で済ませろ」はドイツ人の方が言いやすい文化なのかもな。個人的には、そのうち水の炭酸にまで税金がかかる未来が見えて怖いわ。
ハハハハ、ここじゃ一つとしてまともにできないのかよ。もう一番簡単なことすらできやしない。アホどもが。
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Hahahahaha, da kann nicht eine Sache mal vernünftig gemacht werden. Selbst die einfachsten Dinge gelingen nicht mehr. Dummes Pack.
✍️ 管理人: もう笑うしかない境地に到達してて、完全に諦めムードやな。ドイツは「行政のデジタル化が遅い」「鉄道が遅れる」みたいな自虐ネタがネットで定番になってて、このコメもその流れの一つって感じや。日本でもマイナンバー関連のゴタゴタを見て「なんでこうなる」ってなった人は多いはずやから、気持ちは国境を越えて通じるんよな。ワイ的には、笑えるうちはまだ余裕があるって思うことにしてるわ。
これもゼロ……まあ、まともな制度なんて期待するほうが間違ってるよな。金玉を舐めるのは、たぶん今後も非課税だろうけどw
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Auch Zero … Aber warum sollte man auch eine vernünftige Regelung erwarten. Eier lecken bleibt denke ich mal steuerfrei
✍️ 管理人: 最後に下ネタ全開でぶっ込んでくるあたり、さすがRedditやなと思ったわ。「あれは非課税のままだろうけどw」っていう皮肉の落とし方は、日本のまとめブログの下ネタ系コメントにも通じるノリがあるよな。ちなみに「こんなものにまで税金かけるのかよ」って皮肉は、海外ネットで増税系の話題が出るたびに定番で出てくる流れなんよ。ワイは、いつか本当に変な税が出てきても驚かん自信があるで。
一体全体、どうやったら砂糖税ってアイデアをそこまでねじ曲げて、こんな代物が出来上がるんだ? どうしてこうなった?!
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Wie um alles in der Welt kann man die Idee einer Zuckersteuer so dermaßen verdrehen, damit *das* dabei heraus kommt? *Wie?!*
✍️ 管理人: このコメが一番しっくりくるオチやな。もともとは「砂糖の取りすぎを防いで健康を守る」って話だったのに、途中で別物になってしまったんやから、確かに「どうしてこうなった」としか言えん。国の政策って、議論を重ねるうちに原案とかけ離れてくるのは日本でも見かける光景で、うちの国の役所でもよくある話やと思う。ワイは、一番最初の企画書を見てみたいわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、本質は「砂糖税」という名前と中身のズレに、ドイツ民が一斉にツッコんだ話やと思うんよ。そもそも砂糖税は、砂糖の量が多いほど高くして、メーカーに減らさせるための仕組みだったはずなんよな。イギリスは2018年に砂糖の量で段階的に課税する形で導入していて、ゼロ飲料は対象外やった。それなのにドイツの案は、ゼロ飲料も含めて1リットル26セント(日本円で40円ちょっと)にくわえて19%の付加価値税までかかる形になりそうで、「それはもう砂糖税じゃなくて飲料税やろ」ってなるのは当然やと思う。さらに、当初は医療制度の支援に使う目的税だったのが一般税になりそうなところも、不信感に拍車をかけてたな。日本は消費税を「社会保障の4経費」に充てることになってるけど、それでも使い道への疑いは根強いから、他人事とは思えんわ。個人的には、健康のためって言うなら砂糖の量に応じて差をつけるとか、せめてゼロ飲料は優遇する方がよっぽど筋が通ると思う。ちなみにメキシコなんかは2014年に砂糖入り飲料への課税を始めてるから、やるならそういう先行事例をもっと丁寧に見てほしいところやな。みんなは、ゼロ飲料にも税金をかけるのは「あり」やと思う? それとも「なし」? 日本でも似た話が出てきたら、コメント欄で意見を聞かせてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: They can't be serious(ゼイ キャント ビー スィリアス)
→ 理不尽な決定やルールに呆れて使う定番の言い方で、ドイツ語とほぼ同じ温度感で使える。
🇫🇷 フランス語: Ils sont sérieux, là ?(イル ソン セリユ、ラ)
→ 「本気なの?」と呆れる口語表現で、文末の「là」が会話らしい苛立ちを添える。
🇰🇷 韓国語: 이게 말이 되냐?(イゲ マリ ドェニャ)
→ 直訳は「これが話になるか?」で、ありえない決定に対して怒りや呆れを込めて言うくだけた表現。
🇪🇸 スペイン語: ¿Pero lo dicen en serio?(ペロ ロ ディセン エン セリオ)
→ 「まさか本気で言ってるの?」というニュアンスで、「pero」が驚きと呆れを強める日常的な言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Das kann doch nicht ihr Ernst sein!”
🔊 読み方: ダス カン ドッホ ニヒト イーア エルンスト ザイン
🇯🇵 意味: まさか本気じゃないでしょ!/本気のはずがないだろう(相手や決定に呆れたときの表現)
💡 政府や会社の不可解な決定、ありえないルールや値上げに呆れたり憤ったりするときに使う。「ihr」は第三者(彼ら)を指す。目の前の相手に言うなら「dein Ernst」(親しい相手)または「Ihr Ernst」(敬称)に変える。例:「Auch Zero-Getränke werden besteuert? Das kann doch nicht ihr Ernst sein!(ゼロ飲料にも課税? まさか本気じゃないでしょ!)」


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