子どものスポーツクラブって、親のボランティアで回ってるのが当たり前なんだよな。特にアメリカは地域のユースサッカーが親のコーチ頼みで、「誰かやってくれませんか?」って募集がしょっちゅうかかるんよ。そんな中、9歳の息子のアシスタントコーチに自分で名乗り出た夫が、いざ始めたら「やっぱ大変だから半分やってくれ」と言い出したらしい。AITAHに投稿した奥さんに、世界中から「あなたは悪くない」の嵐だったわ。
📝 スレ主
原文を見る(英語)
My partner (42m) and I (38f) signed our 9-year-old son up for soccer. Originally, we agreed we would take turns bringing him to practices, and we would both attend games.
At parents’ night, the coach asked if anyone wanted to volunteer as assistant coach and said to let them know by the first practice. At home, my partner suggested I do it because I played soccer in grade school. I told him I had zero interest in coaching. He then said maybe he would do it instead.
I specifically told him that if he became assistant coach, that would mean he’d have to attend every practice and every game. He said that was fine.
At the first practice, he volunteered and officially became the assistant coach.
Then the second practice rolls around, and he’s not getting ready to leave. I asked why, and he told me it was “my turn” to take our son to practice. I reminded him that he had agreed to be assistant coach, which means he needs to be at every practice. He argued that since we originally agreed t
ヘッドコーチに電話して、今どういう状況かをちゃんと伝えて、「新しいアシスタントコーチを探したほうがいいですよ」って言っとけ。
どうせお前のパートナーはほぼ確実に嘘ついて、「交代でやるってことで合意してました」とか言い出すから。
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Call the head coach and let him know what’s going on and that he should look for a new assistant coach
Because your partner will almost certainly lie to him and tell him you agreed to take turns
✍️ 管理人: 3000超えの圧倒的トップコメントがこれ。管理人が一番ええなと思ったのは、先に手を打てっていう「先回り」の発想なんよな。夫が先にヘッドコーチに「妻と交代でやります」と伝えたら、言った者勝ちで既成事実にされるのが怖いところだわ。日本の少年団でも、先に「うちは親が交代でやります」と言われた者勝ちで、あとから揉めるのは割とあるあるだと思う。個人的には、揉めそうな約束は先に関係者へ共有しとくのが一番の防御だと思うわ。
あなたは悪くない。送迎を分担するって話だったんでしょ。自分で引き受けるって同意したことを、あとから勝手にあなたの担当みたいにして押し付けるのはナシ。
> 私は彼に、コーチをやる気は1ミリもないって最初から言ってた。そしたら彼が「じゃあ自分が代わりにやるかも」と言った。
> 私ははっきりこうも伝えた。もし彼がアシスタントコーチになるなら、毎回の練習にも試合にも全部出ることになるよって。彼はそれでいいと言った。
あなたの側に説明不足なんて全然ない。
> 彼は「もともと練習を分担するって話だったんだから、アシスタントコーチの役目も“分担”するべきだ」と言い張った。
いやいや、それはないw 一回やってみて、思ってたよりずっと大変だって分かったから、あなたに丸投げしようとしてるだけ。
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You're NTA. You agreed to split the transportation duties. He doesn't get to Voluntell you to do something he agreed to do himself.
>I told him I had zero interest in coaching. He then said maybe he would do it instead.
>I specifically told him that **if he became assistant coach, that would mean he’d have to attend every practice and every game. He said that was fine.**
There was no lack of communication on your part.
>He argued that since we originally agreed to split practices, that should also mean “splitting” assistant coaching responsibilities.
Bull. He just did it once and found out it entails more than he thought, so he tried to shove it off on you.
✍️ 管理人: 投稿の経緯を引用しながら一個ずつ潰していくスタイルで、論破っぷりが気持ちいいわ。要は「送迎の分担」と「アシスタントコーチの分担」は全然別物なのに、夫が言葉を都合よく広げてるだけなんよな。しかも奥さんは事前に「全部出ることになるよ」と釘を刺してて、夫も了承済みという。ちなみに英語圏のフォーラムでは、こういう「後出しで話をすり替える」やり口を、ゴールポストを動かす(moving the goalposts)って言うんだけど、まさにそれだわ。個人的には、一回やってみて想像より大変だったのは同情するけど、それを妻に押し付けるのは筋違いだと思う。
悪いのは全然あなたじゃない。ちゃんと意思表示したうえで、健全な一線をきっちり守ったの、よくやった。
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NTA good job holding your very healthy and well-communicated boundary
✍️ 管理人: ここでの「健全な一線」って、英語圏でよく言われるhealthy boundariesのことなんよな。海外のネット相談だと、嫌なことは嫌と言うのは自分を守る正当な行為として、わりとはっきり肯定される空気があるわ。日本だと「波風立てないのが大人」みたいな風潮が強いから、この「よくやった」ってストレートな称賛は新鮮に感じるんよね。管理人も、断るのは冷たいことじゃなくて、ちゃんとした意思表示だと思うわ。しかも今回は感情的に怒ったんじゃなくて、事前に条件まで伝えてたのが偉いところだわ。
あいつが勝手に名乗り出た責任を、あなたが肩代わりするなんて絶対ダメ。
向こうから頼んできた。あなたは無理だってハッキリ言った。それでもあいつは勝手に話を進めた。はい、この話終わり。
あなたは悪くない。でも今あいつの言う通りにしたら、その時点でアウト。今回が、あいつがあなたの同意もないのに勝手に巻き込んでくる最初の一回になるだけ。今こそ、「無理なものは無理」ってことをハッキリ示すチャンスだよ。揉めるのが面倒だからって、結局折れるようなことはしないってね。
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Under no circumstances should you take on any of the responsibilities that HE volunteered for!
He asked you, you were very clear, he went ahead with it. End of story.
You're NTA, but you will be if you do what he's asking. It will be just the first of many times he signs you up for things without your agreement. This is your chance to make it clear that when you say no, you mean it and you won't cave in just to avoid a confrontation.
✍️ 管理人: スコアは控えめだけど、一番「長期目線」で刺さることを言ってるコメントだわ。ここで折れたら、次からも「どうせ最後は折れる」と思われて、同じパターンを繰り返すことになるって話なんよな。こういう小さな既成事実の積み重ねが、夫婦間のパワーバランスを静かに崩していくのは、日本の家事分担の話でもよく聞くわ。管理人の体験でも、「今回だけ」を許すと、次の「今回だけ」がすぐ来るのがほんまにあるある。今回のケースは、息子の送迎という日常のイベントだからこそ、最初にきっちり線を引く価値があると思う。
あなたは悪くない。しかもパートナーは「知らなかったふり」を都合よく武器にしてるだけ。あれはわざとだし、かなり最低なクソムーブ。
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NTA. And also, your partner is practicing weaponized ignorance. He did this on purpose and it was a serious dick move.
✍️ 管理人: 「知らなかったふり」を武器にするって、Redditだとよく言われる戦術なんよな。英語だと、わざと無能なふりをして面倒な作業を相手に回させる手口を、weaponized incompetence(武器化された無能)って呼ぶらしいわ。家事育児の分担スレでは定番ワードで、「できないんじゃなくて、やらないだけ」って文脈でよく使われるんだよな。今回の夫が本当にこれなのかは分からんけど、「やってみたら大変だった」を理由に丸投げするのは、近いものがあると思う。日本でも「やり方が分からないから」って理由で家事を逃げる話は、夫婦ネタの定番だわ。
あなたは悪くない。やる気ないなら、最初から名乗り出るなって話。あの人がやりたかったのは、実際の作業はあなたにやらせて、自分は「協力してます」っていい顔したかっただけでしょ。
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NTA. If you don't want to do the work, don't volunteer. What he seems to have wanted was to look good for volunteering while you did the actual work.
✍️ 管理人: 「いい顔だけしたい」って分析、的を射すぎてて草。手を挙げた時点でコーチ陣や他の親から「いい親だね」と見られるから、その評価だけ先に受け取ってる構図なんよな。日本でも、PTAや町内会で「役員やります」と立候補したのに実務は他人任せ、みたいな話は一度は聞いたことあるやろ。ちなみにコーチ役って、練習の準備とか連絡とか、見えない仕事が意外と多いらしいんよな。個人的には、評価だけ欲しがる人ほど、実務の重さを後から知って慌てがちだと思うわ。
あなたは悪くない。自分からアシスタントコーチをやるって手を挙げたんだから、練習には毎回ちゃんと来るべきでしょ。練習や試合の半分をあなたに丸投げする気でいたのに、そこで折れなかったのは正解。
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NTA
He volunteered himself to be the assistant coach and for that he needs to actually show up for every practice. It's good that you didn't give in when he expected you to coach for half the practice games.
✍️ 管理人: シンプルだけど、これが本質なんよな。自分で名乗り出た役目は、自分で最後までやるのが筋って話。海外のユースチームは親ボランティアで成り立ってるから、途中でコーチが来なくなるとチーム全体が困るのは日本の少年団と同じだわ。しかもアシスタントとはいえ、子どもたちは「今日はコーチ来るかな」って意外と見てるもんなんよ。管理人としては、息子にとっても「パパは約束を守る人」って背中を見せるチャンスなのに、もったいないと思ったわ。
あなたは悪くない。自分なら嫌味たっぷりに「息子は私が練習に連れてくよ。あなたは自分で申し込んだアシスタントコーチの仕事に、自分で車で行けば?」くらい言っちゃうね。
旦那は申し込んだ時点で、自分が何をしてるかちゃんと分かってたはず。あなたが嫌がってたことも、自分にどんな責任があるかも全部分かってた。私なら息子は連れて行って、旦那が来ない件はリーグ側に対処させるかな。
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NTA. I'd be petty enough to say "I'll take him to practice and you can drive yourself to your assistant coaching job you signed up for."
He knew what he was doing when he signed up. He knew you didn't want to and what his responsibilities would be. I'd take your son and let the league deal with your husband's lack of attendance.
✍️ 管理人: 嫌味たっぷりの返しが、じわじわ来るわ。「息子は私が連れてく、あなたは自分で行けば?」って、論理的には完璧なのに言い方が悪魔的なんよな。しかも「来ない件はリーグ側に対処させる」って、家庭内の揉め事を組織のルールに預けちゃう発想がドライでええわ。アメリカだとユースリーグにはボランティアの行動規範みたいなのが整ってるところも多いから、こういう手が現実的なんだと思う。管理人も、夫婦の話し合いで解決できないなら、第三者に預けるのはアリやと思うわ。
あなたは悪くない。旦那、アホすぎるわ。
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NTA. Your husband is dumb af.
✍️ 管理人: ここまで長文の論理が並んだ最後に、これだけ短く言い切るのが最高のオチだわ。ごちゃごちゃ理屈を並べた後でも、結論は「旦那、アホ」の一言に尽きるんよな。海外のAITA系スレでは、長文の分析よりも短い一言のほうが最終的に一番ウケる、っていうのは定番の流れなんよ。日本の2chでも、長い議論の最後に「で、結局お前が悪い」とだけ書かれるやつ、あったやろ。ぐう正論すぎて、これ以上何も言うことないわ。
💭 管理人の感想
今回の話は、「自分で手を挙げた役割を、都合が悪くなったら相手と分担しようとする」ことの是非が本質だと思うわ。しかも夫は、事前に「毎回全部出ることになる」と了承してたのに、やってみたら大変だったから「最初の送迎分担の話と同じだ」と話をすり替えた形なんよな。コメント欄がほぼ全員「あなたは悪くない」で埋まってたのも、論点が分かりやすかったからだと思う。日本でも、PTAや少年団のお当番、町内会の役員など、「手を挙げた人が最後まで責任を持つ」という暗黙のルールで回ってる場面は多いやろ。ただ日本だと、揉めたくなくて「じゃあ私がやるわ」と折れてしまいがちなのに対して、海外のコメントは「そこで折れるな」とかなり強く背中を押してたのが印象的だったわ。個人的には、夫婦間でも「事前に条件を伝えて、了承をもらっておく」ことの大切さを改めて感じたんよな。もし責任の範囲があいまいなまま話が進んでいたら、奥さんは今ごろ「やるしかない」状況に追い込まれてたかもしれん。みんなは、パートナーが勝手に引き受けた仕事を「手伝って」と頼まれたら、どう答える? 同じような経験がある人は、ぜひコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“End of story.”
🔊 読み方: エンド・オブ・ストーリー
🇯🇵 意味: 以上、それで終わり。もう議論の余地はない。
💡 話の結論をきっぱり言い切って、これ以上の議論や言い訳を打ち切りたいときに使う。例: "I'm not paying for your mistake. End of story."(君のミスの分は払わない。以上。)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Punkt, aus.(プンクト、アオス)
→ 「ピリオド、以上」の意味で、議論を打ち切る強めの口語表現。
🇫🇷 フランス語: Point barre.(ポワン・バール)
→ 「以上、これ以上言うことなし」という日常会話の口語表現で、きっぱり言い切る場面で使う。
🇰🇷 韓国語: 그걸로 끝이야.(クゴルロ・クチヤ)
→ 「それで終わりだ」と話を締める言い方で、友人や家族間のタメ口として自然。
🇪🇸 スペイン語: Y punto.(イ・プント)
→ 文末に付けて「それ以上は言わせない」と断言するスペイン語圏で非常によく使う口語。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AmItheAsshole


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