【海外の反応】割り箸1000本でテーブル作ったらしいけど、接着剤の量が気になって仕方ない件

今日知った雑学

割り箸って使い終わったら即ゴミ箱行きだけど、あれを集めて家具にしちゃう人たちがいるって知ってた? 海外ではレストランの使用済み箸を回収して、プレスしてテーブルや小物にするリサイクルがじわじわ広がってるんよ。で、Redditに「このテーブル、リサイクルされた箸でできてる」って投稿されたら、エコ談義というより突っ込み大会になってて草。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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木目が途切れずにこんな幅あるって、その箸どんだけデカいんだよw

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How big are the chopsticks that there’s so much width of uninterrupted woodgrain?

✍️ 管理人: ワイもこれ見て同じこと思ったわ。もちろん巨大な箸なわけなくて、細い箸を縦にびっしり並べて圧着した、いわゆる集成材みたいな作りなんよ。日本だと一枚板のテーブルは数十万円クラスもザラだから、使い捨ての箸でそれっぽい木目を出せるのはわりと有能な発想だと思う。ただ、写真だけ見るとマジで巨木から切り出した一枚板に見えるのが罠だわ。

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え、待ってw あの大量の箸、全部接着剤でくっつけたってこと?

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waiit did they glue all those chopsticks together or what

✍️ 管理人: そうなんよ、基本は使用済みの箸を回収して、洗って乾燥・殺菌してから接着剤で固めてプレスする流れらしい。この手のリサイクル家具はカナダのバンクーバーあたりが有名で、レストランから箸を集めて製品化してる会社もあるって聞いたことがある。日本だと使用済み割り箸は紙の原料やチップに回されるパターンが多いから、「家具にする」発想は新鮮だったわ。個人的には、集める段階で一本ずつ洗う工程を想像して軽く震えた。

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言ってないけど、接着剤めっちゃ使ってる

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1000 chopstick and a ton of plastic glue

✍️ 管理人: 「言ってないけど」って言い方が絶妙で、ここだけスレのツッコミ担当が出てきてる感じなんよ。実際、木質の圧着製品は接着剤の質が重要で、日本だと建材のホルムアルデヒド放散量は「F☆☆☆☆(フォースター)」みたいな等級で管理されてる。テーブルにするなら当然そこも気になるところだわ。「エコ」を名乗るなら接着剤の中身まで見せてほしいよな。

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排出量マイナス49削減って……それ、いいことなの?悪いことなの?w

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-49 emissions saved… Is that good or, bad?

✍️ 管理人: これ、数字だけ出されても単位や比較対象がないと全然ピンとこないやつだわ。日本でも商品にCO2排出量を表示する「カーボンフットプリント」の取り組みがあるけど、一般人が見て即理解できるかっていうと微妙なんよな。「マイナス=削減=いいこと」のはずなのに、書き方のせいで混乱してるのが笑える。個人的には、エコ表示は「何と比べて何が減ったのか」まで書いてくれないと信用しづらいと思う。

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しかもそれ作るのにCO2を49個分も余計に出してるの草

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It also cost 49 added co2s to do make that

✍️ 管理人: 「49個分」って単位をぶっ壊した読み方が完全にネットの悪ノリで、これは普通に笑った。ただ、数字の読み違いや意図的な曲解でツッコむのはRedditの定番芸で、真面目なスレほどこういうコメントが上位に来がちなんよ。日本でも「エコのつもりが逆に環境負荷が高い」って話はたまに出てきて、いわゆる『グリーンウォッシュ』と呼ばれるやつだわ。このコメントはそれを一撃で皮肉ってて、地味にキレがいいと思う。

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箸1000本でテーブルトップ1枚作るのは、さすがに全然足りなくね? あのレンガみたいに見えるパーツ、もし100%箸だけでできてるなら1個だけでも圧縮した箸100本くらいは余裕で要るでしょ。

たぶんこれ、企業がよくやる「見て! うちエコです!」っていう気分のいい演出で、実際はほとんどリサイクルされてなくて、テーブルの大半は新品の木材なんだと思う。

あと木材って、そもそも再生可能資源の中でもかなり優秀で、手軽に更新できる部類なんだよね。もちろん伐採の仕方には気をつけるべきだけど、だってあれ文字どおり木に生えてくる資源だし草

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1000 chopsticks dosent seem like enough to make an entire table top. Each one of those parts that look like a brick whould easily be 100 compressed chopsticks alone if it where made from 100% chopsticks. This is probably the clasic "look! We are GREEN" things that companies do to make people feel good, when in reality almost nothing was recycled and the table is mostly new wood.

Also, wood is one of the best and easiest to renew, resources we have. Yes, care should be taken in how it is harvested, but the stuff literally grows on trees!

✍️ 管理人: ワイもざっくり考えてみたけど、天板の大きさと厚み次第とはいえ、普通のダイニングサイズなら数千本は要りそうだから、この疑いはそれなりに筋が通ってると思う。ちなみに日本でも「割り箸=森林破壊」って批判されてマイ箸ブームが起きた時期があって、ここは海外と日本で似た議論をしてるんだよな。個人的には、全部リサイクルかどうかより、使用割合を正直に開示してくれたほうが信頼できると思う。「木は生えてくる」って言い切りはちょっと雑だけど、言いたい気持ちはわかる。

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これ、環境的にはぶっちゃけ大したメリットない。箸って成長の早い木から作られてるから、文字どおりCO2を吸いまくるスポンジみたいなもん。普通に捨てて埋めて、あとは自然に任せればいいのに、わざわざリサイクルする意味ある?って話。しかもそれを接着剤でくっつけて、下手したらエポキシ樹脂とかワックスでコーティングまでしたら、結局あとで自然が処理しにくいモノを作ってるだけなんだよな。

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there's no real ecological benefit here. chopsticks were made of fast growing trees, they are literally CO2 sponges. Recycling them makes no sense when you can simply dump them and bury then let the nature do its work. By glueing them together and potentially coating with either epoxy resin or wax, you essentially created something that's harder for the nature to process in the future.

✍️ 管理人: かなり辛口だけど、LCA(ライフサイクルアセスメント)の考え方としては一理ある意見なんよ。日本でも、間伐材を使った国産割り箸は「森を手入れするための副産物だから、使うほうが森のためになる」って反論もあって、実はこの問題は単純じゃない。ワイは、箸が燃やされてCO2になるより家具として何年も使われるほうがマシな場面もあると思うけど、接着剤の部分を突かれると痛いところだわ。結局、エコかどうかは「何と比べるか」で答えが変わる話なんよな。

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割り箸1000本と、プラ用接着剤をアホほどw

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1000 chopstick and a ton of plastic glue

✍️ 管理人: 材料リストが「割り箸1000本」と「接着剤アホほど」って、もう完全に小学生の夏休みの工作の発想なのが草。日本の小学生がつくる割り箸鉄砲とか割り箸ロケットの延長線上に、このテーブルがあると思うと急に親近感が湧くわ。ちなみにプラ用接着剤だったら、さすがに食事を置くテーブルとしてはツッコミどころ満載だけど、そこは気にしたら負けなんだろうな。ワイもガキの頃、割り箸を大量に消費して変なものを作って親に怒られたクチだから、この発想に不思議と勝手に共感してしまった。

💭 管理人の感想

今回の話題をまとめると、「使い捨ての箸を家具にする」という見た目のインパクト抜群なリサイクルに、海外ネット民が「本当にエコなのか?」と全力でツッコミを入れてたスレだったわ。日本は割り箸の消費量が年間100億膳以上と言われてて、しかも大半は輸入材やから、割り箸の行き先は他人事じゃない話なんよ。日本だと使用済み割り箸は紙の原料やチップになるのが主流で、家具にまで昇華させる発想はあまり見ないから、そこは素直に面白いと思った。一方で、スレの住人が指摘してた「接着剤の量」と「そもそも箸の使用割合」は、エコ製品の説明不足あるあるで、日本の企業にも刺さる指摘だと思う。リサイクルの価値は、素材そのものの環境負荷だけじゃなく、「捨てられるはずだったものに第二の役目を与える」というストーリーにもあって、そこをどう評価するかで意見が割れるんだよな。ワイ個人としては、完全にエコかどうかより、実際に長く使われて、最後まで責任を持って回収・処分される仕組みがあるかが一番大事だと思う。これ前に別のスレでも、ペットボトル素材の服やコーヒーかすの建材が似た論争になってて、結局みんなLCAの話に行き着くんよな。さて、みんなだったら「割り箸でできたテーブル」を食卓に置きたい? それとも「普通に木のテーブルでいい」派?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“grows on trees”

🔊 読み方: グロウズ・オン・トゥリーズ

🇯🇵 意味: 木に生えるほど簡単にいくらでも手に入る、というたとえ。

💡 Money doesn't grow on trees!(お金は木に生えてないんだよ)のように、手に入りにくい物や金を軽く扱う人をたしなめる場面でよく使う。元コメントのように「木材は文字どおり木に生える」と、皮肉まじりに言葉どおりの意味で使う冗談もある。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Geld wächst nicht auf Bäumen(ゲルト ヴェクスト ニヒト アウフ ボイメン)

→ 英語と同じ「木に生えない」の発想で、浪費する人に「お金は無限じゃない」と言うときの定番。

🇫🇷 フランス語: L'argent ne pousse pas sur les arbres(ラルジャン ヌ プース パ スュル レ ザルブル)

→ 親が子の浪費をたしなめる場面で日常的に使う、英語とほぼ同じ発想の言い回し。

🇰🇷 韓国語: 땅 파면 돈 나오는 줄 알아?(ッタン パミョン トン ナオヌン ジュル アラ)

→ 「地面を掘ればお金が出てくると思ってる?」という意味で、韓国語ではこの言い方が自然。

🇪🇸 スペイン語: El dinero no crece en los árboles(エル ディネロ ノ クレセ エン ロス アルボレス)

→ お金の無駄遣いをたしなめるときの定番表現で、英語の発想とほぼ同じ。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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