r/ich_iel(ドイツ版me_irlみたいな、わざと変な言い回しで遊ぶ超ゆるいネタ系サブレ)に「ワイ、現実だとこんな感じ」ってスレが立って、3500超のスコアを集めたんだわ。危険な洞窟や山に挑む人間をネタにしたら、洞窟ダイバーや事故の話までぞろぞろ出てきて、ブラックジョークの宝庫になってたで。日本だと「登山は自己責任」で済ませがちだけど、海外ネット民はここまで笑いに変えるのかとちょっと感心したわ。
は? また「死のサタンのケツ穴」みたいな洞窟で死人が出たの!?!?
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Was, es ist wieder jemand in der "Satans Arschloch des Todes" Höhle gestorben?!?!
✍️ 管理人: 洞窟の名前がもう物騒すぎて草。海外のネット民は、事故の起きた場所や有名な洞窟を、こうやってわざと大げさな名前で呼んでネタにしがちなんよ。日本だと洞窟遭難のニュースは登山や海に比べて少ない印象だから、「また洞窟か」と言われるのはちょっと新鮮だわ。個人的には、そもそも危ないとわかってる場所にわざわざ入る心理が一番の謎だと思ってる。
Nutty Putty Caveは寝る前に読むのに最高の話w(実際は有名な洞窟事故の話で、「おやすみ前にぴったり」ってのはブラックジョーク)
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Nutty Putty Cave ist eine gute Nachtgeschichte
✍️ 管理人: これは本当に洞窟界隈では有名な話で、2009年にアメリカ・ユタ州の洞窟で男性が狭い隙間に頭を下に挟まって抜け出せなくなった事故なんよ。救助は難航して、その後この洞窟は閉鎖された。寝る前に読む話どころか、読んだら閉所恐怖症になって寝れなくなるやつで、それをあえて「最高」と言うのがブラックジョークの本領だわ。日本でも救助隊の苦労話はよく聞くけど、「狭い場所で動けなくなる」系は想像しただけで息が詰まるわ。
あるいは、クソ危ない山に登ろうとしてるとか。いいか、よく覚えとけ。エベレストに転がってる死体はみんな、元をたどれば「やる気だけはめちゃくちゃあった人」なんだぞ草
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Oder auf irgendeinen sau gefährlichen Berg steigen will. Denn denkt dran: Jede Leiche auf dem Mount Everest war mal eine extrem motivierte Person.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて笑うしかないやつ。エベレストでは過去に300人以上が亡くなっていて、標高が高すぎて遺体の回収もできないケースが多いと言われてるんだわ。やる気があるのは悪いことじゃないんだけど、それだけで登っちゃうのが一番危ないってことよな。日本だと富士山の弾丸登山とかが問題になるけど、スケールは違えど「勢いだけ」の怖さは共通してると思うで。
でもクライミングはアリでしょ。クライミングって最高じゃん? あえて命綱なしのノーガードで、ゾクゾク感マシマシにするやつw
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Aber klettern. Klettern ist doch geil oder? So ganz ohne Absicherung damit es kribbelt
✍️ 管理人: 命綱なしクライミングはフリーソロって呼ばれてて、2017年にアレックス・オノルドがヨセミテのエル・キャピタン(約900m)をロープなしで登ったのが有名なんよ。その映画『フリーソロ』はアカデミー賞のドキュメンタリー部門を獲ってる。もちろん「アリでしょ」はこのスレの流れでの皮肉で、普通に考えたら完全にナシな趣味だわ。日本のクライミングジムは安全第一のところが多いけど、あの世界はまた別次元だと思う。
そもそも、わりと現実的な確率で悲惨な死に方しかねない趣味って、個人的には普通にアホでしょw
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Hobbys bei denen eine realistische Wahrscheinlichkeit besteht, dass man auf grausame Weise stirbt, sind meiner Meinung nach eh bescheuert.
✍️ 管理人: 身も蓋もない意見だけど、確率の話をされると反論しづらいんだわ。とはいえ、車の運転や自転車だって一定のリスクはあるわけで、「危険の度合いと本人の覚悟」の問題なのかもしれん。日本は山岳事故が年間3000件前後起きてると言われてて、登山届の提出を呼びかけたりしてるけど、それでも毎年一定数は出ちゃうんよな。個人的には、準備と装備と引き返す勇気があるなら趣味としては全然アリだと思ってる。
嫁いて子ども2人、しかも3人目もお腹にいる状況になってみ? その衝動、向こうから襲ってくるぞw
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Warte bis du Frau und 2 Kinder und drittes im Anmarsch hast, dann kommt der Drang über dich
✍️ 管理人: 「守るものができると冒険心が消える」じゃなくて「向こうから襲ってくる」って言い方が絶妙で草。子どもが増えるほど、危ないことをやりたい気持ちより日常の忙しさがドカンと来るってことなんだろうな。日本でも結婚して子どもができると、趣味の時間が一気に減る話はあるあるだわ。ちなみに、ここは冗談として読めばオチ、真面目に読めば人生の教訓って感じで、どっちでも成立するのがいいコメントだと思う。
肘をあばらにぎゅっと押しつけたまま、足の付け根と肩だけで前に進むしかないとか想像しちゃった。息できん草。頼むから俺の脳みそ、もうちょい粗めに編んどいてくれ。
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Die vorstellung mit meinen ellenogen fest an meine rippen gepresst. Und nur mit fußballen und schultern vorwärts kommen zu können. Atemberaubend, bitte heckeln sie mein hirn großmaschig.
✍️ 管理人: 狭い洞窟の隙間を這って進む感覚を想像しただけで酸欠になるやつ。「脳みそを粗めに編んどいてくれ」って言い回しは、想像力が豊かすぎて困る人あるあるをうまく言い表してて、さすがドイツ語圏のネタ系サブレだと思う。日本の観光洞窟だと山口の秋芳洞みたいに整備されてて歩けるけど、ケイビングの世界はそれとは別物なんよな。個人的には、映像で見るだけでも手汗が出るから絶対に無理だわ。
前に、同じく洞窟ダイバーのやつとバディを組まされたことがある。そいつがあれこれ話してて、あるときこう言ったんだ。
「新しいダイブコンピュータ買ったんだけど、なんか無減圧時間の計算がおかしいんだよね。何かわかる?」
で、そいつがその実物を見せてきた瞬間、マジで椅子から転げ落ちそうになった。無減圧時間を計算してなかっただけじゃなくて、反復潜水もカウントしてなくて、つまり窒素の蓄積も見てなかった。要するにそいつ、自分の機材のことを何もわかってないまま、とりあえず突っ込んでたわけ。
俺の経験上、洞窟ダイバーには2種類しかいない。
1つ目は、めちゃくちゃ熟練してて、安全対策を十重二十重にしてて、自分が何をしてるかちゃんとわかってる連中。2つ目は、とりあえずノリでやってて、たいてい運良く生きてる連中。中間層ってマジで存在しない。
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Ich hatte mal einen Typen als Buddy zugewiesen bekommen der ebenfalls Höhlentaucher war. Er erzählte so einiges und meinte irgendwann
"Ich hab mir einen neuen Tauchcomputer zugelegt, aber irgendwie berechnet er mit die Nullzeit nicht richtig. Hast du da eine Ahnung?"
Er zeigt mir das Ding und ich wär fast vom Stuhl gefallen. Nicht nur, dass der die Nullzeit nicht gezählt hat, er hat ihm auch Wiederholungstauchgänge nicht mitgerechnet und somit die Stickstoffsättigung. Der Typ hatte also keine Ahnung von seiner Technik und hat einfach mal losgelegt.
Es gibt nach meiner Erfahrung nur zwei Arten Höhlentaucher
Die erste Gruppe ist total versiert, 10-Fach abgesichert und weiß was sie macht und die zweite Gruppe machts einfach und hat meistens Glück. Dazwischen scheint es nichts zu geben.
✍️ 管理人: このスレで一番ガチな体験談で、ギャグというより怖い話だわ。無減圧時間ってのは、潜水後に減圧停止をしなくても安全に浮上できる限界の時間のことで、これを理解してないのは相当ヤバいんよ。洞窟ダイビングは天井があって真上にすぐ浮上できないから、普通のダイビングより一段上のリスク管理が必要って言われてる。日本だとダイビングはCカードっていう認定制度があるけど、洞窟はさらに別の専門講習が必要なのが一般的だと思う。「中間層がいない」ってのは、実際この手の危険な趣味全般に当てはまる気がするわ。
そうやって自分に言い聞かせるのは自由だけど、心の奥底じゃ結局、あのじめっとした真っ暗な深淵にそろそろ向き合いたくてウズウズしてるんだろ?w
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Man kann ja versuchen, sich das einzureden aber tief in Deinem Inneren sehnst Du Dich doch danach, Dich endlich den nassen dunklen Tiefen zu stellen.
✍️ 管理人: ここまで「やめとけ」の流れだったのに、最後に「お前も行きたいんだろ?」って心をえぐってくるの草。これは洞窟の闇を哲学っぽく言い換えてて、ドイツ語圏のネタ文化らしい回りくどさがあるんだわ。日本でも「やめとけって言われるほどやりたくなる」心理は、いわゆるカリギュラ効果って呼ばれてたりするよな。個人的には、否定しながら実は一番気になってるってパターン、自分にも覚えがあるわ。
*目が覚める*
今までの人生、全部夢オチだった。
お前、まだ洞窟から脱出できてなかったのかよ草
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*Du wachst auf*
Dein ganzes Leben war ein Traum. Du bist der Höhle noch nicht entkommen.
✍️ 管理人: 夢オチどころか「人生が全部走馬灯でした」って読めてしまうの、ブラックジョークとして完成度が高すぎるわ。洞窟で動けなくなった人が現実から逃げるために夢を見てる、みたいな救いのない想像までできちゃうのが怖い。日本のネットでも「全部夢でした」ってオチはよく使われるけど、ここまで後味の悪い使い方はなかなか見ない。最後にこれが来るあたり、スコアが一番高いのも納得だと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは、「危険な洞窟や山に挑む人間」を全力でイジるブラックジョークの詰め合わせだったわ。笑える一方で、洞窟ダイバーの体験談みたいに、準備不足の怖さが伝わるガチな話も混ざってたのがよかったと思う。エベレストの遭難者やNutty Putty Caveの事故みたいな実話が、普通にネタとして共有されてるのも海外ネット民らしいところだわ。日本だと登山は年間3000件前後の山岳事故があって、登山届や装備の呼びかけが続いてるけど、「危ないからやめとけ」より「自己責任で準備しろ」が主流だと思う。ドイツ語圏のネタ系サブレは回りくどい言い回しや自虐が多くて、日本の2chの「ワロタ」「草」に近いノリを感じたで。結局、やりたくなる気持ちと怖さは両立するものだし、笑い飛ばせるうちはまだ健全なのかもしれん。ちなみに前に別のスレでも、極限状況を軽く扱うブラックジョークが盛り上がってて、こういうのは国を問わず鉄板ネタなんだと思ったわ。みんなはどう? 「危ないけどやってみたい」ことってある?
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“einfach mal losgelegt”
🔊 読み方: アインファッハ マール ロースゲレークト
🇯🇵 意味: あれこれ考えたり準備したりせず、とりあえず始めてしまった。
💡 準備不足のまま、あるいは深く考えずに何かを始めた人のことを話すときに使う。「Er hat einfach mal losgelegt.(彼はとりあえず始めちゃったんだよ)」のように言い、命令形の「Leg einfach mal los!(まあやってみなよ!)」と背中を押す場面でも使える。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: just went for it (ジャスト ウェント フォー イット)
→ 「とりあえずやってみた」という軽い勢いを表す日常表現で、準備の有無は文脈次第。
🇫🇷 フランス語: il s'est lancé comme ça (イル セ ランセ コム サ)
→ 「comme ça」が「深く考えずに、何となく」というカジュアルな響きを加える。
🇰🇷 韓国語: 일단 저질렀다 (イルタン ジョジルロッタ)
→ 「일단 저지르고 보자」の形でもよく使われ、見切り発車で始めるときの口語的な言い方。
🇪🇸 スペイン語: se tiró a la piscina (セ ティロ ア ラ ピシナ)
→ 「水があるか確かめずプールに飛び込む」という比喩で、勢いで見切り発車する様子を表す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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