ドイツ版「ワイ、現実では」系のネタ、r/ich_iel(ドイツ語圏のネタ・ミーム掲示板)に上がった一枚が5000超えの大バズりだったんよ。ドイツ人が大好きな「アスパラ+ハム+チーズ」のトーストっぽいやつで、コメント欄が「食べたい」「いや逮捕だ」の謎の一体感に包まれてたわ。ドイツは春になると白アスパラ(シュパーゲル)で国中が盛り上がる国だから、この組み合わせはもはや国民食レベルなんだな。
ナナナナナー、これがドイツトースト♪ ドイツトーストはみんな大好き、そりゃ当然だろw
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nananananana, das ist der Deutschland Toast, Toast Deutschland schmeckt allen gut, das ist doch klar
✍️ 管理人: いきなり歌い出すのが草。元ネタの曲を管理人は特定できなかったんやけど、リズムに乗せて「これがドイツ味」って胸を張るノリはドイツ語圏のネタスレで定番なんよ。日本でいう「ご当地ソングで郷土愛を叫ぶ」感じに近いと思うわ。ちなみに本物のドイツトースト文化といえば、1950年代にテレビ料理人が広めた「トーストハワイ」(パイナップル・ハム・チーズ)が有名で、ドイツ人はトーストへの愛がやたら深いんだよな。
最初なんとなく、あれが妙に四角いオランデーズソースの「かたまり」かと思ったw
でもアスパラって、チーズかけて焼いたら普通にめっちゃうまそう。パンは抜きで、全部(アスパラとハム)をグラタン皿に入れて、じゃがいもも切って突っ込んで、塩こしょうを適当にぶっこんで、生クリームかクリームチーズをちょい足しして、上からゴーダをすりおろして、180℃の上下火で20〜30分焼けばいい感じ。
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Dachte irgendwie erst das wäre ein merkwürdig viereckiges "Stück" Sauce Hollandaise.
Ich glaube Spargel könnte man aber schon ziemlich geil mit Käse überbacken. Halt das Brot weg, das Ganze (Spargelstangen und Schinken) in eine Auflaufform und Kartoffeln reinschneiden, bisschen Salz/Pfeffer reinhauen, bisschen Sahne oder Frischkäse rein, Gouda drüberreiben und gib ihm so 20-30 Minuten bei 180°C Ober-Unterhitze.
✍️ 管理人: ネタ画像に真顔でレシピを書き込むやつ、ほんと有能だわ。「四角いソースの塊」ってツッコミも的確で笑った。ちなみにオランデーズソースはドイツだと白アスパラの定番ソースで、茹でアスパラ・ハム・じゃがいもに合わせる食べ方が王道なんよ。日本だとアスパラはマヨ焼きが多いけど、ドイツ流のグラタンにしたら確かに絶対うまいやつ。管理人も今度、冷蔵庫の余りハムでパン抜きバージョンをやってみようと思ったわ。
アスパラの穂先にマヨかかってないやん…
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Die Mayo über den Spargelspitzen fehlt…
✍️ 管理人: 穂先にソースがないのを見逃さない目、ガチ勢すぎて草。アスパラは穂先が一番うまいって感覚、日本人にも通じるよな。日本だと「焦げたマヨが乗ってる穂先」が正義みたいなとこあるし、そこがむき出しなのは確かに寂しいわ。個人的にも、穂先を守る派とあえて焦がす派でいつか論争になる気がしてる。
今もう「ドイツトースト」食べたくなってきたわ…😢
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Jetzt will ich ein Toast Deutschland. 😢
✍️ 管理人: 絵文字の泣き顔が切実すぎてじわる。画像ネタなのに飯テロとして普通に効いてるのが、ドイツ人の食へのガチさを感じさせるわ。ドイツは夜ご飯を「Abendbrot(夕方のパン)」と呼んで、パンとハムとチーズで済ませる習慣が根強いから、トーストの話題は生活に直撃なんよ。日本でいう「夜中にラーメン食いたくなる」と同じ感情なんだろうな。
ふむ……これはちょっと気になるw
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Hm…ich bin intrigiert
✍️ 管理人: このゆるい感想が逆にリアルでいいわ。みんなが叫んでる中で「ちょっと気になる」って小声で言うの、実際に食べたくなってるやつの反応なんよな。日本のネット民でも、見た目はアレだけど気になる料理ってあるあるやし、ここから「試してみた」報告が出るのがお約束だと思う。管理人も似たノリで、見た目がやばい料理を結局食ってしまうタイプだわ。
*カナダ人
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*kanadier
✍️ 管理人: 短すぎて逆に破壊力がある訂正ツッコミ、Redditの「*」で直す文化がそのまま出てて草。何の訂正なのかは文脈次第やけど、たぶんパイナップルピザの発祥がカナダ(1962年、オンタリオ州のギリシャ系移民が考案)って話に絡めた小ネタだと思うわ。ドイツでもピザ・ハワイは定番で、「発祥はどこだ論争」は国境を越えて起きてるんよな。日本でいうとナポリタンの発祥論争みたいなもんで、こういう「それ実は〜発祥」ネタは鉄板だわ。
世界料理評議会の名において、お前を「人類に対する罪」で逮捕するw
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*Im Namen des kulinarischen Weltgremiums verhafte ich Sie hiermit wegen Verbrechen gegen die Menschheit.*
✍️ 管理人: 実在しない評議会の名で逮捕、スケールがでかすぎて笑った。食べ物ネタで「人道に対する罪」とか言い出すのは、イタリア人がパイナップルピザやカルボナーラの生クリームにブチ切れる定番ネタの系譜なんよ。日本でも「ご飯にマヨは犯罪」とか言う人いるし、世界共通で料理警察は存在するんだな。個人的にはこのトーストは全然アリだと思うけど、警察ごっこの熱量が高いのも含めて平和だわ。
ついでにハムもメットヴルストに差し替えで頼むw【訳注: メットヴルストはドイツの腸詰ソーセージ】
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Schinken noch mit Mettwurst ersetzen bitte
✍️ 管理人: ハムをメットヴルストに変更って、さらにドイツ濃度を上げるカスタムで草。メットヴルストは豚の生挽肉を使った塗れるタイプのソーセージで、パンに塗って食べるのがドイツでは定番なんよ。日本人の感覚だと生肉系はちょっとハードル高いけど、あっちでは朝食にも普通に出てくる食べ物らしい。トースト+アスパラ+メットヴルストなんて、日本人からすると「全部乗せ」すぎるけど、それがドイツのパン文化の懐の深さなんだな。
ドイツのピザって、もはや犯罪? 文化の盗用? それとも普通に絶品?w
今夜20:15、【訳注: ドイツの番組】『Galileo Investigativ』で検証します。
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Pizza Deutschland – verbrechen, kulturelle aneignung, delikatesse?
Galileo investigativ heute 20:15
✍️ 管理人: 夜のゴールデンタイムで検証するノリ、完全にテレビ番組のパロディで笑うしかない。ガリレオ系の番組は、ドイツで「身近な疑問を実験で検証する」ジャンルとして人気で、そのナレーション口調をネタにしてるんよな。日本でいうと「世界ふしぎ発見」や「水曜日のダウンタウン」で真面目に検証しだす感じのやつ。トースト一枚で番組が一本できるのがドイツ人のネタ力で、最後の最後に全部持っていかれたわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは、ドイツ人が「ドイツ味のトースト」でひたすら盛り上がるだけなのに、なぜか全員が同じ方向を向いてて笑った回だったわ。本質は、パンとハムとチーズとアスパラという超シンプルな組み合わせに、国民みんなが「これはうちの味」って共通認識を持ってることなんよな。日本でも、卵かけご飯やおにぎりの具で「これが実家の味」って共感が生まれるのと同じ構図だと思う。違うのは、そこに「世界料理評議会が逮捕する」みたいな大げさな冗談を平気で乗せてくるノリで、自国の食文化を笑いにする余裕があるのがいいところだわ。コメントを見てると、一番盛り上がってるのは実は「食べたい」って素直な声と、レシピを真剣に書き込む有能な人たちなんよね。ネタ画像に本気のグラタンレシピを書くのは、ドイツ人の食へのこだわりが見えてほっこりした。ちなみにドイツでは春のアスパラ(シュパーゲル)シーズンは国中が大騒ぎで、専門のレストランまで出る力の入れようで、日本の桜や新茶のシーズン感に近いと思うわ。みんなはこのトースト、実際に食べてみたい? それとも「世界料理評議会」に逮捕される側かな?
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“bisschen Salz/Pfeffer reinhauen”
🔊 読み方: ビスヒェン ザルツ/プフェッファー ライン・ハウエン
🇯🇵 意味: 塩・こしょうをざっくり適当に入れる
💡 レシピや料理の説明で、分量を量らず勢いで調味料を入れるときの砕けた言い方。「Haust du noch bisschen Pfeffer rein, dann passt das.(あとこしょうを少し入れれば大丈夫だよ)」のように友達に料理を教える場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: just throw in some salt and pepper (ジャスト スロー イン サム ソルト アンド ペパー)
→ 量を気にせず適当に入れる気軽な調子で、友達に料理を教えるときによく使う。
🇫🇷 フランス語: balance un peu de sel et de poivre (バランス アン プー ド セル エ ド ポワーヴル)
→ balancer(投げる)を使うくだけた言い方で、「ざっと入れる」感じが出る。
🇰🇷 韓国語: 소금 후추 좀 대충 넣어 (ソグム フチュ チョム テチュン ノオ)
→ 대충(適当に)を添えると、量を測らずざっくり入れるくだけたニュアンスになる。
🇪🇸 スペイン語: échale un poco de sal y pimienta (エチャレ ウン ポコ デ サル イ ピミエンタ)
→ echar(入れる)の命令形で、家庭料理を教えるときの気楽な言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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