ジョン・F・ケネディって「若くて日焼けしたイケメン大統領」のイメージが強いけど、実は長年ずっと重度の腰痛に苦しんでたって知ってた? 椎間板切除術に脊椎固定術と、計4回も手術を受けたのに痛みは治まらなかったらしいんよ。しかも1960年代のアメリカでは大統領の健康状態は国民にはほぼ秘密で、あの爽やかな笑顔の裏はかなりしんどい状況だったんだわ。Redditの歴史好きたちが語る、JFKの根性エピソードがヤバいので見てくれ。
第二次世界大戦中、彼は海軍で戦ってたんだけど、背中の問題だけじゃなくアジソン病まで抱えてて、激痛に耐えながらの任務だったんだよ。しかも入隊するために持病を隠してた。乗ってた艦が沈没した後なんて、マジで英雄的な行動で何人もの仲間を救ったんだぞ。胸アツすぎ。JFKはガチでイカしてた。
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He fought through immense pain and medical issues (not just his back, he also had Addison's disease) during WW2 while serving in the Navy. He lied about his medical conditions in order to serve and ended up saving quite a few men in a genuinely heroic act after his ship was sunk. It's a really cool story. JFK was badass.
✍️ 管理人: アジソン病っていうのは副腎の機能が落ちる難病で、当時は命に関わる病気だったんよ。ケネディ本人は生涯その病気を公には認めなくて、1960年の大統領選でも側近が全力で否定してたらしい。詳しい病歴が広く知られたのは、のちに医療記録が研究者に公開されてからなんだわ。日本の政治家だと安倍元首相が潰瘍性大腸炎で辞任を発表したときに病気が大きく注目されたけど、ケネディの時代は『弱みを見せたら終わり』って空気が今よりずっと強かったんだと思う。ワイ個人的には、そこまで隠して国のトップをやり切るのはすごいけど、ちょっと痛々しくもあるなって感じたわ。
実際のところ、歴代大統領の中でもかなり健康状態が悪いほうだったんだよ。若々しく、日焼けしてて健康的な人物として売り出してたけど、実際は重い腰痛にアジソン病、子どもの頃には猩紅熱までやってた。イメージ戦略の勝利だわ。
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He was actually one of the more unhealthy presidents, though he was portrayed as young, tan, healthy. Severe back issues, Addison’s, childhood Scarlet fever.
✍️ 管理人: 猩紅熱ってのは今だと抗生物質ですぐ治るけど、ケネディの子ども時代は命を落とすこともある怖い病気だったんよ。ちなみにケネディは1956年ごろまでに何度も入院してて、実際は「病弱な子ども」が大人になってもずっと続いてたようなもんなんだわ。日本でも「健康第一の政治家」ってイメージを作るために、ゴルフやジョギング姿をメディアに出す人がいるけど、あれのご先祖様がケネディのセーリングや日焼け写真なのかもしれん。テレビ時代の幕開けとともに「見た目の健康」が武器になったのは面白いよな。
ケネディについて他に何を言おうと、彼には兵役猶予の対象になるレベルの持病があったんだよな。それなのにコネを使ってあえて第二次世界大戦中の軍務に就いて、そこで背中をさらに痛めて、生涯ずっと苦しむことになった。
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Whatever else you can say about Kennedy, he had medical issues that qualified him for a deferment, but he used his connections to get *into* military service during WW2, where he sustained even more damage to his back that caused him lifelong pain.
✍️ 管理人: ここは「金持ちの息子だからコネで楽な任務に就いた」って話じゃなくて、むしろ逆なのが興味深いところなんよ。父親のジョセフ・ケネディが海軍関係のコネを使ったのは、「戦場に出る」ために使ったってことになる。日本で言えば、徴兵検査で兵役不適格と判定されそうな人が、わざわざ最前線を志願したようなもんだわ。調べたら、背中の痛みはこの戦争での負傷でさらに悪化したと言われてて、のちの手術につながっていくらしい。政治家のコネの使い方としては、かなり珍しいパターンだと思うわ。
暗殺された日、かなり硬い背中のコルセットを着けてたって説がある。もしそれがなかったら、最初の銃弾を受けた時点で前のめりに倒れ込んで、数秒後に致命傷になった銃弾を受けずに済んだかもしれない、っていう話だ。本当かどうかは分からないけど、前にパークランドで働いてた医師たちがその話をしてるのを聞いたことがある。
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There is a theory that says that he was wearing a very stiff back brace the day of his assassination and, had it not been for that, he would have slumped over after the first bullet and might not have sustained the lethal shot that killed him a few seconds later. Don't know if that's true, but I heard some docs talking about it once who worked at Parkland.
✍️ 管理人: ケネディが背中にかなり硬いコルセットを巻いてたのは有名な話で、1963年11月22日のダラスでも着用してたとされてるんよ。ただ、よく聞くのは「コルセットのせいで体が前に倒れず、次の銃弾を受けやすい姿勢のままだった」っていう説のほうで、このコメントとは逆なんだよな。どっちが本当かは諸説あって、ワイにも断定はできんわ。パークランドってのはケネディが運び込まれたダラスの病院で、現場にいた医師の証言は今でも歴史ファンの間でよく語られてるんだわ。腰痛対策のアイテムが運命に関わったかもしれないって考えると、なんとも言えん気持ちになるよな。
この男は1941年、背中に問題があったから陸軍への入隊を拒否された。そこでコネを使って海軍に入った。父親の協力で病歴をごまかして、最終的に太平洋戦線で魚雷艇の艇長になったんだ。
1943年8月1日の夜、PT-109は日本の駆逐艦に衝突されて真っ二つになった。ケネディを含む生存者たちは、サメがうようよする海を何時間も泳いで、ようやくプラム・プディング島にたどり着いた。この事故でケネディは背中を再び痛めて、仲間の乗組員はひどいやけどを負った。
驚くべきことに、ケネディはその距離を泳ぎ切ったうえ、負傷した仲間の救命胴衣のひもを歯でくわえて引っ張って命を救った。さらに彼らはココナッツの殻にメッセージを刻んで海へ流した。そして7日後、無事に救助された。
マジでとんでもない話だ。
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This man was denied entry into the army in 1941 because of his back problems. So he uses his connections to get into the navy. His dad helped him lie about his medical history and Kennedy eventually commanded a PT boat in the Pacific theater. PT-109 was rammed by a Japanese destroyer on the night of August 1, 1943 and the PT boat was cut in half. The surviving crew, including Kennedy, swam through shark interested waters for multiple hours until finding Plum Pudding Island. Kennedy dad reinjured his back in the incident. His shipmate was badly burned in the incident. Amazingly, Kennedy swam the entire length and towed his injured mate by holding part of the life preserver in his teeth, saving his mates life. They carved a message on a coconut shell and set it floating out to sea. 7 days later, they were rescued.
It's an absolutely insane story.
✍️ 管理人: ここでいう日本の駆逐艦ってのは「天霧」のことで、PT-109は木造の小型艇だから、駆逐艦にぶつかられたらひとたまりもなかったんだわ。ケネディが歯でひもをくわえて引っ張ったのは、やけどを負った乗組員のマクマホン氏で、約5kmも泳いだって話なんよ。ちなみにそのココナッツの殻は、のちにケネディが大統領になってから、ホワイトハウスの執務室の机に文鎮として置いてたらしい。日本側から見ると複雑な話でもあるけど、生き延びるために泳ぎ続けた根性は素直にすごいと思う。腰に爆弾を抱えたままこれをやるんだから、もう完全に人間離れしてるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレをまとめると、「若く健康的な大統領」というイメージの裏に、4回の手術でも治らない腰痛と、アジソン病などの持病を抱えた生身の人間がいたって話なんよ。ケネディは病気を隠して戦争に行き、PT-109の事故では痛む背中で仲間を救うために泳ぎ続けたんだから、根性の次元が違うわ。日本でも腰痛は国民病で、厚生労働省の調査では有訴者率が男性で1位、女性でも上位に入るくらい身近な悩みなんだよな。でも日本の総理大臣クラスでも、病気や持病を公に語るのはまだまだハードルが高い印象があるわ。ケネディの場合は、時代的に病気を隠さざるを得なかった面もあって、そこに「国のトップは完璧であるべき」というプレッシャーが透けて見えるんよ。一方で、背中の痛みと戦いながら書いた本『勇気ある人々』でピューリッツァー賞を取ってるあたり、痛みを抱えても結果を出す人だったんだなとも思う。ワイ自身、ちょっと腰が痛いだけで仕事に集中できなくなるから、ケネディの精神力は想像もつかん。みんなは「見た目は元気そうだけど実は…」って人を身近に見たことある? もし自分が国のトップで、重い持病があったら公表する? それとも隠す? コメントで聞かせてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It's an absolutely insane story.”
🔊 読み方: イッツ アン アブソルートリー インセイン ストーリー
🇯🇵 意味: とんでもなく信じられないような話だ。
💡 実話や体験談があまりに現実離れしていて驚いたときに使う。例: 'He survived three days in the desert with no water? It's an absolutely insane story.'
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Was für eine verrückte Geschichte! (ヴァス フュア アイネ フェアリュクテ ゲシヒテ)
→ 「verrückt」は日常会話で「ぶっ飛んでる、信じがたい」と驚くときの定番で、友人同士の会話でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est une histoire de dingue. (セ テュヌ イストワール ドゥ ダング)
→ 「de dingue」は「とんでもない」を意味する口語表現で、驚くほどの話に対して気軽に使える。
🇰🇷 韓国語: 진짜 미친 이야기네. (チンチャ ミチン イヤギネ)
→ 「미친」は「狂った」が転じて「信じられないほどすごい」という褒め言葉にもなり、友達同士のくだけた会話で使う。
🇪🇸 スペイン語: Es una historia de locos. (エス ウナ イストリア デ ロコス)
→ 「de locos」は「めちゃくちゃな、信じられない」という意味の口語的な言い回しで、驚くような出来事全般に使える。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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