「もうイきそう」と言ったら、なぜか相手が急にペースアップして全力疾走し始める。そんな男女のすれ違いについて、海外の質問掲示板r/NoStupidQuestionsに投稿が上がって盛り上がっとったわ。このサブレは「バカな質問なんてない」がコンセプトで、聞きにくいことをストレートに聞けるのが人気の理由なんよ。投稿者は「私たちからしたら台無しなんだが」とモヤモヤしてるんやけど、返ってきた答えが意外と真面目で、笑えて、ちょっと勉強にもなる内容やったで。
📝 スレ主
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this really weirds me out because it ruins it for us girls. Like when we say, we're close, suddenly it feels like there's a race that men ten wants to sprint to win 😅
スピードを上げるってのは、「のんびり流す」から「フィニッシュする」に移るための方法なんだよ。
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Speeding up is how we go from cruising to finishing.
✍️ 管理人: スレの最高評価がこの一言で、しかも身も蓋もないのが草なんよ。要は男側の頭の中では「ギアチェンジ=ゴールが近い合図」になっとるわけやな。マラソンで残り500mになったらスパートかけるのと同じ感覚で、日本でも「ラストスパート」って言い方をするのがまさにそれやろ。悪気はゼロで、むしろ「協力してるつもり」なのが余計にタチ悪いんだわ。個人的には、この短いコメントが全部の元凶を一撃で説明してて有能すぎると思った。
「もうイきそう!」じゃなくて、「舵を取れ、操舵手!そのまま安定させろ!」って叫べ。
最初は相手も面食らうかもしれないけど、優しく思い出させてやれ。お前こそがこのファック号の立派な船長なんだってな。次に持ち場でしくじったら鞭打ちだぞ……ただし、相手が鞭好きなら……その場合は「鞭は使わないぞ」って脅せ。
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Yell "Keep er steady helmsman!" Instead of "I'm close!"
It might throw him off the first time, but gently remind him that ye are the fair captain of this fuck ship, and next time if he falters at his post, he'll get the lash…. unless he likes the lash,… in which case threaten not to use the lash.
✍️ 管理人: いきなり海賊映画の船長が始まってて、ファーwww ってなったわ。最後の「鞭好きなら鞭を使わないと脅せ」っていうオチまでの流れがきれいすぎる。ちなみに英語圏には「Steady as she goes(そのまま針路維持)」って船乗りの決まり文句があって、それを下ネタに転用したのがこのコメントのキモなんよ。日本語だと「面舵いっぱーい」とか「ヨーソロー」あたりが近いけど、ここまで下品に使う人はあまりおらんと思う。ただ、笑えるわりに「具体的な指示を出せ」という実用的な話にもなってるのがズルいわ。
だって、それが俺たちにはしっくりくるんだよ。
もっといい言い方をするなら「まさにそんな感じ」だね。
そっちが「どうやってそのフィドルをいじればいいか」を教えてくれないなら、こっちは自分たちの基準で勝手に判断することになる。
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Because that’s what works for us
The better phrase to say is “just like that”
If you don’t tell us how to diddle your fiddle, we’ll default to our own points of reference
✍️ 管理人: 開き直りに見せかけて、実は「説明書くれ」って言ってるんだよな、これ。「フィドルをいじる」は英語の言い回しで、楽器を弾く意味と、なんかをいじくり回す意味をかけとるんよ。日本で言うと「手探りで調整する」感じに近い。男側の本音としては「正解を教えてくれたら従うのに」というのがあるんやろな。個人的には、お互い察してほしい同士で永遠にすれ違うのが一番もったいないと思うわ。
僕はゲイだけど、たぶん男側は「速く動けば、その分すぐに気持ちよくなる」って思ってるんだろうね。自分がそうだから。
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I'm a gay man but id imagine its because the man thinks going faster equals quicker better stimulation like it does for him.
✍️ 管理人: ゲイの人の視点が入ると、「男は自分が気持ちいいやり方を相手にもやってる説」が一気に補強されるのが面白いところや。つまり女性が相手だから速くなるのではなく、男性側の行動パターンが元からそうなっとるって話やな。日本でも「自分が好きなことは相手も好きだろう」ってプレゼント選びで失敗する人、おるやん。それの超シリアス版やと思う。ちなみに自分の感覚を基準に相手を判断してしまうのは心理学でも「投影」とか言われて、誰にでもある傾向らしいで。
一つには、たいていの男にとってはそれが「自分たちには効く」やり方だからです。そして人間はみんな(女性も含めて)、他人の感じ方も実際以上に自分と似ているはずだと、直感的に思い込みがちなんです。
もう一つには、たいていの男にとって、女性がイく瞬間ってめちゃくちゃ興奮する瞬間なんですよ!こっちの興奮や情熱が高まると、それがそのまま身体の動きの激しさに変換されがちなんです。多くの男はそういうふうにできていて、相手が盛り上がっているのを見てこっちも完全に盛り上がっている最中に、そのメンタルの結びつきをほどくのはなかなか難しいんです。
さらに、かなり多くの男にとっては、過去に女性がそういう状況で、相手を喜ばせようとしてオーガズムのフリをしたことがある、というのもあります。本人は気づいていなくても、それによって男性側の頭の中では「間違ったやり方」が強化されてしまうんです。そのせいで、その思い込みを解きほぐすのがさらに難しくなります。
加えて言うと、女性もみんな同じではありません。人によっては、最後の瞬間に強度が上がるのが本当に好きな女性もいます。もちろん、そこは相手の女性本人と話し合ったり、身体の反応をちゃんと見たりする必要があります。女性だって一枚岩じゃありませんからね 🙂
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Partly it's because, for most men, that's what works for us, and everyone (including women) tend to intuitively assume other minds are more similar to our own than they actually are.
Partly it's because, for most men, you ladies getting off is a very exciting moment for us! More excitement and passion for us will automatically translate to more physical activity. It's how most of us are wired and it is a tricky mental association to unlearn when we're in the moment and all worked up over you being all worked up.
Partly it's because, for a lot of men, women have faked orgasm under those circumstances in the past to try to make the guy happy, without realizing that this just reinforced in his mind the wrong thing. Which then contributes to making our unlearning of that association even harder.
Additionally: Not all women are the same. Depending on how a lady is wired, some of you do actually like an uptick in intensity right at the end. Obviously it's something you have to talk to the individual woman about, pay attention to body signals, and so on. Women aren't a monolith either. 🙂
✍️ 管理人: このスレの優等生回答がこれやな。理由が「自分基準」「興奮が動きに直結」「過去のフリ演技で学習」「女性もそれぞれ違う」の4段構えで、読んでてぐう正論しか出てこんかった。特に3つ目の「演技が男側の誤学習を強化する」は、日本でもよく言われる「愛想笑いを続けたら相手が勘違いする」問題と構造が同じなんよな。ちなみにこのスレ全体で、こういう長文の丁寧な解説が一番票を集めるのがRedditらしいところや。個人的には最後の「女性も一枚岩じゃない」が一番大事で、そこを忘れて「男はこう、女はこう」って決めつけた瞬間に会話が止まると思うわ。
大事なのは、早くそこに到達するためにスピードを上げることじゃなくて、強度を上げることなんだよね。今の刺激の強さで「もう少し」ってところまで来てるなら、あと一段階だけ頑張りや強さを上げればイケるって考えるのは自然。
あなたの説明の仕方は筋が通ってるよ。ただパートナーには、「もう少しでイケる」っていうのは「今やってることをそのまま続けて」って意味であって、「あとちょっと気合いを足してほしい」って意味じゃない、って伝える必要があるだけ。
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It’s about increasing intensity, not speeding up to get you there sooner. If the current intensity level has you almost there, it makes sense to think turning up the effort and intensity a notch will get you there.
The way you explain it makes sense. You just need to communicate to your partner that “I’m almost there” means “keep doing what you’re doing” and not “I need just a little more oomph to get there”
✍️ 管理人: これは男側の思考回路を丁寧にトレースしてくれてるコメントで、「なるほど、そう考えてるのか」と納得できたわ。要するに「あと少し足りない」と翻訳されとるわけやな。日本の職場でも「もうちょっと頑張って」と言われて全力を出したら「そうじゃない」と返される、あの感じに近い。しかも解決策がシンプルで、「そのまま続けて」の意味を最初に共有しとくだけでええんよ。個人的には、こういう「言葉の定義合わせ」が一番コスパ高いと思う。
レズビアンとして両方の気持ちがめちゃくちゃわかるんだけど、たいてい自分がしてる側のときって、ゾーンに入ってて正確なリズムに100%集中してるわけじゃないんだよね。そこで相手に「やめないで」とか言われた瞬間、急に気まずいくらいリズムを意識しすぎちゃって、考えすぎて逆に崩れる。すごく変な話なんだけど、される側の気持ちもわかるし、それがどれだけイラッとするかもわかる。
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As a lesbian who totally understands both sides, usually when I’m the one giving I’m in the zone and not 100% focused on the exact rhythm. As soon as someone says “don’t stop” etc, I become awkwardly and suddenly hyper aware of the rhythm and it throws me off because I’m thinking about it too much. It’s very weird because I understand the other side too and how annoying that is.
✍️ 管理人: 男女の話だと思ってたら、「性別関係なく起きるわ」という証言が来て、ちょっと空気が変わったコメントやな。意識した瞬間にうまくできなくなるのは、スポーツでいう「イップス」とか、日本で言う「緊張で体が固まる」現象に近いんやと思う。つまり速くなるのはテクニックの話というより、意識しすぎたせいで手元が狂う話でもあるわけや。個人的には、ここまで両方の立場を冷静に語れる人の話は説得力が違うと感じたわ。
話し合え、話し合え、とにかく話し合え。人それぞれ違うんだから、女性がみんな同じだとか、同じやり方でイかなきゃいけないとか決めつけないほうがいい。
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I don’t do that myself although I’ve had several girls go “faster faster FASTER” when they are about to cum.
I assume everyone is different and try to go with what they are indicating – although if they are squeezing me to death like a snake it’s a bit difficult. You ladies are stronger than you think…
✍️ 管理人: ここまで来て結論が「話し合え」なのは、ぐう正論すぎてぐうの音も出んわ。「話し合え」を3回繰り返しとるあたりに、相当な強い気持ちを感じる(笑)。日本だとこういう話題を真正面から口にするのは気恥ずかしくて、「察してくれ」文化になりがちなんよな。ただ、察し合戦だと外れた時のダメージがデカいから、結局最初に言葉にしたほうが安上がりやと思う。管理人の経験則でも、人間関係のトラブルの8割は「言ってなかった」で説明がつくわ。
え?そんなこと言うの!?いつ言ってるの?聞いたことないんだけど!
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What? They say that!? When do they say that, Ive never heard it!
✍️ 管理人: ここで「そもそも合図を言われたことない男」が登場して、まさかの前提崩しが来たのが草。たしかに、言われてないものには反応しようがないわな。ちなみにこの「え、そんなの聞いたことない」系のコメントは、Redditでは「それ、俺もだ」って共感が連鎖するのが定番パターンなんよ。日本で言うと「え、みんなそんなことしてるの?」っていう、知らんかった人が一番ビックリするアレやな。個人的には、実は言われてるのに聞き逃してる人もいそうな気がするわ。
自分ではそれはやらないけど、イキそうになると「もっと速く、もっと速く、もっと速く!」って言ってくる子は何人かいた。
人それぞれだと思うから、相手が示してることに合わせるようにしてる——ただ、ヘビみたいにこっちを締め殺しにきてる時はちょっと大変だけど。女性のみなさん、自分で思ってるより力強いですよ…。
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I don’t do that myself although I’ve had several girls go “faster faster FASTER” when they are about to cum.
I assume everyone is different and try to go with what they are indicating – although if they are squeezing me to death like a snake it’s a bit difficult. You ladies are stronger than you think…
✍️ 管理人: ここまでの流れを全部ひっくり返す「いや、むしろ速くしてって言う子もおるで」で、スレ全体のオチになったわ。しかも最後が「ヘビみたいに締め殺される」って、急に命の危機で草。つまり「女性はこう」という一般論はやっぱり成立しなくて、結局は目の前の相手に合わせるしかないってことやな。日本でも「ラーメンは固め派と柔らかめ派がいる」くらい好みが分かれるのと同じで、正解は1つじゃないんよ。個人的には、相手の反応を見て調整するこの人のスタンスが一番スマートやと思う。ただ命の危機には気をつけてな!
💭 管理人の感想
今回のスレは、「イきそう」と言われた男が全力ダッシュしてしまう理由を、みんなで真面目にも下ネタ込みでも分析する回やったな。結論を雑にまとめると、男側は「自分がそうだから」「相手の興奮につられるから」「過去の演技で誤学習してるから」という3つの理由で、悪気なくペースを上げてしまうらしい。しかも、女性側も「速くしてほしい人」と「そのままがいい人」に分かれてるから、一般論で答えが出ないのがややこしいところなんよ。日本だと、こういう話は「察してほしい」「言うのは恥ずかしい」で終わりがちやけど、海外のスレは「話し合え」で一致してたのが印象的やった。ただ、言うのが恥ずかしい気持ちは日本人のワイにも十分わかるし、そこは文化の差というより、人間ならではの照れやと思う。たとえば「そのまま続けて」の一言を事前に決めとくだけで、すれ違いはかなり減るはずなんよ。これは仕事でも「言った言わない」で揉めるのと同じ構造で、人間関係全般に使える話やと思ったわ。みんなは、パートナーに「ここが好き」って言葉で伝えたことある?それとも、察してもらう派?コメント欄で教えてな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I'm in the zone”
🔊 読み方: アイム イン ザ ゾーン
🇯🇵 意味: 何かに完全に集中・没頭していて、周りが気にならない状態にいる。
💡 仕事や趣味、スポーツなどに没頭しているときに使う。例: "Don't talk to me right now, I'm in the zone."(今は話しかけないで、集中モードなの)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich bin voll im Flow (イヒ ビン フォル イム フロウ)
→ 「Flow」は英語由来の口語表現で、没頭して作業がはかどっているときに若者から大人まで広く使う。
🇫🇷 フランス語: Je suis à fond dedans (ジュ スュイ ザ フォン ドゥダン)
→ 「à fond」は「全力で、とことん」という日常語で、何かに没頭している状態をカジュアルに言える。
🇰🇷 韓国語: 완전 몰입했어 (ワンジョン モリペッソ)
→ 「완전」は「すごく」を意味する口語の強調語で、友達同士で集中している状態を伝えるときに自然に使う。
🇪🇸 スペイン語: Estoy en mi salsa (エストイ エン ミ サルサ)
→ 直訳は「自分のソースの中にいる」で、得意なことに夢中になって本領を発揮している状態を表す。単なる集中よりも「水を得た魚」に近いニュアンス。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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