DCコミックスのDCって何の略か知ってた?実は「Detective Comics」の略なんやけど、これ正式名称に組み込むと「Detective Comics Comics」になるらしいんよな。もともとの会社名はNational Allied Publicationsで、1937年に創刊したアンソロジー誌『Detective Comics』でバットマンがデビューして、1977年に社名ごとDCになったという流れ。海外のtodayilearnedスレでもこの二重表現っぷりにツッコミが殺到してたから紹介するで。
必要以上にしょっちゅう、このことを考えちゃう。
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I think about this more often than feels necessary.
✍️ 管理人: わかる、こういう豆知識って一度知ると頭から離れんくなるやつやな。ワイもピーナッツが実はナッツじゃなくて豆科だって知ってから、たまに思い出しては1人で「せやったな」ってなる。日本でも「サイダーとラムネの違い」みたいな、知っても人生変わらんけど妙に印象に残る雑学あるやろ、あれと同じ感覚やと思う。
あの見出し、めっちゃ読みづらかったわ。
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that headline was a rough read, man.
✍️ 管理人: 正直これは同意しかない、元タイトル英語でも日本語訳でも情報量詰め込みすぎて一読で理解できんかったもん。海外のTILスレってタイトルに背景説明を全部盛り込む文化があって、結果的に一文がクソ長くなりがちなんよな。日本の2chまとめタイトルが逆に「【朗報】○○wwwww」みたいに極限まで削ぎ落とすのと対照的で面白い。
RAS(Redundant Acronym Syndrome=冗長な頭字語症候群)症候群。
ほかの例としては、ATMマシン、PIN番号、LCDディスプレイ、HIVウイルス、RSVPプリーズなどがあります。

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RAS (Redunant Acronym Syndrome) Syndrome.
Other examples would be ATM machine, PIN number, LCD display, HIV virus, and RSVP please

✍️ 管理人: このコメント自体が「RAS症候群症候群」になってるの、ガチで笑った。日本語でも「頭痛が痛い」「後ろにバック」みたいな二重表現あるあるやけど、英語圏だとATMマシンやPIN番号みたいに略語+説明語がめっちゃ日常に浸透してるのが違うところやな。ちなみにこのRAS syndrome、Wikipediaにちゃんとページがあるくらい有名な言語学ネタらしいで。
各ヒーローはそれぞれ別のコミック誌の版権で展開されていたんだと思う。だからバットマンは『Detective Comics』で、ほかにも『Adventure Comics』や『Wonder Comics』などがあった、という感じ。
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I believe each hero was being licensed under a different comic line, so Batman was Detective Comics and they also had Adventure Comics and Wonder Comics, etc.
✍️ 管理人: これ地味に重要な補足で、当時のアメコミ業界って今の「DCユニバース」みたいな統一ブランドがなくて、雑誌ごとにバラバラのタイトルで展開してたんよな。スーパーマンは『Action Comics』、バットマンは『Detective Comics』って感じで、後から会社がまとめて「DC」になった経緯がある。日本で言うと週刊少年ジャンプみたいな総合誌から看板キャラが生まれて、そっちが会社の代名詞になった感じに近いかもな。
いやぁ、引用符はそんなに上手に使えるのに、なぜかコンマとピリオドは使えないのかよ?!
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Man, you're so good with the quotation marks, yet somehow commas and periods elude you?!
✍️ 管理人: 多分このコメントは元タイトルの句読点の使い方に対する皮肉やろうけど、確かに英語ネイティブでもクォーテーションの位置とか句読点のルールって結構ガバガバになりがちなんよな。日本語も「、」と「。」の打ち方に厳密なルールがあるようで実は人によってバラバラなの、似たような話かもしれん。個人的にはネットのカジュアルな文章くらい多少雑でも気にせんタイプやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「DCコミックス」が略さずに書くと「探偵コミックス・コミックス」になっちゃうという、地味だけど知ると誰かに話したくなる豆知識ネタやったな。1937年創刊の『Detective Comics』誌でバットマンがデビューして、その名前が会社の代名詞になり、1977年に正式に社名までDC Comicsになったという流れは、マーベルの前身「Timely Comics」の変遷とも通じる話でアメコミ業界あるあるって感じがする。日本だと講談社や集英社みたいに出版社名と看板作品名が分離してることが多いから、雑誌名がそのまま会社の顔になるアメリカの慣習は新鮮に映るよな。コメント欄で盛り上がってたRAS症候群(ATMマシン、PIN番号みたいな二重表現)も、実は日本語の「頭痛が痛い」に通じるネタで、こういう言語のクセって万国共通で人をイジりたくなるポイントなんやなと再確認したわ。これ前に「NANブレッド」とか「サハラ砂漠」も同じ構造だって話題になってたスレを見た記憶があるから、興味ある人は調べてみてほしい。みんなは他にどんな「重複略語」知ってる?コメントで教えてくれると管理人が喜ぶで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That was a rough read”
🔊 読み方: ザット ワズ ア ラフ リード
🇯🇵 意味: 内容が重くて(つらくて)読むのが大変だった、という意味。
💡 衝撃的・悲しいニュースやSNSの投稿を読んだ後の感想として使う。例:『事故のニュース記事、読んでてつらかったよ』=『That article about the accident was a rough read.』
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das war schwere Kost (ダス ヴァー シュヴェーレ コスト)
→ 直訳は『重い食事』だが、内容が精神的にきつい話題や記事を指す慣用表現。
🇫🇷 フランス語: C'était dur à lire (セテ デュール ア リール)
→ カジュアルに『読んでてきつかった』とニュースや投稿の感想を言うときに使う。
🇰🇷 韓国語: 읽는 게 힘들었어(イルヌン ゲ ヒムドゥロッソ)
→ 友人同士の会話で、重い記事やニュースを読んだ後の感想として自然に使われる。
🇪🇸 スペイン語: Fue duro de leer (フエ ドゥロ デ レエル)
→ つらい内容の記事やニュースを読んだ直後の率直な感想としてよく使われる表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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