【海外の反応】水もコーヒーもビールも「おしっこの近さ」は全部違うらしい

海外の反応

ジュース飲んでもコーヒー飲んでも、量が同じならトイレに行くペースも同じ…って思ってた?実はそれ、完全に誤解らしいんよな。カフェインやアルコールには利尿作用があって、体内での水分の使われ方が液体によって全然違うんやと。海外のNoStupidQuestionsスレで「液体は全部同じ速さでおしっこ製造機になるのか」って質問が盛り上がってたから、その珍回答&ガチ回答まとめてみたで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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いや、電解質入りの飲み物なら、腎臓がそのまま膀胱に流しちゃうんじゃなくて、体が水分を細胞に取り込みやすくなるよ。

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No, liquid with electrolytes will help the body absorb the liquid into the cells, instead of the kidneys sending the liquid to the bladder.

✍️ 管理人: これ地味に一番大事な情報で草。スポドリが「喉渇いた時にただの水より効く」って言われるのはまさにこれが理由なんよな。日本だとポカリスエットが定番だけど、あれも浸透圧調整して水分をちゃんと細胞に届ける設計になってるらしいわ。ちなみに医療現場で使う経口補水液(OS-1とか)はこの理論をさらに突き詰めたやつで、下痢や熱中症の時に水よりガチで効くのはこのメカニズムのおかげなんよな。

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いいえ。カフェインとアルコールは利尿作用があるので、尿が作られるスピードが上がります。

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No. Caffeine and alcohol are diuretics meaning they will increase the rate at which urine is produced.

✍️ 管理人: 身も蓋もないド正論で一番星つけたい。日本でも「コーヒー飲むとすぐトイレ行きたくなる」ってあるあるだけど、あれ気のせいじゃなくてガチで尿の生成量増えてるんよな。ちなみに利尿作用があるのはカフェインが腎臓の水分再吸収を抑えるからで、飲んだ量以上に出ることもあるらしい。個人的には長時間の会議前にコーヒー一気飲みするの、自分で自分の首絞めてるだけやと最近気づいたわ。

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オリーブオイル飲んでみなよ。どれだけおしっこ出るか分かるから。

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Try drinking olive oil and see how much you have to pee.

✍️ 管理人: これ多分ガチのアドバイスじゃなくてただの嫌がらせで草。オリーブオイルは脂質やから消化のされ方が水と全然違って、そもそも尿として出るまでのルート自体が別物なんよな。海外のQAスレってこういう「試せ、話はそれからだ」系の投げやりレスがちょいちょい紛れ込むの様式美みたいなとこあるわ。日本の知恵袋でも似たようなクソリプ文化あるし、これは万国共通なんかもな。

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いや、ナトリウム入ってるやつもあるから無理w

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No because some have sodium

✍️ 管理人: 1コメ目の電解質の話とセットで理解すると腑に落ちるやつやな。ナトリウム(塩分)が入ってると体が水分を保持しようとするから、同じ量飲んでも出ていく尿の量は減るんよな。ちなみにこれ、逆に塩分取りすぎるとむくみの原因にもなるやつで、コンビニ弁当ばっかり食べてると顔パンパンになるのはこの理屈らしいわ。日本人は塩分摂取量が世界的に見てもわりと多い方なんよな。

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水銀を飲めば、残りの人生ずっとトイレに行かなくて済むよ

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If you drink mercury you’ll never have to pee for the rest of your life

✍️ 管理人: ブラックジョークすぎて逆に笑ったわwww もちろん水銀は猛毒やから絶対に真似したらあかんやつ。ちなみに歴史的には中国の始皇帝が不老不死を求めて水銀入りの薬飲んで逆に中毒死したって話が有名で、洋の東西問わず「ヤバい液体で永遠の解決」ネタは人気なんかもな。海外ネットのこういう乾いたユーモアセンス、個人的にはわりと好きやわ。

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お前、明らかにビールなんて一度も飲んだことないだろ!!!!

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Urologist here. There are certain liquids that promote urine production – those are usually caffeine and alcohol. Beer especially is an adenosine analogue so it acts as a diuretic which increases urine production. There are a separate but related group of foods known as bladder irritants. These can also include caffeine and alcohol as primary offenders but also include spicy foods, tangy fruits (lemons, limes, grapefruits, oranges etc) and tomato based foods (pizza, pasta, ketchup). More often than not, identifying your triggers can help with at least having more agency with your urination. Like someone lactose intolerant choosing to eat ice cream bc they want it, knowing they may be in for a rough night

✍️ 管理人: 「ナトリウムあるから無理」に対するツッコミなんやろうけど、この勢いよ。飲み会でビール何杯も飲むとトイレ往復地獄になるの、日本の宴会あるあるすぎて涙出るわ。ちなみにビール腹で「トイレ行くたび席立つのめんどくさい」ってなるの、居酒屋のトイレの回転率にも影響してるらしいで(都市伝説かもしれんけど)。この短文に全部の感情詰め込んでる感じ、地味に好き。

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泌尿器科医です。尿の産生を促す液体というものがあって、たいていはカフェインやアルコールです。特にビールはアデノシン類似体なので、利尿作用があり、尿の量を増やします。それとは別ですが関連するものとして、「膀胱刺激物」と呼ばれる食品群もあります。これにも主な原因としてカフェインやアルコールが含まれますが、ほかにも辛い食べ物、酸味の強い果物(レモン、ライム、グレープフルーツ、オレンジなど)、トマト系の食べ物(ピザ、パスタ、ケチャップ)も含まれます。多くの場合、自分にとっての引き金を特定できれば、少なくとも排尿に関してもう少し自分でコントロールしやすくなります。乳糖不耐症の人が「まあ今夜は大変なことになるかもな」と分かったうえで、食べたいからアイスを食べる、みたいな感じです。

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Urologist here. There are certain liquids that promote urine production – those are usually caffeine and alcohol. Beer especially is an adenosine analogue so it acts as a diuretic which increases urine production. There are a separate but related group of foods known as bladder irritants. These can also include caffeine and alcohol as primary offenders but also include spicy foods, tangy fruits (lemons, limes, grapefruits, oranges etc) and tomato based foods (pizza, pasta, ketchup). More often than not, identifying your triggers can help with at least having more agency with your urination. Like someone lactose intolerant choosing to eat ice cream bc they want it, knowing they may be in for a rough night

✍️ 管理人: スレの最後にお医者さんが本気の解説ぶち込んでくる展開、Redditあるあるすぎて草。「膀胱刺激物」って概念、日本じゃあんまり聞かないけど、実際辛いもの・柑橘系・トマト系はぼうこう炎持ちの人にはNG食材って泌尿器科でも言われるらしいわ。ピザとパスタが同じカテゴリに入ってるのは地味に衝撃で、イタリアン好きには辛い現実やな。個人的にはこの「トリガー特定して自分でコントロールする」って考え方、食事制限全般に応用できる良いアドバイスやと思うわ。

💭 管理人の感想

結論から言うと「液体なら全部同じペースでおしっこになる」は完全に都市伝説で、実際はカフェイン・アルコール・ナトリウム・電解質の組み合わせで全然変わってくるってことがよう分かるスレやったわ。特にスポドリ勢が「電解質のおかげで水分が細胞にちゃんと届く=トイレの頻度は減る」ってのは知らん人多そうやし、逆にビールやコーヒーは利尿作用でガンガン尿量増やすっていうのも納得の内容やった。日本だと「二日酔い=水分不足」って言われるけど、あれもアルコールの利尿作用で体内の水分がガンガン失われてるのが原因なんよな。あと最後の医師コメントで出てきた「膀胱刺激物」って考え方は日本のぼうこう炎対策とかでも普通に使えそうな豆知識やったわ。これ前に「なんで飲み会の後めっちゃ喉渇くのか」ってスレでも似たような話題出てた気がするし、水分代謝の話は海外でも日本でも定番のネタなんかもな。みんなは飲み物によって「あ、これトイレ近くなるやつだ」って実感したことある?管理人は完全にコーヒー派で、朝イチのコーヒーのせいで午前中ずっとトイレ往復してるわ。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das gibt eine harte Nacht (ダス・ギプト・アイネ・ハルテ・ナハト)

→ 口語で『今夜は大変なことになりそうだ』と軽く諦め混じりに言う定番表現。

🇫🇷 フランス語: Il va passer une sale nuit (イル・ヴァ・パセ・ユヌ・サル・ニュイ)

→ 『sale nuit』はつらい・厄介な夜を指すカジュアルな言い回しで、自業自得のニュアンスも出せる。

🇰🇷 韓国語: 오늘 밤 고생 좀 하겠네 (オヌル バム ゴセン ジョム ハゲンネ)

→ 友人同士の会話で『今夜は苦労しそうだね』と軽くからかうように使う自然な表現。

🇪🇸 スペイン語: Le espera una noche movidita (レ・エスペラ・ウナ・ノチェ・モビディタ)

→ 『movidita』は騒がしい・波乱含みという意味で、これから大変な夜になりそうと冗談交じりに言うときに使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“in for a rough night”

🔊 読み方: イン・フォー・ア・ラフ・ナイト

🇯🇵 意味: これから大変な(つらい)夜を過ごすことになりそうだ、という意味

💡 ‘be in for a rough night’ で「困難な夜が待っている」を表す口語表現。台風など自分ではどうにもならない状況にも、自分の行動が招いた結果にも使える。前者なら『Looks like we’re in for a rough night with this storm.』、後者なら『I know eating this much spicy food means I’m in for a rough night, but I don’t care.』のように、自業自得を軽い自嘲交じりに言うときにも便利。

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