人生でさ、「これ人に話しても絶対嘘つけって言われるやつ」ってあるやろ?でもガチで起きてもうたから仕方ないんよな。今回はRedditで「誰にも信じてもらえないけど本当に起きた話」を語り合うスレが立って、球電から奇跡の再会まで、想像を絶するエピソードが1300件以上集まった。管理人も読んでて「いや草、盛りすぎやろ」って何回も突っ込んだわ。
6歳くらいのとき、近所の電柱に落雷があって、玉雷【訳注: ball lightning, 球状の雷という気象現象】が電線の上を転がってきた。で、道路に落ちて、歩道を転がり上がり、そのまま道を横切って——まっすぐ俺と友達の方へ向かってきた。
俺たちはカーポートの下で遊んでたんだけど、雷の球が二つに割れて、それぞれが俺たちめがけて直進してきた。恐怖で完全に金縛り。で、一つの球が俺たちからたった1フィート【訳注: 約30cm】のところにあった金属の作業台の端に触れた瞬間、ふっと消えた。もう一つの球もそれに吸い込まれるように弾けた。それで終わり。両方とも跡形もなく消えた。
マジであとコンマ数秒で死んでたわ。
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When I was about 6 years old lightning struck the telephone pole down the street, and a ball of lightning rolled along the power lines, dropped onto the street, rolled up the sidewalk and then across the street heading directly towards me and my friend. We were playing under the carport. The lightning ball splits into two, with one rolling at each of us directly as we are frozen in fear, and the one lightning ball clips the end of a metal workbench that’s just a foot away from us, and the lightning ball bursts into thin air, the other ball bursts into it, and that was it. Both lightning balls exploded into thin air. My friend and I were just a split second from death.
✍️ 管理人: 球電って未だに発生メカニズムが完全解明されてない珍現象なんよな。目撃例自体が少なくて「見た人の証言だけで科学的にちゃんと観測されたことがほぼない」レベルのレア現象らしいわ。日本でも過去に落雷後の目撃談がポツポツあるけど、テレビの取材が来るレベルの珍しさ。個人的にはこの手の自然現象系エピソードが一番信憑性あると思ってる、作り話にしては地味すぎるからな。
親知らずが生えてきて両肩を捻挫した。しかも生え方が異常すぎて、どの顎関節専門医も見たことないって代物。矯正歯科医も歯医者もビビってた。レントゲン写真を医学の教科書に載せるから300ドル払うってオファーされたよ。抜歯手術で全身麻酔かけてる間に、一時的に心肺停止になって3分間臨床的に死んでた。マジで狂ったような、地獄みたいな痛みの経験だったわ。
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Sprained both my shoulders from my wisdom teeth growing in. Then they grew in such a way that no mallifixicon (sp) had ever seen. Even the orthodontist and dentist were shocked. I was offered $300 to have my x-rays placed in a medical textbook. I was clinically dead for 3 mins on the operating table when I was having them removed under anesthetic. It was absolutely crazy and painful experience.
✍️ 管理人: 親知らずのせいで肩まで捻挫するとか物理的に意味わからんて。300ドル(日本円で約4.5万円)って教科書掲載料としては安い気もするけど、レア症例としてはそれだけ貴重だったんやろな。日本だと親知らずは「痛いけど普通に抜く」イメージしかないから、この壮絶さは文化差というより単純に個体差のレベルがぶっ飛んでる。臨床死3分は普通に怖すぎるわ、よく無事だったな。
歯に嚢胞とか膿瘍ができて、上顎を食い破って副鼻腔まで到達したことがある。それが鼻と口の両方から破れた。両方の穴から信じられないくらい気持ち悪い膿が出てた。
歯医者に行ったら、「君はもう一生に一度あるかないかの症例だ」って言われて、院内のスタッフ全員を診察室に呼び集めて、俺の腫れた顔をグイグイ押して搾って、膿を全部出そうとしやがった。
痛すぎてショック状態で、されるがままだった。終わったら何もなしで帰らされた。鎮痛薬も何もなし。しかも「手術が必要だから地元に帰って」(カリブ海にいたから、つまりアメリカに飛んで帰れって意味)って言われた。結局、会計カウンターで痛さに気絶しそうになって、ようやく鎮痛薬と抗生物質をもらえた。受付の嬢の顔、マジで半端なかったぞ。
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I had a dental cyst/abscess eat through my upper jaw into my sinus cavity. It then ruptured through my nose and my mouth. I had the grossest purulent discharge coming out both orifices.
When I went to the dentist, he told me I was basically a once-in-a-lifetime type case, paraded all his staff into my exam room, and proceeded to fucking squish and squeeze my swollen face trying to get all the pus out.
I was in so much pain and shock, I just let it happen. Once he was done, he just sent me on my way. No pain meds, nothing. And told me I'd have to go home to have surgery (meaning fly back to the US, as I was in the Caribbean when this happened). I only got pain meds and an antibiotic when I almost passed out from the pain at the check out desk. The look on the receptionist's face was horrifying.
✍️ 管理人: スタッフ全員呼ばれて見世物にされるの地味に一番きついやろこれ。カリブ海の医療事情がちょっと透けて見える話で、島嶼国だと専門的な処置は本土(この場合アメリカ)に頼らざるを得ないケースが多いんよな。日本だと国民皆保険があるから「地元帰って」なんて言われることまずないし、鎮痛薬なしで帰されるのも考えにくい。海外の医療格差のリアルが垣間見えるコメントやわ。
トロントのHorseshoe Tavernっていうバーで、Brankoっていう変わった男に出会った。毛皮のコートにシャツなし、スネークスキンのスキニーパンツにカウボーイブーツ、長い髪はまとめてパールの strand で巻いたお団子ヘア。完璧なファッションである。
翌朝7時のフライトで、徹夜で遊んで始発で駅に行くつもりだった。そしたら彼が「トロントをドライブして一緒にバー巡りしようぜ」って、白いバンに乗ろうって誘ってきた。マジで嘘みたいな話。20代前半の女がやる判断としては最悪レベルなんだけど、周りの人たちがみんなこの人を知ってて大好きみたいだったから、まあ安全だろうと判断。乗り込んだら、シフトノブが骸骨の手、後ろのスライドドアに手錠でつながれたフラミンゴの置物、ダッシュボードにはドクロが2つ鎮座。さらに後部座席にはドラムセット一式と、散乱した服のスーツケース。もう何なんだこれ。
何件かバーを回ったけど、二人とも酒は飲まず、ただライブ音楽を聴きながら色んな人と出会うだけ。途中で別のお兄さんも拾って、しばらく一緒に回ってから降りてった。午前3時に人生で最高のフォーを食べて、空が白んでくるのを見ながら、彼が駅まで送ってくれた。実在する人で、Instagramでもまさに私が描写した通りの格好してる。あれが彼のトレードマーク。誰も「そんな話あるわけない」って信じてくれない。でも本当にそのままの話。彼は私がこれまで出会った中で、最も優しくて最も個性的な人の一人だった。
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I met a strange man at the Horseshoe Tavern in Toronto named Branko. He wore a fur coat, no shirt, tight snakeskin pants and cowboy boots, with his long hair tied up in a bun wrapped with pearl strands.
It was my last day before flying home at 7am and planned to stay out all night before taking the early subway to the train station. He invited me to drive around Toronto and bar hop with him in his big white van. No fucking joke. As a woman in my early 20s I realize this is such a terrible idea, but everyone in the vicinity seems to know and love this guy so I figure I'm pretty safe. I get in and he's got a skeletal hand as his gearshift, a lawn flamingo handcuffed to the back sliding door, and two skulls mounted on the dash. Plus a full drum kit and suitcases of strewn clothing in the back.
We hit a few bars, neither of us even drinking, just finding live music and meeting people. Picked up another fella on the way and he joined us for a few rides before leaving. Got the best pho of my life at 3am and watched the sky get light before he dropped me off at the station. He's a real guy and you can find him on instagram wearing exactly what I described. It's like his signature fit. Nobody believes this happened exactly as I've described. He's one of the kindest and most unique people I have ever met.
✍️ 管理人: これもう小説の導入部やろ、骸骨シフトノブとフラミンゴの時点で草生えるわ。正直「知らない人の白いバンに乗る」は世界共通で危険サインの筆頭なのに、コミュニティに愛されてる人だから安全という判断は北米のバー文化特有の「顔が利く常連」感がよく出てる。日本だとこの手の一期一会の展開はまずバー街じゃ起きにくくて、深夜のタクシー運転手との会話くらいが限界かもな。トロントのHorseshoe Tavernは実在の老舗ライブハウスで、地元の音楽シーンの聖地らしいから、こういう自由人が集まる土壌があるんやろな。
里親として預かってた猫が部屋から脱走した。家中探しまわったけど見つからなくて、残念ながら家の外に出ちゃったんだろうって諦めた。それから3ヶ月後、あいつ壁の中でずっと暮らしてたことが発覚。さらに6ヶ月かかってようやく捕獲。
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A foster cat escaped from the room I had her in. We searched high and low with no luck and sadly assumed she must have gotten out of the house. 3 months later we discovered she was living in our goddamned walls the whole time. Took another 6 months to catch her.
✍️ 管理人: 猫の生命力なめたらあかんて、壁の中で9ヶ月生活とかもはやサバイバー。日本の木造住宅だと壁内が狭くて猫が入り込む隙間自体少ないけど、北米の家は壁の断熱材スペースが広めで配管・配線用の空洞もあるから、実際に猫や鼠が壁内に住み着く事例は珍しくないらしいわ。個人的に野良猫の保護経験あるけど、警戒心マックスの猫は本当に信じられない場所に潜むから、この飼い主の気持ちがよく分かる。
旅行中に見知らぬ人と出会ったら、実は地元だと2つの通りしか離れてなかったっていうね。いまだに嘘くさくて草
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I once met a random stranger on vacation and turns out we lived like 2 streets away back home, still feels fake
✍️ 管理人: 旅先での「世間狭すぎ」あるあるやな、これ短いけど破壊力あるコメントやわ。実はこの手の偶然、統計的には「世間は意外と狭い(small world現象)」ってちゃんと研究もされてて、知り合いの知り合いを辿ると平均6人で世界中の人と繋がるって話が有名。日本でも「地元ネタで意気投合したら実は同じ中学だった」みたいな話はよく聞くし、人間の行動範囲や交友圏って国関係なく似たようなクラスターになりがちなんかもな。
子供の頃、スクールバスと学校の外に警備員が銃を持って立ってた。飢えたライオンとか野生動物が襲ってくる可能性があったから。親父が干し草を売ってた個人の動物園のオーナーが破産して、動物にエサを与えられなくなったんだよ。で、動物たちが半分餓死しかけた頃、オーナーは飼ってた動物を全部逃がして自殺した。ガキの頃はそんな事情知らなくて、担任が1時間目に教えてくれるまで何も知らなかった。ただ学校の周りに銃がいっぱいあるのがガチで怖すぎた。
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When I was a kid, we had armed guards on the school bus and outside the school because there was a chance of starving lions and other wild animals attacking. A private zoo owner my dad used to sell hay to had gone broke and became unable to feed his animals. So, after the animals were half starved, he released his collection and killed himself. As I kid, I didn't know this until a teacher told us during first period. I was highly concerned by the number of guns around the school.
✍️ 管理人: これ実際、アメリカでは私設動物園(exotic animal facility)が経営破綻して野生動物を放つ事件が過去に何件も起きてて、2011年のオハイオ州ゾーンビル事件は特に有名で、ライオンやトラなど数十頭が一斉に脱走して警察が射殺せざるを得なかったニュースになってる。日本だと個人が虎やライオンを飼育すること自体まず不可能な規制になってるから、この手の「猛獣脱走で学校が厳戒態勢」って発想自体が非現実的に感じるわ。子供にとってはトラウマ級の朝やな、これ。
カジノにいたとき、隣にいた見知らぬ人に「ここで一番デカい勝ちってどれくらい?」って聞かれたから、隣のブラックジャックのテーブルを指差して「あそこでダイヤの7を4枚引けば10万ドル超えるけど……まず無理だね」って言ったんだ。
その直後(マジで1秒後!)、誰かがそのダイヤの7を4枚引いて15万ドル以上をゲットした。
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In middle school I had this friend who would spend summers at her father’s house in San Francisco. He was a cab driver. She had just returned from seeing him and her brother got new glasses and they said the glasses were identical to their dad’s glasses. A couple weekends later I rode the bus from Reno to SF and met my older sister at the station. We hailed a cab and got in. I start ignoring my sister and studying the driver. Finally, I ask him if he has a daughter named Laura who is my best friend? He was stunned. He would let her call me and back then long distance was expensive. My sister was in awe. We got the cab ride free and I got to meet my friend’s dad!
✍️ 管理人: フラグ回収の速度がバグってて草、これは予言者かよ案件やわ。15万ドルは日本円で約2200万円、ブラックジャックでこの規模の一発逆転はまず起きんレベルの奇跡。ちなみにダイヤの7を複数揃えるってのはサイドベット(Bonus系ゲーム)の話っぽくて、通常のブラックジャックのルールにはない特殊配当やろうから、狙って出せるもんじゃなくてマジで純粋な運ゲー。カジノにはたまにこういう「見てた人の予言が当たる」都市伝説があるらしいで。
中学の時、サンフランシスコにお父さんとこ住んでる友達がいてさ。お父さんはタクシーの運転手。その子がちょうどお父さんに会って帰ってきて、お兄ちゃんが新しいメガネ買ったんだけど、それがお父さんのメガネとそっくりそのまんまだって言ってたの。
それから数週間後、リノからバスでサンフランシスコに行って、バス停で姉ちゃんと待ち合わせ。タクシー拾って乗ったら、私姉ちゃんそっちのけで運転手さんガン見し始めた笑。で、思い切って「娘さんにローララって子いません?私の親友なんですけど」って聞いたら、運転手さん超ビックリしてた。
その人、娘に電話させてくれてたんだよね。あの時代、長距離電話めちゃ高かったからねえ。姉ちゃんも「えええ…」って感動してた。タクシー代タダになったし、友達のお父さんに会えたし、最高すぎた草
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I visited the Vatican with college friends during my junior year abroad. While in line to see the Sistine Chapel, I ran into a girl who graduated high school with me (my class was tiny – 76 kids total. I'm from a very small town). We both freaked out and hugged and were in total disbelief. An hour later at the Vatican gift shop, I ran into a girl who graduated a year ahead of me and whom I was pretty close with during HS. We both freaked out and hugged. It was the wildest coincidence I've ever experienced.
✍️ 管理人: リノ→サンフランシスコって片道4〜5時間くらいの距離あるのに、無数にいるタクシー運転手の中から友達の父親を引き当てるとかロト当てるレベルの確率やろ。「長距離電話が高かった時代」ってのがこの話のリアルさを裏付けてて、90年代〜2000年代前半くらいの話かなと推測できる。日本でもタクシーの運転手さんと偶然の会話が弾む文化はあるけど、アメリカは日本より圧倒的に運転手との距離が近くて世間話しやすい雰囲気あるから、こういう偶然が起きやすい土壌なんかもな。個人的にはこの手の心温まる系のオチが一番好きやわ。
大学の留学時代、友人たちとバチカンに行ったんだ。システィーナ礼拝堂に並んでたら、高校の同級生の女の子にばったり遭遇。うちの学年めちゃくちゃ小さくて、全部で76人しかいなかったんだよね。超田舎出身なんよ。二人で大興奮してハグしまくって、マジで信じられないって感じだった。
で、その1時間後。バチカンのギフトショップで、今度は1個上の学年で、高校時代めちゃ仲良かった女の子にまた遭遇。また二人で大興奮してハグ。人生で経験した中でダントツの偶然すぎて草。
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I visited the Vatican with college friends during my junior year abroad. While in line to see the Sistine Chapel, I ran into a girl who graduated high school with me (my class was tiny – 76 kids total. I'm from a very small town). We both freaked out and hugged and were in total disbelief. An hour later at the Vatican gift shop, I ran into a girl who graduated a year ahead of me and whom I was pretty close with during HS. We both freaked out and hugged. It was the wildest coincidence I've ever experienced.
✍️ 管理人: 同じ日に同じ観光地で2連続の同郷再会とか、確率的にはほぼ奇跡クラスやろこれ。76人の卒業生って日本の分校レベルの規模で、そういう小さいコミュニティ出身だと逆に「世界中どこ行っても知り合いに会う」現象が起きやすいのは面白い皮肉やな。バチカン美術館・システィーナ礼拝堂は年間600万人以上が訪れる超人気観光地やから、母数で考えたらこの偶然の破壊力がより際立つわ。留学あるあるの「世界のどこかで同郷に会う」現象、Redditでも定番の鉄板ネタなんよな。
💭 管理人の感想
いやー今回のスレ、読めば読むほど「人生ってこんな理不尽な確率で色々起きるんか」って思わされたわ。球電の九死に一生、猛獣脱走で厳戒態勢の学校、壁の中で9ヶ月生き延びた猫まで、事実は小説より奇なりを地で行く話ばっかりやった。特に印象的だったのは偶然の再会系エピソードで、タクシー運転手の話もバチカンの話も「世間は狭い」を体現しすぎてて笑うしかない。日本でも「地元ネタで盛り上がったら実は同じ中学」みたいな小さい偶然はあるあるやけど、アメリカやカナダみたいに国土が広い国だと、遠く離れた場所での再会の破壊力がより際立つ気がするな。あと医療系のエピソードは正直、国民皆保険がある日本との医療アクセスの差を感じさせられる内容も多かった。これ前に「海外の医療費が高すぎる」ってスレでも似たような話が盛り上がってたの思い出したわ。みんなも「絶対嘘つけって言われるけど本当に起きた話」ある?あったらコメントで教えてクレメンス。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I just let it happen”
🔊 読み方: アイ・ジャスト・レット・イット・ハプン
🇯🇵 意味: 抵抗せず、されるがままに受け入れた
💡 痛みや不快な状況、理不尽な扱いなどに対して抗う気力がなく、なすがままにした場面で使う。例:『事情があって強く言えなかったから、そのまま受け入れた』というニュアンスで "I knew it was messed up, but I just let it happen." のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich hab's einfach über mich ergehen lassen (イッヒ・ハプス・アインファッハ・ユーバー・ミッヒ・エアゲーエン・ラッセン)
→ 「über sich ergehen lassen」は苦痛や困難を黙って耐え忍ぶ時に使う定番のドイツ語表現。
🇫🇷 フランス語: Je me suis laissé faire (ジュ・ム・スュイ・レッセ・フェール)
→ 「se laisser faire」は抵抗せずされるがままになる状況で日常的に使われるフランス語の慣用表現。
🇰🇷 韓国語: 그냥 그렇게 뒀어 (クニャン・クロッケ・トゥォッソ)
→ 抗議せずそのまま流されるように受け入れた時に使う口語的な韓国語表現。
🇪🇸 スペイン語: Me dejé hacer (メ・デヘ・アセール)
→ 「dejarse hacer」は抵抗せず相手のなすがままにされる状況で自然に使われるスペイン語の口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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