海外のSNSで「サイバートラックっぽい自転車見つけた」って投稿が話題になってたから紹介するで。テスラのサイバートラックって好き嫌いハッキリ分かれるデザインやけど、あの角ばった近未来感を電動バイクでやったらどうなるか気になるやろ?実際の写真がReddit のr/mildlyinterestingに投稿されて、1900弱のいいねと156件のコメントがついた話題作なんよ。値段見てみんな驚愕してたから、そのへんも含めてコメント欄見ていこか。
1980年代に想像されてた未来的デザインって感じ。
原文を見る
Looks like 1980’s futuristic design
✍️ 管理人: これめっちゃわかるわ。80年代のSF映画とかに出てくる「未来の乗り物」ってこういうカクカクした感じのデザインが多かったんよな。日本でも当時のアニメとか特撮で描かれてた「未来のバイク」ってこういう無骨な感じのが多かった気がする。個人的には、逆に今見ると新鮮でレトロフューチャー感あって好きなんよな。時代が一周してるって感じがして面白い。
どうやら「Infinite Machine P1」って名前らしくて、定価は1万ドルらしい。
原文を見る
Apparently it's called the "Infinite Machine P1" and it retails for 10 000$.
✍️ 管理人: 1万ドルって今のレートで140万円くらいやから、普通の電動アシスト自転車の何倍もする値段やな。Infinite Machineはニューヨーク発のスタートアップで、法律上は電動バイク(モペッド)扱いになるモデルらしいわ。日本でこの値段出すなら中古の軽自動車買えるレベルやし、海外のニッチEVスタートアップ製品ってやっぱ強気な価格設定多い印象あるわ。
欲しい。1万ドル払うほどじゃないけど、欲しい。
原文を見る
I want one. Not dropping $10k bad, but I want one
✍️ 管理人: これぞ「見た目は最高、財布は無理」の典型やな。日本でも原付や電動キックボードでデザイン重視のモデルあるけど、やっぱりカッコいいやつは値段も張る傾向にあるわ。ワイもこの手の「欲しいけど現実的じゃない」ってなるガジェット、これまで何個も指くわえて見送ってきたからめっちゃ共感するで。
HP Z400〜Z800のワークステーション用PCケースっぽいね。
原文を見る
Looks like a HP Z400 – Z800 workstation computer chassis
✍️ 管理人: 海外エンジニアあるあるの例えで草。HP Zシリーズって業務用の高性能ワークステーションで、無骨なアルミ筐体が特徴なんよな。たしかに角ばった金属パネルのデザインって、乗り物というよりガジェットのケースに見えなくもないわ。海外のRedditって工業製品の型番ネタがサラッと出てくるのが独特やなって思う。
実は結構好きかも。スクーターってそもそもちょっと間抜けな乗り物だし、こういうデザインが乗っかってると妙に気まぐれで可愛げがあるんだよね。中年の危機こじらせたSFトラックとは違って。
原文を見る
I actually sort of like it. Scooters are already a bit silly, and having this sort of a design on one comes off as kind of whimsical, unlike the midlife crisis scifi truck
✍️ 管理人: サイバートラックへの皮肉が効いてて上手いこと言うなーってなったわ。「中年の危機(ミッドライフクライシス)」ってアメ車文化だと高級スポーツカー買う中年男性をイジる定番ネタなんよな。日本だとバイクや高級腕時計がその立ち位置に近いかもしれん。個人的にも、スクーターくらいの気軽さなら奇抜なデザインも許せる気がするわ。
鳥のフンがめっちゃ映えるなw
原文を見る
Really makes the bird shit stand out
✍️ 管理人: これ地味に核心突いてて草。艶ありの明るいボディカラーって汚れがめちゃくちゃ目立つんよな。日本でも白や黒の艶ありボディの車は「洗車が大変」ってよく言われるし、これも同じ運命な気がするわ。デザイン優先で実用面が犠牲になるあるあるやな。
サイバースクーター?
原文を見る
CyberScooter?
✍️ 管理人: シンプルなツッコミやけど的確すぎて草。「サイバー〇〇」ってテスラのサイバートラック以降、海外のネットスラングとしてすっかり定着した接頭辞になった感あるわ。日本でも「〇〇っぽい家電」にネットニックネームつけるノリと似てるし、こういうミーム化のスピード感は海外SNSらしいなって思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要はテスラのサイバートラックが電動バイク業界にまで波及してきたって話やねん。Infinite Machine P1、見た目のインパクトは満点やけど1万ドル(約140万円)ってお値段がなかなかパンチ効いてて、みんな「欲しいけど現実的じゃない」ってなってたのが印象的やったわ。日本だと電動アシスト自転車は10〜20万円台が主流やから、その7倍以上の価格ってやっぱり感覚的にズレるよな。ただコメント欄見てると、サイバートラックそのものへの評価は微妙でも、スクーターサイズならデザインの奇抜さも「気まぐれで可愛い」って好意的に受け止められてたのが面白いポイントやと思う。乗り物のサイズ感によって、同じ角ばったデザインでも受け取られ方が全然違うんやなって考えさせられたわ。これ前にサイバートラック本体のスレでも「デザインが受け入れられるかは値段とサイズ次第」って似たような議論あった記憶あるし、今回もそれを裏付けてる感じやな。あとは艶ボディの汚れやすさとか、地味な実用面のツッコミも入ってたのがリアルで良かったわ。みんなは1万ドル出してでもこのデザインの自転車欲しいと思う?それとも普通の電動アシスト自転車で十分派?コメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I actually sort of like it”
🔊 読み方: アイ・アクチュアリー・ソート・オブ・ライク・イット
🇯🇵 意味: 実は(意外と)ちょっと気に入っている
💡 最初は微妙だと思っていたものについて、少し意外な気持ちで好意を認めるときに使うカジュアルな表現。例えば友人が変わったデザインの服を見せてきたときに「I actually sort of like it」と言うと、「正直言うと、ちょっといいかも」というニュアンスが出せる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich finde es eigentlich ganz gut (イッヒ・フィンデ・エス・アイゲントリッヒ・ガンツ・グート)
→ 「eigentlich」が「実は」に相当し、意外性を含んだ控えめな肯定のニュアンスを出す。
🇫🇷 フランス語: En fait, je l'aime bien (アン・フェット、ジュ・レム・ビヤン)
→ 「En fait」で「実は」という意外性を前置きし、日常会話で気軽に使われる。
🇰🇷 韓国語: 사실 나름 마음에 들어(サシル ナルム マウメ ドゥロ)
→ 「나름」が「それなりに/意外と」というニュアンスを添え、友人同士の会話でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: La verdad es que me gusta(ラ・ベルダー・エス・ケ・メ・グスタ)
→ 「La verdad es que」は「実を言うと」という前置きで、意外な本音を打ち明ける際によく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント