男女間の「ダブルスタンダード」って知ってた?同じことしてるのに、性別が違うだけで評価が真逆になるアレやな。海外のredditでも「これマジで理不尽やろ」って話題が盛り上がってて、育児から職場まで色んな場面のエピソードが集まってたわ。特に子育て系の話が刺さる内容多くて、ワイも読んでてウンウン頷いてしまったから紹介するで。
私が出張で、夫が息子の保育園のお弁当を用意したら、保育士さんたちにまるで常温核融合でも発明したかのような扱いをされてた。
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When I went on a business trip and my husband had to pack my son’s lunch for preschool, the caregivers acted like he’d invented cold fusion.
✍️ 管理人: これめっちゃわかる、日本でも「イクメン」って言葉が2010年代にバズったけど、あれって裏を返せば「父親がちょっと育児しただけで褒められる」っていう歪んだ構造の証明なんよな。母親が同じことやっても「まあそうだよね」で終わるのに、父親だと拍手喝采されるの、控えめに言って謎。ちなみに常温核融合ってのは1989年に「発見した」と発表されて世界中が沸いたけど結局再現できずに大炎上した科学史上のやらかしネタで、こういう皮肉の比喩に使われがちなんよな。個人的にはこの温度差、地味に母親側のモチベーション削いでると思うわ。
俺、男性看護師だけど、本が一冊書けるくらいネタあるよ。
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Im a male nurse. I could write a book
✍️ 管理人: 短いのに重みすごいコメントで草。日本の厚労省データだと看護師全体に占める男性の割合は約8%くらいで、実はまだまだマイノリティなんよな。海外Redditだと男性看護師スレは鉄板ネタで「なんで男が優しくすると変な目で見られるんだ」系の愚痴がよく伸びる。個人的には、優しさとか気配りに性別関係ないやろって思うけど、現実は職業イメージが根強く残ってるんよな。
余談だけど、昔、頭のおかしい女ルームメイトにほぼ監禁されたことがある。カードも身分証などの書類も何もかも全部そいつに取り上げられてたから、兄が州境を越えて車で助けに来てくれた。しかも兄嫁も「もしあの女が手を出してきても、あなたたち二人は女に手を上げられないでしょ。でも私なら、必要とあらばボコボコにできるから」って、自分から一緒に来てくれた。義姉、大好き。
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Neither here nor there but once I was basically kidnapped by an insane female roommate and my brother had to drive across state lines to get me cause she had all my cards and papers and everything and his wife actually volunteered to come with because she said neither of us could lay a hand on my insane roomie if she made things physical but she definitely could beat the shit out of her if needed. I love my SIL.
✍️ 管理人: これ完全に話題ズレてるけど、義姉さんの漢気に全米が泣いた案件やろ。「男は女に手を出せない」っていう暗黙のルール自体もダブスタの一種で、この投稿者もそれに縛られてたわけやな。日本だとここまで身体的に対立する文化はあんまりないけど、海外だと「必要なら女同士でカタつける」みたいなノリがわりと普通にあって、そのへんの家族観の違いも面白いなと個人的には思うわ。
妻が赤ちゃんの世話を全部やって当たり前、みたいな風潮。
生まれて数日しか経ってないのに、もう何度も「オムツ替えたことある?」って聞かれた……。「あるよ。もう数え切れないくらい替えてる!」
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The expectation that my wife just does everything with our baby.
Few days in and I had several "changed any nappies yet?"….."yes, so many already I've lost count!"
✍️ 管理人: これぞ今回のスレの本題やな。日本だと「ワンオペ育児」って言葉があるくらい母親の孤軍奮闘が問題視されてるけど、その裏で父親がちょっとオムツ替えただけで「すごいですね」って言われる矛盾、まさにこれ。調べたら日本の男性の育休取得率は2023年度で約30%まで上がってきたらしいけど、それでも「取っただけで偉い」みたいな空気残ってるの、根っこは海外と同じなんよな。個人的にはこの「当然/称賛」の非対称こそがダブスタの核心だと思うわ。
夏休みが終わったら、保育士になるための次の実習で3歳未満の子どもたちを担当することになってて、マジで不安で仕方ない。おむつ替えとか、実際の仕事そのものは何も気にならない。ただ、この業界で「男」であることが本当に嫌なんだ。前にも、男だというだけで小児看護師をクビになったことがあって、その経験が今も骨の髄まで染みついてる。この1年が終わって、またもう少し大きい子どもたちの担当に戻れる日が待ち遠しいよ。何をしても危険人物みたいに見られるのは、本当にしんどい。
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After summer break, in the next period of my education to work in a kindergarten i will work with the Under 3year olds, and I am fuckin nervous. I dont mind changing diapers or any other aspect of the actual work, I just hate being a Man in that field. I already got fired from being a childrens nurse just because I am a guy and it now sits deep in my bones. I will be so glad when that year is over and I can go back to the older kids. Its really exhausting to be seen as a danger no matter what you do.
✍️ 管理人: これは笑えない話やな、ガチで気の毒。日本でも保育士に占める男性の割合は数%程度で、しかも「男性保育士お断り」の園が実際にあるくらい偏見根強いんよな。性犯罪への警戒心が過剰に働いて、真面目にやってる人まで疑われるのマジで理不尽だと思う。個人的には、こういう構造的な不信感を変えるには実績と時間しかないんやろうけど、当事者からしたらたまったもんじゃないよな。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「同じ行動でも性別によって評価がまるっと変わる」問題がテーマやったな。父親が育児すれば「神」扱いされて、母親がやれば「当たり前」で終わる、この非対称さがまさにダブスタの正体やと思うわ。日本でも「イクメン」ブームやら「ワンオペ育児」問題やらで、実は海外と根っこは同じ構図が起きてるんよな。しかも今回は育児だけじゃなく、男性看護師や男性保育士みたいな「ケア職に男がいると偏見の目で見られる」問題も絡んできて、ダブスタって性別どっちの方向にも刺さるんやなって改めて思った。前に「男性の育休あるある」スレでも似たような愚痴が盛り上がってたの思い出したわ。個人的には、称賛するにしても「当然」にするにしても、まず性別関係なく同じ基準で見ようやってシンプルな話な気がするけどな。みんなの周りでもこういう「性別によって評価変わる」場面ってあった?コメントで教えてクレメンス。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I could write a book”
🔊 読み方: アイ クド ライト ア ブック
🇯🇵 意味: それについて語れることが山ほどある(本が一冊書けるくらい経験談がある)
💡 特定のテーマについて豊富な体験談やエピソードを持っている時に使うフレーズ。例えば「男性看護師をやっていて、変な扱いを受けた話なら本が書けるほどある」というように、これから語る内容の多さを軽く誇張して伝える場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich könnte Bände füllen (イッヒ ケンテ ベンデ フュレン)
→ 直訳は「何巻分も埋められる」で、ドイツ語では「本」より「巻」を使うのが自然な言い回し。
🇫🇷 フランス語: Il y a de quoi écrire un roman (イリヤ ドゥ クワ エクリール アン ロマン)
→ 「小説が書けるくらいの材料がある」という意味で、フランス語では本より小説というのがより口語的。
🇰🇷 韓国語: 책 한 권을 써도 모자라 (チェク ハン グォヌル ソド モジャラ)
→ 「本一冊書いても足りない」というニュアンスで、驚きや呆れを込めて経験談の多さを強調する時に使う。
🇪🇸 スペイン語: Podría escribir un libro sobre eso (ポドリア エスクリビール ウン リブロ ソブレ エソ)
→ スペイン語でも同じ発想で自然に使われる表現で、日常会話で驚きや共感を誘う時によく登場する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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