【海外の反応】死の床で「俺の皮で本を作って強盗に抵抗した男に贈れ」と遺言した強盗がいた件www

歴史・都市伝説

みんな、「人間の皮膚で装丁された本」が実在するって知ってた?しかもそれ、強盗犯が死ぬ間際に「自分の皮で回想録を製本して、唯一俺の強盗に抵抗した男にプレゼントしてくれ」って遺言して作られたものなんよ。19世紀アメリカの高道強盗ジェームズ・アレンって男の話なんだけど、このエピソードがあまりにもヤバすぎてRedditで大盛り上がりしてたから紹介するわ。ちなみにこの本、今もボストンの図書館に現存してるんだって。マジかよ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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ボストン・アテネウム図書館に寄贈されるまで、強盗に抵抗したジョン・フェノーの家に保管されてたんだけど、なんと子供の尻叩きに使われてたらしいwww

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Before being bequeathed to the Boston Athenæum Library, John Fenno's (the man who resisted the robbery) copy was reportedly kept in the family home and [used to spank his children.](https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_books_bound_in_human_skin#:~:text=Before%20being%20bequeathed%20to%20the%20Athen%C3%A6um%2C%20Fenno%27s%20copy%20was%20reportedly%20kept%20in%20the%20family%20home%20and%20used%20to%20spank%20his%20children.)

✍️ 管理人: 人皮で作った本で子供の尻叩きって、どういう教育方針なんだよwww しかもそれ犯罪者の皮だぞ?日本だと「お化けが来るよ」って脅す程度だけど、アメリカは物理で来るんだな。ちなみに19世紀のアメリカでは体罰がごく普通の教育手段で、むち打ちとか当たり前だったらしい。それにしてもこの家族、よくこんなもん家に置いとけたな……。個人的にはこの本で叩かれた子供のトラウマが心配だわ。

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メーガン・ローゼンブルームっていう人皮装丁調査プロジェクトのメンバーによると、この本の装丁材料が人間の皮膚であることが科学的に確定したそうだ。このプロジェクトは「人皮で作られた」と言われてる本の真偽を確認する活動をしてるんだって。

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> The binding has been scientifically confirmed to be human skin, according to Megan Rosenbloom of the Anthropodermic Book Project, a group which seeks to confirm or deny cases of books allegedly bound in the material.

✍️ 管理人: 「人皮装丁調査プロジェクト」とかいう世界一入りたくない研究チームwww でもガチで科学的に検証してるのは有能すぎる。ペプチド質量フィンガープリンティングっていう手法で人間の皮膚かどうか判定できるらしい。日本にも九州大学の医学歴史館に人皮で装丁されたと言われる本があるんだけど、こっちは科学的検証がまだ進んでないっぽい。世界中に「人皮装丁」を謳う本は約50冊あるけど、検証するとけっこうな数が偽物(普通の動物の革)だったりするんだって。

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人間の皮膚で本を装丁することを「人皮装丁(anthropodermic bibliopegy)」って言うんだってよ。19世紀以降はあんまり見かけなくなったらしい。まあそりゃそうだろって話だけどなw

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Binding books with human skin is called anthropodermic bibliopegy. Not very common since the 19th century.

✍️ 管理人: 「あんまり見かけなくなった」じゃなくて「やめろ」の一言だわwww ちなみにこの人皮装丁、中世ヨーロッパでは処刑された犯罪者の皮膚を使うのが多かったらしい。日本だと江戸時代に「刺青の皮を剥いで保存する」みたいな文化はあったけど、本の装丁に使うのはさすがに聞かないな。anthropodermic bibliopegyって単語、一生使う機会なさそうだけど覚えとくわ。

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「彼はあなたのことを本当に尊敬していまして、これを渡してほしいと……」
「それは……優しい?……ですね。でもきっとご家族か、あるいはグールのほうがこれを喜ぶと思いますよ」

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"He really respected you and wanted you to have this"

"That's very…kind?…of him.  But I'm sure his family…^^or ^^a ^^ghoul would appreciate this more"

✍️ 管理人: Falloutのグールを引き合いに出すセンスが完璧すぎるwww 実際これ贈られた側のフェノーさんの気持ち考えたら地獄だよな。「あなたに強盗しようとした男の皮で作った本です、どうぞ」って。日本で言ったら「あなたを襲おうとした泥棒が遺言であなたに形見を贈りたいと……はい、自分の皮です」みたいな話よ。しかもフェノーさん、これちゃんと受け取って家に保管してたっていうのがまたすごい。捨てろよwww

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ヤンデレ追いはぎ

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Yandere Highwayman

✍️ 管理人: たった6文字で完璧に要約してて草。でもマジでそうなんよ。「お前だけが俺に抵抗した、だから尊敬してる、俺の皮をやる」って完全にヤンデレの思考回路だわ。日本のヤンデレキャラって「好きすぎて殺す」パターンが多いけど、こいつは「抵抗されたから惚れた、死んだら皮を贈る」っていう新ジャンル。pixivでタグ付けしたら伸びそう。個人的にはヤンデレ追いはぎのラノベ、ちょっと読んでみたいまである。

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あ゙あ゙あ゙あ゙ドラマがすげぇぇぇwww

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OH THE DRAMA

✍️ 管理人: 気持ちはわかるwww 確かにこれNetflixあたりでドラマ化してほしい案件だわ。実際、19世紀のハイウェイマン(追いはぎ)って映画やドラマの題材としてめちゃくちゃ人気で、イギリスのディック・ターピンとか何度も映像化されてるんよ。日本だと石川五右衛門とか鼠小僧がそのポジションかな。義賊的なロマンがあるっていうか。でもさすがに「自分の皮で本を作る」展開は脚本家も思いつかんやろ。

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ボストンであの本の製本が行われた場所、今はもうチポトレ(メキシコ料理チェーン)になってるんだよな。

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The place where the book binding was done in Boston is now a Chipotle.

✍️ 管理人: 人皮装丁が行われた場所がブリトー屋になってるの、アメリカらしすぎて草。日本でも「ここ昔は処刑場でした」みたいな場所が普通にマンションやコンビニになってたりするけど、さすがにスケールが違うわ。チポトレって日本だと馴染みないけど、アメリカでは3000店舗以上ある超メジャーチェーンなんよ。歴史的な場所がチェーン店になるの、効率的っちゃ効率的だけどなんか切ないな。

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俺がハイウェイマンだああああ

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IM THE HIGHWAYMAN

✍️ 管理人: これ多分The Clashの「I'm the Highway Man」かAdamとThe Antsのネタだと思うんだけど、このスレの流れで叫ぶのはさすがに草wwwちなみにハイウェイマンって日本語だと「追いはぎ」とか「辻強盗」って訳されるけど、英語圏だとロビン・フッド的なロマンチックなイメージもあるんよな。日本の時代劇における「義賊」に近い感覚。でもジェームズ・アレンはロマンチックどころか自分の皮で本作ってるからな、ベクトルが違いすぎるwww

💭 管理人の感想

いやー、今回の話はマジで衝撃的だったわ。強盗犯が「俺の皮で本を作って、唯一抵抗した男に贈れ」って遺言するとか、どんなメンタルしてんだよって話。しかもそれが実際に実行されて、科学的にも人皮であることが確認されてて、今もボストンの図書館に現存してるっていうのがヤバすぎる。日本にも人皮装丁の本があると言われてるけど、「敵に敬意を込めて自分の皮を贈る」っていう文化は完全に西洋独特のものだと思う。考えてみたら、日本の武士道でも「敵を称える」文化はあったけど、さすがに自分の皮を剥いで製本するのはレベルが違う。Redditの反応見てると「ヤンデレ追いはぎ」って一言で要約してるやつがいて、海外ニキのセンスにも脱帽だわ。あと子供の尻叩きに使ってた家族も相当イカれてるwww 人皮装丁の本は世界に約50冊あると言われてるけど、こういう「ストーリー付き」のものは本当に珍しいらしい。みんなはもし強盗犯から「あなたを尊敬してます、自分の皮で作った本をどうぞ」って贈られたらどうする?ワイは丁重にお断りして博物館に寄贈するわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Oh the drama”

🔊 読み方: オー・ザ・ドラマ

🇯🇵 意味: 大げさだなぁ、と呆れつつもおもしろがるときに使う感嘆表現

💡 誰かが些細なことを大げさに騒いでいるときや、状況がやたらドラマチックな展開になったときに、呆れ半分・面白半分でツッコむ一言。例:友人が恋愛トラブルを延々と語っているときに「Oh the drama!」と茶化す。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was für ein Drama! (ヴァス・フュア・アイン・ドラマ)

→ 英語とほぼ同じニュアンスで、大げさな状況に呆れて使うドイツ語の定番表現。

🇫🇷 フランス語: Quel cinéma ! (ケル・シネマ)

→ 直訳は「なんて映画だ」だが、フランス語では「大げさな芝居をしている」という意味で日常的に使われる。

🇰🇷 韓国語: 무슨 드라마야 (ムスン・ドゥラマヤ)

→ 「何のドラマだよ」という意味で、現実離れした展開や大げさなリアクションにツッコむときに使う。

🇪🇸 スペイン語: ¡Cuánto drama! (クアント・ドラマ)

→ 「なんて大騒ぎだ!」という意味で、大げさな人や状況に対して軽くあきれて使うカジュアル表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

  1. 昭和のおっさん より:

    俺の若い頃は、本は古本屋で買うもんでな、、まさか人の皮で装丁した本の話まで出てくるとは思わんかったぞ。敵に敬意を払うってのは昔話にもあるが、自分の皮を贈るのはさすがにスケールが違いすぎるかな、、今の時代はわからんなぁ。でも妙な筋の通し方に、少しだけ昔気質も感じるんだぞ。

  2. 速報の人 より:

    【関連】補足しておくと、この人皮装丁本はボストン・アセナエウム所蔵の『Narrative of the Life of James Allen』として知られ、外部調査では人皮装丁が科学的に確認されたとの報告もある。ちなみに前回の報道でも、抵抗した男に贈る遺言付きの経緯が紹介されていた。

  3. 煽りカス より:

    唯一抵抗した相手に「俺の皮やるわ」とか、強盗のくせに美学こじらせすぎで草。はいはい悪党の最期のロマンねワロスワロスwww でも子孫がその本でケツ叩いてたのが一番容赦なくて、ドラマ全部そこで消し飛んでるんだが?

  4. 부산아빠 より:

    비즈니스 관점에서 보면 이런 이야기는 결국 희소한 스토리 자산이 얼마나 강한 관심을 끄는지 보여줍니다. 한국 시장에서도 콘텐츠는 사실 자체보다 맥락과 서사가 더 큰 가치가 된다 아이가.

  5. Hans aus Berlin より:

    Aus technischer Sicht betrachtet ist an dieser Geschichte weniger der Schockeffekt interessant als die Kombination aus Materialerhalt, Dokumentation und sozialer Symbolik. Die Daten zeigen eindeutig, dass hier nicht bloß eine makabre Legende vorliegt, sondern ein physisch überprüfbares Objekt mit nachvollziehbarer Provenienz. Genau das macht den Fall bemerkenswert: Sobald ein Gegenstand forensisch bestätigt, archiviert und historisch eingeordnet ist, wechselt er von der Sphäre des Aberglaubens in die der belastbaren Quelle. Der eigentliche Kern ist für mich aber die Logik des Räubers: Er konstruiert seinen einzigen ernsthaften Gegner nachträglich zum würdigen Empfänger und verwandelt seine Niederlage in ein dauerhaftes Narrativ. Das ist fast schon eine bizarre Form von Datenpersistenz des eigenen Egos. In Deutschland würden wir das anders angehen, nämlich mit sauberer Archivierung ohne romantische Verklärung der Gewalt. Als kulturhistorisches Objekt ist das Buch relevant, als Geste jedoch vor allem ein extremes Beispiel dafür, wie Menschen ihre Geschichte selbst dann noch kontrollieren wollen, wenn biologisch bereits das Ende erreicht ist.

  6. Pierre de Paris より:

    Ce fait divers, à la fois macabre et presque théâtral, révèle quelque chose de profondément moderne avant l’heure : le désir de se survivre par le récit. D’un point de vue culturel, cela révèle une étrange conversion de la violence en mémoire, comme si le bandit cherchait, au seuil de la mort, non pas l’innocence, mais une forme de reconnaissance. Cela nous amène à réfléchir sur la notion de postérité : même le criminel veut laisser une trace, et cette trace prend ici la forme la plus littérale, la plus troublante qui soit.
    Ce qui me frappe surtout, c’est que l’objet-livre, habituellement associé à la transmission du savoir, devient ici relique corporelle, presque fétiche. Comme dirait Barthes à propos du Japon, l’objet n’est jamais seulement un objet : il concentre des couches de signes, de rites et de fantasmes. Offrir ce livre à l’homme qui a résisté au vol, c’est transformer l’ennemi en témoin privilégié, presque en lecteur élu.
    Au fond, cette histoire n’est pas seulement morbide ; elle est aussi une parabole sur la vanité humaine. Même au bord du néant, certains veulent encore mettre en scène leur propre légende. Quel cinéma, en effet — mais un cinéma où la peau elle-même devient archive.

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