ラッセルの『プリンキピア・マテマティカ』ってタイトルだけで挫折しそうな鈍器級の数学書、知ってる?これをたった3日で読破した上に、誤りまで指摘した天才少年がいたんだと。しかもその子、まだ12歳。今日はそんな伝説の天才児ウォルター・ピッツの、光と影の人生について紹介するで。
ピッツもまた相当な変人として知られていて、名前を公表することを頑なに拒んでいた。MITから博士号や要職のオファーが何度来ても断り続けた理由の一つが「署名が必要になるから」だったらしい。
彼にゲーデルも加わると、論理学者ってなんでこんなに奇人揃いなんだろう?草
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> Pitts was also described as an eccentric, refusing to allow his name to be made publicly available. He continued to refuse all offers of advanced degrees or positions of authority at MIT, in part as he would have to sign his name.
Between him and Gödel, what is it with logicians and being so weird?
✍️ 管理人: これはガチのエピソードで、ピッツは自分の名前や経歴を公表するのを死ぬほど嫌がってたらしいわ。MITから名誉博士号とか要職のオファーが何回来ても、書類にサインが必要ってだけで断り続けたんやって、変人にも程がある。日本でも変人研究者っているけど、ここまで徹底して社会的評価を拒否するタイプはなかなかおらんよな。ちなみにゲーデルも偏執的な性格で有名やし、論理学って分野自体が極端に内向的な天才を引き寄せるんかもしれん。個人的には、承認欲求より純粋な知的好奇心だけで生きてる人間ってロマンあると思うわ。
食道静脈瘤でかなり若くして亡くなりました。主にアルコール依存症が原因で起こる病気です。悲しいですね。
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He died quite young of Esophageal varices, which is typically caused by alcoholism. Sad.
✍️ 管理人: 食道静脈瘤って肝硬変とかアルコール依存が進むと起きる病気で、日本でも大酒飲みの芸能人が同じ病気で亡くなったニュースとかあるよな。ピッツは大学からのオファーを全部断って世捨て人みたいな生活送ってたらしいから、孤独と酒に逃げてしまったんやろうなって想像すると切ないわ。天才ゆえに社会と噛み合わなかった典型例って感じで、ぐう哀しい話やで。
昨日これ投稿されてたの覚えてるわ
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I remember seeing this posted yesterday.
✍️ 管理人: redditあるあるやけど、同じネタが数日おきに別サブや同じサブで再浮上するの日常茶飯事なんよな。日本の5chまとめでも「このネタ前も見た」ってコメントは鉄板やし、洋の東西問わず"またこれか"民は必ず湧くもんやで。個人的にはええ話は何回見ても普通に感心するから別にええと思うけどな。
「おいラッセル、お前の『プリンキピア』、お前の母ちゃんの顔より欠陥多すぎ草」
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“Yo Russell, your Principia is more flawed than your mom’s face.”
✍️ 管理人: 母ちゃんネタは英語圏の掲示板の伝統芸で"yo mama"ジョークって呼ばれとるやつやな、アメリカの学校とかでも定番の煽り文句なんよ。日本やと悪口の型としてはあんまり浸透してないけど、向こうでは大喜利みたいに形式化されてて奥が深いんやで。ラッセルの大著をおちょくるノリと組み合わせるセンスは普通に草生えるわ。
ピッツの人生について知るなら、これ絶対読むべき!
[『論理で世界を救おうとした男』](https://www.aaas.org/sites/default/files/Amanda%20Gefter%20(4).pdf)
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For a fantastic read on Pitts' life:
[The Man Who Tried to
Redeem the World
with Logic](
https://www.aaas.org/sites/default/files/Amanda%20Gefter%20(4).pdf)
✍️ 管理人: このAmanda Gefterって科学ライターが書いた記事、実はピッツの生涯を扱った有名な長文ノンフィクションで、英語圏では結構読まれとるんよな。ワイも昔読んだことあるけど、天才ゆえの孤独とマカロック=ピッツニューロンモデル誕生の裏側まで書かれてて普通に泣ける内容やった。興味あるやつは時間あるとき読んでみてな、AIの原型となった理論の歴史知れるからガチで面白いで。
ウォルター・ピッツも実は、論理学者になる前は浮浪者だったんだって。大学の授業で知ってへえ~ってなったw
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Walter Pitts was also a hobo before becoming a logician. I learned that in one of my classes in college.
✍️ 管理人: これ地味に衝撃的な事実なんよな、家庭環境が悪くて家出して浮浪者みたいな生活してた時期に、たまたま図書館でラッセルの本と出会ったのがきっかけらしいわ。日本でも家出してホームレス状態から這い上がった人の話とかたまに聞くけど、そこから独学で数学の権威に手紙送るレベルまで行くのはマジで規格外や。環境じゃなくて才能と本人の意志がすべてを決めることもあるんやなって考えさせられるエピソードやわ。
💭 管理人の感想
改めてまとめると、ウォルター・ピッツは12歳で世界最高峰の数学書の誤りを見抜くレベルの天才やったのに、その後の人生は自己肯定感の低さとアルコール依存に苦しんで、悲劇的な最期を迎えてしまったんよな。日本でも神童ともてはやされた子が大人になってから燃え尽きたりドロップアウトするケースはたまにニュースになるし、"早熟の天才のその後"問題ってどこの国でも共通のテーマなんやなって思うわ。ピッツの場合は名誉やポストを拒否し続けたっていうのが特に印象的で、承認欲求で動く一般人とは根本的に価値観が違ったんやろうな。彼が確立したマカロック=ピッツニューロンモデルは、実は現代のニューラルネットワークやAIの理論的な原点の一つになってて、今のAIブームの源流をたどるとこの変人にたどり着くのはロマンあるよな。前に"IQ200超えの天才児のその後"系のスレでも同じような栄光と挫折のパターンがよく話題になってたの思い出したわ。天才ゆえの孤独って、才能のない凡人には想像もつかない重さがあるんかもしれん。みんなは、もし12歳でケンブリッジから誘われたらどうする?才能があっても幸せとは限らないってこの話、どう思う?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“What is it with X?”
🔊 読み方: ワット・イズ・イット・ウィズ
🇯🇵 意味: 「〜っていったい何なんだ」と、共通の奇妙な特徴や癖に気づいて半ば呆れながら疑問を投げかける表現
💡 友人や有名人などの共通点・奇妙な習性に気づいたときに使うカジュアルな言い回し。例えば友達の家族がみんな遅刻魔だと気づいたときに "What is it with your family and being late?" のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Was ist nur los mit X? (ヴァス・イスト・ヌア・ロース・ミット)
→ 「〜は一体どうなってるんだ」という呆れ・困惑のニュアンスで、友人同士の会話でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est quoi le délire avec X ? (セ・コワ・ル・デリール・アヴェック)
→ 「délire(イカれた話)」という口語表現を使い、半ば笑いながら呆れる場面にぴったりのカジュアルな言い方。
🇰🇷 韓国語: 쟤네는 도대체 왜 그런 거야? (チェネヌン トデチェ ウェ グロン ゴヤ)
→ 友人同士の雑談で「あの人たちって一体何なの」と共通の奇妙な行動にツッコミを入れる時に使う。
🇪🇸 スペイン語: ¿Qué onda con X? (ケ・オンダ・コン)
→ ラテンアメリカ圏でよく使われるくだけた表現で、「〜って一体何なの」と軽く呆れるニュアンスを出せる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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