【海外の反応】1枚のドアでトイレと浴室どっちも開閉できる謎構造が話題に

海外の反応

海外のホテルとかで「あれ、このドア何個入り口あるん?」ってなったことない?今回reddit民が投稿したのは、1枚のドアだけでトイレ側と浴室側、両方の入り口をカバーできるという謎構造。写真だけじゃ仕組みが分からんくて、コメント欄では建築マニアたちが大喜利状態になっとった。海外のホテルの部屋割りって国や年代でめちゃくちゃ差があるから、こういう「なにこれ」案件がちょいちょい出てくるんよな。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

👍 3982 💬 189コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 1473

こんなドア見たことない。

原文を見る

I’ve never seen a door like this.

✍️ 管理人: 一番シンプルなコメントやけど一番票が集まっとるの草。ワイも正直こんな構造初めて見たわ、脳がバグる。日本のユニットバスってドア1枚=浴室全体が普通やから、トイレと浴室で入り口が分かれてる時点で日本人には馴染み薄い間取りなんよな。それがさらに1枚のドアで兼用とか、もう発想の勝利って感じ。

👍 505

トイレ専用が1つ、バスルーム全体用がもう1つ。

原文を見る

One for the toilet only and one for the whole bathroom.

✍️ 管理人: つまりトイレの小部屋と、シャワー+洗面のある大きい浴室、その2つの入り口を1枚のドアが担当してるってことやな。日本だと「トイレ別」の間取りは普通やけど、海外ホテルはむしろトイレとバスタブが同じ部屋にあることが多いから、こういう複合構造は珍しいパターン。設計段階でよっぽど部屋の形が特殊やったんちゃうかな、と勝手に想像してる。

👍 165

ドアがヒンジの仕組みを隠してる!

ピンは両方の窓枠の角に入ってなきゃいけないはず。設計図から仕上げの大工仕事まで、なかなか見事な連携だね。

もしくは、何かしらのスライド式ヒンジピン機構か……でもそれだと全然ロマンがない。

両方向に開けるためにラッチが2つ!? 疑問が尽きない……

原文を見る

The door is hiding the hinge arrangement!

The pin would have to be in the corner of both casements. Pretty good coordination from design drawings through finish carpentry.

Or else some kind of sliding hinge pin system not nearly as satisfying.

2 latches to work both ways?! So many questions…

✍️ 管理人: これぞReddit民の本気、ガチの建築好きが早速ヒンジ構造の考察始めとるの草。ちなみにこういう「1枚の扉を回転軸で振って2方向の開口部を塞ぐ」タイプはピボットドアって呼ばれてて、海外の狭小住宅やオフィスの間仕切りで昔から使われてる技術なんよ。日本だと引き戸文化が強いから発想自体があまり出てこんけど、こういう「大工の腕が試される」ギミック系ドアはRedditのDIY板でも定番の食いつきネタなんよな。

👍 96

![gif](お互い様の反応gif)

原文を見る

![gif](giphy|lTkXCXQ4RB2T9416nR|downsized)

It goes both ways

✍️ 管理人: 文脈的に「プライバシーゼロなの、お互い様やろ」的なノリのgifやと思われる。この手の「言葉なしでgif一発ボケ」ってReddit特有の文化で、日本の掲示板やとAA(アスキーアート)とかスタンプがその役割を担っとる感じ。個人的にはこういう空気読ませ系コメントほど票が伸びるの、なんか納得いくわ。

👍 31

これがホテルの「テクノロジー」ってやつ。もう何回か見たけど、ほぼ毎回、滞在中に少なくとも一度は誰かがプライバシー皆無でクソしてるか、丸見えシャワーを浴びる羽目になる。

原文を見る

This is hotel 'technology'. Seen it a few times now and almost everytime either someone's shitting without privacy or privateless showering atleast once during the stay.

✍️ 管理人: 地味に一番現実的で草生えるコメントやわ、あるあるすぎる。日本のビジネスホテルのユニットバスも音や匂いの遮音性が微妙で「隣の部屋に聞こえてないか」を気にする人多いけど、海外だと「そもそも扉の開閉ミスで見える」という物理的トラブルがあるのは笑えない。ちなみに欧米のホテルはコスト削減で配管・水回りをまとめて1ブロックに集約する設計が多くて、それが今回みたいな変則ドアが生まれる原因の一つでもあるらしい。

👍 30

こっちはドアだらけの街だな。

……待って、想定よりドアが少なくても動くのか?

原文を見る

Door city over here.

…wait, does it work if there are less doors than expected?

✍️ 管理人: 「ドアの数」ネタ、実はゲーム界隈だと有名な小ネタでシムシティ系の都市開発ゲームで「建物にドアが足りません」ってエラーが出る現象をイジる定番ミームがあるんよな、それを踏まえたボケやと思われる。日本だとこういうゲームメタネタは分かる人にしか刺さらんことが多いけど、Redditは元ネタ共有率高くてすぐ拾われるのが海外コミュニティの強みやと思う。

👍 24

省スペース&省資源のナイスアイデア!

原文を見る

Way to save space and resources!

✍️ 管理人: ぐう正論というか、素直に評価してるコメントやな。日本の狭小住宅とかカプセルホテルでも「1つの設備を2つの用途で使い回す」設計思想はめちゃくちゃ重視されてて、実はこの発想自体は日本の省スペース文化と相性がいいんよな。個人的にも、こういう「無駄を削る系のアイデア」は国関係なく普通にリスペクトしたい派やわ。

👍 6

カナダのバンクーバーで泊まったホテル、トイレの横にこんな扉と電話があったんだけど。

原文を見る

The hotel I stayed on Vancouver, Canada had these doors and a phone next to the toilet

✍️ 管理人: 最後の最後に「トイレの横に電話」というパワーワードぶっ込んでくるの、まさかのオチで草。実は昔の高級ホテルってバスルーム内に内線電話を設置するのがステータスの一つで、緊急連絡や部屋のサービス依頼のためについてたらしいんよ。日本だと似た文脈でラブホテルの内線電話が有名やけど、まさかバンクーバーの普通のホテルでも現役だったとは、というオチで締めくくられてて締まりがいいコメントやったわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、ぶっちゃけ「謎ドア」1枚から建築ネタ、ホテル事情ネタ、ミームネタまでフルコースで楽しめたわ。本質としては、海外ホテルはトイレと浴室が別入口になってる間取りが意外と多くて、そのスペースの制約からピボットドアみたいな変則構造が生まれてるってことなんよな。日本だとユニットバスで1ドア1部屋が基本やから、こういう「1枚で2役」的な発想自体があんまり馴染みがない。个人的には、狭い部屋を効率よく使う工夫としては普通にアリやと思うけど、プライバシー面でのリスクを指摘するコメントが多かったのも納得やわ。これ前に「海外のホテルはドアの隙間がスカスカで音漏れがヤバい」ってスレでも似たような苦情出てたの思い出した。建築の効率とプライバシーのバランスって、国によって優先順位が全然違うんやなって改めて考えさせられたわ。みんなの泊まったホテルで、こういう謎構造の部屋に当たったことある?コメントで教えてクレメンス。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“So many questions…”

🔊 読み方: ソー・メニー・クエスチョンズ

🇯🇵 意味: 疑問だらけだ、聞きたいことが山ほどある

💡 不思議な仕組みや理解しがたい状況を見て、驚きや戸惑いを軽く表現するときに使う。例えば複雑な仕掛けのドアや説明のつかない出来事を見て『どうなってるの?』と思ったときに独り言のように使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: So viele Fragen… (ゾー・フィーレ・フラーゲン)

→ 英語とほぼ同じ構造で、驚きや困惑を表す際にドイツ語話者も日常的にそのまま使うカジュアルな表現。

🇫🇷 フランス語: Ça soulève tellement de questions… (サ・スレーヴ・テルモン・ドゥ・クエスチョン)

→ 直訳の「たくさんの質問」よりも、フランス語話者が実際に驚きを表現する際によく使う自然な言い回し。

🇰🇷 韓国語: 궁금한 게 너무 많아 (クングマナン ゲ ノム マナ)

→ 何かに対して疑問が次々と湧いてくる状況で友人同士のカジュアルな会話でよく使われる表現。

🇪🇸 スペイン語: Tengo tantas preguntas…(テンゴ・タンタス・プレグンタス)

→ 英語と同じニュアンスで、驚いたり理解できない状況に対する軽い感嘆として自然に使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

コメント

タイトルとURLをコピーしました