海外の駅で、まるでファンタジー世界の住人みたいな光景が撮影されて話題になってるんだわ。写真に写ってるのは、肩に大きな青と黄色のコンゴウインコ(ブルー&イエローマコウ)を乗せて涼しい顔で電車を待ってるおっちゃん。コンゴウインコって体長80〜90cmにもなる大型のオウムの仲間で、賢くて人にすごく懐くことで知られてるんよ。日本だと駅で見かける動物といえばせいぜい盲導犬か猫カフェ帰りのキャリーバッグくらいやけど、海外の反応を見てみよう。
あの羽を見てよ!あの鳥、王族みたいな暮らししてるじゃん!
原文を見る
Look at those feathers! That bird is living the life of royalty!
✍️ 管理人: わかる、羽づやツヤツヤで健康優良児って感じやもんな。コンゴウインコの羽の手入れには専用のオイルスプレーやミストが必要で、飼い主はほぼ毎日ケアしてるらしいで。日本だと大型インコって専門ショップでも数十万円する個体もおって、維持費だけで月数万円飛ぶこともあるんよ。ワイ的にはペットというより同居人ってレベルの存在やと思う。
母は昔オカメインコを飼っていた。私の同級生から譲ってもらった子なんだけど、そいつは日の出から日没までずーっと母の肩に乗っていて、どこへ行くにも一緒に行きたがった。庭仕事にも犬の散歩にもよくついていって、母が歩くそばで木から木へ、上へ下へと飛び回っていた。
一度なんて、スーパーへの買い物のあいだ丸ごと、車の運転中も含めてずっと母の肩に乗っていたのに、母は気づいてすらいなかった。想像できる限り最高に忠実な生き物だった。
面白いのは、私たちもその子が何歳なのかまったく知らなかったこと。同級生のところには、どうやらボート旅行中にやって来たらしい。船の索具に降り立って、そのまま居ついたんだとか。それから数年その家にいて、飼えなくなってうちに来た。
それから12年間、毎日を母の肩の上で過ごして、最後に力尽きた。オウムって、本当にすごい生き物になることがある。
原文を見る
My mother used to have a cockatiel, was given to us by a classmate of mine, that thing stayed on her shoulder from sunrise to sunset, and wanted to go everywhere with her. It would frequently go gardening with her and on dog-walks, circling up and down from trees as she went. One time it even stayed on her shoulder for an entire grocery trip, car driving and all, without her noticing. Most loyal creature you could imagine. Funny thing was we had no idea how old it was, it apparently came to my classmate on a boating trip – landed in their rigging – and stayed with them for a couple of years until they couldn’t keep it anymore. It spent every day of 12 years on her shoulder before tapping out. Parrots can be amazing creatures.
✍️ 管理人: これはほんまに尊い話やわ、泣きそうになった。オカメインコの平均寿命は15〜20年くらいやから、12年間肩の上で過ごしたっていうのは相当長い付き合いやったんやろな。日本でも小型インコ飼ってる人は『肩乗り』に憧れる人多いけど、実際は噛み癖とか縄張り意識で懐かせるのに何年もかかることがあるんよ。ボートに迷い込んできたっていう出会いも含めて、まさに運命の出会いって感じでほっこりする話やな。
これは「ちょっと面白い」どころじゃない。今すぐこの男のすべてを知りたい。
原文を見る
So this is in no way mildly interesting. I want to know everything about this man now
✍️ 管理人: これめっちゃ分かる、r/mildlyinterestingってサブレディット自体が『ちょっと面白い程度の日常の一コマ』を投稿する場所やのに、この写真だけ明らかにインパクトが規格外なんよな。Redditあるあるで、地味なサブなのに強すぎる投稿が来ると『それはmildly(ちょっと)の域超えてるやろ』ってツッコミが定番ネタになるんや。ワイもこの手の『サブレディット名と内容のギャップ』系スレ好きでよく見てるわ。
あいつに話しかけたらサブクエストが始まりそう。
原文を見る
Interacting with him would start a sidequest
✍️ 管理人: わかりみが深すぎる、RPGでよくいる『変な生き物連れた謎の情報屋NPC』感ハンパないもんな。海外のRedditではこういう『現実をゲームのNPCに例える』ノリのコメントがめちゃくちゃ人気で、いいねが伸びやすい鉄板ネタなんよ。ワイも個人的に、こういう非日常な人を見ると思わずゲームのオープニングムービーを想像してまうタイプやからこの気持ちよう分かるわ。
引退した海賊に違いない🏴☠️
原文を見る
Must be a retired pirate 🏴☠️
✍️ 管理人: 海賊の肩にオウムってイメージ、実は1883年の小説『宝島』に出てくるロングジョン・シルバーってキャラの影響が大きいらしいで。史実の海賊が本当にオウムを飼ってたケースもあったみたいやけど、当時は珍しい鳥を売って稼ぐためやったって説もあるんよ。日本やと海賊よりも『海賊王に俺はなる』のワンピースのイメージの方が強いから、この手の欧米ジョークはちょっと新鮮に感じるな。
引退した海賊?
原文を見る
Retired pirate?
✍️ 管理人: みんな考えることは一緒で草。この『引退した海賊』ネタ、コメント欄で何人も同じこと言っててRedditでは鉄板の連想ゲームになってるんが伝わってくるわ。ちなみに実際にコンゴウインコを飼ってる人の中には、海賊っぽい格好で街を歩く人も海外にはおるらしくてコスプレ文化ともリンクしてるんよな。ワイも一度でいいから肩にインコ乗せて出歩いてみたいと思ってしまったわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは『海外の駅でインコ乗せたおっちゃん』っていうシンプルな写真一枚やのに、コメント欄がめちゃくちゃ盛り上がってたのが印象的やったな。本質としては、海外だと大型オウムを『肩乗りペット』として日常的に連れ歩く文化がそれなりに根付いてて、それが日本人の感覚からするとファンタジーみたいに映るってギャップの面白さやと思う。日本だと大型インコ自体があまり一般的やなくて、公共の場に動物連れて行くって言ったら盲導犬とかペットカートに入れた小型犬くらいのイメージやもんな。海賊のイメージやRPGのNPCに例えるコメントが伸びてたのも、Redditらしい『現実をフィクションに変換して笑う』文化がよく出てたと思う。あと2件目のオカメインコの話、あれ単体で記事になるレベルの名エピソードやったから、いつか動物の絆系スレでまた似た話拾いたいな。みんなは街中でインコとかオウムを肩に乗せてる人見かけたことある?もし見かけたら二度見不可避やと思うから、正直めっちゃ羨ましい光景やわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“living the life of royalty”
🔊 読み方: リヴィング・ザ・ライフ・オブ・ロイヤルティ
🇯🇵 意味: まるで王族のように贅沢で恵まれた暮らしをしているという意味。
💡 誰か(何か)が大事にされ、優雅で恵まれた生活を送っている様子を見て茶化すように言う表現。例えば「Look at that dog, living the life of royalty!」のようにペットや友人の恵まれた生活を指して使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: lebt wie Gott in Frankreich (レプト・ヴィー・ゴット・イン・フランクライヒ)
→ 直訳は「フランスの神様のように暮らす」で、何不自由なく贅沢気ままに暮らすことを表すドイツ語の定番口語表現。
🇫🇷 フランス語: il vit comme un roi (イル・ヴィ・コム・アン・ロワ)
→ 「彼は王様のように暮らしている」という意味で、日常会話で恵まれた生活を軽くからかう時によく使われる。
🇰🇷 韓国語: 상팔자가 따로 없네 (サンパルジャガ タロ オプネ)
→ 直訳は「まさに最高の運命だ」で、恵まれた暮らしをしている人や動物を見て冗談っぽく言う口語表現。
🇪🇸 スペイン語: vive como un rey(ビベ・コモ・ウン・レイ)
→ 「王様のように暮らしている」という意味で、贅沢で気ままな生活ぶりを冗談交じりに表す日常表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント