【衝撃】ゴルフ場の近くに住むとパーキンソン病リスク2倍以上?海外で話題の研究がヤバすぎる

海外の反応

「健康的な趣味」の代名詞みたいなゴルフ、実はその近くに住んでるだけでヤバいかもしれないって知ってた?メイヨー・クリニックの研究によると、ゴルフ場から1マイル(約1.6km)以内に住んでる人は、6マイル以上離れてる人に比べてパーキンソン病のリスクが126%も高い、つまり確率2倍以上になるらしいんよ。緑の芝生を保つために撒かれてる農薬が原因じゃないかって言われてて、海外のネット民たちもざわついてる。今回はそんなスレの反応をまとめてみたで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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元カノが院でSLP(言語聴覚士)の勉強してたときに教えてくれたんやけど、クリスマスツリー農園の近くだと小児白血病の発症率が高いって研究が結構あるらしいわ。俺らが通ってた大学のあるノースカロライナの山間部、クリスマスツリー栽培がガチの一大産業なんよな。

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My ex told me in grad school for SLP work that a lot of research is also showing higher incidence rates of childhood leukemia near Christmas tree farms which is a huge industry near where we went to school in the NC mountains.

✍️ 管理人: これ地味に怖い話やわ。クリスマスツリーも見た目キラキラで健康被害と無縁そうやのに、実は栽培過程で結構な量の農薬・殺虫剤使うことがあるんよな。日本だとクリスマスツリー農園自体があんまり無いから馴染み薄いけど、アメリカだとノースカロライナ州が全米屈指の生産地で、ホワイトハウスの公式ツリーも何度も選ばれてるくらいの規模らしい。ゴルフ場の話と合わせて、「緑を維持するための農薬」って共通点があるのが皮肉だなって思ったわ。

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ゴルフ場兼カントリークラブから直線距離45メートルの場所に18年間ずっと住んでるワイ「せやな」

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https://preview.redd.it/dya8iw45uo3h1.jpeg?width=2000&format=pjpg&auto=webp&s=0ffb0e2c96adac90525204b2e1920166018a6458

Me, living less than 150 feet from a golf course/country club for the last 18 years:

✍️ 管理人: 近すぎて草。45メートルってほぼ庭続きレベルやん、それは震えるやろ。日本だと住宅街のすぐ隣にゴルフ場ってあんまり無くて、大体山を切り開いた場所にあるイメージやから、こういう「隣接住宅」の感覚自体が新鮮なんよな。個人的にはこのコメ主が今後どうなるか本気で心配になったわ、健康診断ちゃんと受けてほしい。

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だから空港の近くに住んで、空港の近くで働いてるんや。有鉛航空燃料がゴルフ場を駆逐してくれるからな。

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This is why I live and work near airports.

Leaded aviation fuel kills golf courses.

✍️ 管理人: ぐう正論というか究極の逆転の発想で草。実際アメリカの小型プロペラ機(自家用機)はいまだに有鉛ガソリン「アブガス」を使ってて、これが子供の血中鉛濃度上昇と関連してるって近年問題視されてるんよな。つまり「農薬から逃げて鉛に飛び込む」ネタで、どっちもどっちやんっていうブラックジョークなんよ。日本だと自家用機がそもそも少ないから、こういう空港近隣の健康リスク議論自体があんまり表に出てこない印象やわ。

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ここ数十年で患者数がガチで急増してて、最も急速に増えてる神経疾患の一つ、下手したら一番なんじゃないかと思うわ。科学的根拠があるわけやないけど、農家の人が何人も診断されたって話も聞いたことある。農薬が要因になってるのはほぼ間違いないやろうし、これはそれを裏付ける研究の一つに過ぎないと思う。

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There’s been a huge jump in cases in the last several decades I think it’s one if not the fastest growing neurological disorder. Unscientificly I have heard of several farmers all being diagnosed pesticides really have to be a factor and I think this is just one of several studies that bare that out.

Edit: Reddit is weird and annoying, fixed my comment.

✍️ 管理人: これは実際WHOとかも指摘してる話で、パーキンソン病は世界的に有病率の増加スピードが神経疾患の中でもトップクラスなんよな。日本でも高齢化に伴って患者数は増えてて、厚労省の指定難病の中でも患者数上位に入るレベル。農薬曝露と発症の関連は疫学研究で何度も示唆されてて、個人的には「農家=パーキンソン病リスク高い」ってイメージ、海外だとかなり定着してる印象があるわ。

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原因になってる農薬はおそらくパラコートってやつやな。実験室で動物にパーキンソン病っぽい症状を起こすのに使われてて、酸化ストレスでドーパミン神経を殺すことで発症させるらしい。ほとんどの国で禁止されてるけど米国だけ例外で年間数万トン農業用に使ってる。東南アジアの一部だと最もよく使われる自殺手段でもあるって読んだ記憶あるわ。禁止したほうがええんちゃう?

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The culprit pesticide is likely one called paraquat which is used in laboratory settings to induce Parkinsons like symptoms in lab animals. Research has shown that it accomplishes this by killing dopamine neurons via oxidative stress.

Most countries have banned its use, other than the United States which uses 10,000's of tons per year for agriculture. I remember reading it is also the most used method suicide in certain southeast Asian countries. Probably should be banned?

✍️ 管理人: 有能コメントで草、これ知識勢やな。パラコートは実際EUや日本を含む約50カ国以上で使用禁止・規制されてて、日本でも2020年頃に登録失効して事実上使えなくなってるはずやわ。それなのにアメリカは主要農薬メーカーの本拠地でもあって規制が緩いっていうのがなんとも言えん構図なんよな。個人的にはこの手の「先進国なのに規制だけ周回遅れ」パターン、農薬に限らずアメリカあるあるだと思ってる。

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かなり個人的な話やけど、前に勤めてた会社がゴルフ場のすぐ隣にあって、おかげでオフィスからの眺めは最高やった。この10年くらいでその会社を辞めた人の約半分が、後にパーキンソン病を発症してたわ。

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This is highly anecdotal, but my former workplace was directly next to a golf course (which gave the offices lovely views) and about half the people who retired from that company over the last 10 years ended up with Parkinson's.

✍️ 管理人: ファーこれはさすがに数字が生々しすぎて草も引くレベル。統計的にちゃんと調べたわけじゃないから偶然の可能性もあるけど、これだけ具体的な体験談が集まると「都市伝説」で片付けられへん説得力あるよな。日本だと職場が景色の良い場所にあること自体がステータスみたいなところあるけど、こういうリスクとセットになるなら考えものやわ。個人的には眺めの良さと健康リスクがトレードオフになる話、他にも高圧線の近くの住宅とかであった気がするわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、「ゴルフ場=健康的でセレブな趣味」ってイメージが根底からひっくり返される話でなかなか衝撃やったわ。要は芝生を綺麗に保つために撒かれる農薬、特にパラコートみたいな成分が長期的にドーパミン神経にダメージを与えてる可能性が高いってことなんよな。日本だとゴルフ場は郊外や山間部に多くて住宅密集地との距離があるケースが多いけど、アメリカだとカントリークラブ型でゴルフ場を囲むように住宅街が作られる文化があるから、この手のリスクがダイレクトに効いてくるんやと思う。しかもコメント欄見てると、クリスマスツリー農園や空港の鉛燃料の話まで飛び火してて、「緑や便利さを維持するための化学物質」がいろんな場所に潜んでるんやなって考えさせられたわ。日本でも農薬規制はパラコートみたいに厳しめの品目もあるけど、逆に言うと規制されてない別の成分で似たようなリスクがゼロとは言い切れへんし、他人事とは思えん話やと思う。個人的にはこの手の「実は身近な環境リスク」系の話、前にマイクロプラスチックや香料の健康影響のスレでも似たような盛り上がり方してたの思い出したわ。みんなの家の近くにも、実はこういう「意外なリスクスポット」ってあったりせぇへん?もし心当たりある人おったらコメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“ended up with Parkinson's”

🔊 読み方: エンディッド・アップ・ウィズ・パーキンソンズ

🇯🇵 意味: 結局〜という(望ましくない)結果になった、という意味のカジュアルな表現

💡 予期していなかった、あるいは望ましくない結果に至った経緯を話すときに使う日常表現。例えば『He ended up with a huge medical bill.(結局高額な医療費を払う羽目になった)』のように、病気・借金・トラブルなど好ましくない結末を語る場面で自然に使われる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: hat am Ende Parkinson bekommen (ハット・アム・エンデ・パーキンソン・ベコメン)

→ 「am Ende」(結局)+「bekommen」(〜になる)の組み合わせで、望ましくない結果に至った経緯を語る際のカジュアルな言い回し。

🇫🇷 フランス語: a fini par avoir Parkinson (ア・フィニ・パル・アヴォワール・パーキンソン)

→ 「finir par + 不定詞」は『結局〜することになった』という結末を表すフランス語の定番口語表現。

🇰🇷 韓国語: 결국 파킨슨병에 걸렸어요 (キョルグク・パーキンスンビョンエ・コルリョッソヨ)

→ 「결국(結局)〜에 걸리다」は病気などの望ましくない結果を語る際に日常会話でよく使われる表現。

🇪🇸 スペイン語: terminó con Parkinson (テルミノ・コン・パーキンソン)

→ 「terminar con + 病名」は『結局〜を患うことになった』というニュアンスで、スペイン語圏で日常的に使われる口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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