昔のアメ車のダッシュボードって、なんであんなにカッコいいんやろな。今回話題になってるのは1962年式オールズモビルのスピードメーター。針が横一直線にビュンと伸びていくタイプで、デジタル表示が当たり前の今見るとめちゃくちゃ新鮮なんよな。海外掲示板でもこのレトロなデザインにめっちゃ食いついとったから紹介するで。
この動画を作るのに、ガソリン代だけで437ドルかかった。
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It took $437 in gas to make this video
✍️ 管理人: wwww 確かに1962年のデカいV8エンジン積んだ車で針を右端まで振り切らせようと思ったら、ガソリンめちゃくちゃ食いそうやわ。437ドルって今のレートやと6万円くらいか。ただ当時のアメリカのガソリン価格は1ガロン30セント台やったらしいから、実際はもっと燃費以外の要素(撮影のための何度も加速するテイク数とか)が効いてるジョークやと思う。日本だと当時はまだスカイラインがようやく出てきた頃で、こんな大排気量車文化自体がなかったから、燃費なんて気にせずぶっ飛ばせるアメ車のノリが羨ましいわ。
やべぇ、どうやったんだこれ?
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Damn how do they do that?
✍️ 管理人: これは多分ダイナモ(シャシーダイナモ)っていう、車を固定したまま走行状態を再現できる機械にかけて、実際にタイヤを回してメーターを振らせてるパターンやと思う。カメラのシャッタースピードを長めにして針の動きを滑らかに見せる長時間露光の技法も合わせて使われてそうやな。日本でも旧車系YouTuberがこういう「実測メーター動画」よく上げてて、地味に人気ジャンルなんよな。個人的にはこの手の映像、機械式メーターだからこそ映える演出やと思うわ。
昔みたいなのはもう作られないんだな、ほんと。
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They really dont make em like they used to huh
✍️ 管理人: それな、これめっちゃわかる。今の車ってコスト削減とデジタル化でメーターがどんどん液晶の無機質なやつに置き換わっとるもんな。ちなみにこの横一直線タイプは「リボンスピードメーター」って呼ばれる方式で、1950〜60年代のアメ車で一世を風靡したデザインなんよ。日本だと同時期のクラウンとかはまだシンプルな丸型メーターが主流やったから、アメリカのこういう遊び心のあるデザイン文化はほんま独特やと思う。
逆方向は完全に右端です(ラルフ・ネーダーもこれについて苦言を呈していました)。そのせいで多くの死亡事故や事故が発生しました。
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The reverse is all the way to the right (Ralph Nader complained about this). Many deaths/accidents occurred.
✍️ 管理人: ラルフ・ネーダーは1965年に「どんなスピードでも安全ではない(Unsafe at Any Speed)」って本を出して、アメ車業界の安全設計の甘さを痛烈に批判した消費者運動家やな。この本がきっかけでシートベルト義務化とか、アメリカの自動車安全基準がガラッと変わったんよ。日本だとその後を追う形で保安基準が整備されていったから、実はアメリカの消費者運動が世界の車の安全性に与えた影響ってめちゃくちゃデカいんよな。デザイン優先で視認性が犠牲になってたって話、今の感覚やとゾッとするわ。
時速88マイルに達すると、何が起きるんだ?
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What happens when you hit 88 miles per hour?
✍️ 管理人: これ完全に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ネタやな、デロリアンが88マイル(約142km/h)でタイムトラベルする有名なシーンのオマージュや。1985年公開の映画やけど、今でも英語圏では「88mph」って書いてあるだけでこの映画を連想する鉄板ネタなんよ。日本でも「1.21ジゴワット」とセットでめちゃくちゃ知名度高いから、こういう小ネタにすぐ気づくあたりRedditらしいなって思うわ。
0から時速60マイルまで28.4秒。
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0-60 in 28.4 seconds
✍️ 管理人: 草、今の感覚やと信じられんくらい遅いよな。時速60マイル(約97km/h)まで28秒て、原付でももっと速いレベルやん。今の電気自動車やと0-100km/hが3〜4秒台とかザラやから、60年でとんでもない進化したってことがよくわかるわ。ただ当時はこの数値でも「豪華で快適な大型セダン」として十分許容されてて、速さより乗り心地とデザイン重視の時代やったんやろな。
💭 管理人の感想
今回のネタ、単純に「昔のデザインカッコいい」だけじゃなくて、いろんな角度から面白かったわ。まずリボンスピードメーターっていう1950〜60年代アメ車特有のデザイン文化、そしてラルフ・ネーダーの安全性批判が今の車の安全基準につながってるって話、さらにバック・トゥ・ザ・フューチャーの88マイルネタまで飛び出して、コメント欄が完全にお祭り状態やった。日本車と比べると、当時のアメ車は「速さより見た目と快適性」を追求してたのがよくわかるし、0-60mph 28秒っていう数字も今の電気自動車の加速性能と比べたら隔世の感があるよな。前にクラシックカーの内装デザインスレでも「今の車は安全とコストばっかり優先しすぎ」って意見が多かったけど、今回もまさに同じ流れになってた。デジタルメーターが主流の今だからこそ、こういうアナログな機械式メーターの魅力が逆に新鮮に映るんかもしれん。みんなは旧車のこういうレトロなインテリアデザイン、実際に自分の車に欲しいと思う?それとも見るだけで満足派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“They really don't make 'em like they used to, huh”
🔊 読み方: ゼイ リアリー ドント メイク エム ライク ゼイ ユーストゥ、ハァ
🇯🇵 意味: 今はもうこんなに良い(質の高い)ものは作られていないよね、という意味
💡 古い車・家電・建物などが今の製品より頑丈だったり質が良かったりする時に感心して使う。例えば古いミシンや年代物の車を見て「This old truck still runs great – they don't make 'em like they used to」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Sowas baut man heute nicht mehr (ゾーヴァス バウト マン ホイテ ニヒト メーア)
→ 「こういうものは今ではもう作らない」という、昔の職人技や品質への感嘆を表すドイツ語の定番フレーズ。
🇫🇷 フランス語: On ne fait plus les choses comme avant (オン ヌ フェ プリュ レ ショーズ コム アヴァン)
→ フランス語で古い物の頑丈さや職人技を懐かしむ時に自然に出てくる口語表現。
🇰🇷 韓国語: 요즘엔 이렇게 못 만들지(ヨジュメン イロッケ モンマンドゥルジ)
→ 「最近はこんな風には作れない」というニュアンスで、昔の物の品質を褒める時に使う口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Ya no hacen las cosas como antes (ジャ ノ アセン ラス コサス コモ アンテス)
→ スペイン語圏で古い製品の耐久性や品質を懐かしみながら褒める時によく使われる定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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