【海外の反応】北米の若者男子がなぜかボンネット姿で外出?正体は「ブロッコリーヘア」死守作戦だった

海外の反応

海外の街中で、10代後半〜20代くらいの若い男が普通にシャワーキャップやボンネットかぶって歩いてるのを見たことある?ワイも最初「寝グセ直してる途中か?」くらいに思ってたんやけど、実はちゃんとした理由があったんよ。今回はカナダ郊外の白人男子たちがなぜかボンネット民になってる謎に、Redditのr/NoStupidQuestionsが切り込んだスレをまとめてみたで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

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From Google it appears it is common for black folks to wear silk bonnets to protect their hair. Cool. But this is like 17-25 year old white boys in suburban Canada, so I don't think it is that….

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あいつら、パーマかけ始めてる。マジで冗談じゃないw

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They are getting perms. I’m not kidding.

✍️ 管理人: これがベストアンサー枠で978いいねついてるの草。要するに「天然のクセ毛民」じゃなくて「自らパーマかけてクセ毛を作ってる」パターンってことやな。日本でも韓国発の「マッシュパーマ」とか流行っとるけど、あれと同じノリでボリューム出すためのパーマが北米男子にも来てるってことやろ。個人的には、パーマってメンテが地味に大変やから、その大変さがボンネット姿の理由に直結してるのがちょっと面白いわ。

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オンラインには、いろんな文化圏のヘアケアのコツを共有してるコミュニティがあって、「クセ毛向けにいい」とされてたケアがストレートヘアにも合うってことが知られ始めてる。あと、「自分の髪ってただボサボサなだけだと思ってたけど、実はちゃんとケアの仕方を知らなかっただけのくせ毛だったんだ」と気づく人も増えてる。

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There are communities online sharing haircare tips from different cultures, and people are starting to learn that things that are good for textured hair can also be good for straight hair, and more people have realized they don't just have frizzy hair, they have curls they didn't know how to take care of before.

✍️ 管理人: これぐう正論やわ。SNSで人種や文化の壁を越えてヘアケア知識がシェアされる時代になったんやなって実感するコメントやな。ちなみに海外だと「Curly Girl Method(通称CGM)」ってくせ毛特化のケア法が2010年代からずっとバズってて、黒人コミュニティ発祥のテクニックが白人のくせ毛女子にも定着した経緯があるんよ。日本だと美容室で「くせ毛は矯正して伸ばす」のが主流やった時代が長かったから、この「くせ毛を活かす」って発想の転換自体がまだ発展途上な気がするわ。

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だって、ブロッコリーヘアをキメるためにパーマかけてるからw

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Cuz they’re getting perms to achieve the broccoli hair trend

✍️ 管理人: 「ブロッコリーヘア」ってワード最高すぎるやろwww 海外のZ世代男子の間で流行ってる、頭頂部にボリュームが出る丸っこいパーマヘアのことなんやけど、見た目がまさに野菜のブロッコリーに似てるからそう呼ばれてるらしい。日本でも一時期「ゆるふわパーマ」が男子に流行った時期あったけど、あれの北米版&もっと丸くてボリューミーなバージョンってイメージやな。呼び名のセンスが完全にネットミーム仕込みで、こういうとこがRedditらしくて好き。

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正直、ああいうの見ると「髪セットしたばっかで、湿気とかでボサボサにしたくないんだろうな」くらいにいつも思ってる。私は黒人の血が半分入ってるから、普通によくある理由でボンネットは普段からかぶってるんだけどw、仕事にもかぶって行ってる。倉庫で働いてて、あんなホコリとか油が髪につくのはマジで嫌だから。見た目ちょっと間抜けなのはわかってるけど、毎日髪を洗い直すのに2時間もかけたくないんだよねw

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To be honest I always just assume they got their hair done and they don't want it to get frizzy or whatever. I'm half black so I already wear a bonnet for the standard reason lol, but I also wear mine to work, because I work in a warehouse and I do NOT want all that dust and grease in my hair. I know I look silly but I don't want to spend 2 hours re-washing my hair every day lol.

✍️ 管理人: これは元々のボンネット文化の「本流」側からの証言やな。黒人ヘアケアにおいてシルクボンネットは超定番アイテムで、寝てる間の摩擦でパサつくのを防いだり、日中の埃・花粉から髪を守る実用品として何十年も使われてきたんよ。2時間かけて髪をセットするって聞くとちょっと驚くかもしれんけど、くせ毛や縮毛のケアは工程が多くて時間かかるのがリアルなところ。日本だと「寝癖直しウォーターでシュッと一吹き」で済む人が多いから、この感覚差はなかなか想像しにくいわ。

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ヘアボンネットって、もともとは黒人女性のものって感じだったのが、くせ毛界隈にも広がったんだよね。で、たぶん今起きてるのは、男子たちが「マクドで会おうぜ」ヘア(別名ブロッコリーカット)のためにかけたパーマを守るために、それを被ってるってことだと思うw【訳注: “meet me at mcdonalds haircut” は、前髪や頭頂部にボリュームのある若い男子の定番ヘアをネタっぽく呼ぶ言い方。】

知らんけど、私はミックスの女性で、ボンネットは子どもの頃からずっと使ってた。でも最近は、白人女性も「ボンネットって髪の保護にいいじゃん」って気づき始めた感じはある。ただ、たいていは外を歩くときじゃなくて寝るとき用かな。あと、白人の男の子でパーマかける子が増えた気もする。

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The hair bonnet escaped containment from black women to the curly hair community. So what I'm thinking is happening is the boys are wearing them to protect their perms they got for their "meet me at mcdonalds" haircut (also called the broccoli cut). Idk I'm a mixed race woman and wore them my whole life, but noticed recently white women catching on to the protective quality of the bonnet but typically for sleeping not walking around. I've also noticed an increase in white boys getting perms.

✍️ 管理人: 「マクドで会おうぜヘア」の訳注読んで爆笑してもうたわ、ネーミングセンスがネットスラングの塊やん。このコメントで整理されてる通り、①黒人文化発のボンネット実用品が→②くせ毛ケア文化全体に広がって→③今度はパーマで人工的にくせ毛化した男子にまで浸透、っていう文化の伝播ルートが面白いポイントやな。日本だと美容師さんが「朝のスタイリング剤」でこの役割を代替してることが多いから、海外の「寝てる間・移動中も髪を物理的に保護する」って発想はちょっと新鮮に感じる人も多いんちゃうかな。

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うちのばあちゃんがカーラー巻いたまま夕飯食べに行ってたのと同じ理由だよ。気合い入れてキメ顔の準備してるからって、人生の他のことまで全部ストップするわけじゃないってことw

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Same reason my gramma went out to dinner in her curlers, prepping for a fierce look doesn’t mean the rest of your life has to stand still.

✍️ 管理人: きれいにオチがついたわ、これぞRedditのコメント欄って感じやな。おばあちゃん世代のカーラー巻いたまま外出あるあるを持ち出してくるセンス、ぐう有能。日本でも昭和のドラマとかで「ロールカーラー巻いたまま近所のスーパー行くおばちゃん」ってあるあるネタとして描かれることあったし、世代も国も違えど「美容は準備中でも生活は止められへん」って人間の本質は変わらんのやなってしみじみ思うコメントやったわ。

💭 管理人の感想

今回の話、最初は「若い白人男子がなんでボンネット?」ってシンプルな謎から始まったけど、掘ってみたら「黒人ヘアケア文化→くせ毛ケア界隈全体→パーマで自らくせ毛化した男子」っていう面白い文化伝播の流れが見えてきたのがめちゃくちゃ興味深かったわ。要するに「ブロッコリーヘア」を維持するために、寝癖や湿気からパーマを守る実用アイテムとしてボンネットが再利用されてるってことなんよな。日本だと美容室のスタイリング剤や寝癖直しウォーターで対応するのが普通やから、「物理的に髪を覆って保護する」っていう発想自体がちょっと文化的に新鮮に感じた人も多いんちゃうかな。あと個人的に面白かったのは、もともと特定コミュニティの実用品やったものが、SNSを通じて全然違う層にまで広がっていくスピード感。これって以前まとめた「韓国コスメが欧米のスキンケア界隈でバズった」スレとも通じるところあるし、美容カルチャーの越境って今めちゃくちゃ起きやすい時代になってるんやなって改めて思ったわ。日本でもここ数年男子のパーマ需要は増えてる印象あるし、この「ボンネット男子」文化がそのうち日本の若者にも輸入されたりして?って考えるとちょっとワクワクするな。みんなの周りにもボンネットとかシャワーキャップかぶって外歩いてる人おる?もしくは自分も朝のスタイリング維持のために似たようなことしてたりする?コメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I'm not kidding”

🔊 読み方: アイム・ノット・キディング

🇯🇵 意味: 冗談じゃなくて本当だよ、というニュアンスの念押し表現

💡 信じがたい話や驚くような事実を話した直後に「マジで」「冗談抜きで」と相手に本気度を伝えたいときに使う。例:'They are getting perms. I'm not kidding.'(本当に彼らパーマかけてるんだよ、マジで)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich mach' keine Witze (イッヒ・マッハ・カイネ・ヴィッツェ)

→ 友人同士のカジュアルな会話で、信じられない話をした後に本気度を強調する際によく使われる。

🇫🇷 フランス語: Je rigole pas (ジュ・リゴル・パ)

→ 口語では 'ne' を省略するのが自然で、驚きの話の後に真剣さを添える定番フレーズ。

🇰🇷 韓国語: 장난 아니야 (チャンナン アニヤ)

→ 친구 사이 캐주얼한 대화에서 놀라운 사실을 말한 뒤 진심임을 강조할 때 자주 쓰는 표현。

🇪🇸 スペイン語: No es broma (ノ・エス・ブロマ)

→ 信じがたい話をした後に「本当だよ、冗談じゃない」と念押しする日常会話でよく使われる表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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