ドイツの公的医療保険、実は「ホメオパシー(自然療法)」まで保険適用されてたって知ってた?でも今、2030年までに約400億ユーロ(約6.5兆円)もの財政穴が見込まれてて、連立与党がついに改革に乗り出したんよ。ドイツの公的医療保険は労使折半の保険料で運営される「皆保険」制度で、日本の健康保険組合や協会けんぽに近い仕組みなんやけど、高齢化と医療費増でどこの国も火の車なのは同じらしい。この改革案、ホメオパシー除外・砂糖税・アルコール増税とか結構踏み込んだ内容で、Redditのドイツ板が196コメントも荒れてたから紹介するで。
>2030年までに約400億ユーロの穴が見込まれている。早ければ来年にも、その額は150億ユーロを超える可能性がある。
国が毎年不足してる100億~120億ユーロ分を市民手当受給者向けに補填すれば済む話なのにね。そうしたらほぼ穴埋め完了じゃん草
でもクリングバイルはそういう公正な分担より、むしろクソみたいなやり方で他に押し付けたいらしい。
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>So sei bis 2030 mit einer Lücke von rund 40 Milliarden Euro zu rechnen. Schon im kommenden Jahr könne sie bei mehr als 15 Milliarden Euro liegen.
Wäre ja zu einfach, dass der Bund die jährlich fehlenden 10-12 Milliarden für Bürgergeldempfänger erstattet. Wäre ja schon fast die gesamte Lücke..
Aber Klingbeil ist lieber asozial und will die Kosten abdrücken, statt fair aufzuteilen
✍️ 管理人: これめっちゃ核心突いてるコメントやわ。ドイツでは生活保護的な制度「Bürgergeld(市民手当)」受給者の医療保険料を国が負担する仕組みなんやけど、その負担額が実勢より低く設定されてて、結果的に保険組合側が毎年100億ユーロ超の穴を被ってるって構造的問題があるんよ。日本だと生活保護受給者の医療扶助は全額公費(税金)でカバーされてて保険財政を直接圧迫しない仕組みになってるから、この辺の設計思想の違いは面白いところ。クリングバイルはドイツの現財務大臣(SPD)で、増税より歳出削減や他分野への負担転嫁を好む傾向があるって批判されがちなんよな。個人的には「取れるところから取る」んじゃなくて「本来払うべきところが払う」のが筋やと思うわ、ぐう正論。
> ホメオパシーは保険適用の対象から外すべき
そもそも今まで保険適用だったこと自体が犯罪レベルだろw
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Deutschland schafft es wirklich ne zuckersteuer einzuführen??
Ist das mein deutschland?
Was sagt Nestlé Julia dazu?
✍️ 管理人: ワイもこれ知った時二度見したわ、科学的根拠がほぼ皆無とされるホメオパシー(超希釈した物質で自然治癒力を高めるという代替医療)がまさかの保険適用って草。ドイツはシュタイナー医学とか自然療法の文化的土壌が強くて、特に南部やヘッセン地方では今でも人気が根強いんよな。日本だとホメオパシーは完全に自由診療・自己負担で、健康保険が効いたことは一度もないから、この違いはかなり衝撃的。ちなみにイギリスのNHSも2017年に同様の理由でホメオパシーへの公的資金投入を打ち切ってるから、ドイツも周回遅れで追いついた形やな。
ドイツがマジで砂糖税を導入しないってこと??
これが俺たちのドイツなのか?
で、ネスレのジュリアはこれについて何て言ってるんだ?w
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Deutschland schafft es wirklich ne zuckersteuer einzuführen??
Ist das mein deutschland?
Was sagt Nestlé Julia dazu?
✍️ 管理人: 「ネスレのジュリア」ってのは元農相ユリア・クレックナーのことをイジってるネタで、彼女が食品業界寄りの政策ばっかり通す(添加物表示の任意化とか)ってことで長年Redditドイツ板でお約束の皮肉ネタになってるんよ。日本だと砂糖税自体がまだ議論の入口にすら立ってなくて、代わりにメタボ健診(特定健診)みたいな予防医療で対応しようとしてる違いがあるな。ちなみに砂糖税はイギリスやメキシコが先行導入済みで、清涼飲料の消費量が実際に減った統計もあるから効果はそれなりにあるらしい。個人的には食品ロビーの強さって国によって全然違って面白いなと思うわ。
アルコール増税だって? CSUはその話知ってるのかよw
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Höhere Steuern auf Alkohol? Weiss die CSU davon?
✍️ 管理人: CSU(キリスト教社会同盟)はバイエルン州の地域政党で、オクトーバーフェストに象徴されるビール文化の本拠地だから「アルコール増税なんて絶対通さないだろ」って皮肉られてるんよな、これ完全にドイツあるあるネタで草。日本だと酒税は既にビール系飲料だけでも複雑な税率区分があって、むしろ「発泡酒」「第三のビール」みたいな税逃れ商品開発の歴史があるくらい税負担が重い分野なんよ。ドイツはビール純粋令(1516年制定、今も一部生きてる伝統法)があるくらいビール文化への政治的配慮が強い国だから、この手の増税話は毎回揉めるんだろうな。
でも、連邦予算から受給者向けの150億ユーロをちゃんと埋め合わせる件は、クリーングバイルがもう「ナシで」って切ってるんだよな
だったら、そういう細かいところをいちいちいじる必要もないだろ草
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Aber die 15 Milliarden für die Leistungsempfänger aus dem Bundeshaushalt angemessen zu vergüten hat Klingbeil schon ausgeschlossen
Dann brauch man das ganze Kleinvieh auch nicht anpacken
✍️ 管理人: 1番目のコメントとも繋がる話やけど、結局「本丸(公正な財源負担)」を財務大臣が拒否した状態で、ホメオパシー除外とか増税とか周辺の小手先改革だけやってる感じに見えて、コメ主の皮肉も分かるわ。日本の予算折衝でも「本質的な制度改革は先送りして、目立つ部分だけいじって改革したフリをする」ってパターンよくあるから、これはもう万国共通の政治あるあるなんかもしれん。個人的には、根本原因に手を付けずに枝葉だけ切っても穴は塞がらんやろって思うけどな。
結局、負担だけ増えてサービスは劣化、ってオチになるに賭ける?
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Wollen wir wetten, dass am Ende höhere Beiträge für weniger Leistung bei rumkommen?
✍️ 管理人: 見事な締めのオチやな、これぞ2chまとめでもお馴染みの「負担増&サービス低下」の黄金パターンやわ。日本でも社会保険料の引き上げと診療報酬の実質抑制が同時に進んでて、現場の医師や患者からは似たような不満が出てるから、この構図はドイツだけの話じゃないんよな。個人的な見解としては、少子高齢化が進む先進国はどこも同じジレンマに直面してて、財源を増やすか給付を削るかの二択しかないのに、どの国の政治家も「痛みを伴う本丸」には手を付けたがらないんが根本問題だと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のドイツ健康保険改革騒動、まとめると「ホメオパシーみたいな周辺コストは削るけど、本丸の財源構造には手を付けない」っていう、どこの国でもありがちな政治の縮図やったわ。日本も国民健康保険や後期高齢者医療制度で似たような財源不足に悩んでて、公費負担の設計次第で保険組合の持ち出しが変わるって構造は共通してるんよな。ただホメオパシーが保険適用されてたって事実は日本人からすると相当驚きで、代替医療への文化的な信頼度の違いがくっきり出てて面白かった。砂糖税やアルコール増税の話も、日本ではまだ本格的な議論にすらなってない分野やから、健康政策と税制のバランスってお国柄が出るテーマなんだなと再確認したわ。前にイギリスのNHS砂糖税導入のスレでも「効果あったの?」って議論になってたの思い出したし、こういう医療財源ネタは各国で定期的にバズるジャンルなんかもしれん。みんなの国の健康保険、今どれくらい保険料上がってる?もし日本でホメオパシーの保険適用があったらどう思う?コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Wollen wir wetten, dass”
🔊 読み方: ヴォレン・ヴィア・ヴェッテン、ダス
🇯🇵 意味: 「絶対〜になるって賭けてもいいよ」と皮肉っぽく確信を込めて予想を言う表現
💡 政治や社会の展開が目に見えている時、友人同士の会話で『どうせこうなるでしょ』と皮肉っぽく予想を語る場面で使う。例:『Wollen wir wetten, dass er wieder zu spät kommt?(また遅刻するに決まってるって、賭ける?)』のように使う。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Wanna bet? (ワナ・ベット)
→ 確信を持って皮肉っぽく予想を語る時に使うカジュアルな決まり文句で、実際に賭けをする意味ではない。
🇫🇷 フランス語: Je te parie que (ジュ・トゥ・パリ・ク)
→ 友人同士の会話で『絶対そうなるって賭けてもいい』というニュアンスの皮肉交じりの確信表現。
🇰🇷 韓国語: 내가 장담하는데 (ネガ・ジャンダムハヌンデ)
→ 『絶対そうなるに決まってる』と皮肉を込めて確信を語る時に使うカジュアルな前置き表現。
🇪🇸 スペイン語: ¿Apostamos a que…? (アポスタモス・ア・ケ)
→ 『〜になるほうに賭ける?』というニュアンスで、皮肉っぽく先の展開を予想する日常会話表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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