海外の職場で「このFAX回線は絶対に変えないでください。1998年12月に使う予定です」っていう貼り紙が見つかったの知ってた?そう、四半世紀以上前の日付のまま誰も触れずに生き残ってた回線なんよ。日本は「FAX大国」ってよく海外からイジられるけど、実はアメリカでも医療や裁判所ではまだ現役だったりする。そんなわけで今回は、時が止まったFAX回線に群がる海外ニキたちの反応をまとめていくで。
法的書類の受け付けに、いまだにFAX使ってる裁判所もあるらしいよw
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I know of some court houses who still have FAX machines for accepting legal documents
✍️ 管理人: これマジなんだよなあ。調べたら、アメリカでは今でも一部の裁判所や行政機関がFAXでの書類提出を正式に認めてるらしい。「日本だけFAX使ってる」って海外からよくバカにされるけど、お前らの裁判所もじゃんっていうね。実はFAXって『送信記録が法的証拠として扱いやすい』って理由で、法務・医療系ではガチで生き残ってるんだわ。個人的には、メールより改ざんされにくいって信頼感は今でもわかる気がする。
以前、入院患者を受け入れている病院で働いてたんだけど、医療書類のやり取りは基本的にFAXがメインだった。
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I used to work in an inpatient hospital and faxing was the primary method we would use to transmit medical documents.
✍️ 管理人: 医療現場のFAX率、世界共通で草。実はアメリカの医療業界では今でも書類のやり取りのかなりの割合がFAX経由って言われてて、「医療がFAXを支えてる」とまで言われるレベルなんよ。日本の病院や薬局も処方箋のやり取りでFAXバリバリ現役だから、ここは日米まさかの完全一致。個人情報保護の規制が厳しくて、下手にメール使うより枯れた技術のFAXのほうが安全って判断らしい。ハイテク大国の裏側、意外とアナログなんだな。
FAX回線か……あの頃はよかったよな。1日中メールに追い回されることなんて一切なかったし。
いたずらしたいなら、紙を1枚差し込んで端をテープで留めてループ状にするんだ。すると相手側のFAXは、誰かが異変に気づくまで延々と紙を吐き出し続ける(まあ、だいたい気づくのは手遅れなんだけどなw)
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Fax line… those were the days. We had NO e-mails to bother us all day.
If you wanted to pull a prank, you'd insert a piece of paper and tape it into a loop. The fax on the other side would be spitting out paper until someone realized it (always too late).
✍️ 管理人: 前半はしみじみ、後半でいきなり悪魔の知恵を授けてくるの草。この「紙をループさせて無限FAX」ってのは海外じゃ90年代の定番いたずらで、黒塗りの紙を送って相手のトナーを枯らす「ブラックFAXアタック」なんて嫌がらせも実在したんよ。日本のオフィスでも昔、FAXの誤送信や紙詰まりで大騒ぎになるのはあるあるだったわ。メールに追い回されない時代への郷愁、個人的にはめっちゃわかる。通知が来ない夜って最高だったんだろうな。
小学4年のころ、シム系の馬コミュにどハマりしてて、自分の厩舎にいる架空の馬のリストを何枚も何枚も、まるでプリンターみたいなノリで父の2階のFAXに送りつけてたんだよねw
今はうちの子どもたちがいろんなもんを片っ端からコピーしまくるの見てブチギレそうになるけど、まあ少し落ち着いたほうがいいのかも。草
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gosh i used to be into sim horse communities in 4th grade and i would fax my lists upon lists of fake horses i had in my stable to my dad's upstaris fax machine as if it were a printer
i get so mad at my kids now for making photocopies of all sorts of shit. i guess i should calm down a little. lol
✍️ 管理人: 架空の馬リストを父親のFAXに大量送信、意味不明すぎてクッソワロタ。海外には90年代から「シムホース」っていう架空の馬を育成・売買するテキストベースのオンラインコミュニティが実在してて、これが今のウマ娘的な文化のご先祖様みたいなもんなんよ。日本の子どもが親のプリンターでポケモンのイラスト刷りまくるのと完全に同じ構図で、ほっこりするわ。因果応報で自分の子どもに同じことされてるのも含めて、ぐう良い話。
たぶん、それ止めたらヤバいやつのFAX回線なんだろうな。どっかの会社に転がってる「なぜか触ると死ぬ」ノートPCみたいなやつw
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Probably a load-bearing fax line. Like those laptops lying around at some company
✍️ 管理人: 「触ると死ぬPC」、どこの会社にも1台はあるやつで草。海外のIT系掲示板だと「電源を切ると何が止まるか誰も知らないサーバー」ってのが定番ネタで、実際に壁の中に塗り込められたまま何年も稼働してたサーバーが発見された伝説もあるんよ。日本でも「このExcelマクロ、作った人がもう退職してて誰も触れない」問題があるあるだよな。属人化の恐怖は万国共通ってことやね。個人的には、こういう回線ほど本当に消しちゃいけないやつだと思うわ。
変えないほうがいいぞw
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Better not change it
✍️ 管理人: 最高スコアがこの一言なの、Redditの民度を象徴してて草。「1998年12月に使う予定」っていうボケに全力で乗っかるのがRedditの定番ノリで、野暮なマジレスより気の利いた一言が評価されるんよ。日本の2chで言う「触るな危険」に一票入れる感覚に近いな。ワイも同意見で、こういう貼り紙は職場の文化遺産として永久保存すべきだと思う。1998年12月、何に使う予定だったのかだけは永遠の謎やけどな。
💭 管理人の感想
というわけで、1998年から時が止まったFAX回線の話やったけど、コメ欄が「FAXまだ現役だぞ」報告大会になってるのが一番の驚きだったわ。日本は「いまだにFAX使ってる国」って海外メディアにさんざんイジられてきたけど、蓋を開けたらアメリカの裁判所も病院もFAXゴリゴリ現役っていうね。総務省の調査だと日本の企業のFAX保有率はいまだに9割超えって言われてるけど、正直もう笑えない仲間がいっぱいいたわけよ。結局、法的な証拠能力とかセキュリティ規制とか、「枯れた技術だからこそ信頼できる」って理由でFAXは世界中でしぶとく生き残ってるんだな。あと「触ると死ぬ機材」問題も万国共通で、誰も仕様を知らないまま動き続けてるシステムって考えさせられるものがある。これ前にCOBOLで動いてる銀行システムのスレでも同じ話題になってたんよな。それにしても「1998年12月に使う予定」って、いったい何の予定だったのか気になって夜しか眠れんわ。みんなの職場にも「触ったら死ぬ」ヤバい機材や回線、残ってたりする?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das waren noch Zeiten! (ダス・ヴァーレン・ノッホ・ツァイテン)
→ 「noch」が入ることで「今と違ってあの頃はねえ」という懐かしさが強調される、ドイツ語の定番の回想フレーズ。
🇫🇷 フランス語: C'était le bon temps. (セテ・ル・ボン・タン)
→ 直訳は「良い時代だった」で、思い出話の締めに軽くつぶやくように使われる日常表現。
🇰🇷 韓国語: 그때가 좋았지. (クッテガ・チョアッチ)
→ 語尾の「〜지」がしみじみ感を出し、友人同士の思い出話でよく使われるくだけた表現。
🇪🇸 スペイン語: ¡Qué tiempos aquellos! (ケ・ティエンポス・アケジョス)
→ 感嘆文の形で「あの頃はねえ!」と懐かしむ表現で、スペイン語圏の思い出話で頻出する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Those were the days.”
🔊 読み方: ゾーズ・ワー・ザ・デイズ
🇯🇵 意味: 「あの頃は良かったなあ」と昔を懐かしむときの定番フレーズ。
💡 昔の思い出話や写真を見ながら「あの頃は最高だったね」としみじみ言う場面で使う。例えば “We used to play outside until dark. Those were the days.”(暗くなるまで外で遊んだよね。いい時代だったなあ)のように、思い出を語った直後に添えるのが自然。


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