アジア系スーパーで「ビタミン・ダックシット・レモンティー」っていう飲み物を見つけたヤツがいるんだが、直訳すると『鴨のフン・レモンティー』っていう字面のヤバさよ。ワイも最初「誤訳か釣りやろ」って思ったけど、これガチで実在する超有名な中国茶の品種名なんよ。誤解からの納得、いってみよか。
「鴨糞茶(ダック・シット・ティー)」ってのは実在する茶葉の品種名で、しかもめっちゃ美味い。由来は諸説あって、ひとつは「あまりに美味いから泥棒よけにわざと“鴨のフン茶”って名前にした」って説。もうひとつは「育つ土の色が鴨のフンっぽいから」って説。どっちにしろガチの正式名称なんよな。名前のインパクト強すぎて草だけど、お茶自体は普通に最高。
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Duck shit tea is an actual strain of tea plant, and it is delicious. A couple of versions of the story are that it was so tasty, that farmers named it duck shit tea to dissuade thieves. Another is that the soil it is grown in is a color similar to duck shit. Either way, that's the actual true name, it is hilarious, and the tea itself is great.
✍️ 管理人: いきなり正解出てきて草。これ正体は「鴨屎香(ヤーシーシャン)」っていう鳳凰単欉(ほうおうたんそう)系の烏龍茶で、中国・広東省の潮州あたりが本場なんよ。日本でも台湾茶ブームの流れでじわじわ人気出てきてて、専門店だと50gで2000〜3000円くらいする普通に高級な部類。個人的にはこの「美味すぎて泥棒よけに汚い名前つけた」説が好きすぎる。商売の知恵がガチで天才やろこれ。
中国人だけど、これは使ってる茶葉の名前なだけで、マジでアヒルのフンが入ってるわけじゃないですw 最近かなり人気出てきてて扱う店も増えてる。間違ってるかもだけど、このお茶作ってた農家が茶葉パクられないように、わざとマズそうな名前つけてライバル遠ざけた、って話は聞いたことある。まあ人づてだから本当かは知らん。
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chinese guy here, it's just the name of the tea leaf they use, nothing to do with actual duck shit. it's gotten quite popular as of late with many tea shops selling it.
I may be wrong but I've heard that the farmers of this tea didn't want their tea to be stolen so they named it something unappetizing to deter competitors. though this is just what I've been told, idk if it's actually true or not.
✍️ 管理人: 現地民が来てくれると一気に説得力出るな。日本でも「ブランド品種の苗木が海外に流出して勝手に栽培される」問題があって、シャインマスカットとかイチゴの品種が無断で中国・韓国で作られて農水省がブチギレてたのは記憶に新しいわ。それを数百年前に「汚い名前つける」っていうローテクで防いでたとしたら先人マジで有能。情報を守る発想は今も昔も変わらんのやなって。
鸭屎香(直訳「ダックうんちの香り」、はいマジですw)は、たぶん同名の茶葉を指してる。もっと上品な呼び名だと银花香(直訳「銀の花の香り」)で、これマジで甘い余韻残るめちゃ美味いお茶。公式には「茶葉がアヒルのフンみたいな黄みがかった土(黄壤土)で育つから」って説が有力。ただ「最初に育てた人が盗まれるの恐れて“アヒルのフンで育ってる”って噂流した」って説もある。草
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鸭屎香 (lit. duck shit fragrance, yes) probably refers to tea leaves of the same name – the more elegant name it goes by is 银花香 (lit. silver flower fragrance) and it’s actually a really delicious tea with a sweet aftertaste!
Officially, most people think that the ‘duck shit’ name is because these tea leaves are grown in yellowish soil that resembles the colour of duck faeces (黄壤土 or 鸭屎土)But some people also say that the person who first grew these tea leaves found them so delicious he was scared people would steal them, so he spread rumours that they grew in duck shit to discourage that from happening lol
✍️ 管理人: ちゃんと漢字で「鸭屎香」「银花香」って出してくれる有能コメント、もっと評価されるべき。同じお茶に「鴨のフン」と「銀の花」っていう真逆の呼び名があるの面白すぎるやろ。日本茶でも正式品種名と流通名が違うのはあるあるで、「やぶきた」みたいに作った人の名前がそのまま品種名になってるパターンもある。ちなみに鴨屎香の特徴はマジで華やかな蘭の花みたいな香りで、フン要素はどこにもないから安心してくれ。
Vita Lemon Tea(VLT)っぽい? アジアではかなり人気あるやつです。
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Looks like Vita Lemon Tea (VLT)? Very popular in Asia
✍️ 管理人: あー、これパッケージの「Vita」見て気づいたんやろな。VLTは香港の維他奶(Vitasoy)が出してるレモンティーで、香港人のソウルドリンクって言われるレベルの定番品。日本でいう午後ティーみたいなポジやな。これに「鴨屎香」フレーバーを乗せてきたって考えると、わりとちゃんとしたコラボ商品な可能性高いわ。香港の喫茶文化(茶餐廳)はミルクティーもレモンティーもガチで濃いから侮れんで。
アヒルのフンの香りってこと?w
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Duck shit fragerance?
✍️ 管理人: 字面だけ見たら100人中100人がこうツッコむやつ。でも実際の鴨屎香は蘭やライチみたいなフルーティーで甘い香りで、フン要素ゼロやから安心してくれ。日本語でも「臭豆腐」とか名前で損してる中華系フードあるけど、現地で食うと意外とイケるパターン多いんよな。名前の第一印象と中身のギャップ、これぞ食文化の醍醐味やと思うわ。
まあ、「duck shit」が実在するお茶の名前だって知って驚く人が何人出るのか、見ものだな草
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Well it's going to be fun to see how many people are going to find out duck shit is an actual name for a type of tea.
✍️ 管理人: メタ視点のコメント好き。実際このスレ、上位コメントが全部「いや実在する茶葉なんだわ」で埋まってて、知識マウントの取り合いになってるの平和で草。日本のまとめでも「○○って実は△△なんだぜ」っていう豆知識合戦は鉄板で伸びるパターンやな。知らんことを知れるのがネットの一番いいとこやと個人的には思っとる。
んーで、味はどうだった?
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“Hey,ya I’ll take a large duck shit”
“Here you go sir”
*takes a sip, spits it out*
Aghast: “what the fuck is this? Tea? That is not what I ordered”
✍️ 管理人: 結局これな。名前の話で盛り上がってるけど誰も肝心の味をレビューしてないっていうw 鴨屎香系のお茶は一般的に蜜のような甘い余韻とフローラルな香りが特徴で、烏龍茶の中でもかなり香り高い部類。ボトル飲料版だとそこまで本格的じゃないかもやけど、レモンと合わせたらわりと爽やかにまとまりそう。ワイは正直この味レポが一番気になるから誰か買って報告してくれ。
「へい、ダックシットのラージひとつ」「はいどうぞ、お客さん」 *一口飲んで、ぶーっと吹き出す* 客ガチでドン引き:「は?? なんだこれ、紅茶じゃねーか。こんなん頼んでないんだけど」
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“Hey,ya I’ll take a large duck shit”
“Here you go sir”
*takes a sip, spits it out*
Aghast: “what the fuck is this? Tea? That is not what I ordered”
✍️ 管理人: オチで茶葉の話を一周回って「いや紅茶やんけ」ってボケるの天才か。名前のヤバさを散々説明された後にこのコント挟まれると破壊力えぐいわ。日本でいうと「変な名前の店で普通に美味いもん出てくる」あるあるに近いノリやな。期待値を裏切る方向のボケ、5chでも鉄板で伸びるやつ。締めにふさわしい一杯やったわ、ごちそうさま。
💭 管理人の感想
いや〜「ダックシット・レモンティー」、字面のインパクトで完全に釣られたけど、正体は中国・潮州の超有名な烏龍茶「鴨屎香」やったというオチ。誤解→納得の流れが綺麗すぎて、スレも知識民が次々わいてきて気持ちのいい伸び方しとったわ。特に「美味すぎて盗まれないようにわざと汚い名前つけた」説、ホンマかどうかは別として商売の知恵として天才すぎるやろ。日本でもシャインマスカットの海外流出が問題になっとるけど、数百年前にローテクで品種を守ってたとしたら先人マジで有能や。名前で損してる食べ物って世界中にあって、臭豆腐とか日本の「くさや」とかもそうやけど、中身は意外と最高なパターン多いんよな。第一印象と実物のギャップこそ食文化の醍醐味やと思うわ。みんなは名前がヤバすぎて手が出せんかった食べ物・飲み物ってある? あと誰か実際に鴨屎香レモンティー飲んだ人、味レポ待っとるで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Here you go”
🔊 読み方: ヒア・ユー・ゴー
🇯🇵 意味: 「はい、どうぞ」と相手に物を手渡すときの一言。
💡 店員が注文の品を渡すときや、頼まれた物を差し出すときに使う定番フレーズ。例:「Can I get the salt?(塩取って)」「Here you go.(はい、どうぞ)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Bitte schön (ビッテ・シェーン)
→ 店や日常で物を手渡すときの最も自然な「どうぞ」で、丁寧さも込められる。
🇫🇷 フランス語: Voilà / Tenez (ヴォワラ/トゥネ)
→ 「Voilà」は物を差し出す瞬間に、「Tenez」は「ほら受け取って」というニュアンスで使う。
🇰🇷 韓国語: 여기요 (ヨギヨ)
→ 物を渡すときのカジュアルな「はい、どうぞ」で、丁寧に言うなら「여기 있습니다」になる。
🇪🇸 スペイン語: Aquí tienes (アキ・ティエネス)
→ 親しい相手に物を渡すときの「はい、どうぞ」で、丁寧形は「Aquí tiene」。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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