「自国民にとって最大の敵は同じ国の奴」ってネタ、実は世界共通なんよな。今回はr/mexicoで670スコア叩き出したスレ。母国語にやたら外国語混ぜてくる“意識高い系”をメキシコ人同士でいじり倒す流れがクッソ面白かったから紹介するわ。
「トラフィックをブロックしてます」のくだり、めっちゃ好きだったわw 🤣🤣
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Me encantó la parte de: "estamos bloqueando el trafic" 🤣🤣
✍️ 管理人: スペイン語の会話に英語の「blocking traffic」みたいなフレーズを混ぜてくる感じやろな。日本でも「それアグリーです」「エビデンスは?」みたいなカタカナビジネス語マウントあるあるだわ。海外でもこういう“ルー語”は普遍的にイジられるんやな。個人的にはこういうの聞くとつい真似したくなるタイプw
別の言語しゃべる奴マジでムカつく。知的に上だと思われたいのか、それともそのスカスカの脳内で何が起きてるんだ?
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Me caga la gente que speaks otro idioma, They want to feel superiores intelectualmente o que pasará por his insignificant mind?
✍️ 管理人: 言い方キツすぎて草。これメキシコだと「ポチョ(Pocho)」って言われる現象で、米国育ちのメキシコ系が英語混じりのスペイン語をしゃべるのを指すスラングなんよ。日本で言うと帰国子女が無意識に英語挟むのと近いノリ。ただ本人は自然なのに周りからは「キザ」認定されがちで、どこの国も世知辛いわ。
自分の国に逆らえば、向こうが「仲間」として受け入れてくれるっていつも思ってるんよな。
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Siempre piensan que si se ponen encontra de su país, los van a aceptar como uno de ellos.
✍️ 管理人: ぐう正論で刺さるわ。これメキシコと米国の国境問題が背景にあって、米国寄りに振る舞えば白人側に入れてもらえると勘違いする層への皮肉なんよ。日本でも「海外かぶれ」が日本disってマウント取る現象あるし、構図そっくりだわ。個人的にはどの国でも自分のルーツ大事にする奴がいちばん格好いいと思うけどな。
バカ女の最大の敵は、別のバカ女。
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El peor enemigo de una pendeja es otra pendeja
✍️ 管理人: タイトルの構文をそのまま流用してくるの好き。元スレが「メキシコ人の敵はメキシコ人」だから、それをパロった大喜利やな。Redditではこういう「○○の敵は別の○○」のテンプレ改変が定番ネタなんよ。日本の2chでも「主語デカ構文」をイジって遊ぶの好きやし、ネット民の笑いのツボは世界共通だわ。
「Aseguranza」ってwww なんてクソみたいなスペイン語だよ。せめて本物のグリンゴなら言い訳立つけどさ。
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Aseguranza jajaja. Que pinche español tan malo, al menos los auténticos gringos están justificados.
✍️ 管理人: 「Aseguranza」は英語のinsurance(保険)をスペイン語っぽく無理やり作った造語で、正しくは「Seguro」なんよ。米国在住メキシコ系が使いがちな“スパングリッシュ”の代表例で、ネイティブからは「それスペイン語ちゃうやろ」とツッコまれるやつ。グリンゴ(gringo)は外国人=主に米国人を指すスラングな。日本で言う「フィーリングでローマ字英語」みたいなもんで、聞いてるこっちが恥ずかしくなるあるあるだわ。
あの二人、どう見てもメキシコ人じゃねえだろw
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Esas dos ni de pedo son mexas
✍️ 管理人: 出てくる時点で全否定されてて草。中身が米国化しすぎて「もうメキシコ人カウントせんわ」っていう愛のあるdisなんよな。日本でも「お前それでも日本人か」みたいなノリあるけど、海外でもアイデンティティいじりは鉄板。個人的にはこの突き放し方、嫌いじゃないわw
お嬢ちゃん、あんたも連れていかれるよ。
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They're going to take you too, chiquita.
✍️ 管理人: これ米国の移民取り締まり(ICE)を匂わせた皮肉なんよ。いくら米国寄りに振る舞っても、見た目で判断されたら結局自分も対象になるぞ、っていう冷たい現実ツッコミ。2025年あたりは移民問題が再燃してたから余計に刺さるネタだわ。日本だと実感わきにくいけど、国境地帯のメキシコ系にはリアルな恐怖なんよな。
どう考えてもメキシコ人じゃねえだろ。それでも、ほんと胸糞悪い連中だわ。
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ni de pedo son mexas, aún así que asco de gente.
✍️ 管理人: 「メキシコ人じゃない」って言いつつ「でもムカつく」で締めるの、結局気になって仕方ないやんけって感じでオチとして完璧だわw 否定しながら全力で反応するのがいちばん効いてる証拠。日本のまとめでも「どうでもいい(早口)」みたいなツンデレツッコミあるし、人間の本音って世界共通で漏れるんよな。最後まで読者を笑かしてくれて有能。
💭 管理人の感想
今回のスレ、結局のところ「母国語に外国語を無理やり混ぜてマウント取る層」をメキシコ人同士で総ツッコミする流れだったわけやな。本質は言語じゃなくて「自分のルーツを軽んじて“上”に見られたがる態度」へのイラつきなんよ。これ日本でも完全に同じで、カタカナビジネス語連発する人とか、やたら英語混ぜる帰国子女イジりとか、構造はそっくりだわ。ただメキシコの場合は米国との国境・移民問題っていう重い背景があって、「米国寄りに振る舞えば仲間に入れてもらえる」って勘違いへの皮肉が効いてるのがミソ。Aseguranzaみたいなスパングリッシュ造語が叩かれるのも、単なる言葉狩りじゃなくてアイデンティティの話なんよな。「自国民の敵は自国民」ってネタは世界中にあるけど、その裏には毎回その国特有の歴史が透けて見えて面白い。日本だと方言いじりとか県民性ネタが近いポジションかもしれん。みんなの周りにも「無意識にルー語使っちゃう人」おる? それとも自分がやっちゃってる側? コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜スペイン語フレーズを覚えよう〜
“ni de pedo”
🔊 読み方: ニ・デ・ペド
🇯🇵 意味: 「絶対にありえない/まさか」という意味のメキシコの俗語表現。
💡 ありえない・断じて違うと強く否定するときに使うカジュアルな口語。例:「ni de pedo son mexas(あの二人が絶対メキシコ人なわけない)」のように、相手の主張を一蹴する場面で使う。少し品のない表現なので親しい間柄で。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: no way in hell (ノー・ウェイ・イン・ヘル)
→ 「死んでもありえない」と強く否定するくだけた表現で、ni de pedoの突き放す感じに近い。
🇩🇪 ドイツ語: Auf gar keinen Fall (アウフ・ガー・カイネン・ファル)
→ 「絶対にダメ/ありえない」と断固否定する日常表現で、こちらは下品さがなく誰にでも使える。
🇫🇷 フランス語: Jamais de la vie (ジャメ・ドゥ・ラ・ヴィ)
→ 「一生ありえない」という意味で、驚きや拒否を込めて断固否定するときの定番フレーズ。
🇰🇷 韓国語: 택도 없어 (テクト・オプソ)
→ 「とんでもない/話にならない」と一蹴するくだけた口語で、ni de pedoのぞんざいに否定する語感に近い。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mexico


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