アイスランドの片田舎に、なぜかブラジャーがびっしり掛けられたフェンスがあるって知ってた?最初はただのシュールな珍スポットに見えるんやけど、実はちゃんとした“起源”がある場所なんよ。今回は海外ニキたちの言葉遊びとツッコミ、そして意外とエモい背景まで一気にまとめてくわ。
それはまさに「ゆう刺鉄線」の典型例だなw
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That is a prime example of a brabed wire fence.
✍️ 管理人: いきなりトップコメが言葉遊びで草。元ネタは「barbed wire(有刺鉄線)」をブラの素材っぽく「bra-bed wire」みたいにモジった親父ギャグなんよ。日本語訳の「ゆう刺鉄線」もよう頑張って訳したなと感心したわ。Redditってこういうダジャレ系コメントが一番上に来がちで、内容の濃さより瞬発力で評価される文化があるんよな。個人的にはこの手のしょうもないギャグ、めっちゃ好きやで。
最近アイスランドに行ったんだけど、現地のツアーガイドさんがこれにまつわる話をしてくれた。家の奥さんが乳がんで亡くなって、その夫が彼女をしのんでブラジャーをフェンスに掛けたんだって。すると地域の人たちも「私たちも一緒だよ」って気持ちを込めて自分のブラを掛けるようになって、それが彼女をたたえつつ、夫に支えと愛を示すためのちょっとした風習みたいになったらしい。
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I was recently in Iceland and our tour guide told us the story behind this. The woman of the house lost her life to breast cancer and her husband hung her bra on the fence in her memory. Members of their community started to hang their own in solidarity and it became something of a tradition to honour her and to show support and love to her husband.
✍️ 管理人: おい急にエモくなって涙腺やられたわ…。ピンクのブラって乳がん啓発のシンボルカラーで、世界的に「ピンクリボン運動」として知られてるんよ。日本でも10月のピンクリボン月間に東京タワーがピンクにライトアップされたりするけど、アイスランドのこれは個人の追悼から始まって地域に広がったってのがグッとくるわ。珍スポットだと思って笑ってたら裏にこんな物語があるとか、文化って奥深いなと改めて思った。
アオツラカツオドリとか、ほかの外来の海鳥を近づけないためのネットってこと。
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It's netting to keep boobies and other invasive seabirds away.
✍️ 管理人: 大真面目に「これは害鳥避けネットです」って解説するボケ、ジワジワくるわw アオツラカツオドリ(Blue-footed Booby)の英名に入ってる「Booby」が英語スラングで“おっぱい”を指すから、ブラ繋がりでこのボケが成立してるんよ。日本語だと完全に意味不明になるタイプの高度なダジャレやな。海外のコメ欄ってこういう動物名のダブルミーニングで遊ぶの大好きで、知識ないと置いてけぼり食らうのが逆に楽しい。
これって何か元ネタあるの? 羊って何か理由があって本能的にブラを避けるの? 草
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Is there a story behind this? Do sheep naturally avoid bras for some reason?
✍️ 管理人: 「ブラを掛けとけば羊が逃げる」って真顔で聞いてるの完全にトボけてて草。アイスランドって人口より羊の数のほうが多いことで有名で、約37万人の人口に対して羊は40〜80万頭いるって言われてるんよ。だからこそ「フェンス=家畜避け」って発想が自然に出てくるあたり、お国柄が出てて面白い。日本で同じボケやっても「は?」で終わるけど、アイスランド民にはこれが刺さるんやろな。
アイスランドのこのブラジャー・フェンスって、もともとは人気のハイキングコースの目印として始まった風習らしいんだけど、いつの間にかみんなが自分のブラまで追加し始めたらしいw 今じゃ、なんか妙に最高な名所になってて、きれいだし笑えるしで草
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I've heard that this bra fence in Iceland is actually a tradition that started as a way to mark a popular hiking trail, and over time, people just started adding their own bras to the mix. now it's become this weirdly amazing landmark that's both beautiful and hilarious
✍️ 管理人: 起源には諸説あって、追悼説とハイキング目印説が混在してるのが逆にリアルでええな。こういう「誰かがやり始めて、みんなが乗っかって名所化」するパターン、日本でも願い事を書いた絵馬とか恋人の南京錠みたいなのがあるよな。海外だとパリのポンデザール橋に観光客が南京錠かけまくって、重さで欄干が崩落して撤去された事件があったんよ。自然発生の風習って美しいけど、放っとくとカオス化するのが世の常やなと思う。
ニュージーランドにもあるよ。数年前に旅行で行ったとき、ワナカからクイーンズタウンへ向かう途中で自分も立ち寄ったw
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[New Zealand has one too](https://en.wikipedia.org/wiki/Cardrona_Bra_Fence)
I stopped on my way from Wanaka to Queenstown when I was visiting a couple of years back.
✍️ 管理人: ブラフェンス、実はアイスランドの専売特許じゃないっていう。ニュージーランドの「カードローナ・ブラフェンス」は1999年に元旦に4枚のブラが掛けられたのが始まりで、一時は1500枚以上に膨れ上がった有名スポットなんよ。世界中で同じ現象が起きてるの面白すぎるやろ。日本だとこういうのすぐ「景観条例ガー」で撤去されそうやけど、向こうは観光資源として受け入れてる懐の深さがあるな。
洗濯日のラスボスステージって感じで草。せめて設定を説明する看板でもないと、ただのやけにニッチな屋外アート展示にしか見えない。
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That looks like the final boss level of laundry day. I hope there's some kind of sign explaining the lore, otherwise it just looks like a very specific type of outdoor art gallery.
✍️ 管理人: 「洗濯日のラスボス」って例えがセンスありすぎて笑ったわw 確かに背景知らずに通りかかったら、ただのシュールな現代アートか不法投棄にしか見えんよな。海外の珍スポットって日本のと違って説明看板がない放置プレイなこと多くて、自分で調べないと意味がわからんパターンが多いんよ。個人的には説明書きがないからこそ想像力をかき立てられて、それはそれでアリだと思うけどな。
次は飼い主も見ないとなw
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now we need to see the owners
✍️ 管理人: ブラだけ見て持ち主を想像する流れ、男ってほんま単純で草。これ系のコメント、日本の5chでも「で、本人は?」っていう定番の流れと完全に一致してて笑うわ。国は違えど男のノリって世界共通なんやなと妙に感心した。Redditでもこういう「the real treasure was…」的なボケは鉄板で、だいたい一定数の票が集まるんよな。
おっぱいトラップ!
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Booby trap!
✍️ 管理人: オチが雑すぎて逆に好きwww 結局みんなブラを見て言いたいことは同じっていうね。「booby trap(落とし穴・仕掛け罠)」と「booby=おっぱい」をかけたダジャレで、3番のカツオドリコメントと同じ単語遊びに着地してるのが芸術点高いわ。最初の追悼話のしんみりからここまで来て見事に下ネタで締めるあたり、Redditのコメ欄の振り幅よ。これぞ海外まとめの醍醐味やと思う。
💭 管理人の感想
今回はアイスランドの“ブラジャーの柵”を巡る海外ニキたちのカオスな反応をまとめてみたわ。最初はただの珍スポットとして笑ってたら、実は乳がんで亡くなった奥さんへの追悼から始まったエモい風習だったっていう、ギャップが効きすぎてる話やった。しかもニュージーランドのカードローナにも同じようなフェンスがあって、人間って世界中どこでも「誰かが始めた何かに乗っかって名所化する」習性があるんやなと考えさせられた。日本でいうと絵馬とか千羽鶴、恋人の南京錠あたりが近い感覚やけど、海外は景観に厳しい日本と違ってこういうカオスを観光資源として受け入れる懐の深さがあるのが対照的やな。アイスランドって人口37万人に対して羊が数十万頭いる羊大国でもあって、コメ欄の「羊避け説」みたいなボケが自然に出てくるのもお国柄が出てて面白かった。そして言葉遊びの「Booby(カツオドリ=おっぱい)」ネタで始まって最後も「おっぱいトラップ」で締めるあたり、英語ダジャレの様式美を感じたわ。追悼の物語と下ネタが同居してるのが、まさにインターネットって感じやな。みんなはこういう自然発生の風習スポット、旅行先で見つけたら自分も何か掛けてみたい派?それとも眺めるだけ派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Booby trap!”
🔊 読み方: ブービー・トラップ!
🇯🇵 意味: 「ブービートラップ(仕掛け罠)」という言葉と「おっぱい(booby)」をかけたダジャレ。
💡 見た目や状況に二重の意味を見つけて茶化すときに使う、典型的なネット・口語のダジャレ。ブラがずらりと並ぶ柵の写真に対して「Booby trap!(おっぱいの罠だ!)」とコメントするように、言葉遊びでツッコミを入れる場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist ja eine echte Brüsten-Falle! (ダス・イスト・ヤー・アイネ・エヒテ・ブリュステン・ファレ)
→ 「Falle(罠)」と胸を結びつけた言葉遊びで、ドイツ語では英語ほどきれいに韻が踏めないため説明的なダジャレになる。
🇫🇷 フランス語: Attention, piège à nichons ! (アタンシオン、ピエージュ・ア・ニション)
→ 「piège(罠)」に俗語の「nichons(おっぱい)」を足した冗談で、軽くふざけた口調で言う。
🇰🇷 韓国語: 이거 완전 가슴 함정이네! (イゴ・ワンジョン・カスム・ハムジョンイネ)
→ 「함정(罠)」と「가슴(胸)」を組み合わせた言い回しで、写真にツッコミを入れるネットコメント風のニュアンス。
🇪🇸 スペイン語: ¡Cuidado, es una trampa con tetas! (クイダド、エス・ウナ・トランパ・コン・テタス)
→ 「trampa(罠)」に俗語の「tetas(おっぱい)」を添えた砕けた冗談で、仲間内で笑いを取る場面向き。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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