人混みの中ですれ違うとき、なんで俺らってぶつからずに歩けるんやろ? Redditの『シャワー中にふと思いつく系』板で、その理由は『相手の顔が前を向いてるか背中が見えてるかで進行方向が一瞬でわかるから』って投稿がバズってたんよ。たしかにカニみたいに横移動する生き物だったら、駅のホームはマジで大渋滞やろなぁ……って妙に納得してしまった。
毎日通勤で地下鉄の駅を歩いてる身からすると……いや、人間は全然「避けやすい存在」なんかじゃないわ。
なんでそこで?ってタイミングで、混雑した通路のど真ん中で急にピタッと立ち止まるやつおるし。
ずっと一直線に歩いてたと思ったら、周りお構いなしに急にスッと横にそれる。
案内表示で進行方向が決まってる階段を逆走してきて、なんで避けられてるのか不思議そうにしてる。
人間なんてバカでパニックになりがちな動物やろ。知ってるくせに。
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As someone who has to navigate subway stations every day to commute… no, Humans are NOT easy to navigate.
People will stop dead in their tracks in the middle of a busy corridor for seemingly no reason.
People will be walking in a totally straight line, then suddenly swerve to the side with complete disregard for whoever may be in their way .
People will walk the wrong way down clearly labeled stairs and corridors, and wonder why people have to keep swerving around them.
People are dumb, panicky animals and you know it.
✍️ 管理人: クッソ早口で語ってて草。でもこれ、投稿者の理屈に真正面から殴り込んでて有能なんよ。日本でも駅の改札前やエスカレーター降り口で急停止するやつ、通称「立ち止まりマン」がよく晒されてるけど、これ世界共通の現象やったんやな。ちなみにこの『歩きながら急にスマホ見て停止する』動き、海外では“sudden stop”って呼ばれてて鉄道会社が注意喚起してたりするらしい。個人的には新宿駅で何度キレそうになったかわからんわ。
全国でカニみたいに横歩きする日を作るべきやろwww
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We should have a national walk like a crab day.
✍️ 管理人: ファーwww 一周回って見てみたい気持ちはある。日本でも『左側通行の日』とか謎の啓発デーがあったりするけど、横歩きの日はさすがにカオスすぎて救急車案件やろ。ちなみにカニが横歩きするのは脚の関節が横方向にしか曲がらん構造やからで、実は前にも歩けるカニ(アサヒガニとか)も普通におるんよ。豆知識として覚えとくと飲み会で1ミリだけウケる。
でも、次の会議に向かって歩きながら同僚とサクッと直接話せるのは、だいぶ楽なんよな。
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But a lot easier to have a face-to-face conversation with your co-worker while walking to the next meeting.
✍️ 管理人: それな。これぐう正論で、人間の『前向き設計』のメリットを地味に突いてて好き。横向きやったら歩きながら会話するのに毎回首90度ひねる羽目になるからな。日本のサラリーマンも会議室への移動中にこっそり根回しするの定番ムーブやし、この『歩きながら会議』文化は万国共通っぽい。個人的には立ち話で物事決まる職場のほうが風通しええと思うわ。
面白いことに、人間って「向き」を見分ける能力より「動き」を捉える能力のほうが高いんよな。だから極端な話、みんなが同じ方向に動いてるほうがむしろ状況を把握しやすいってことになる。
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Interestingly, our ability to detect motion is better than our ability to detect orientation. So you could argue that it’s everyone moving in the same direction that is the easier thing to orient on.
✍️ 管理人: これもっと評価されるべき。たしかに人間の視覚って動体検知に超強くて、周辺視野だと『動き』しか拾えんレベルなんよ。これ実は狩猟採集時代に肉食獣の動きを察知するために発達した名残らしくて、調べたら静止してる物より動く物を100倍くらい早く認識できるってデータもあった。日本の満員電車であの密度でも何とか流れてるの、たぶんこの能力フル稼働してるおかげやと思う。投稿者の説をちょっと科学で補強してくる有能コメント。
自転車乗りの中には、遊歩道とか人があちこち散ってる歩行エリアでこのへんナメすぎてる人がかなり多い気がする。人は急に方向変えるし、子どもなんて完全に予測不能なのに頭が回ってない。だいたい悪いのは気軽に乗ってる勢で、通勤勢はたいてい別ルート使ってる。
自分は娘とダウンタウンのウォーターフロントの遊歩道を自転車で何周かするけど、あそこマジでカオス。あと歩行者とローラースケーターが横一列で壁になるのほんとやめてほしい。
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I feel like a lot of people on bikes take this for granted too much on boardwalks and scattered populous walkways/areas, it's beyond them that sometimes people change direction and kids are completely unpredictable. Mostly casual riders are guilty, commuters mostly use alternate routes. I ride with my daughter on the downtown waterfront boardwalk and loop around a couple miles a few times and it's wild out there. Also pedestrians and rink skaters please don't form a wall across the majority of the space allowed
✍️ 管理人: 横一列の壁、これ日本でも修学旅行生とか観光客がやりがちで通称『人間バリケード』なんよな。海外だと歩道(sidewalk)と自転車レーンがきっちり分かれてる国も多いけど、遊歩道みたいな共用ゾーンはどこも無法地帯になりがち。子どもが予測不能ってのはガチで、調べたら自転車と歩行者の接触事故は子ども絡みが多いってデータもある。最後オチっぽく聞こえるけど、結局『前向き設計でも自転車には勝てん』っていう投稿者への壮大なカウンターになってて締めにちょうどええわ。
💭 管理人の感想
今回は『人間が人混みを歩けるのは顔の向きで進行方向が読めるから』っていうシャワー思考やったけど、コメント欄が即座に『いや人間は全然避けやすくないが?』ってツッコミで埋まってて笑った。たしかに理屈は綺麗やけど、現実の駅は急停止マンと逆走おじさんと横一列バリケードでカオスやもんな。日本の満員電車なんて1平方メートルに何人おんねんってレベルの密度でも、なんとか流れてるのは『動きを捉える視覚』がフル稼働してるおかげっぽいってのは個人的に勉強になった。海外だと歩道と自転車レーンが明確に分かれてる国も多いけど、共用の遊歩道はどこの国も無法地帯になるのは万国共通なんやな。もし本当に人間がカニ歩きやったら、たぶん人類は都市を作れんかったレベルで詰んでたと思う。逆に言えば『前向きに歩ける』ってだけで俺らはかなり恩恵受けてるわけや。みんなは人混みで一番イラッとする動き、何? ワイは断然エスカレーター降り口の立ち止まりマンやわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“stop dead in their tracks”
🔊 読み方: ストップ・デッド・イン・ゼア・トラックス
🇯🇵 意味: 急に(その場で)ピタッと立ち止まる。
💡 歩いている人が前触れもなく突然止まったときに使う。例: 'The guy in front of me stopped dead in his tracks and I almost crashed into him.'(前の人が急に立ち止まって、ぶつかりそうになった)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: wie angewurzelt stehen bleiben (ヴィー・アンゲヴルツェルト・シュテーエン・ブライベン)
→ 「根が生えたように立ち止まる」の意味で、驚きや戸惑いで動けず止まるニュアンスが強い。
🇫🇷 フランス語: s'arrêter net (サレテ・ネット)
→ 「ピタッと止まる」の最も自然な口語表現で、突然の急停止を表す。
🇰🇷 韓国語: 갑자기 우뚝 멈춰 서다 (カプチャギ・ウットゥク・モムチョ・ソダ)
→ 「갑자기(突然)」+「우뚝(ピタッと)」で、前触れなく急に止まる様子を生き生きと表す。
🇪🇸 スペイン語: pararse en seco (パラルセ・エン・セコ)
→ 「乾いた状態で止まる」が直訳だが、急ブレーキのように突然止まる定番の口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts


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