アビ(英名Common Loon)って鳥、知ってる?こいつ足が体のクッソ後ろのほうについてて、水中ではめちゃくちゃ速いのに陸に上がると歩けないんよ。お腹を地面にこすりつけて前に進むしかないっていう極端進化の塊。Redditのr/todayilearnedで「もう鳥じゃなくて潜水艦やろ」ってツッコまれてて草生えたわ。
スキルポイントをずっと水中ハントに振ってると、そのうちニワトリっていうより潜水艦みたいになってくるんだよな草
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When you keep putting your skill points in to underwater hunting you eventually look more like a submarine than a chicken.
✍️ 管理人: いきなりトップコメがRPGのビルド理論で草。これぐう分かるわ、ステ振り全振りで他がスカスカになるやつな。実際アビは骨が中空じゃなくて詰まってて、わざと比重を重くして潜りやすくしてるんよ。普通の鳥は飛ぶために骨を軽くしてるのに、こいつは逆張りで「沈むため」に進化したっていう。日本だとアビは島根県の県鳥で、昔は漁師がアビ漁(アビが追い込んだ魚を獲る漁法)に使ってたぐらい潜水ガチ勢なんだわ。
鳥ってアヒルっぽいやつ多すぎる。これ絶対めちゃくちゃにやらかすわ。
—神様
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"Too many birds look like ducks. I'm going to fuck this one up real bad."
-God
✍️ 管理人: 神様視点の開発者コメント来たw「水鳥のアセット使い回しすぎて仕様バグった」みたいなノリで好き。実際アビはカモ目じゃなくてアビ目っていう独立したグループで、見た目カモっぽいけど全然別系統なんよな。収斂進化(別々の種が似た環境で似た形になるやつ)の典型例で、ペンギンとかウミガラスとも他人の空似。神様がコピペで作った説、わりと説得力あるの草。
それ頭おかしいだろw
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That's loony
✍️ 管理人: シンプルな感想ほど真理を突いてることあるよな。陸で歩けない鳥ってよく考えたら相当な博打進化だわ。アビの巣って必ず水際ギリギリに作るんだけど、それは陸を移動できないから水からドボンと直で巣に入るためなんよ。日本のカエルとかも産卵は水辺だけど、あっちは陸でもピョンピョン動ける分まだ余裕ある。アビは退路を完全に断ってるの、潔いというか無謀というか。
しかも、しっかりした骨を持ってるのに飛べる数少ない鳥の一種なんだよね(アビ科の鳥は、飛び立つだけでも湖ひとつか大きな湾ひとつをほぼ専有しなきゃいけないレベルw)
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Additionally, they are one of a few birds with solid bones that can fly (loon families need an entire lake or large bay to themselves, in part to take off!)
✍️ 管理人: 離陸に滑走路(湖まるごと)が必要な鳥wジャンボジェットかよ。これマジで本当で、アビは助走に数十〜数百メートル水面ダッシュしないと飛び立てないんよ。だから小さい池に降りちゃうと二度と飛べなくて閉じ込められる事故があるらしい。日本でいうと白鳥も離陸にめっちゃ助走いるけど、アビは骨が重い分さらにハードモード。重い体で無理やり飛ぶって、燃費悪いスポーツカーみたいで個人的にちょっと好きだわ。
カナダのアホなオオカミ鳥w
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Stupid Canadian wolf bird
✍️ 管理人: 「オオカミ鳥」呼びどこから来たwと思ったら、アビの鳴き声がオオカミの遠吠えみたいに不気味で有名なんよな。カナダだとアビ(Loon)は国民的アイコンで、1ドル硬貨にアビが描かれてるから硬貨そのものを「Loonie(ルーニー)」って呼ぶレベル。ちなみにLoonって英語で「マヌケ」って意味もあって、陸でヨタヨタする姿から来たって説もあるらしい。愛されてるのか馬鹿にされてるのか分からんポジション、嫌いじゃない。
知ってる変人はみんな陸にいるし、しかも同僚なんだが草
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All the loons I know are land based and colleagues
✍️ 管理人: 「陸を歩けない変人」を職場の同僚に重ねるの、メンタル大丈夫かw社畜の悲哀がにじみ出てて草。でもこれ分かるわ、水中(得意分野)では無双なのに陸(それ以外)だと急にポンコツになる人、確かにいる。日本でいう「専門バカ」みたいなニュアンスかね。Redditのこういう自虐に他人を巻き込むユーモア、わりと定番ネタなんよ。同僚に見られませんように。
アマツバメも地上ではほとんど歩けない。でもこっちは「泳ぐ体だから」じゃなくて、ほぼ一生を飛びながら過ごすようにできてるからなんだよね。なんならまったく着地せずに何か月も飛び続けられる。ほんとに飛ぶのをやめるのは巣に入るときくらい(しかも交尾ですら着地しないで空中で済ませる)
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Swifts can also not really walk on land, though for them its not because they're built to swim but because they're built to live almost their whole lives in flight and can go *months* without landing at all. They only really stop flying to nest (not even to breed, that's all in flight)
✍️ 管理人: オチが「正反対の振り切り鳥」で締まるの綺麗すぎる。アビが水に全振りなら、アマツバメは空に全振りっていう対極コンビ。これ本当で、アマツバメ(特にヨーロッパアマツバメ)は最長10ヶ月くらい着地せず飛び続けた記録があって、食う・寝る・交尾を全部空中でこなすバケモノなんよ。寝るときは脳を半分ずつ休めながら飛ぶらしい。日本にもアマツバメは夏に来るけど、足が退化しすぎて電線にすら止まれず断崖にしがみつくレベル。極端進化、いっぱいあって面白いわ。
💭 管理人の感想
今回はアビっていう「水中に全振りしすぎて陸を歩けなくなった鳥」の話だったわ。足が後ろすぎてお腹で這うしかない、骨が重くて離陸に湖まるごと必要、でも水中では無双っていう、進化の極端さがギュッと詰まった生き物なんよな。コメント欄も「もう潜水艦」「神様の仕様バグ」「カナダのオオカミ鳥」とツッコミのセンスが冴えてて、最後はアマツバメっていう正反対の空全振り鳥で締まるオチも完璧だった。日本だとアビは島根の県鳥で、昔はアビが追い込んだ魚を獲る「アビ漁」が国の天然記念物になってたぐらい身近な存在だったんだけど、今は数が減って漁も見られなくなったらしい。一つの能力に全部賭けて他を捨てる進化って、効率はいいけど環境変わったら一発アウトのハイリスクな生き方でもあるんよな。人間でいう「専門特化」と「ゼネラリスト」の話にも通じる気がして、ちょっと考えさせられたわ。みんなは何か一つに全振りするタイプ?それともバランス型?こういう極端進化の生き物、他にも知ってたらコメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That's loony”
🔊 読み方: ザッツ・ルーニー
🇯🇵 意味: それ、イカれてる/正気じゃないね、という意味のカジュアルな反応。
💡 誰かのバカげた話や常識外れな行動を聞いたときに「マジでイカれてるな」と軽く返す場面で使える。例:「彼、真冬に海で泳いだらしいよ」→「That's loony!」。loon(アビ)にかけた言葉遊びだが、日常では『crazy』とほぼ同義で使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist ja verrückt (ダス・イスト・ヤー・フェアリュクト)
→ 「ja」を入れることで驚き混じりの『マジかよ、イカれてる』というカジュアルなニュアンスになる。
🇫🇷 フランス語: C'est dingue (セ・ダング)
→ 若者からおじさんまで日常的に使う『マジでヤバい/イカれてる』の定番表現。
🇰🇷 韓国語: 완전 미쳤네 (ワンジョン・ミチョンネ)
→ 良い意味でも悪い意味でも『完全にイカれてる』と驚くときの最頻出スラング。
🇪🇸 スペイン語: Eso es una locura (エソ・エス・ウナ・ロクーラ)
→ 呆れや驚きを込めて『それは正気の沙汰じゃない』と返すときの自然な言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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