ドイツにはSchufa(シューファ)っていう民間の信用情報機関があるんやけど、これがマジで強大な権力持っててな。家を借りるのも携帯契約も、なんならバスの定期券買うのにまで影響してくるんよ。今回は「バスのチケット買ったらSchufaスコア下がったんだが?」っていうスレが大炎上しとったから紹介するわ。
お決まりの「Schufaってクソみたいな会社だよな、民間企業のくせにあんな権力持ってるのマジでふざけてる」コメント、草。
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Obligatorischer "Schufa ist ein Drecksverein, es ist eine Frechheit dass ein Privatunternehmen solch eine Macht hat"-Kommentar.
✍️ 管理人: いきなりテンプレ化しとるの草。Schufaは1927年設立の民間企業で、ドイツ国民の約7000万人分のデータを持ってるらしいわ。日本でいうとCICとかJICCみたいな信用情報機関なんやけど、日本のそれは基本的にローンやクレカの返済履歴くらいしか見てへん。それがドイツだと生活の隅々まで握られてる感じで、国民がキレるのもわかるわ。
誰か素人にもわかるように説明してくれん? なんで「個人情報保護大国ナンバーワン」みたいな顔してるこの国で、Schufaみたいなのが機微情報から私的なデータまで片っ端から集めるの許されてんの? 草
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Kann mir Mal jemand als Laie erklären, warum wir im Datenschutzland Nr. 1 sowas wie der Schufa erlauben, sämtliche sensible und auch privat Daten zu sammeln?
✍️ 管理人: ぐう正論で草。ドイツってGDPR(EU一般データ保護規則)の本場で、プライバシー保護にクソ厳しいイメージあるよな。実際ドイツ人は監視カメラとかGoogleストリートビューにもめちゃ抵抗した歴史がある。なのに身内のSchufaには甘いっていうこのダブスタ、住民からしたら「は?」ってなるわな。日本だと逆にマイナンバーすら浸透に苦労してるから、お国柄の違いが面白い。
ぶっちゃけ、Schufaとか廃止でいいだろ、草
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Ganz ehrlich, die Schufa gehört abgeschafft
✍️ 管理人: シンプルにぶった斬っててワロタ。ただ現実問題、Schufa廃止したら今度は大家や銀行が「こいつ信用できるか」を判断する材料がなくなって、逆に審査が厳しくなる可能性もあるんよな。個人的には信用スコア自体は必要悪やと思うけど、何を見るかの透明性は欲しいところ。日本でもアリババの芝麻信用みたいなスコア社会の話が出るたびにザワつくし、この手の話題は世界共通でセンシティブやね。
たぶんレンタカーも借りられるタイプのアプリで、そのへんでSchufaの信用照会が入るんだと思うw
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Ist wohl so eine App, mit der man auch Mietwagen leihen kann, da wird wohl eine Schufa-Anfrage gestellt
✍️ 管理人: 冷静な分析マンおって草。たしかにモビリティ系アプリって後払いやサブスク機能がくっついてること多いから、契約時にこっそり信用照会が走るんやろな。日本でも実は後払い決済(メルペイとかPaidy)申し込むと裏で審査入っとるし、似たようなもんではある。ただバスのチケットでそれやられると「えぇ…」ってなる気持ちはわかるわ。
つまりSchufaには誰か(たぶんデジタルなロボ彼氏みたいなやつ)がいて、俺の口座の動き全部見てるわけ? ガソスタで払ったか、Deutschlandticket買ったか、Pennyで買い物してるかオーガニック系スーパー行ってるか、FAZ購読してるかOnlyFans登録してるかまで見たうえで「こいつに金貸していいか」判定してるってこと? で、なんで俺たちHuaweiを怖がってたんだっけ? 草
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Also bei der Schufa sitzt jemand (vermutleich ein digitaler Roboter-Freund) der sich alle meine Kontobewegungen anguckt, ob ich bei der Tankstelle bezahle oder ein Deutschlandticket kaufe, ob ich bei Penny oder im Bio-Markt einkaufen gehe, ob ich ein Abo bei der FAZ oder bei Onlyfans abschließe und determiniert dann ob ich kreditwürdig bin? Warum haben wir nochmal Angst vor Huawei?
✍️ 管理人: オチへの前フリみたいな名コメントで草。最後の「なんでHuaweiを怖がってたんだっけ」が効きすぎてて、もっと評価されるべき。Deutschlandticketは月49ユーロ(約8000円)でドイツ全土の近距離公共交通が乗り放題っていう神制度なんやけど、それすら信用照会の材料になるのかよっていうね。Pennyは激安スーパーでオーガニック系は高級志向、つまり買い物の傾向で人物像まで推測されてるって発想がブラックジョークとして秀逸。海外の脅威を警戒する前に足元の民間企業がガッツリ監視してるっていう皮肉、刺さるわ。
ちなみに、Reweで食品の配達頼んで口座引き落としで払うときも、毎回まったく同じことが起きるんだよね。毎回なw
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Das gleiche passiert übrigens auch wenn man Lebensmittel von Rewe liefern lässt und per Lastschrift bezahlt. Bei jeder Bestellung.
✍️ 管理人: 「毎回なw」で締めるオチ、地味に一番こわいやつ。Reweはドイツ最大級のスーパーチェーンで、宅配で食材買って引き落とし払いにするだけで毎回信用照会が走るって、もう生活そのものがスコア化されとるやん。日本でネットスーパー使うたびに信用情報照会されてたら普通にニュースになるレベルやろ。結局この制度、慣れた住民は「またかw」って諦めモードになっとるのが一番ディストピアっぽくて、笑えるけど笑えん話やわ。
💭 管理人の感想
今回はドイツの信用情報機関「Schufa」が生活の隅々まで握ってる問題やったけど、これマジで根が深いわ。家を借りる、携帯を契約する、後払いで買い物する、なんならバスの定期を買う…そのたびに照会が走って、知らんうちにスコアが上下しとる。プライバシー保護に世界一うるさいはずのドイツで、民間企業のSchufaだけは特別扱いっていうダブスタっぷりにみんなブチギレてた。日本にもCICやJICCっていう信用情報機関はあるけど、見てるのは基本ローンやクレカの返済履歴くらいで、日常の買い物まで握られてる感覚はほぼない。Deutschlandticketは月49ユーロ(約8000円)でドイツ全土乗り放題っていう神制度なのに、それすら信用照会のトリガーになるって、便利さとディストピア感が紙一重なんよな。中国の芝麻信用が話題になったときも日本人はざわついたけど、ドイツはもう先進国のど真ん中で似たようなスコア社会が回ってるっていう事実、けっこう考えさせられるわ。便利な後払いやサブスクの裏には必ずこういう信用照会が潜んでるわけで、日本も他人事ちゃうで。みんなは生活の買い物全部がスコア化される社会、許せる派? それとも絶対イヤ派?
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Das ist eine Frechheit”
🔊 読み方: ダス・イスト・アイネ・フレッヒハイト
🇯🇵 意味: 「そんなの図々しい/ふざけてる」と理不尽さに憤慨するときの表現。
💡 値上げや不当な扱い、横暴なやり方に対して怒りを示す定番フレーズ。例えば「Privatunternehmen mit so viel Macht – das ist eine Frechheit!(一民間企業がそんな権力を持つなんて図々しい!)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: That's a joke (ザッツ・ア・ジョーク)
→ 「ふざけてる/呆れた」と理不尽さに怒るカジュアル表現で、What a cheek! とほぼ同じ場面で使う。
🇫🇷 フランス語: C'est abusé (セ・タビュゼ)
→ 若者を中心に「やりすぎ/ありえない」と憤るときに多用される、ややくだけた言い回し。
🇰🇷 韓国語: 진짜 너무하네 (チンチャ・ノムハネ)
→ 「マジでひどい/あんまりだ」と相手のやり方に呆れ憤るときの自然な口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Es una vergüenza (エス・ウナ・ベルグエンサ)
→ 「恥さらしだ/言語道断だ」と不正や横暴に対して強く非難するときの定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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