【海外の反応】タコやカラスは天才なのに…逆に「びっくりするほどバカな動物」挙げてけwww

動物・ほっこり

タコやカラス、イルカが「頭いい動物」の代表として語られるのはもう定番やけど、その逆っているよな? 海外掲示板r/AskRedditで「マジでアホな動物」を募ったら、飼い主の実体験から進化の迷走まで珍エピソードが大量に集まって大盛り上がりやったわ。ワイも読んでて何回もファーwwwってなった。さっそく見てこ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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うちには、びっくりするほどおバカな犬がいたんよ。犬でそんなことあるのか分からんけど、特別なケアが必要な子なんちゃう?って本気で思うレベルやった。

そいつ、犬として超基本の動作でしょっちゅう自分でビビってた。尻尾がめちゃ長くて、ブンブン振れてるのが見えると「なんだあれ!?」って怖がって逃げようとするんやけど、追いかけてくるからさらにパニックになる。

ごはん皿は13年間ずっと同じ場所。なのに自分がいない間に他の犬が食べ始めると、部屋に飛び込んできて「俺のごはんどこ!?」って大慌てで探し回る。毎回こっちが指さして教えてやらなあかんかった。

でも面白いのが、優しい「ミスター・バーンズ」が「ぼくも混ぜて〜」って来ると、他の2匹はタオルを彼のほうにぺたっと落として、やさし〜く引っ張ってあげるんよ。ボール遊びも3〜4回に1回はわざと譲るし、おやつも彼の分は絶対取らへん。アホの子やけど、みんなから愛されてた。

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I had a remarkably stupid dog. Like to the point we thought he was special needs, if that's possible for dogs.

He would constantly startle himself doing the most basic dog things. He had a really long tail. When he would see it wagging, it would scare him and he would try to run away from it and get upset it was chasing him.

He food bowl was always in the exact same spot. It he wasn't in the room when we filled the bowls and the other dogs started eating, he would run in the room and look frantically for a bowl of food for him, we'd have to point out his bowl which was in the same spotnfor 13 years.

Funny thing was, I think our other two dogs knew he was a bit special. The two other dogs would play fight and have a tug of war with a towel while running around the yard. They would yank it hard and play snarl at each othere.

When sweet Mr Burns wanted to play to, they'd flop the towel at him so he could catch the other end and they'd really gently tug it and run around the yard slowly with him, never pulling too hard for him. Mr. Burns would get so excited and have this big goofy grin on his face.

Or when we were playing fetch with a ball, they'd race each other to get it first but every third or fourth toss, they would hold back and let Mr. Burns be the one to get it

Whenever there were treats/snacks, the two dogs race to get the treat and try to steal each others treats but they never competed for Mr. Burns' snacks. They left his alone and made sure he had his treats.

✍️ 管理人: これ最後ほっこりしすぎて泣いたわ…。アホかわいいって最強の属性やろ。ちなみに犬が自分の尻尾にビビるのは「テールチェイシング」って言って、退屈やストレスのサインのこともあるらしいで。日本でも柴犬がクルクル回る動画はバズりの定番やけど、海外Redditでは犬のアホエピソードは『r/dogswithjobs』の真逆ネタとして鉄板なんよな。他の2匹がちゃんと手加減してあげてるのが、群れ社会の優しさ出ててぐう尊い。

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羊な。前にエサ箱に首を突っ込んで首を折りかけてた羊を助けたことあるんやけど、2分後にはまったく同じことやってた草

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Sheep. I once rescued a sheep from breaking its neck in a feeder and two minutes later it was in the same situation.

✍️ 管理人: 学習能力どこいったwww 羊が群れで崖から次々落ちる事故とか、海外じゃ毎年ニュースになるレベルなんよな。実は羊って「個体の判断力」より「群れに従う本能」が極端に強くて、1匹が動くと全員ついてっちゃう。日本でいうと満員電車で人の流れに逆らえない感じに近いかも。トルコでは2005年に羊1500頭が次々と崖から飛び降りた事件があって、被害額がエグかったらしいで。

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コアラ。自分でむしってきたユーカリ以外は食べ物だと認識できないレベルでアホ。

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Koalas. Too dumb to eat anything else except foraged eucalyptus

✍️ 管理人: これマジなんよ…。コアラって皿に乗せたユーカリの葉っぱを「食べ物」と認識できへんって研究があるくらいや。脳がツルッツルで、頭蓋骨の中で脳がスカスカに縮んでるとも言われてる。理由はユーカリが低カロリー&毒入りで省エネ生活せなあかんから、脳みそにコストかけられへんのよな。日本の動物園でもコアラの飼育費は年間数千万円かかる超高級動物やのに中身はコレ。そのギャップも込みで愛おしいわ。

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フクロウって、みんなが思ってるほど賢くなくて笑うレベルでアホなんよな。文字通り「知恵の象徴」みたいな扱いされてるのに、俺が今まで会ったフクロウはどいつもこいつも信じられんくらい頭悪かった草

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Owls are hilariously much stupider than people act like they are. They’re literally a symbol of wisdom and every owl I have met has been so incredibly dumb.

✍️ 管理人: 夢を壊すなやwww でもこれガチで、フクロウは脳の大部分が「聴覚と視覚の処理」に振られてて、思考や問題解決はからっきしらしい。要は狩りに全振りしたガチ脳筋なんよ。「知恵の象徴」イメージは古代ギリシャの女神アテナの相棒がフクロウやったことが起源で、完全にブランディングの勝利。日本だと「不苦労」の語呂で縁起物扱いやけど、賢さで売り出してへんぶん正直やな。

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シカ。ハードは馬なのに、ソフトはウサギ草。

15フィートのフェンスを飛び越えようとして、てっぺんのワイヤーにぶつかって跳ね返されて落ちるやつを見たことある。そのあと、2フィート先に開いた門があるのに気づくまで、さらに3回も同じことやってたwww

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Deer.

Horse hardware, rabbit software.

I watched one try to jump a 15ft fence only to bounce off the wires at the top and fall down.

Then it tried 3 more times before seeing the open gate 2 ft away.

✍️ 管理人: 「ハードは馬、ソフトはウサギ」って例えが秀逸すぎて草。スペック高いのに頭の処理が追いついてないって、ガワだけ立派なポンコツPCやんけ。15フィートは約4.5m、2フィートは約60cmやから、4.5mの壁に挑み続けて60cm横の開いたドアに気づかんってこと。日本でもシカが道路に飛び出す事故は年間多発してて、特に北海道のエゾシカは深刻なんよな。学習せえへんからこそ毎年同じ事故が起きるという…。

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キジ。マジで見通しの悪いカーブのど真ん中に突っ立ってるんよ。そこで自分の仲間がぺちゃんこになってるのも見えてるはずやのに草

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Pheasants. They legit stand in the middle of the road on a blind bend, right where they can see flattened relatives.

✍️ 管理人: 仲間の屍を見ても危機感ゼロは草も生えん…生えるけど。キジって日本の国鳥やのに、海外でも「轢かれ芸人」として有名なんやな。実はキジは飛ぶより走って逃げる習性が強くて、危険を感じると逆にフリーズしちゃう個体も多いらしい。日本でも田舎道でキジが急に飛び出してきてヒヤッとするのあるあるやろ。桃太郎の家来がコレで大丈夫やったんかと心配になるわ。

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「カカポ」っていう、とんでもなく太った鳥がおる。成鳥なら体重6〜7ポンドあって、翼はつまずきそうなときにちょいバタつかせる程度には役立つけど、飛ぶのは完全に無理。

だが悲しいことに、カカポは飛び方を忘れただけやなく、自分が飛び方を忘れたという事実すら忘れてしまったらしい。ものすごく不安になったカカポは、ときどき木によじ登って飛び降りるんやけど、結果どうなるかというと、レンガみたいに落ちていって、締まりのない感じで地面にどさっと着地する。

― ダグラス・アダムズ『Last Chance to See』

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“[**The kakapo**] is an extremely fat bird. A good-sized adult will weigh about six or seven pounds, and its wings are just about good for waggling a bit if it thinks it's about to trip over something — but flying is out of the question. **Sadly, however, it seems that not only has the kakapo forgotten how to fly, but it has forgotten that it has forgotten how to fly.** Apparently a seriously worried kakapo will sometimes run up a tree and jump out of it, whereupon it flies like a brick and lands in a graceless heap on the ground.”

― Douglas Adams, Last Chance to See

✍️ 管理人: 文章がもう文学で草。これ『銀河ヒッチハイク・ガイド』の作者ダグラス・アダムズの一節やな。カカポはニュージーランド固有の飛べないオウムで、6〜7ポンドは約2.7〜3.2kg、世界一重いオウムなんよ。天敵のいない島で進化したから危機感を捨てた結果がコレ。今や絶滅寸前で、2024年時点で個体数はたった200羽ちょい。1羽1羽に名前ついて国を挙げて保護されてる超VIPなんやで。アホかわいいが世界を救う好例や。

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ヒマラヤン猫かな(うちの母が20年間飼ってた経験ベースやけど)。なんかぽや〜っとしてて、母がその猫を「天然入ってる」って言ってたこともあるw シャム猫の賢さはどう見ても受け継いでない草

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Himalayan cats (going by my mom’s experience owning one for 20 years. ). They’re dopey and my mom referred to her cat once as “spacey.” Definitely did not inherit the Siamese smarts.

✍️ 管理人: 20年も一緒におった上での評価やから説得力えぐいわw ヒマラヤンってペルシャ猫とシャム猫の交配で生まれた品種で、見た目の美しさに全振りした結果、頭脳はマイルドになったって言われとる。シャム猫はめっちゃおしゃべりで賢いことで有名やのにな。日本だと「猫は気まぐれで賢い」イメージやけど、品種によってこんなに性格違うのおもろい。個人的には天然な子のほうが一緒におって癒されると思うで。

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アルマジロ

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Armadillos

✍️ 管理人: 一言で終わらせる潔さよwww アルマジロは危険を感じると垂直にジャンプする習性があって、これが車のバンパーをかわすどころか、ちょうどよくフロント部分に飛び込む形になって事故るんよな。アメリカ南部じゃロードキルの常連で「轢かれる前にジャンプして自爆する」って言われとる。ちなみにアルマジロは哺乳類なのにハンセン病の研究に重要な動物でもあって、見た目に反してめっちゃ学術的価値が高い。オチ担当として完璧な締めや。

💭 管理人の感想

いやー今回のスレ、めちゃくちゃ笑ったけど学びもあって有能やったわ。タコやカラスが賢いって話の裏で、羊やシカみたいに「ハードスペックは高いのに脳の処理が追いつかんポンコツ」がこんなにおるとはな。でも掘り下げてみると、コアラもカカポも「天敵がいない」「省エネ生活」みたいな環境に最適化した結果、賢さを捨てたって理由があって、進化的にはむしろ正しい選択なんよな。バカに見えて実は理にかなってるという。日本だとキジが国鳥でフクロウが縁起物やったり、動物に「賢い・縁起がいい」ってイメージを乗せがちやけど、実際の中身とのギャップがあるのは万国共通でおもろい。そして何より、最初のミスター・バーンズの話みたいに、アホな子ほど仲間に愛されてるエピソードが沁みたわ。賢さだけが価値ちゃうってことやな。みんなの身近にも「うちのペット、こいつだけは別格にアホ」って子おる? ぜひコメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“so incredibly dumb”

🔊 読み方: ソー・インクレディブリー・ダム

🇯🇵 意味: 信じられないくらいバカ/とんでもなくおバカ。

💡 ペットや友達のおっちょこちょいな行動を、あきれつつも愛情を込めて笑うときに使えるカジュアルな表現。例:「My dog is so incredibly dumb, he gets scared of his own tail.(うちの犬、自分のしっぽに怖がるくらいおバカなんだ)」

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: total bescheuert (トタール・ベショイアト)

→ 「完全にイカれてる/おバカ」という意味で、友達やペットを冗談めかして言うときの日常的なくだけた表現。

🇫🇷 フランス語: bête comme ses pieds (ベットゥ・コム・セ・ピエ)

→ 直訳は「自分の足みたいにバカ」で、フランス語ネイティブが愛嬌を込めて「相当おバカ」と言うときの定番イディオム。

🇰🇷 韓国語: 완전 멍청해 (ワンジョン・モンチョンヘ)

→ 「マジでおバカ」という意味で、若者が友達やペットの間抜けな行動に対して気軽に使う口語表現。

🇪🇸 スペイン語: tonto de remate (トント・デ・レマテ)

→ 「救いようがないほどのおバカ」というニュアンスで、あきれつつ親しみを込めて使うスペイン語の決まり文句。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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