みんな、電話とメッセージどっちが好き?って聞かれたら即答できる? 実はスイスのイタリア語圏で「若者は電話が嫌い」っていう現象が話題になってて、これが海外掲示板でめちゃくちゃ共感を呼んでるんよ。日本でも「電話恐怖症」って言葉聞いたことある人多いと思うけど、どうやらこれ日本だけの話じゃなかったみたい。若者どころか40代・50代まで巻き込んだガチのコメント欄になってたから紹介するで。
書面でやり取りする利点は、コミュニケーションの証拠が残ること。
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Vorteil vom schriftlichen ist der Nachweis über die Kommunikation.
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草。「言った言わない」トラブルって電話だと本当に厄介で、ビジネスの現場だと特に致命傷になるんよな。日本でもクレーム対応とか契約関連は「メールでください」って言われること増えてきた気がする。個人的にも口約束は忘れるから、証拠が残るチャットやメール派だわ。
42歳でもまだ若者扱いなの?
あ、違った、ここイタリア語圏のスイスじゃなかったわ。
でも真面目な話、電話するの大嫌い。昔からずっと嫌い。今ではメールで問い合わせたりオンライン予約できたりするサービス全部に感謝してる。
本当の不思議は、これが「プライベートのチンディ」ってところ。仕事モードのチンディは電話にまったく抵抗ないんだよね。
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Mit 42 zählt man noch als Jugendliche?
Ach nee, ich bin ja gar nicht in der italienischen Schweiz.
Aber im Ernst: Ich hasse telefonieren. Habe es schon immer gehasst. Ich bin für jeden Dienst dankbar, den ich inzwischen mit Mail anschreiben oder online buchen kann.
Das eigentliche Phänomen ist, dass das die Privat-Chindi ist. Berufs-Chindi hat überhaupt kein Problem mit dem Telefonieren.
✍️ 管理人: これめっちゃ的を射てる指摘で、電話恐怖症って実は「若者特有」じゃなくて「プライベートモード限定」の人が多いんじゃないかって話。仕事だと事務的なスクリプトがあるから話せるけど、プライベートだと素の自分で会話組み立てなきゃいけないから負荷が高いんよな。日本でも「営業電話は平気だけど友達との電話は苦手」って人結構いるし、これ世界共通の心理っぽいわ。ちなみに「チンディ」ってのはドイツ語圏で自分や相手を指す口語的な言い回しで、記事の元ネタがスイスドイツ語圏っぽいことが分かるコメントやね。
電話恐怖症なんて、もう25年以上前からあるぞw
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Telefoniephobie gibs schon seit über 25 jahren XD
✍️ 管理人: これ言われてみればその通りで、「電話恐怖症」自体は新しい概念じゃなくて昔から一定数いたんよな。ただスマホ世代になって「電話しなくても生活が完結する」環境が整ったから、表面化しやすくなっただけって説がある。日本でも固定電話の時代から「電話に出るの緊張する」って人はいたけど、選択肢がなかったから無理して出てただけなんよね。個人的には技術の進化が「逃げ道」を作った側面はデカいと思う。
もしかしたら、30分も保留音を聞かされた挙句、電話口に出た無能な人に「それは対応できません」とか言われるのが嫌なだけかもしれない…。
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Vielleicht hab ich auch kein Bock 30 Minuten in einer Warteschleife zu hängen, um dann jemand inkompetenten am Telefon zu haben, der mir nicht weiterhelfen kann…
✍️ 管理人: これめちゃくちゃ核心突いてて草。電話恐怖症って言うけど、実態は「電話体験が最悪だから避けてるだけ」説あるよな。日本でもコールセンターの保留音何十分も聞かされて、やっと繋がったと思ったら「担当部署が違います」って言われるあるあるがあるし。個人的には、企業側の対応がクソだから電話が嫌われてるパターンも相当あると思ってる。
だから私にはメッセージのほうが楽。今それに対応する時間があるかどうかを、自分で決められるから。年上の同僚たちを見てるとしょっちゅうあるんだけど、仕事中(!)に電話がかかってきて、「今仕事中だから、時間ない」って言わなきゃいけない。そうしないとスマホが数分おきにブーブー鳴るから。しかもそれ、絶対に緊急じゃない。本人たちもそう言ってる。
追記:一番最悪なのは、仕事に関してもまったく同じってこと。私はまだ紙の書類を扱うことが多くて、ミスがあったら「どう直せばいいか」をメールで手順付きで送ってる。なのに、私がすぐ次の書類に取りかかれるかと思いきや、いきなり電話してきて、口頭で一つひとつ説明してほしいとか言い出す。それで本来の仕事から引きはがされるし、めちゃくちゃ時間を食う。特にそのうえ「いや、これは本当にミスなのか」みたいな議論までどうしても始めたがると最悪。(ミスです。契約書があるんで。メールにもそう書いてあります)
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Texten ist daher einfacher für mich, dass *ich* entscheiden kann, ob ich gerade Zeit dafür habe. Ich sehe das bei meinen älteren Kolleginnen ständig, dass sie während der Arbeit (!) angerufen werden und dann sagen müssen "ich bin auf der Arbeit, ich habe keine Zeit", weil das Handy sonst alle paar Minuten vibriert. Das sind nie Notfälle, das sagen sie selbst.
ETA: Das Schlimmste ist eigentlich, dass es, was die Arbeit angeht, genauso ist. Ich arbeite noch viel mit Papier und schicke bei Fehlern eine E-Mail mit Anleitung, wie sie es verbessern sollen. Anstatt dass ich mich direkt dem nächsten Dokument widmen kann, rufen die Leute plötzlich an und brauchen eine mündliche Schritt für Schritt Erklärung. Das reißt mich aus meiner eigentlich Arbeit raus und verbrennt so viel Zeit, vor allem, wenn sie dann noch unbedingt diskutieren müssen, wieso das eigentlich kein Fehler ist (doch, wir haben Verträge, *das steht so in der Mail*)
✍️ 管理人: これ完全に「電話=強制割り込み、メッセージ=自分のペースで対応」っていう主導権の話なんよな。電話って相手のタイミングで自分の作業が強制中断されるのがストレスの正体で、これは若い世代特有というより効率厨の価値観に近い気がする。日本の職場でも「電話より口頭指示が二度手間になる」ってあるある話で、記録に残らない指示ほど後で揉めるんよね。ワイも個人的には「メールに書いたことをわざわざ電話で聞き直すな」って思うタイプやわ。
もうすぐ46歳になるけど、私も「電話するぞ」と自分を奮い立たせられない側の人間です。「若い人の多くは"直接話す"ことを忘れてしまった」みたいなコメントについては、電話での会話をどう頑張っても「直接」とは感じられない、としか言えません。まあ、私は若くもないんですけどね。😛
着信音は常にオフです。電話をかけられるのって、いつも「銃を突きつけられてる」みたいな気分になります。こっちから電話をかけるのは、相手に押しかけてるとか、邪魔してるみたいに感じます。
電話は対面の会話には及びません。フィードバックが丸ごと欠けているからです。電話はテキストでのやり取りにも及びません(昔ながらのメールでも、メッセンジャーでも)。常にリアルタイムで返さなきゃいけない圧があって、言うべきことをじっくり考えられないからです。
私個人にとって、電話はあらゆるコミュニケーション手段・形式の中で、ぶっちぎりで最悪です。
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Ich werde demnächst 46, und auch ich gehöre zu denen, die sich zum Telefonieren nicht überwinden können. Zu dem Kommentar, viele junge Leute hätten das "direkte Gespräch" verlernt, kann ich nur sagen, dass ich ein Telefongespräch beim besten Willen nicht als "direkt" empfinden kann. Aber ich bin ja auch nicht jung. 😛
Mein Klingelton ist permanent aus. Angerufen zu werden, fühlt sich immer an, wie die Pistole auf die Brust gesetzt zu bekommen. Anrufen fühlt sich immer an, als dränge ich mich jemandem auf oder störe.
Das Telefongespräch reicht nicht an ein persönliches Gespräch heran, weil das komplette Feedback fehlt. Das Telefongespräch reicht nicht an die Textkommunikation heran (ob ganz klassisch per E-Mail oder Messenger), weil man laufend unter Echtzeitdruck steht und das zu sagende nicht reflektieren kann.
Für mich persönlich ist Telefonieren von allen Kommunikationswegen und -formen die allerschlimmste.
✍️ 管理人: 「電話は対面にもテキストにも劣る中途半端な存在」っていう分析、ぐう正論すぎて唸ったわ。対面みたいに表情や間が読めるわけでもなく、テキストみたいにじっくり考える余裕もない、いいとこ取りできてない通信手段っていう指摘は鋭い。日本でも「LINEなら既読無視できるけど電話は無理」って感覚あるし、リアルタイム圧のストレスは万国共通なんやろな。個人的には対面5割・テキスト4割・電話1割くらいの体感で使い分けてる気がする。
もう30過ぎたけど、昔から電話って好きになれない。あの頃ですら、電話するくらいならSMS1通19セント払うほうを選んでた。電話好きな人なんているの?
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Bin mittlerweile über 30 und hab noch nie gern telefoniert, damals sogar lieber die 19ct pro sms bezahlt statt anzurufen. Wer telefoniert denn gerne?
✍️ 管理人: SMS1通19セント(日本円で約30円くらい)払ってでも電話を避けてたってエピソード、優先順位が振り切れてて逆に有能まである。2000年代のSMSは従量課金が普通で、無料通話し放題プランが普及する前は「電話代をケチって短文で済ませる」文化が結構あったんよな。日本でもガラケー時代は「メールのほうが電話より安い」って理由で若者がメール派に流れた歴史があるし、この現象って通信料金の話とも地味にリンクしてる気がするわ。
正直、自分だけが「電話恐怖症」じゃないって分かってホッとしてる。30代後半だけど、特に気まずくなりそうな会話がマジで嫌い。しかも知らない番号からかかってきたら、そもそも基本出ない😅 昔よりはだいぶマシになったけど、それでも自分にとってはメールが最強。
最近は多くのレストランでオンライン予約やオンライン注文ができるようになって、本当にありがたい。どこかに電話するよりずっといい。
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Bin ehrlich gesagt erleichtert, dass ich nicht alleine in meiner "Telefonierangst" bin. Bin Ende 30 und hasse besonders mutmaßlich unangenehme Gespräche. Und bei unbekannten Nummern, die mich anrufen gehe ich sowieso grundsätzlich nicht ran. 😅 Es ist inzwischen etwas besser als früher, aber eine Mail ist für mich trotzdem unschlagbar.
Ich bin so froh, dass man inzwischen bei vielen Restaurant online reservieren kann und online bestellen. Das ist so viel besser als irgendwo anzurufen.
✍️ 管理人: 「知らない番号は基本出ない」ってもはや若者だけじゃなく社会全体のデフォルト行動になりつつあるよな、これ。日本でも詐欺電話やスパムコールが増えたせいで「非通知・知らない番号は無視」が処世術になってる人多いし、電話恐怖症とは別に「電話への不信感」も重なってる気がする。あと海外だとGoogleマップやアプリからの直接オンライン予約がかなり浸透してて、日本の「食べログ・ホットペッパー経由の電話予約文化」とは結構温度差があるのも面白いポイントやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレを見てて思ったのは、「電話恐怖症」って若者特有の甘えじゃなくて、40代・50代まで含めた世代横断の現象だったってこと。しかもコメントを見る限り「電話が嫌い」の正体は、証拠が残らない不安、リアルタイム返答の圧、保留音や無能対応へのストレス、仕事の強制中断など、理由がめちゃくちゃ具体的で構造的なんよな。日本でも似たような話は昔からあって、就活生の「電話出るの怖い」ってネタは定番だし、コールセンターの保留地獄あるあるも共感度高い。一方で面白いのは、海外は通信料金の歴史(SMS従量課金時代)やオンライン予約インフラの整備度合いが日本と微妙に違うから、電話離れの進み方にも文化差がありそうってところ。個人的には、電話って「相手の時間を強制的に奪う」通信手段だから、選べる時代になったら避けられるのは自然な流れだと思ってる。ただ緊急時とか複雑な交渉ごとは今でも電話が最速なのも事実で、完全になくなることはなさそう。みんなは電話派?メッセージ派?知らない番号からの着信、出る派?無視派?コメントで教えてクレメンス。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“kein Bock haben”
🔊 読み方: カイン・ボック・ハーベン
🇯🇵 意味: 〜する気が起きない、面倒くさいと思う
💡 電話や面倒な用事など、気が進まないことをやりたくないときに使うカジュアルな表現。例:「Vielleicht hab ich auch kein Bock 30 Minuten in einer Warteschleife zu hängen」(30分も保留で待たされるのはやってられない)のように、日常のちょっとした愚痴でよく使われる。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: I can't be bothered (アイ・キャント・ビー・ボザード)
→ 面倒でやる気が起きないときに使う英口語表現で、Bock habenと同じ「やる気なし」のニュアンス。
🇫🇷 フランス語: j'ai pas envie (ジェ・パ・ザンヴィ)
→ 日常会話で気が乗らないことを軽く拒否するときに使う、非常にカジュアルな言い回し。
🇰🇷 韓国語: 귀찮아 (クィチャナ)
→ 面倒でやりたくない気持ちを表す口語で、若者から大人まで日常的に多用する表現。
🇪🇸 スペイン語: no tengo ganas (ノ・テンゴ・ガナス)
→ やる気が起きない、その気になれないという日常会話でよく使うカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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