【海外の反応】あのバンド、あの人がいなくなってから正直別物だよな…海外民の魂の叫びまとめ

海外の反応

バンドってメンバー一人変わるだけで別物になっちゃうこと、あるよな。ボーカルが変わった瞬間に「あれ、これ誰の曲だっけ」ってなるやつ。海外の掲示板で「メンバーが抜けてから、もう元には戻らなかったバンドは?」って聞かれてたから、その回答をまとめてみたで。伝説級の悲劇からちょっと笑える小ネタまで、音楽好きなら頷きすぎて首もげるやつやから覚悟してくれ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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他のクイーンのメンバーも大好きだけど、正直に言おう。フレディ・マーキュリーを失ったのは、バンドにとって壊滅的だった。ジョン・ディーコンが脱退したのは、いわば最後の一撃だった。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーが今も演奏を続けていて、アダム・ランバートもリードシンガーとして立派にやっているのは嬉しい。でも、もう二度と同じにはならない。

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As much as I love the rest of Queen, let’s be honest. The band losing Freddie Mercury was shattering. John Deacon leaving was kind of the straw that broke that camel’s back.

I’m glad that Brian May and Roger Taylor keep performing and Adam Lambert does an admirable job as lead singer, but it’ll never be the same.

✍️ 管理人: これはもう文句なしの1位だわ。フレディが1991年に亡くなって、ベースのジョン・ディーコンも90年代後半にひっそり音楽業界から引退してるんよな。日本だとXJAPANのTAIJI脱退・hide逝去あたりの喪失感に近いものがあると思う。個人的にはアダム・ランバートのクイーンも嫌いじゃないけど、やっぱりフレディの代わりはいないっていう感覚、めちゃくちゃわかる。

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崇高すぎる。ブラッド、安らかに。

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Sublime. RIP Brad 

✍️ 管理人: 短いけど重みのあるコメントやな。海外のこういうスレでは、亡くなったメンバーの名前を出して一言だけ添えるレスがよく伸びる傾向にある。日本の掲示板だと「合掌」の一言レスに近いノリかもしれん。ワイもこういう静かな追悼コメント見ると、つい手を止めて読んじゃうタイプなんよな。

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バディ・ホリーが死んだ後って、なんか一気にシーン…ってなった感じ。

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I feel like after Buddy Holly died it was just crickets.

✍️ 管理人: バディ・ホリーは1959年に飛行機事故で亡くなってて、その日はのちに「音楽が死んだ日」って呼ばれるようになったんよな。当時まだ22歳という若さで、ロックンロール黎明期を作った一人。日本だと坂本九さんの飛行機事故を思い出す人もいるかも。時代を作った人が突然いなくなる衝撃って、いつの時代も海外民の心に刺さるんやろな。

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ヴァン・ヘイレン。あれはもう完全に別バンドが2つあるようなもん。

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Van Halen. Two completely different bands.

✍️ 管理人: デイヴィッド・リー・ロス期とサミー・ヘイガー期は海外では「ヴァン・ヘイレン」と「ヴァン・ヘイガー」って呼び分けられるくらい別物扱いされてるんよな。ファン同士の「どっちが正統か」論争は野球のペナントレース並みに毎年盛り上がる。日本のバンドで例えるなら、ボーカル交代でガラッと路線変わったパターンに近いかもな。ワイは正直どっちの時代の曲も好きやから中立派。

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INXS

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Inxs

✍️ 管理人: オーストラリア出身のバンドで、カリスマボーカルのマイケル・ハッチェンスが1997年に亡くなってからは実質活動休止状態やったんよな。その後リアリティ番組でボーカルオーディションをやったこともあるけど、やっぱり本人にしか出せない色気とカリスマ性があったから、ファンからすると複雑な気持ちになる展開やった。日本だとオーディションで新ボーカル探すってあんまり馴染みない文化かもしれん。

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Boyz4Now。Boo Booが抜けた後は、残りの3人だけじゃ同じ魅力は出せなかったんだよね。最終的に仲直りできてよかった。

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Boyz4Now. After Boo Boo left, the other three just couldn’t hold the same appeal. Glad they eventually patched things up.

✍️ 管理人: これ知らない人多いと思うけど、Boyz4Nowって実在のバンドじゃなくて、海外掲示板で有名になったネタ・ジョーク投稿由来の架空のボーイズグループなんよな。あまりに真顔で語られるから本物だと思ってツッコむ人が続出する、いわば海外版の「実は嘘松でした」案件。海外のこういうネタへの食いつき方、日本のコピペ・釣りスレのノリと近くて笑う。

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デッド・ケネディーズ。あのバンドはジェロそのものだった。

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Dead Kennedys. Jello was the band.

✍️ 管理人: パンクバンド、デッド・ケネディーズはボーカルのジェロ・ビアフラが1986年頃に脱退(実質的には他メンバーと訴訟沙汰になって決別)してて、以降は政治的メッセージ性の強さも含めて別物扱いされがちなんよな。ジェロ自身はその後もスポークンワードやソロで活動を続けてる。日本のパンクシーンでもフロントマンの思想=バンドの色になってるケース多いから、これは世界共通の現象なんかもな。

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ドアーズ

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The Doors

✍️ 管理人: ジム・モリソンは1971年、27歳という若さでパリで亡くなってるんよな。ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンと同じく「27クラブ」と呼ばれる伝説の一員。日本だとカリスマ的フロントマンの早逝って、椎名林檎とかの生々しさとはまた違う、ロック神話みたいな扱われ方する印象あるわ。個人的にはドアーズの詩的な歌詞、今聴いても全然色褪せてないと思う。

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ジョン “スタンピー” ペピスが死んだ後のスパイナル・タップ。

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Spinal Tap, after John "Stumpy" Pepys died.

✍️ 管理人: これ完全にネタコメントやな。スパイナル・タップは1984年の伝説的モキュメンタリー映画に出てくる架空のロックバンドで、劇中でドラマーが次々と不審死を遂げるっていう定番ギャグがあるんよ。スタンピー・ペピスもその犠牲者の一人(作中設定では自然発火で死亡)。海外の音楽好きスレではこういう映画ネタを真顔でぶっこんでくる人が必ずいて、それが伸びるのも様式美なんよな。

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レーナード・スキナード。

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Lynyrd Skynyrd.

✍️ 管理人: オチはこれ。1977年、ツアー移動中の飛行機事故でボーカルのロニー・ヴァン・ザントら複数のメンバーが亡くなってるんよな。「フリーバード」で有名な南部ロックの代表格やっただけに、当時のアメリカ音楽シーンへの衝撃は相当だったらしい。バンド自体は後に再結成してるけど、やっぱり創設メンバーがごっそりいなくなった痛手は大きかった。まさに今回のスレタイを象徴する一件で締めって感じやな。

💭 管理人の感想

改めて見返すと、バンドの「顔」を失うことの意味の重さがよくわかるまとめやったな。フレディ・マーキュリー、ジム・モリソン、ロニー・ヴァン・ザントみたいに早すぎる死でバンドの形が変わってしまうパターンもあれば、ヴァン・ヘイレンみたいにメンバー交代でカラーがガラッと変わるパターンもあって、一言で「メンバー脱退」って言っても中身は全然違うんよな。日本だとX JAPANやTHE YELLOW MONKEYの脱退・活動休止・死去絡みの騒動を思い出すファンも多いんちゃうかな、規模はでかいけど構造は世界共通なんやと思う。個人的には、こういうスレでBoyz4Nowみたいなネタ回答が真顔で紛れ込んでくるのが海外掲示板の面白いところで、そういう空気感ごと含めて楽しめるとより味わい深い。以前「解散したまま再結成しなかったバンドランキング」みたいなスレもバズってたから、そっちも近いうちにまとめたいところ。ちなみに音楽って「誰が歌うか」でここまで印象変わるジャンルも珍しいなと改めて思ったわ。みんなは「このバンド、あの人がいた頃の方が良かったな」ってなるバンド、どこかある?コメントで教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“the straw that broke the camel's back”

🔊 読み方: ザ ストロー ザット ブロウク ザ キャメルズ バック

🇯🇵 意味: 積み重なった不満や問題の中で、最後にとどめを刺した些細な出来事

💡 しばらく我慢していたことが、ある一つの出来事をきっかけに限界を超えてしまう時に使う。例:『The team had lost twice already, but that referee's call was the straw that broke the camel's back.』のように、一連の悪化の最後の一押しを表す時に使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: der Tropfen, der das Fass zum Überlaufen bringt (デア・トロプフェン、デア・ダス・ファス・ツム・ユーバーラウフェン・ブリングト)

→ 『樽を溢れさせる一滴』という意味で、ドイツ語で最も一般的な『最後の一押し』の慣用句。

🇫🇷 フランス語: la goutte qui a fait déborder le vase (ラ・グット・キ・ア・フェ・デボルデ・ル・ヴァーズ)

→ 『花瓶を溢れさせた一滴』という表現で、フランス語で日常的によく使われる決まり文句。

🇰🇷 韓国語: 그게 결정타였어 (クゲ キョルジョンタヨッソ)

→ 直訳の『낙타 등을 부러뜨린 마지막 지푸라기』は文語的なので、会話では『それが決定打だった』というこの表現の方が自然。

🇪🇸 スペイン語: la gota que colmó el vaso (ラ・ゴタ・ケ・コルモ・エル・バソ)

→ 『コップを溢れさせた一滴』という意味で、スペイン語圏で日常会話に頻繁に登場する定番表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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