くしゃみは「Bless you」って言われて、お腹がグーッと鳴っても笑って済まされるのに、なぜかオナラだけは社会的に死刑判決レベルの扱いを受けるよな。海外掲示板r/NoStupidQuestionsで「これっていつからタブーになったん?」って素朴な疑問が爆上がりしてたから紹介するわ。ちなみにヘンリー8世時代の宮廷マナーにも記載があったらしくて、人類はマジで何百年もこの問題と戦ってるんよ。
📝 スレ主
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Think about it. If you sneeze loudly in a quiet room, people bless you. If your stomach makes a dying whale noise during a meeting, people just chuckle. Society completely forgives loud biological noises.
But farting carries such a massive social penalty that we have all been forced to master the "perfect crime"—the 100% silent, completely odorless release where no one catches you. If you make even a tiny squeak, you are a social pariah.
Biologically, it's just trapped air escaping, exactly like a burp. When did humans collectively decide that this specific function is strictly forbidden? Was it Victorian etiquette? Has it literally always been this way?
だってクッソ臭かったからwww
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Because it stank
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて笑ったわ。哲学とか歴史とか持ち出す前に「臭い」の一言で論破される話題、ある意味で人類共通の感覚やな。ちなみに調べたら、オナラに含まれる硫化水素は0.001ppmでも人間の鼻が検知できるらしくて、そら社会から弾かれるわけよ。日本でも「臭いものに蓋をする」って慣用句があるくらいで、嗅覚への嫌悪感って世界共通なんやなって。
主に匂いが原因やと思うわ。
あと、匂いって「うわっ、なんか汚い体の一部をこっちにさらけ出された」みたいな感覚にさせるんやないかな。くしゃみが基本セーフなのも同じ理由で、ただし顔に向かってされたり鼻水が飛んできたらアウトやし、ゲップを人の顔に向かってやるなってのもそう。
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I think it's the smell primarily.
And maybe the fact that the sensation of smell makes people feel like you're exposing a gross bit of your body to them. Same reason why sneezing is fine, except if you do it in my face or some of your snot hits me, or why you shouldn't burp in my face.
✍️ 管理人: これ、なかなか鋭い分析で感心したわ。要するに「他人の体内物質をどれだけ共有させられるか」が許容ラインってことやな。日本だとゲップは食事中NGやけど、中国だと「美味しかった」のサインで逆に礼儀って文化もあって、国によって許容度がマジでバラバラなんよ。個人的には、コロナ以降くしゃみへの目線も結構厳しくなった気がしてて、その辺の感覚も時代で変わるんやろなって思う。
ハンプトン・コート宮殿には、ヘンリー8世時代の食事マナーを書いた看板があって、「ベンチから片尻を浮かせるな。おならしたと思われるから」って書いてあるんよな。つまり少なくともその頃から、夕食の場でそれはNGだったってことやw
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At Hampton Court Palace, there is a sign giving the dining rules under Henry viii – no lifting one buttock off the bench as it will be assumed you are farting. So it has been unacceptable at dinner since at least then…
✍️ 管理人: 豆知識ニキ有能すぎて草。ヘンリー8世って1500年代の人やから、500年前にはもうオナラは宮廷でアウトやったってことやな。ちなみに調べたら、中世ヨーロッパの宮廷には「ファルティング・ジェスター(屁芸人)」っていう専門職もいたらしくて、王様を笑わせるためにオナラ芸を披露してたらしい。日本でも江戸時代に「曲屁(きょくべ)」っていう曲芸でメシ食ってた霧降花咲男って芸人がいたし、人類の屁への執着は時代も国境も超えるんやな。
臭いのことも考えろよ!
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Think of the smell!
✍️ 管理人: シンプルすぎて逆に説得力あるの草。確かに音だけならまだ「あっ…(察し)」で済むけど、無音で殺傷力MAXのやつ落とされた時の絶望感は何にも代えがたいわ。日本では「すかしっ屁」っていう専門用語まであるくらいで、無音タイプの方が罪深いってのは万国共通の認識なんやろな。個人的にはエレベーターでやられた時が一番キツい、密室は逃げ場ないんよ……。
これ、逆張り勢を釣るための炎上狙いやないわけないやろ草
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There’s no way this isn’t contrarian engagement bait.
✍️ 管理人: 確かに「なんでオナラはダメなん?」って真顔で聞かれたらツッコミ待ちにしか見えんよな。Redditではこういう「一見哲学っぽいけどよく考えるとバカらしい質問」がr/NoStupidQuestionsの定番ネタで、伸びやすい傾向あるんよ。日本の知恵袋でも「なんで人間は息するの?」みたいな質問がたまに伸びるけど、海外も同じ感覚なんやなって。釣りやとしても普通に面白い議論になってるからヨシ!
だってお前のケツの中の匂いなんて誰も嗅ぎたくねえからだよ、兄弟草
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Bc nobody wants to smell the inside of your ass bro
✍️ 管理人: 兄弟呼びで核心突いてくるの好き。要するに「内臓の匂いを共有するな」っていうシンプルな話で、これ以上の説明はいらんのよな。ちなみにアメリカのスラングで「bro」って気軽に使われるけど、日本だと「兄貴」って呼ぶと一気にヤクザ感出るの言語の不思議やわ。Redditでは議論を一刀両断する系のコメントがウケやすくて、こういうストレートなツッコミが上位に来るのも納得やな。
オナラってくさいよなw
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Farts smell bad.
✍️ 管理人: 議論を一周して原点回帰してて草。1万近くの「ガチで臭いから」って答えと完全に同じ結論にたどり着いてるの、もはや哲学やろ。日本だと「臭い物には蓋」、英語だと「Don't open Pandora's box」みたいに、臭いものを封じ込める比喩が世界中にあるのも面白いわ。結局のところ、人類はオナラと500年戦ってきて、答えは「臭いから」の一言でええんやって悟ったんやろな。
オナラの匂いくらい、嗅いだことあるやろ……?
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You've, smelled a fart before…. right?
✍️ 管理人: 問いかけで終わるの天才か?「経験者は語る」スタイルでマウント取ってきてて笑うわ。確かに自分のオナラの匂いを知らん人類はおらんはずで、この質問自体が成立せんっていう論破の仕方は鮮やかすぎるんよ。日本でも「百聞は一嗅にしかず」って感じで、匂いだけは説明より体験が全てなんやな。これがオチコメントとしては最高に決まってて、議論を綺麗に終わらせるあたりRedditの民度やっぱ高いわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、一見アホっぽい疑問やけど掘ってみると人類500年の歴史が出てきて意外と深かったわ。結論としては「オナラがダメな理由 = 臭いから」というシンプルな答えに収束してて、ヘンリー8世の宮廷時代から人類はずっとこの問題と向き合ってきたっていうのが面白いポイントやな。日本だと「すかしっ屁」「曲屁」みたいに屁文化が独自に発展してて、海外でも宮廷お抱えの屁芸人がいたりと、結局どの文化圏でも屁ネタは鉄板の笑いになるんやって思った。くしゃみが許されるのは「Bless you」みたいに宗教的に魂が抜けるって信じられてた背景もあるらしくて、ノイズへの許容度って文化的・歴史的な蓄積が結構効いてるんよな。コロナ以降はくしゃみへの目線も厳しくなったし、社会的ノイズ許容度って意外と時代で変動するもんやと思うわ。みんなは人前でやらかしたことある? ちな管理人は満員電車で一回死にかけた経験あるから、無音派の気持ちはマジでわかる。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“There's no way this isn't engagement bait”
🔊 読み方: ゼアズ・ノー・ウェイ・ディス・イズント・エンゲージメント・ベイト
🇯🇵 意味: これは絶対に注目集め目的の投稿に違いない。
💡 SNSで明らかに炎上狙い・反応稼ぎの投稿を見かけた時に使う定番フレーズ。「There's no way 〜isn't…」は『絶対〜に違いない』という強い確信を示すカジュアルな言い回しで、例えば奇抜な意見を見て『これは釣りだろ』と突っ込む場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist doch nur Clickbait (ダス・イスト・ドッホ・ヌア・クリックバイト)
→ 「doch nur」で『どうせ〜なだけ』という呆れたニュアンスを出す、SNSで定番の表現。
🇫🇷 フランス語: C'est clairement du putaclic (セ・クレールマン・デュ・ピュタクリック)
→ 「putaclic」はフランスのネット民が使うクリックベイトの俗語で、若者がSNSで頻繁に使う。
🇰🇷 韓国語: 이거 완전 어그로 끄는 거잖아 (イゴ・ワンジョン・オグロ・クヌン・ゴジャナ)
→ 「어그로 끌다」はゲーム由来の若者言葉で、注目を集めるための挑発的な投稿を指す定番表現。
🇪🇸 スペイン語: Esto es puro clickbait (エスト・エス・プロ・クリックベイト)
→ 「puro」で『まさに・完全に』を強調、SNSで釣り投稿を指摘する時の口語的な言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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