1888年、カール・ベンツが世界初の運転免許を取得したんやけど、そのきっかけが「交通安全」じゃなくて「近所からの苦情」だったって知ってた?臭いと騒音がうるさいって住民にキレられて、しゃーなしで大公国に「公道走っていいすか?」って書面で頼んだのが始まりなんよ。今や世界中に普及してる免許制度の原点が、まさかのクレーマー対策とかワロタ。Redditでもこのエピソード盛り上がってたから紹介するわ。
ベンツは自分の「モーターワーゲン」の特許取って、量産して1台600マルク(当時150米ドル、金価格換算で今の約3万4,000ドル)で売ってたんよな。その後、メルセデスブランドで車作ってたダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフトと合併。こうして「メルセデス・ベンツ」が誕生したわけ。
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Benz patented his Motorwagen and put it into production, selling it for 600 marks apiece (US$150, or US$34,000 today based on gold prices). His company later merged with another company called Daimler-Motoren-Gesellschaft, which was the manufacturer of a brand of cars called Mercedes. The resulting company sold cars under the name Mercedes-Benz.
✍️ 管理人: ほー、初代モーターワーゲンが約3万4000ドル(日本円で約500万円)か。今のCクラスの新車価格とほぼ同じくらいやん草。ちなみにメルセデスの名前って、ダイムラー社の主要顧客だったエミール・イェリネックの娘さんの名前が由来らしいで。日本だと「トヨタ=豊田一族」みたいに創業者名そのままが多いけど、海外は娘の名前を冠するロマンチックな由来があるのおもろいわ。ワイ的にはこの「ベンツ+メルセデス」の合併ストーリー知ってから、エンブレム見るたびにエモい気持ちになる。
当時の臭いも騒音も今よりずっとイライラするレベルやったんやろな、ただし頻度は10億分の1やけど。
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I can only imagine the smell and noise was way more irritating than modern day, except with 1 billionth of the frequency
✍️ 管理人: ぐう正論で草。確かに19世紀の住宅街なんて馬車のヒヅメの音くらいしか鳴ってない静寂空間やったからな。そこに突然「ボボボボ……」って爆音と排気ガスの塊が走ってきたらそりゃブチギレるわ。日本だと深夜の暴走族が「うるさい!」って通報される感覚に近いかもしれん。当時のモーターワーゲンって最高速度16km/hらしいけど、現代のチャリより遅いのに公害認定されてたの草。
アラン・デイヴィスがQIでこのネタめっちゃ面白く話してたわ。
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Alan Davies had a very funny bit about this on QI.
✍️ 管理人: QIっていうのはイギリスの長寿クイズバラエティ番組で、雑学とユーモアで人気なんよ。日本でいうと「トリビアの泉」の進化系みたいなノリ。アラン・デイヴィスはそこのレギュラー回答者で、ボケキャラとして20年以上愛されてるおじさんやで。ワイもYouTubeでQIのクリップたまに見るけど、英国流の皮肉ジョークが効いてて結構ハマる。気になる人は探してみ。
記事のイメージに悪名高き「PRAWO JAZDY」の運転免許証選んだのかw いいチョイスやんけ。
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Oh, they've chosen a driver licence of infamous PRAWO JAZDY to illustrate the article. Nice choice
✍️ 管理人: これ知らん人多いと思うけど、めっちゃ面白い話なんよ。アイルランド警察が長年、交通違反を繰り返す「Prawo Jazdy」って人物を追跡してたんやけど、実はポーランド語で「運転免許証」って意味やったというオチwww 警察がポーランド人ドライバーの免許証の表紙の文字を名前だと勘違いして、別人として登録し続けてたんよ。日本だと「氏名欄」って書いてあるけど、海外免許には現地語表記しかないからこういう事故が起きる。ワイは初めて聞いた時、5分くらい笑い止まらんかった。
1888年8月、ベンツの奥さんが彼に内緒でマンハイムからプフォルツハイムまで車を運転したんよ。途中ハイデルベルク近郊のヴィースロッホで燃料切れになって、地元の薬剤師がリグロイン燃料用意してくれて旅を続けられた。つまり世界初のガソリンスタンドはヴィースロッホにあるってわけ。当時は燃料って薬局でしか買えんかったからな。
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His wife drove his car in August 1888 from Mannheim to Pforzheim without his knowledge. In Wiesloch (near Heidelberg) she and her sons ran out of fuel and a local pharmacist helped her with the Ligroin fuel to carry on. So the first petrol station of the world is located in Wiesloch.
Only in Pharmacies the people could buy fuel.
✍️ 管理人: 奥さんのベルタ・ベンツさん、めちゃくちゃ有能やん。実はこの旅、夫の発明の実用性を世間にアピールするための「ステマ旅行」やったらしいで。約106kmの長距離走破を成功させて「これ実用化いけるやん」って証明したんよ。日本だと旦那の発明品で奥さんが勝手に冒険するとか考えられんけど、19世紀のドイツでこのバイタリティはレジェンド。ちなみに今でも「ベルタ・ベンツ記念ルート」っていう観光道路があって、辿れるようになってる。ガソリンを薬局で売ってたって発想も時代を感じるわ、当時はリグロインって石油溶剤を染み抜きや消毒に使ってたから薬局扱いやったらしい。
💭 管理人の感想
いやー、世界初の運転免許が「住民の苦情対策」から生まれたって、めちゃくちゃ人間味あって好きやわ。技術革新の裏にはいつも「ご近所トラブル」があるって、なんか妙に納得してまうやろ。日本でも自動車黎明期は「赤旗法」みたいな規制があったり、最近だと電動キックボードのマナー問題で揉めてるし、新技術と社会の摩擦って時代を超えて繰り返されてるんよな。ベンツ夫妻のエピソード見てると、技術者だけじゃなく奥さんのベルタみたいな「実用化を信じて行動する人」がいて初めて文化って定着するんやなって思う。当時1台600マルク(現在価値約500万円)の高級品が、今や1秒に1台ペースで世界中で生産されてる現実、よく考えるとSFやで。みんなは「もし1888年にタイムスリップして初めてモーターワーゲン見たら」どんな反応する?ワイは多分「うっせえな!」って苦情入れる側やと思うわ草。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I can only imagine”
🔊 読み方: アイ キャン オンリー イマジン
🇯🇵 意味: 想像することしかできない(実際に体験していないが、きっとすごいだろうと推測する時の表現)
💡 自分は経験していないが、状況を思い描いて感想を述べる時に使う。例:「I can only imagine how stressful that must have been.(それがどれだけ大変だったか想像することしかできないよ)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das kann ich mir nur vorstellen (ダス カン イッヒ ミア ヌア フォアシュテレン)
→ 「想像するしかない」というほぼ同等のニュアンスで、共感や驚きを示す場面で使う。
🇫🇷 フランス語: J'imagine bien (ジマジーヌ ビアン)
→ 「容易に想像できる」という意味で、相手の話に共感する時にカジュアルに使われる。
🇰🇷 韓国語: 상상이 가네요 (サンサンイ カネヨ)
→ 「想像がつくよ」という柔らかい共感表現で、会話で頻繁に使われる。
🇪🇸 スペイン語: Me lo imagino (メ ロ イマヒノ)
→ 「想像できるよ」と相手の話に共感する定番フレーズで、日常会話で非常によく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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