海外掲示板Redditで、連続殺人犯ダニー・ローリングが語った「シリアルキラーに殺されないための10のコツ」が話題になっていました。映画『スクリーム』の元ネタにもなったガチの殺人鬼が教える防犯術、内容がまともすぎて逆に怖いと大盛り上がりです。海外の反応をまとめました。
自分だけ上まで行ってハシゴ外すとか、まさにそれで草
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Talk about pulling up the ladder behind you
✍️ 管理人: 「俺はもう捕まったから言うけどさ」って、完全にネタバレする側の余裕ですよね
9番目はマジで超重要。誰かの車に乗るのを拒んで撃たれるほうが、乗ってしまうよりまだマシ。とにかく別の場所に連れて行かれなければ、生き残れる確率はかなり高い。
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Number 9 is very important. Is better to get shot for refusing to get into someone’s car than getting in it. Your chances of survival are a lot higher if you just don’t get taken to a second location.
✍️ 管理人: これは防犯の専門家もガチで言ってるやつ。「第二の現場」に連れて行かれたら生存率が激減するのは統計的にも事実です
.38口径一択。こんな状況じゃ、他の口径なんてマジで何の役にも立たんw
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It has to be a 38. Any other caliber would be utterly useless in this situation.
10個中3つが「とりあえず銃持て」で草
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3 out of 10 are just have a gun lol
✍️ 管理人: 防犯術っていうか、もはやアメリカの銃社会そのものの縮図で笑う
人生相談は、まだ捕まってない連続殺人犯から受ける主義なんで。どうもありがとw
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I prefer to take life advice from serial killers who haven’t been caught yet, thanks very much.
✍️ 管理人: 捕まった奴のアドバイスは信用できない、という鋭すぎるツッコミ
豆知識だけど、この人が映画『スクリーム』の元ネタになった人なんだよw
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Fun fact, this guy is the inspo for the Scream movies
✍️ 管理人: 1990年にフロリダ州ゲインズビルで大学生5人を殺害した実在の連続殺人犯です。2006年に死刑執行されています
あいつ、なぜか.38口径にだけピンポイントでビビってるの草
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He’s very specfically afraid of .38 calibers.
✍️ 管理人: よっぽど過去に.38で痛い目にあったのか、それとも単に好みの問題なのか…
自慢する気はないけど、カーテンしかないわりに今のところ殺されずに済んでるし、けっこう健闘してると思うw
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Don’t wanna brag, but I’m doing a pretty good job not getting murdered having only the curtains.
あいつが言い忘れてたアドバイスは「そもそもガラスの引き戸を付けるな」ってことだな。あれ、奴のお気に入りの侵入口だからw ゲインズビルにはああいうのが山ほどあるし、しかも鍵がどれもクソ弱い。レールに木の棒を1本かませとくだけで、びっくりするほど効く。
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The tip he left out was “don’t have a sliding glass door” his preferred point of entry. Gainesville has a ton of them and they all have terrible locks. A wooden dowel in the track does wonders.
✍️ 管理人: 引き戸のレールに突っ張り棒を入れる防犯テク、日本でも使えるやつですね。実際かなり効果的
💭 管理人の感想
連続殺人犯本人が語る防犯アドバイス、という時点でもうパワーワードすぎるんですが、中身を見ると「絶対に車に乗るな」「引き戸の鍵を強化しろ」など意外とまともで実用的なのが逆に怖いですね。ただし10個中3つが「銃を持て」なのはさすがアメリカとしか言いようがない。日本だと銃は現実的じゃないですが、「第二の現場に連れて行かれるな」「施錠を徹底しろ」あたりは万国共通の鉄則です。ちなみに映画『スクリーム』の元ネタになった人物というのも驚き。犯罪者だからこそ知っている「攻める側の弱点」というのは、防犯を考える上でけっこう貴重な視点かもしれません。皆さんの家の窓やドア、ちゃんと施錠できてますか?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“pull the ladder up behind you “
🔊 読み方: プル・ザ・ラダー・アップ・ビハインド・ユー
🇯🇵 意味: 自分はその制度や機会の恩恵を受けたのに、後から来る人が同じ恩恵を受けられないようにすること
💡 教育、昇進、住宅、移民などで『自分が通った後に入口を閉じる』人や政策を批判するときに使う。例: People who benefited from cheap housing and now oppose new housing are pulling the ladder up behind them.
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/coolguides


コメント
これ、単なる防犯豆知識として流すには出来すぎてない? 加害者の視点が「役立つ情報」として拡散される時って、社会が恐怖を教育コンテンツに変換してる瞬間でもあるよね。偶然にしてはタイミングが良すぎるというか、「守るには相手の論理を学べ」という空気を誰かが後押ししてる感じ。点と点をつなげると、事件の記憶まで再利用されてる構図が見えてくるんだけど…。
「殺人犯の防犯アドバイスとか誰得だよw」とか言ってる奴、こういう“加害者目線の穴”が一番実用的なんだが? 必死に道徳でフタしてる間に引き戸の鍵ガバガバで草。日本は銃ムリでも「車に乗るな」「第二現場に行くな」は普通に刺さるだろ。
はい論破、「犯罪者の知見だから価値がある」は半分正しく半分雑。論理的に考えて、有用なのは“犯人の属性”じゃなくて“被害構造の分析”だろ。第二の現場に行かない、施錠を徹底する、侵入経路を潰す――このへんは再現性がある。一方で「銃を持て」は日本では前提崩壊。ソースを一般化するなら、環境に合わせて条件を切り分けろって話。
En tant que voyageur au Japon, je peux témoigner que ce genre d’article me laisse toujours un drôle de froid dans le dos. Ce qui me frappe ici, c’est que derrière le sensationnel du titre, on retombe sur des gestes très simples du quotidien : verrouiller, refuser de monter dans une voiture, ne pas se laisser déplacer ailleurs. Hier encore, dans mon quartier de Shimokitazawa, j’ai vu une voisine vérifier deux fois la porte coulissante de son entrée avant de sortir les poubelles, et je me suis dit que la sécurité, ici comme ailleurs, vit souvent dans ces petites habitudes presque banales. Bien sûr, la partie sur les armes paraît très américaine et loin de notre réalité japonaise, mais l’idée de ne jamais faciliter la tâche à quelqu’un de mal intentionné reste universelle. C’est glaçant de l’apprendre d’un criminel, mais malheureusement assez parlant.
비즈니스 관점에서 보면 위기관리의 기본은 결국 예방 시스템 구축입니다. 총기 얘기는 한국 현실과 안 맞지만, 출입 통제나 2차 장소 이동 거부 같은 원칙은 회사 안전교육에도 바로 쓸 만하네예. 그래 맞다 아이가.