SR-71ブラックバード、4000発のミサイルをすべて回避した伝説の逃げ足

歴史・都市伝説

冷戦時代の超音速偵察機SR-71ブラックバード。なんとこの化け物マシンは、敵の対空ミサイル4000発以上の攻撃をすべて躱して、一度も撃ち落とされたことがないってマジ?最高速度マッハ3.3超、高度25,000m以上を巡航できるバケモノスペックで、当時のどんなミサイルもまともに追いつけなかったんだわ。開発したのはロッキードの伝説的な秘密開発チーム「スカンクワークス」で、設計主任はあの天才エンジニア、ケリー・ジョンソン。1964年の初飛行から1998年の退役まで、約34年間一度も撃墜されなかったという事実、これもうエンジニアリングの芸術作品を超えてオーパーツだろ。

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サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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まじで?4000発ってそんなに打たれてたのかよ。どうやって全部躱してたんだ

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Wait, 4000+ missile attempts? How did they even dodge all of those?

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当時のAI技術とレーダー技術でこれはマジですごい。ソビエトも困ったろうなあ

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The combination of speed, altitude, and advanced avionics made it basically untouchable. The Soviets were furious.

✍️ 管理人: 「躱してた」っていうか、正確には速度と高度で物理的に追いつけなかったんよな。SR-71はマッハ3超で飛びながら高度25km以上を巡航してたから、当時のソ連製SAM(地対空ミサイル)だと射程外か、追いついても燃料切れになるパターンがほとんどだったらしい。パイロットたちは「ミサイル警報が鳴ったらアクセル全開にするだけ」って言ってたとか。草。ちなみに日本の航空自衛隊も沖縄上空でSR-71の飛行を何度も確認してて、「あれには絶対追いつけない」って現場では有名な話だったそうな。

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ぶっちゃけこの飛行機の整備って地獄だったと思う。燃料タンクの密閉性とか超高温対策とか…

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Maintenance on this thing must have been a nightmare. The fuel tank sealing issues, the extreme heat management…

✍️ 管理人: これマジで面白い話があって、SR-71は地上に駐機してる時は機体の隙間から燃料がダダ漏れしてたんよ。なぜかというと、マッハ3で飛ぶと空気との摩擦で機体表面が300℃以上になって金属が熱膨張するから、その膨張後にピッタリ合うように最初からわざと隙間を空けて設計してたんだわ。つまり飛んでる時が「正常な状態」で、止まってる時が「隙間だらけ」っていう逆転の発想。日本の新幹線も熱膨張対策でレールに隙間を設けてるけど、スケールが違いすぎて笑う。

📝 管理人のまとめ

いや〜、SR-71ブラックバードの話はいつ聞いてもロマンの塊だわ。4000発以上のミサイルを全部回避して、34年間一度も撃墜されなかったって冷静に考えてヤバすぎるだろ。しかもこれ、1960年代の技術で作られてるっていうのが信じられん。当時はまだコンピューターが部屋いっぱいのサイズだった時代やで?それでマッハ3超の偵察機を作っちゃうアメリカの底力がエグい。

日本との比較で言うと、同時期の日本はF-104やF-4ファントムを主力にしてた時代で、最高速度マッハ2程度。SR-71がどれだけぶっ飛んだ存在だったか分かるよな。ちなみにSR-71の後継機は公式には存在しないことになってるけど、「オーロラ計画」とかいろいろ噂はあるんよね。今は偵察衛星やドローンの時代だけど、有人でマッハ3超を実現したこの機体のインパクトは永遠に色褪せないと思うわ。

お前らはSR-71みたいな「もう二度と作れないかもしれない伝説の技術」って他に何が思い浮かぶ?コンコルドとかスペースシャトルとか、いろいろありそうだけどコメントで教えてくれ!

🧩 チャンクコーナー:SR-71ブラックバード豆知識

  • 正式名称の由来:元々「RS-71」だったが、リンドン・ジョンソン大統領が発表時に「SR-71」と読み間違えてそのまま正式名称になったという都市伝説がある(真偽不明)
  • 専用燃料JP-7:普通のジェット燃料じゃなくて、マッチを投げ込んでも引火しないほど安定した特殊燃料を使ってた。引火点が高すぎて専用の着火装置が必要だったとか
  • パイロットは宇宙服着用:高度25km以上は宇宙に近い環境なので、パイロットはNASAの宇宙服に近い与圧服を着て搭乗してた
  • 速度記録はいまだ現役:1976年に記録したニューヨーク〜ロンドン間1時間54分56秒は、有人呼吸式ジェット機としていまだに破られていない

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