「肉屋のドアの取っ手が、まさかの肉切り包丁」って知ってた? Redditのr/mildlyinterestingに投稿されたネタで、4000以上のスコアを集めた小ネタなんよ。海外では個人経営の肉屋が店構えで遊ぶのは割と普通で、こういう「入口が看板代わり」な店はネットで見つけるたびにバズりがちなんだわ。ワイも写真見て「握るの怖っ」ってなったけど、コメント欄のツッコミがまたキレッキレだったから紹介していくで。
それを使おうとして、めちゃくちゃぎこちなくなってる自分の姿が目に浮かぶわ。
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I can picture myself ever so awkwardly trying to use that
✍️ 管理人: これ、取っ手が包丁ってだけで握る位置を一瞬迷うよな。ワイも想像しただけで、無意識に刃の向きを確認しちゃったわ。海外のこういう店舗装飾ネタは、Redditのmildlyinterestingでも定番ジャンルになってるんよ。日本の肉屋は牛や豚のイラスト看板が多いけど、道具そのものをドアにする発想はあまり見ない気がするわ。個人的にはデザインとして普通に有能だと思う。
しかも両側から開くぞ。昨日そこに入ったから間違いないw
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It also opens both ways, I was in there yesterday
✍️ 管理人: さらっと実体験で補足してくるの草。外側も内側も同じ包丁を握る構造になってるってことで、店の人も客も同じ目に遭うわけやな。日本の店のドアは縦長のバー型とか引き手が多いから、こういう一点物の取っ手は余計に目立つわ。ちなみに「昨日入ったから間違いない」って言い回し、ネット民が妙に信憑性を足したいときの常套手段なんよ。
それ、肉切り包丁だよ。
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That's a cleaver.
✍️ 管理人: たぶん原文は「それbutcher knifeじゃなくてcleaverやろ」っていう細かい指摘なんだわ。英語圏だと、肉を切り分けるブッチャーナイフと、骨ごと叩き切る四角いクリーバーは別物扱いなんよ。日本語だとどっちも「肉切り包丁」でまとめて訳しちゃうから、ニュアンスがちょっと伝わりにくいんだよな。日本だと中華包丁が見た目も用途もクリーバーに近いから、そっちで覚えるとわかりやすいで。
それを引き抜いたら、お前が肉屋の店主になるぞ。
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If you pull it out you'll become the owner of the butcher shop
✍️ 管理人: これ、アーサー王伝説の「石に刺さった剣を抜いた者が王になる」パロディやな。ドアの取っ手を「抜けたら選ばれし者」扱いするの発想が天才だわ。日本でもRPGで「伝説の剣を抜いたら勇者」ってのは定番の展開だから、ワイらにも通じるネタだよな。ただ抜けるのは取っ手じゃなくてドアの方だと思うけど、そこはツッコまないでおくわ。
自分なら100%、刃先を確認してから「このドア、ちゃんと研いだほうがいいですよ」って言っちゃうアホだわ。
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I am 100% that idiot that would check the edge, then tell them they need to sharpen their door.
✍️ 管理人: ぐう正論というか、わかる側の人間の自虐ネタやな。包丁を見たら切れ味が気になるのは、料理好きあるあるだと思うわ。日本には包丁を砥石で研ぐ文化が根強くて、研ぎ師さんに出す人もいるくらいだからな。ワイもこの手の余計な一言を言っちゃうタイプだから、人ごととは思えんかったわ。
泌尿器科医:「ふむ。それを見ていいこと思いついた」
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Urologist : “Hmm. That gives me an idea.”
✍️ 管理人: ファーwww 完全に「あの手術」の発想を得ちゃってるやつやん。日本でいうパイプカット、英語でいうvasectomyは、海外のネットでは男性が震え上がるネタとして定番なんよ。取っ手が包丁ってだけでここまで連想を飛ばしてくるの、Reddit民の発想力が怖いわ。個人的には、このコメントだけ一段と風通しが悪い気がして草。
マーケティングチームが暴走して、価格を斬りまくった結果がこちら。
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When the marketing team gets out of control with slashing prices
✍️ 管理人: 英語の「slash prices(大幅値下げ)」と、本当に「切る」をかけたダジャレやな。日本語なら「価格破壊」って言葉が90年代に流行ったけど、物理的に破壊してくるのはなかなかないわ。ちなみに日本の肉屋だと、毎月29日が語呂合わせで「肉の日」になってセールをやる店もあるんよ。肉屋のセール告知にこの取っ手を使ったら、通りがかりの人が二度見するのは間違いないで。
家中のドア全部にこれ欲しい。玄関だけは別で、『ヘルズ・キッチン』特注仕様にして、引っ張るとゴードン・ラムゼイが「さあ、とっとと失せろ」って言うやつが欲しいw
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I want one for every door in my house. Except the front, that I want a custom made Hell’s Kitchen one where when you pull on it Gordon Ramsay says “now fuck off”
✍️ 管理人: 最後にとんでもないオチをぶち込んできたなwww ゴードン・ラムゼイは『ヘルズ・キッチン』で、挑戦者に容赦ない罵倒を浴びせる名物シェフなんよ。生焼けの料理を突きつけて怒鳴るシーンは、海外ネットでミームとして定番になってるわ。日本だとドアが喋るのはコンビニの入店チャイムくらいやけど、これは朝から心臓に悪そうだわ。個人的には、毎朝これで起こされたら二度寝できないから、逆に遅刻防止になると思う。
💭 管理人の感想
今回の話題の本質は、「ただのドアの取っ手が、設計次第でここまで会話を生む」ってことだと思うわ。肉屋という職業のイメージを、包丁の取っ手一本でそのまま伝えてくるあたり、看板としてはかなり優秀なんよ。日本の精肉店は、コロッケやメンチカツを店頭で揚げて存在感を出すスタイルが多いから、アプローチの違いが面白いわ。海外のコメントはブラックジョーク寄りで、パイプカットやヘルズ・キッチンまで話が飛んでいくのが、日本のネット民とはまた違うノリだよな。ちなみにこういう「ちょっと怖いけど目を引く店構え」は、以前にもmildlyinterestingで何度か話題になってたジャンルなんよ。一方で、実際にこれを握って毎日出入りするとなると、手を滑らせたら不安だし、小さい子連れには少し勇気がいりそうだわ。実用性と話題性のバランスをどう取るかが、この手の店舗デザインの難しいところだと思う。みんなだったら、この取っ手の店に入れる? それとも「ちょっと怖いから他の店にする」派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I am 100% that idiot”
🔊 読み方: アイ アム ワンハンドレッド パーセント ザット イディオット
🇯🇵 意味: 「それ、100%私だわ(そういうおバカなことをするのは私)」という自虐まじりの共感表現。
💡 友達の失敗談や「こういう人いるよね」という話題に対して、自分もまさにそうだと笑いながら認めるときに使う。例: 「Someone who reads the manual after breaking it? I am 100% that idiot.(壊してから説明書を読む人? それ100%私だわ)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das wäre hundertprozentig ich.(ダス ヴェーレ フンダートプロツェンティヒ イッヒ)
→ 「それ絶対私だわ」と軽く自虐する日常的な言い方で、友人同士の会話でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est tout moi, ça.(セ トゥ モワ サ)
→ 「いかにも私らしい」というニュアンスで、自分のドジな行動を笑い混じりに認めるときの定番表現。
🇰🇷 韓国語: 완전 내 얘기네(ワンジョン ネ イェギネ)
→ 「完全に私の話だね」という意味で、共感や自虐を込めて友達同士でよく使うカジュアルな表現。
🇪🇸 スペイン語: Ese soy yo al cien por cien.(エセ ソイ ヨ アル シエン ポル シエン)
→ 「それは100%自分だ」という意味で、自分の間抜けな行動を冗談めかして認めるときに使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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