【海外の反応】カニ化は5回、ヘビ化は25回。進化が本当に目指してるのはどっちなんだ

海外の反応

「進化はカニを目指す(Carcinization)」って言葉、ネットで見たことあるやつおる?甲殻類が何度も独立してカニっぽい姿に収束する現象で、海外ではミーム化するくらい有名なんよ。でもTIL民が「カニの5回より、脚なしトカゲ=ヘビ型のほうが25回も独立進化してるぞ」って言い出して、コメント欄が地味に盛り上がっとった。今日はその「筒形ボディ最強説」を紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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カニ化なんて過大評価されすぎ。結局、最強なのはヘビ・ミミズ型と樹木型なんだよな。

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Carcinization is overrated. Snake/worm shape and tree shape are where it's really at.

✍️ 管理人: いきなりぐう正論で草。確かにカニ化は「甲殻類限定のローカルルール」やけど、筒形ボディと樹形は動物界どころか植物・菌類レベルで繰り返されてる汎用フォルムなんよな。日本だと「カニ化」ってワードだけ独り歩きしてるけど、実は生物学的にはもっと地味な収束進化の方が圧倒的多数派。ワイ的にはこの「木の形も収束進化」ってツッコミが一番刺さったわ。

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ミミズ/ヘビみたいな形って、進化の過程で最も何度もたどり着かれた体型なんじゃないか。ミミズ、線虫、ウナギ、ヤツメウナギ、ヌタウナギ、アシナシイモリ(最後の3つは検索すると、とびきりの悪夢が見られるぞ)。挙げればキリがない。

筒状ボディ、繁栄しすぎ。

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The worm/snake shape has to be the body shape that has been evolved into the most. Earthworms, nematodes, eels, lampreys, hagfish, caecilians (look up the last three for some sweet nightmares). The list goes on. 

Tubes are prolific. 

✍️ 管理人: アシナシイモリは検索注意report、ガチで賛成。見た目デカいミミズみたいな両生類で、日本の水族館だとほぼ展示されてないから知らん人多いと思う。ちなみに筒形(円柱状)ボディが強いのは、土や水中でトンネル掘ったり狭い隙間に入り込むのに物理的に最適な形やからなんよな。脚があると引っかかって邪魔になるケースが多いらしい。個人的には「進化はカニを目指す」より「進化は蛇を目指す」の方がキャッチーで流行りそうだと思ったわ。

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まずカニがいなきゃ、カニタリズムも始まらない。

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Can’t have Crabitalism without first having crabs.

✍️ 管理人: 地味にダジャレ寄りの一言ボケやけど、カニタリズム(cannibalism=共食い)とcarcinization(カニ化)をかけとるんよな、英語ネイティブっぽいセンス。日本語だと成立しにくい言葉遊びやから、翻訳泣かせのコメントやったわ。海外の掲示板って地味にこの手の駄洒落ツッコミにも高評価つくの、文化として面白い。

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脚のないトカゲとヘビは、同じものとして扱えるわけではありません。

見た目は似ていますが、ヘビはすべて「ヘビ亜目(Serpentes)」に属します。一方、進化の過程で脚を失ったトカゲは、複数の異なる系統に存在します。見分けるポイントは、まぶたと耳です。脚のないトカゲはまばたきできますが、ヘビはできません。また、トカゲには耳の穴がありますが、ヘビには外耳がありません。

さらにややこしいことに、ヘビの中には脚や足の骨を持つ種類もいます。ただし、それらは退化した痕跡器官で、皮膚や肉の下に埋もれています。

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Rick and Morty snake planet not so ridiculous now.

✍️ 管理人: 有能すぎる豆知識コメで草、まさにTIL民の鑑やわ。「まばたきできるかどうか」って見分け方、知らんかった人多いと思う。ちなみにニシキヘビとかボアには「後肢の痕跡(距骨)」がまだ残ってて、交尾の時に相手を刺激するのに使われるらしい。日本でよく見るアオダイショウとかシマヘビも当然これに含まれる。学校の生物の授業でもここまで詳しくは習わんかったな、個人的には勉強になったわ。

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『リック・アンド・モーティ』のヘビ惑星、もうそんなに荒唐無稽でもなくなってきたな。

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Rick and Morty snake planet not so ridiculous now.

✍️ 管理人: 「ヘビ惑星」ネタわかる人にはニヤッとくる小ネタやな。あのエピソードは全生物がヘビ型に進化した惑星が舞台で、海外オタクの間では地味に語り継がれる回なんよな。日本だとリック・アンド・モーティはNetflixとかで一部で熱狂的なファンがおるけど、まだそこまでメジャーじゃない印象。こういう「フィクションが現実の生物学ネタと繋がる」瞬間が海外掲示板は特に盛り上がるんよな。

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ヘビには腕がない。だからベストを着ないんだ。おやすみ!

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Snakes have no arms, that’s why they don’t wear vests. Good-night!

✍️ 管理人: 最後にキレイに親父ギャグで着地して草、これぞオチって感じやな。「ヘビ=袖なし(sleeveless)=ベスト着れない」の英語ダジャレなんやけど、日本語にすると若干伝わりにくいのが翻訳の宿命。海外の掲示板って真面目な議論の後に必ずこういう脱力オチが挟まる文化があって、ワイはこの緩急がめちゃくちゃ好きなんよな。

💭 管理人の感想

今回のスレ、結局言いたいことは「カニ化ばっかり持て囃されすぎ、実は筒形=ヘビ型のほうが進化界のガチ勝ち組」ってことなんよな。カニ化が5回に対してヘビ型(脚なし化)は25回、しかもミミズや線虫まで含めたら筒形ボディの収束進化は数えきれんレベル。日本だと「収束進化」って言葉自体そんなに一般的じゃなくて、せいぜい「サメとイルカが似てる」くらいの例えで済まされがちやけど、海外だとカニ化ミームが独り歩きするくらいネットカルチャーに根付いてるのが面白いポイント。あと地味に勉強になったのが「ヘビとアシナシトカゲの見分け方=まぶたと耳」って豆知識で、これ知ってるだけで動物園とかでちょっとドヤれるやつやな。前にも「タスマニアデビルとフクロオオカミは有袋類なのに見た目が全然違う動物に似てる」みたいな収束進化スレが海外で盛り上がってたの思い出したわ。生物の「同じ答えに何度もたどり着く」っていう現象、考えれば考えるほど不思議で奥が深いよな。みんなは他にどんな収束進化の例知ってる?コメントで教えてクレメンス。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“The list goes on.”

🔊 読み方: ザ・リスト・ゴーズ・オン

🇯🇵 意味: 「まだまだ他にもある」という意味の口語表現

💡 具体例をいくつか挙げた後に、他にもたくさんあることを示すときに使う。例えば『We've got cats, dogs, birds, and the list goes on.(猫、犬、鳥…とまだまだ続く)』のように、会話でリストアップの締めくくりとして頻繁に使われる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Und so weiter und so fort (ウント・ゾー・ヴァイター・ウント・ゾー・フォルト)

→ いくつか例を挙げた後に「まだまだある」と締めくくるカジュアルなドイツ語表現。

🇫🇷 フランス語: Et j'en passe (エ・ジャン・パス)

→ 例を並べた後に「他にも省略したものがある」というニュアンスで使うフランス語の定番口語表現。

🇰🇷 韓国語: 끝이 없어 (クッチ オプソ)

→ 例を挙げた後に「数え切れないほどたくさんある」という意味で使う自然な韓国語の口語表現。

🇪🇸 スペイン語: Y podría seguir (イ・ポドリア・セギール)

→ 例を挙げた後に「まだまだ挙げられる」という意味で使うカジュアルなスペイン語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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