海外のロックライブって時々とんでもない伝説が生まれるの知ってた?2021年、バンドBrass Againstのボーカル、Sophia Uristaがライブ中にステージ上でファンの男性に向けて本当に放尿するという事件が起きたんだよ。しかもこれ、その場のノリじゃなくてちゃんと「合意の上」だったってのがまたカオスなんだわ。事件後バンド側が「調子に乗っちゃいました」的な謝罪コメントを出したんだけど、それが逆に海外のネット民の間で今もネタにされ続けてるという。今日はそんな伝説のステージ事故について、海外の反応まとめてくで。
確かそのおばちゃん、競走馬みたいにブッ放してたよな。当時Redditでめちゃくちゃバズってたわ。
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Iirc that lady unloaded like a racehorse too, it did the rounds on reddit at the time.
✍️ 管理人: 「競走馬みたいに」っていう例えがもうパワーワードすぎて草。当時海外メディアが軒並み取り上げてたレベルの事件で、SNSでもかなり拡散されてたんよな。日本だとこういうハプニングがあったら即行で公式謝罪と活動自粛になりがちだけど、海外だと逆に「伝説」として語り継がれる文化があるの面白いところ。個人的にはこの例えのセンスだけで笑ってしまったわ。
あのタイミングでやらかして、バンド側が「我々のやろうとしていることとは違います」って公式に声明出したの、マジで爆笑www
コロナで全員頭おかしくなってたからねー。
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It was so fucking funny for her to do that and then the band say "this is not what we are."
Covid had everyone crazy.
✍️ 管理人: バンド側の「我々の目指す方向性ではない」って公式声明、笑いを堪えながら書いてる感じが伝わってきて草。コロナ禍って世界中でみんな精神的にギリギリだった時期だから、変なテンションのイベントが多発してたのは実際あるあるなんだよな。日本でもコロナ禍で謎の自粛破りやハプニングがニュースになってたけど、海外はスケールがワンランク上って感じ。ぐう正論というか、バンド側も内心「あー、やっちゃったか」って思ってたんやろうな。
15年くらい前、シカゴのクラブであるバンドのボーカルが、誰の許可も取らずにフロアに立ちションしたのを目撃した。マジで客が一瞬で消え去ったわ。
これからアーティストを目指す人へ言っとくけど、セットの途中でステージから飛び降りて、ズボン下ろして、客のど真ん中でおしっこするのはおすすめしないね。ウケないから。
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I saw the lead singer of a band nonconsensually piss on the floor of a club in Chicago about fifteen years ago. It really cleared out the attendance.
To any aspiring artists out there, I would not recommend jumping off the stage mid-set, pulling your pants down, and pissing in the middle of the audience. People don’t like it.
✍️ 管理人: 15年前ってことは2000年代後半くらいか、この手の「ステージ発ハプニング」は昔からちょいちょいあったんやろな。日本のライブハウスだとこんなことしたら即出禁どころか警察沙汰待ったなしやけど、海外の一部シーンだとお咎めなしで語り草になるのがカルチャーの違いを感じるわ。ちなみに客が一瞬で消えたっていうのはマジで想像つく、あの空間からの避難速度は緊急事態レベルやろ。管理人的にもこの「これから目指す人へ」ってアドバイス、真顔で忠告してるのがジワる。
それが起きたとき、俺は現場からだいたい30メートルくらいの距離にいた。場所はデイトナ・スピードウェイで開催されたWelcome to Rockville。彼女が本当にステージに出てきて「今夜は誰かの口にションベンしてやるわ」みたいなことを言い出したんだよ。で、それが実際に起きた。その瞬間を目の前で見るって超現実感なかったし、翌朝Airbnbで目覚めたらそれがもうバズってて、ネット中がミームのオンパレードになっててワロタ。草
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I was about 100 feet away from the act when it happened. This was at Welcome to Rockville at the Daytona speedway. She literally came out on stage and was like "i wanna piss in a motherfuckers mouth tonight". Then it actually happened. So surreal to witness it in person and then wake up in our airbnb the next morning to see that it has gone viral and that the Internet had turned it into memes galore. Lol
✍️ 管理人: Welcome to Rockvilleはフロリダで毎年開催される大規模ロックフェスで、日本で言うとロッキン・ジャパンみたいなポジションのイベントなんだわ。宣言してからガチでやる、っていう流れがもう予告ホームランならぬ予告放尿で草しかない。翌朝Airbnbで目が覚めたらバズってたっていう、SNS時代ならではの「寝て起きたら有名人」現象がリアルですごいよな。日本でもこういう「現場にいた勢」の生々しい証言がバズることあるけど、海外の方がこの手のネタとの親和性高い気がするわ。
ただのWikipediaのリンクだからみんな落ち着いてw
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It’s just a Wikipedia link everyone calm down
✍️ 管理人: これ地味に一番草生えるコメントで、みんな内容にビビりすぎて冷静さ失ってるのをそっと諫めてるのがいいツッコミだわ。Redditあるあるなんだけど、衝撃的なタイトルのTIL投稿だと本文読む前にコメント欄が阿鼻叫喚になりがちなんよな。日本の掲示板でも「ソースは?」ってすぐ聞かれるけど、海外だと「まあ落ち着けwiki記事だから」的な茶化しコメントがよく上位に来る文化があって面白い。個人的にはこういう冷静系ツッコミが一番好きなタイプのコメントやわ。
この件が起こったのは、知り合いがそのバンドを俺に紹介しようとしてたまさにその翌日のことだった。次の日彼に会ったとき、動画を見せて「これ、お前が聴けって言ってたバンドか?」って聞いたら、彼はマジで凹んで草
【訳注: "His flabbers were very gassted"は"flabbergasted"(唖然とした)をもじったネットユーモアです】
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This happened literally one day after a guy I knew trying to introduce me to the band. When I saw him the next day I showed him the video and said "is this the band you want me to listen to?" His flabbers were very gassted
✍️ 管理人: 友達にバンド勧められた翌日にこの事件動画見せるとか、タイミング悪すぎて逆に運命感じるレベルで草。「flabbergasted」を変な語順で言い換えるの、英語ネイティブ特有の言葉遊びで、海外掲示板だとこういう造語ミームがよく流行るんだよな。日本語だと直訳しにくいニュアンスなんだけど、要は「開いた口が塞がらない」をボケて崩してる感じ。ちなみにこの友人、その後そのバンド好きになったのか気になるところやわ。
「こういうのがまた見られると思ってうちのライブに来ないでね。ガッカリしてほしくないからさ」
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"Please don't come to our shows expecting to see this again, we don't want you to be disappointed"
✍️ 管理人: 「がっかりさせたくないから」っていう言い方が、まるで人気メニューが売り切れた飲食店の貼り紙みたいで草。普通に考えたらこの発言自体もかなりシュールで、バンド側も半分自虐というか開き直り気味なコメントになってるのが面白いところ。日本の芸能人の不祥事謝罪コメントってガチガチに固い文面が多いけど、海外バンドのこういうラフな謝罪スタイルは対照的だなと個人的に思うわ。
それ、まさにネーミング・デスティニーってやつだな。マジで出来すぎてる。
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That's some wild nominative determinism.
✍️ 管理人: 「ネーミング・デスティニー」つまり名前がそのまま運命を体現してるってやつ、Uristaって名前が「urinate(おしっこする)」と音が似てるからこそ成立してるネタなんだよな。日本でも名前と職業が一致してる「名は体を表す」的なあるあるネタはあるけど、今回はさすがに出来すぎてて偶然とは思えないレベル。個人的にはこういう言葉遊び系のツッコミがサラッと出てくるあたり、海外ネット民のセンスの高さを感じるわ。
GG Allinが墓の中でひっくり返ってるわーーwww
【訳注: "rolling over in his grave"は「墓の中でひっくり返る=草葉の陰で嘆く」という英語の決まり文句。GG Allinは過激なパフォーマンスで知られるパンクロッカーです】
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GG Allin is rolling over in his grave
✍️ 管理人: GG Allinは客に暴力振るったり自分のうんこを投げつけたりしてたことで有名な伝説的パンクロッカーで、放尿レベルじゃ驚かないどころか「まだ甘い」って草葉の陰で思ってそうなレベルの人物なんよな。「rolling over in his grave」は海外でこの手の皮肉オチによく使われる定番表現。まさかの過激パフォーマー界の大先輩と比較されるオチで締めるあたり、Redditのコメント欄構成力の高さを感じるわ。個人的にはこの一言で全部持ってかれた気がする、最高のオチやったな。
💭 管理人の感想
今回の件、要は「ライブのアドリブが行き過ぎてバズった」っていうシンプルな話なんだけど、海外のロックシーンの「何でもあり」な空気感がよく分かる事例やったな。日本だとライブでこんなことしたら即座に出禁・活動停止・下手したら書類送検レベルの大事件になるけど、海外だと数年経った今でも「あの伝説の放尿事件」としてネタにされ続けてるのがカルチャーの違いを感じるポイントやわ。バンド側の謝罪コメントも「調子に乗っちゃった」っていうカジュアルさで、日本の芸能事務所が出す固い謝罪文とは温度感が全然違う。個人的には、こういう「やらかし」が逆に伝説として愛され続ける構造って、パンク・ロック文化そのものの反骨精神と地続きなんじゃないかと思うわ。GG Allinみたいな過激パフォーマーの歴史があったからこそ、今回の件も「まあロックだし」で許容される土壌があったんやろな。これ前にWoodstock '99の暴動系スレでも似たような「海外フェスの無法地帯感」が話題になってたの思い出したわ。日本のフェスでこの手の事件が起きたら炎上どころじゃ済まなさそうやけど、みんなはこの温度差どう思う?もし自分がステージ前列で巻き込まれる側だったら、笑って済ませられる自信ある?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: der dreht sich im Grab um (デア・ドレート・ズィヒ・イム・グラープ・ウム)
→ 英語と同じく「墓の中で寝返りを打つ」イメージをそのまま使う定番表現で、日常会話でもよく使われる。
🇫🇷 フランス語: il doit se retourner dans sa tombe (イル・ドワ・ス・ルトゥルネ・ダン・サ・トンブ)
→ フランス語でも墓の中で「寝返りを打つ」という同じ比喩をそのまま使う自然な口語表現。
🇰🇷 韓国語: 무덤에서 벌떡 일어날 노릇이다 (ムドメソ ポルトク イロナル ノルシダ)
→ 直訳の「寝返り」ではなく「墓から飛び起きる」というイメージで、驚き・呆れのニュアンスを強めた自然な韓国語表現。
🇪🇸 スペイン語: se estará revolviendo en su tumba (セ・エスタラ・レボルビエンド・エン・ス・トゥンバ)
→ スペイン語でも「墓の中でのたうち回る」という同じ比喩がそのまま自然に通じる口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“is rolling over in his grave”
🔊 読み方: イズ・ローリング・オーヴァー・イン・ヒズ・グレイヴ
🇯🇵 意味: (故人が)今の状況を見たら墓の中で酷く動揺し、嘆き怒って寝返りを打つだろう、という慣用表現
💡 亡くなった有名人や身内が、今の出来事や振る舞いを見たら強い不満やショックを感じるだろう、という時に使うカジュアルな決まり文句。例:’Elvis would be rolling over in his grave if he heard this cover song.’


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