【海外の反応】ルイス・クラーク探検隊の下剤がヤバすぎる…水銀50%入り「サンダークラッパーズ」で遺跡まで特定されてた件

今日知った雑学

アメリカ西部開拓の英雄、ルイス・クラーク探検隊って知ってる?1804年からアメリカ大陸を横断したガチの冒険野郎たちなんやけど、彼らが持ってた医療キットがマジでヤバい。「サンダークラッパーズ(雷鳴下剤)」っていう下剤が50ダースも入ってて、しかも成分の50%以上が水銀。で、その水銀がうんこと一緒に大量に排出されたせいで、200年後の考古学者がキャンプ地を特定する手がかりになったっていう、もはやホラーみたいな話なんよ。海外ニキたちのツッコミがキレッキレやったから見ていけ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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下剤が「サンダークラッパーズ(雷鳴下剤)」って呼ばれてるの、普通に笑ったw

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A laxative being called "thunderclappers" gave me a good chuckle

✍️ 管理人: いやネーミングセンスよ草。雷鳴ってことは要するに「ゴロゴロ来てドカン」ってことやろ、想像力豊かすぎるわ。日本だと正露丸とかビオフェルミンとか妙にお堅い名前が多いけど、向こうは薬にもユーモア入れてくるんよな。ちなみに英語圏では下剤を「explosive(爆発系)」って表現するスラングもあるくらいで、トイレネタへの愛が深い文化やと個人的に思ってる。

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「50ダース」って、ちっちゃい子が大きい数を言おうとして考えた名前みたいw

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Fifty dozen sounds like little kid naming a big number

✍️ 管理人: これ地味にわかるwww 50ダース=600錠なんやけど、わざわざ「ダース」で数えるのがジワる。日本だと600錠って言えば済むのに、ダース文化のアメリカらしい数え方やな。ちなみに「a dozen」は12、「baker's dozen」になると13になるっていう豆知識もあって、昔パン屋が量目不足で罰せられないよう1個オマケしてた名残らしい。600錠の下剤を背負って大陸横断する絵面、シュールすぎて草。

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理由の一つは、彼らには干し肉があったとはいえ、1人あたり毎日でかいハンバーガー6個分くらいの牛肉を食ってたから。サーモンじゃなくて犬の肉と交換したがってたんだよ。コロンビア高原の人たちは「こいつらマジで頭おかしいのか?w」って感じだった。

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Partially because while they had dried meat, they each were eating the equivalent of like 6 large hamburgers of beef per day. Wanted to trade for dog meat instead of salmon. Columbia plateau people were like are these guys fucking crazy haha

✍️ 管理人: 1日にハンバーガー6個分の肉て、そら便秘にもなるわ…納得の下剤600錠。実際この探検隊、川下りやら山越えで1日6000kcal以上消費してたって記録があるらしくて、現代のアスリート並みなんよ。で、面白いのが現地のネイティブが新鮮なサーモンを差し出したのに、探検隊は犬の肉を欲しがったって話。日本人からするとサーモン一択やろって思うけど、当時の白人にとって魚より肉が「ちゃんとした食事」だったっていう食文化のズレが出てて興味深いわ。

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彼らはまた、武器の優位性を見せつけるためにジランドーニ空気銃も携行していた。特にこれは、雨の中でも再装填なしで連射でき、湿った天候の影響も受けなかったためである。

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They also carried Girandoni air rifles to demonstrate weapons superiority, particularly given that they could fire repeatedly without reloading, even in the rain, and they were not affected by damp weather.

✍️ 管理人: ジランドーニ空気銃、これガチで時代を先取りしすぎてる兵器なんよ。1780年頃のオーストリア製で、火薬を使わず圧縮空気で撃つから煙も音も少なく、20連発できたっていうチートぶり。当時の前装式マスケット銃が1分に2〜3発しか撃てなかったことを考えると異次元やな。探検隊はこれをネイティブの前で実演して「俺らヤバい武器持ってるぞ」ってブラフかけてたらしく、武力衝突を避ける外交ツールにもなってたのが賢いと思う。

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もし俺が「Ex-Lax」を作ってる会社の社長だったら、商品名を変えるね。「サンダークラッパーズ」なんて最高だろ、ジェリー!最高だよ!!!

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If I ran the company that made "Ex-Lax" I'd be changing it's name. Thunderclappers is gold Jerry! GOLD!!!

✍️ 管理人: ファーwww マーケ脳が完全に「これは金になる!」モードで草。Ex-Laxはアメリカの超有名下剤ブランドで、日本でいう正露丸ポジやな。「gold, Jerry! Gold!」はドラマ『となりのサインフェルド』のクレイマーの名台詞で、英語圏のミームとして今でも擦られまくってるネタ。確かに「サンダークラッパーズ」のほうが100倍キャッチーやし、ワイが社長でも即採用するわ。

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すばらしい事実。異論なし。……いや、ひとつだけ言うなら、水銀はヤバい。

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Great fact. No notes.

Okay one note, mercury bad.

✍️ 管理人: そこは異論あれよwww 一回褒めてからのツッコミの間が完璧で、これぞネット民のセンス。水銀(特に水銀化合物)は神経毒で、日本だと水俣病で死ぬほど痛い目見てるから「水銀ヤバい」は骨身に染みてる話よな。当時のヨーロッパでは水銀が万能薬扱いで梅毒治療にも使われてて、「水銀風呂」とかいう地獄の治療法まであったらしい。今の医学知識で見ると拷問でしかないんやけど、当時は最先端医療だったっていうのが歴史の怖いところ。

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将来の考古学者が、君の薬が消化器系を完膚なきまでに破壊したせいで、君の正確な居場所を特定するところを想像してみてほしい。

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Imagine future archaeologists identifying your exact location because your medicine absolutely demolished your digestive system

✍️ 管理人: うんこで現在地がバレる男、字面がパワーワードすぎて草。でもこれマジで起きてて、考古学者は土壌の水銀濃度を測ってトイレ跡(要は野営地)を特定したんよ。日本の遺跡発掘でも「トイレ考古学」って分野があって、便所跡から出た寄生虫の卵を調べて当時の食生活を復元したりするから、うんこは立派な歴史的資料なんやで。自分の排泄物が200年後に学術データになるとか、ルイス・クラーク隊も草葉の陰で恥ずかしがってると思うわ。

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彼らの探検日誌を読んだとき、便秘の話がやたら頻繁に出てきてびっくりしたのを覚えてる。

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When I read their journal of the expedition I remembered being surprised at how often they wrote about constipation 

✍️ 管理人: 歴史的偉業の記録に便秘の話が頻出してるの、人間味あって逆に好きやわ。実際ルイス・クラークの日誌は当時の動植物や地理を詳細に記録した一級史料なんやけど、健康状態もマメに書いてたんよな。日本でいうと、ちゃんとした業務日報に「今日も快便ならず」って書いてある感じで、ギャップが激しい。極限環境だと食と排泄が最大の関心事になるのは、登山家とか南極観測隊の手記でも同じあるあるやと思う。

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正直、死者が1人だけで済んだのが奇跡だよ。しかもその人も虫垂破裂だったから、どのみち助からなかったはず。街中にいたとしても、間に合わず救えなかっただろうね。

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It's honestly a wonder that they only had one fatality and he would have died anyway since it was a burst appendix and even in the city they couldn't have saved him in time.

✍️ 管理人: 2年半で死者1人は確かに奇跡レベル。亡くなったのはチャールズ・フロイド軍曹で、盲腸(虫垂破裂)が原因。虫垂炎の手術が確立したのは19世紀後半やから、1804年時点ではどこにいても助からんかったのはガチ。日本で初の虫垂炎手術が成功したのも明治時代に入ってからで、それまでは「腹の病」で普通に人が死んでた時代なんよな。水銀下剤を飲みまくってこの生存率って、逆に人間の頑丈さに驚くわ。

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何週間も干し肉と乾パンだけ食べながら、国中をえっちらおっちら横断する。いやマジで、うんこのためなら何でもするんだな。「このベリー何? おーい、サカジャウィア!これ食ったら死ぬ? 食べても平気? そろそろ食生活に新鮮な果物が切実に必要なんだけど!」

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Trekking across the country, eating only dried meat and hard tack for weeks.
Jeez, anything for a damn shit.

"What's this berry? Hey Sakajawea!
Will this kill me? Can I eat it? I really need some fresh fruit in my diet!"

✍️ 管理人: オチが秀逸すぎて締めにふさわしいわwww サカジャウィアは探検隊に同行したショショーニ族の女性ガイドで、現地の植物や言語の知識で隊を何度も救った超有能な人物。アメリカでは1ドル硬貨の肖像にもなってる国民的ヒロインなんやで。下剤600錠持ってるくせに食物繊維(果物)が足りないっていう本末転倒っぷりが最高に人間くさい。結局どんな冒険も、メシとうんこから逃げられないっていう真理を突いてて、ぐう正論やと思った。

💭 管理人の感想

今回はルイス・クラーク探検隊の「水銀50%入り下剤」っていうトンデモ医療キットの話やったけど、当時の医学が今から見ると拷問レベルだったっていうのがよく分かる回やったな。注目すべきは、その水銀がうんこと一緒に排出されて土壌に残り、200年後の考古学者がキャンプ地特定に使ったっていう点。日本でも遺跡のトイレ跡から寄生虫卵や植物の種を分析して食生活を復元する「トイレ考古学」があるし、排泄物が歴史を語るっていうのは洋の東西を問わない真理なんよ。当時のヨーロッパでは水銀が万能薬扱いで、日本が水俣病で痛い目を見たのと同じ毒を「治療」だと信じて飲んでたっていうギャップも考えさせられる。2年半の大冒険で死者が虫垂破裂の1人だけっていうのも、医療が貧弱な時代を考えると奇跡的やな。それにしても、歴史に名を残す英雄たちの日誌が便秘の悩みで埋まってるって、なんか親近感わくよな。極限状態になればなるほど、人間の関心はメシとうんこに収束していくっていう真理がよく出てた。みんなはもし2年半の探検に行くなら、水銀下剤と新鮮な果物、どっちを優先して荷物に入れる?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“No notes”

🔊 読み方: ノー・ノーツ

🇯🇵 意味: 完璧で、付け加えることも直すこともない(最高だ)という意味のカジュアルな褒め言葉。

💡 相手の発言・作品・アイデアが文句なしに素晴らしいときに使う。例: 友達が作った料理を一口食べて「No notes.(完璧、何も言うことなし)」。元々は映画やプレゼンの「修正コメント(notes)」が無い=直す所なし、という由来。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Nichts auszusetzen (ニヒツ・アウスツゼッツェン)

→ 「ケチのつけようがない」という意味で、完成度の高さを認めるときに使う自然な口語表現。

🇫🇷 フランス語: Rien à redire (リヤン・ナ・ルディール)

→ 「文句のつけようがない」というニュアンスで、満足や称賛を表す日常会話の定番フレーズ。

🇰🇷 韓国語: 깔 게 없네 (カル・ケ・オムネ)

→ 「ケチをつける所がない=完璧だ」という意味の、若者がよく使うくだけた褒め言葉。

🇪🇸 スペイン語: Nada que objetar (ナダ・ケ・オブヘタール)

→ 「異論なし、文句なし」と相手を全面的に認めるときに使うカジュアルな表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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