アメリカの庭でよく見かける真っ赤な鳥「ショウジョウコウカンチョウ(cardinal)」って知ってる?今回Redditに上がったのは、そんな赤い鳥が冬毛でモッコモコに膨らんで、もはや別の生き物レベルにデカくなってる一枚なんよ。海外ニキたちが「cardinal(枢機卿)」と「lard(ラード)」をかけて『Lardinal』って秀逸すぎるあだ名を付けて大盛り上がりしてたわw
草。あいつのことデブって言ってる?

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Lol. Are you calling him fat?

✍️ 管理人: いきなり鳥に喧嘩売ってて草。実はこのモコモコ、太ってるわけじゃなくて寒い時期に羽毛の中に空気を溜めて膨らませてる「ふくら雀」状態なんよ。日本でもスズメが冬にパンパンに膨らむやつが「寒雀(かんすずめ)」って呼ばれて愛されてるけど、海外でもこの膨らみ鳥は鉄板の人気ネタなんだわ。個人的には冬の鳥が一番かわいいと思ってる。
それはラードナル(Lardinal)だ!
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That is a Lardinal!
✍️ 管理人: 出た、これが今回のMVPあだ名。「lard(豚の脂・ラード)」と「cardinal」を掛け合わせた一発ネタで、英語圏のダジャレセンスがキレッキレなんよ。日本語で例えるなら「枢機卿」じゃなくて「肉機卿」みたいなノリやろか。Redditってこういう単語遊びのコメントが一番伸びる文化があって、上手いと一気にトップに来るんだわ。ぐう有能。
アングリーバードみたいなツラしてて草
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Angry bird looking ass.
✍️ 管理人: 言われてみると確かにあのムスッとした赤い顔、アングリーバードの「レッド」そのものなんよなw ちなみにアングリーバードの赤いキャラのモデルは実際にこのショウジョウコウカンチョウ(ノーザン・カーディナル)説が有力なんだわ。だからツラが似てるのは当たり前っちゃ当たり前。日本だとアングリーバード自体がちょっと懐かしいスマホゲーって感じだけど、海外じゃまだまだネタとして現役なのが面白い。

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✍️ 管理人: GIFだけで41票稼ぐの強すぎやろ。海外の掲示板ってテキストよりリアクションGIFで会話が成立するのが日本との大きな違いなんよ。日本の5chだと文字とアスキーアートで勝負するけど、Redditはとにかく画像と動画で殴り合う文化。ワイはこの言葉いらずのテンポ、けっこう好きだわ。
参考までに、普通サイズのショウジョウコウカンチョウの写真な。この子はまじでデカもち鳥だから、名前は「ビギー」にしたわ🤗 うちの餌台に来る鳥はみんなラッパーの名前にしてるんよ——みんな、ビギーに挨拶してあげて https://imgur.com/a/gGRx42D
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Photo of a normal sized cardinal for reference. This guy is a CHONK, and we name all the birds who visit our feeder after rappers- so say hi to Biggie 🤗 https://imgur.com/a/gGRx42D
✍️ 管理人: 餌台の常連鳥に全員ラッパーの名前付けてるの天才で草。ビギー(The Notorious B.I.G.)は体格のいいレジェンドラッパーだから、デカもち鳥にこれ以上ない人選なんよ。アメリカは庭にバードフィーダー(餌台)を置くのが超メジャーな趣味で、来る鳥を観察する「バードウォッチング from キッチン」が定番なんだわ。日本だとミカン刺してメジロ呼ぶ感じやけど、規模感がちょっと違うな。
r/まんまる鳥さんたち(行き)
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r/borbs
✍️ 管理人: これ実在のサブレディット「r/birbs」とか「r/Round_Birds」を指してるネタなんよ。Redditには丸い鳥だけを愛でる専門コミュニティが普通に存在してて、メンバー数も数十万規模だったりする。日本でいうと「まんまる動物bot」みたいなジャンルが、もっとガッツリ掲示板として根付いてる感じやな。ワイも丸い鳥は無条件で優勝だと思ってる。
r/とんでもないデカブツ(行き)
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Bet that mf sounds like a bullfrog
✍️ 管理人: これも「r/absoluteunits」っていう、やたらデカい生き物や物を晒す人気サブレディットへの誘導ネタ。元タイトルの『ABSOLUTE MONSTER』がモロにそのノリだから流れで貼られたんやろな。海外のこの『○○へ案内するコメント』文化、知ってると一気にニヤニヤできるやつ。日本の「○○板から来ました」に近いノリだと思ってる。
あいつ、絶対ウシガエルみたいなドスの効いた声してるわw
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Bet that mf sounds like a bullfrog
✍️ 管理人: 見た目のゴツさから声まで想像して笑かしにくるの好きw 実際のショウジョウコウカンチョウの鳴き声は「ピッピッ」とか「チュイチュイ」みたいな澄んだ高音で、見た目に反してかなり美声なんよ。このギャップを知ってるとこのコメントが二重に面白い。日本のウグイスも見た目地味なのに声は最高っていうし、鳥の見た目と声って意外と裏切ってくるよな。
こいつはもう教皇に昇格だな。
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This one graduates to pope.
✍️ 管理人: cardinal(枢機卿)→pope(教皇)への出世ネタ、英語圏ならではのキレた一言で草。カトリックの世界では枢機卿の中から教皇が選ばれるから、「このデカさなら出世間違いなし」っていう知的なボケなんよ。ちなみに鳥のcardinalの名前の由来も、まさにカトリックの枢機卿が着る真っ赤な衣装から来てるんだわ。豆知識込みで味わうと一段と効いてくる。
あのカーディナル、庭に来る鳥たちのラスボス感あるw
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That cardinal looks like it’s the final boss of backyard birds
✍️ 管理人: 餌台コミュニティの頂点に君臨するラスボス、完全にその風格あって草。ショウジョウコウカンチョウは実際わりと気が強くて、餌場で他の小鳥を追い払うこともあるらしいから、あながちネタでもないんよな。RPGで言うと最後のダンジョンにいる赤い中ボス枠やろ。庭の鳥にヒエラルキーがあると思うと、毎朝の餌やりがちょっとした観戦になりそうで楽しいわw
💭 管理人の感想
今回はアメリカの庭の人気者・ショウジョウコウカンチョウが冬毛でパンパンに膨らんだ姿に、海外ニキたちが大喜びしたって話やったな。なんといっても秀逸だったのが「lard(ラード)」をかけた『Lardinal(ラードナル)』ってあだ名で、英語圏の単語遊びセンスにはほんと感心させられるわ。日本でも冬にスズメが膨らむ「寒雀」が愛されてるけど、向こうは庭に餌台を置いて来る鳥を毎日観察する文化が根付いてて、しかも全員にラッパーの名前を付けるレベルでガチ。鳥一羽でここまで盛り上がれるの、平和でええよな。ちなみにあの真っ赤な体色やcardinalって名前自体がカトリックの枢機卿の衣装由来っていう豆知識も、教皇昇格ネタと合わせると味わい深い。前にも「r/absoluteunits(とんでもないデカブツ板)」のデカ猫スレが伸びてたことあったけど、海外って『デカい生き物』に対する愛が異常に強いんよな。みんなの家の近くにも、毎年冬になるとモコモコに膨らむお気に入りの鳥っておる?もし庭に餌台置くなら、来た鳥に何の名前付けたい?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“the final boss of backyard birds”
🔊 読み方: ザ・ファイナル・ボス・オブ・バックヤード・バーズ
🇯🇵 意味: 庭にいる鳥たちの中で最強・ラスボス級の存在、という冗談めかした表現。
💡 ゲームの「ラスボス」になぞらえて、同類の中でひときわ強そう・大きそう・別格なものをユーモラスに表現する時に使う。例:『あの野良猫、近所の猫のラスボスだろ』のように『the final boss of ~』の形で応用できる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: der Endgegner aller Gartenvögel (デア・エントゲーグナー・アラー・ガルテンフェーゲル)
→ Endgegner(ラスボス)はドイツのネットスラングでも定番で、英語と同じく『~の最終ボス』とおどけて使える。
🇫🇷 フランス語: le boss final des oiseaux du jardin (ル・ボス・フィナル・デ・ゾワゾー・デュ・ジャルダン)
→ ゲーム由来の『boss final』はフランスの若者・ネット会話でそのまま比喩として使われる。
🇰🇷 韓国語: 뒷마당 새들의 최종 보스 (ティンマダン・セドゥレ・チェジョン・ボス)
→ 『최종 보스(最終ボス)』はネットや日常会話で『その分野の最強・別格』を指す定番のミーム的表現。
🇪🇸 スペイン語: el jefe final de los pájaros del jardín (エル・ヘフェ・フィナル・デ・ロス・パハロス・デル・ハルディン)
→ 『jefe final(ラスボス)』はスペイン語圏のゲーマー・ネット文化で広く通じ、冗談で『~の頂点』を表せる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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