もし年に1回だけ、無料でどこにでもテレポートできる能力をもらえたらどう使う? Redditのr/AskRedditでこのお題が立って、夢のある案からガチで犯罪計画まで、海外ニキたちが大喜利状態になってたわ。みんなの発想がカオスすぎて笑うで。
NASAとのめっちゃおいしい契約案件
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A very lucrative contract with NASA
✍️ 管理人: いきなり夢のある正解出してきて草。確かに「人間1人をエネルギーゼロで好きな場所に運べる」って、物理法則ぶっ壊してるからNASAどころか世界中の国が札束握りしめて寄ってくるわな。ちなみに現実のロケット打ち上げって1回あたり数十億〜数百億円かかるらしくて、テレポートできるなら宇宙開発のコスト構造が根本から変わるレベル。個人的にはこれ、能力を「使う」んじゃなくて「売る」って発想に切り替えてるのが一番賢いと思うわ。
365日ごとのクールダウンってこと? それとも1月1日 00:00でリセット?
この2つじゃ、使い道がだいぶ違ってくるんだけど。
「1月1日 00:00リセット」なら、俺は2年に1回、世界一予測しやすい泥棒になれるってわけだしw
「365日クールダウン」なら、年1回の往復航空券代を浮かせるだけで済む。
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We talking a 365 day cooldown or resets at 00:00 on January 1st?
Because there's some very different applications between the two.
The 00:00 January 1st reset means I could become the most predictable thief every 2 years.
A 365 day cooldown means I can just save money on a round trip flight once a year.
✍️ 管理人: ぐう正論。お題の仕様をまず確認しにいくエンジニア気質すぎて好きだわ。確かに「12/31の23:59に1回使って、1/1の00:00にもう1回」っていう年またぎ2連発コンボが成立するかどうかで戦略が激変するんよな。日本でいうと年末年始の青春18きっぷで日付またいで連続使用するテクみたいなもんか。こういう仕様の穴を真っ先に突く人、ワイは嫌いじゃない。
アメリカで銀行強盗して、瞬間移動で家に帰ってアリバイ作る。で、そのあとパトカーの窓に石ぶん投げて、わざと逮捕される。
裁判長、ご覧の通り、うちの依頼人が銀行を襲えたはずありません! だって犯行の10分後には、現場から3000マイルも離れた場所にいたって、よりによって警察がタイムスタンプ付きで証明してるんですからねw
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Rob a bank in the states, teleport home and establish my alibi. Go throw a rock through a police car window, get arrested.
Your honour, theres no way my client could have robbed the bank as he was time stamped 10 mins after the robbery 3000 miles away by the police no less!
✍️ 管理人: 完璧なアリバイ工作で草。3000マイルは約4800kmで、東京〜シンガポールくらいの距離だから、確かにこれ普通なら絶対無理なアリバイになるわな。アメリカは陪審員制度で「合理的な疑い」が残れば無罪になりやすいから、この作戦は法理論的にもけっこう筋が通ってて怖い。映画『プリズン・ブレイク』とか好きそうな発想で、ワイは思わず感心してもうたわ。まあ捕まりに行く時点で本末転倒なんやけどな。
去年、酔っ払ってWaffle Houseで全部使っちゃった草【訳注: Waffle Houseはアメリカの大衆的な24時間営業のダイナー】
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I got drunk and wasted it on Waffle House last year.
✍️ 管理人: 年1回の貴重な能力を泥酔して消費するの、あまりにも人間味があって好き。Waffle Houseはアメリカ南部発祥の24時間営業チェーンで、深夜に酔っ払いが集まる聖地として有名なんよ。日本でいう「終電逃して入る松屋や王将」のポジションだと思えばわかりやすい。テレポートできるのに行き先がワッフル屋なの、夢が小さすぎて逆に好感持てるわwww
たった一通りだけ?w
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Just one way?
✍️ 管理人: 片道だけかよっていうツッコミ、地味に重要な指摘で草。確かに「テレポート=行きっぱなし」だとしたら、帰りの航空券は自腹だから半分しか得しないんよな。こういう契約は約款をちゃんと読まないと損するやつ。日本のサブスクとかキャンペーンも「初回限定」「片道のみ」みたいな罠あるあるだし、海外ニキも同じこと気にしてて親近感わくわ。
緊急用に取っておくかな。もし一瞬すぎてテレポートする暇もないなら、まあしゃーないw
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I'd save it for emergencies. If it happens so fast I can't use the teleport in time, oh well.
✍️ 管理人: 保険として温存する慎重派かと思いきや、オチで全部台無しにしてくるの草。確かに事故とか災害って一瞬で起きるから、発動する間もなく終わるパターンは大いにありうる。RPGでMP満タンのまま全滅する「もったいないおばけ」現象、現実でもやらかしそうやな。個人的には、いざという時のために取っておいた結果、結局一生使わずに終わるタイプだと思うわこの人。
カタツムリから逃げるために決まってるだろ、草
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To get away from the snail, obviously.
✍️ 管理人: 出たw 英語圏の鉄板ネタ「The Snail(追ってくるカタツムリ)」やこれ。「お前を絶対に追い続けるカタツムリがいて、触れられたら即死。でも超鈍足」っていう有名な思考実験ミームで、Redditでは定番ネタなんよ。だから瞬間移動の使い道=カタツムリから距離を取る、っていうのが海外ニキ的には通じるボケになってる。日本でいう「うしろの百太郎」とか「八つ墓村の追手」みたいなノリの共通言語だと思えばOK。元ネタ知らんと完全に意味不明なの含めて好き。
年に一回、いきなり現れてビンタして、そのまま去っていくw
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I would suddenly appear to slap you and then walk off once a year
✍️ 管理人: 用途が私怨すぎて草。神出鬼没のビンタおじさん、もはやちょっとした都市伝説になれるやつやん。ちなみに海外だと「slap」って侮辱の象徴で、昔は決闘を申し込むとき手袋でビンタする文化があったらしいで。年1回しか発動しないからこそ、ターゲットは一生「いつ来るんだ…」って怯えることになるの、地味に最強の精神攻撃だと思うわ。
たぶん、本当に意味があって、でも現実的なことのために取っておくかな。たとえば家族の緊急事態ですぐ駆けつけるとか、何年も会いに行けてない人に会いに行くとか。大事な何かを本当に変えられるかもしれないのに、ただ楽するためだけに使うのはもったいない。
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I’d probably save it for something meaningful but realistic, like showing up instantly for a family emergency or seeing someone I haven’t been able to visit in years. No wasting it on convenience when it could actually change something important.
✍️ 管理人: 急に良いこと言い出して泣くわ。大喜利スレに突如現れる聖人枠、こういうの嫌いじゃない。確かに遠距離の親に何かあった時、飛行機の手配して何時間もかけて…じゃなく一瞬で駆けつけられるって、能力の使い道として一番尊いかもしれん。日本でも地方出身で実家が遠い人とか、コロナ禍で何年も帰れなかった人多かったし、これは刺さる人多いと思う。ワイもこのコメント見て、ちょっと能力の使い道を考え直したわ。
ワッフルハウス
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Waffle House
✍️ 管理人: 結局ここに帰ってくるんかいwww 上のニキの感動的な良い話のあとに、無言の「Waffle House」一行で全部ひっくり返すの天才的なオチ。アメリカ人のWaffle House信仰、ガチで宗教レベルなんよな。実際あのチェーン、災害時の復旧の早さで有名で、政府の防災当局(FEMA)が地域の被害状況を測る「Waffle House指数」っていう非公式指標に使うほど。テレポートの最終到達点がワッフル屋って、もう人類の業やろこれ。
💭 管理人の感想
年1回の無料テレポート、夢のある案(NASAに売る)から現実的な案(航空券代の節約)、そしてダメな案(泥酔してワッフル屋に転移)まで、海外ニキの発想力がフルスロットルで最高やったな。注目すべきは、超能力もらってもみんな意外と「銀行強盗のアリバイ」「私怨のビンタ」「カタツムリから逃走」みたいなショボい使い道に着地するとこ。人間って大きな力を手にしても結局スケールの小さいことに使いがちなんやなって、ちょっと考えさせられたわ。一方で「遠くの家族に駆けつける」って案に大量のいいねが付いてたのは、距離が理由で大切な人に会えない経験が万国共通だからやと思う。日本でも里帰りの新幹線代や飛行機代って馬鹿にならんし(東京〜地方の往復で数万円とか普通)、テレポートできたら家族の距離感がガラッと変わるよな。そしてオチが見事に全部「Waffle House」に回収されてくの、英語圏ミームの様式美すぎて笑ったわ。みんなならこの能力、夢のある案・現実的な案・ダメな案、どれに使う? ワイは正直、酔った勢いでラーメン屋にテレポートしてる自信あるわwww
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“oh well”
🔊 読み方: オー・ウェル
🇯🇵 意味: 「まあ、しょうがないか」と諦めや割り切りを表す一言。
💡 思い通りにいかなかった時や、どうにもならない状況を軽く受け流す場面で使う。例:「If I miss the train, oh well, I'll catch the next one.(電車逃したら、まあいいや、次のに乗るよ)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Na ja, dann halt nicht (ナ・ヤー、ダン・ハルト・ニヒト)
→ 「まあ、それならそれで」と肩をすくめるニュアンスで、ドイツ語では諦めを表す定番フレーズ。
🇫🇷 フランス語: Tant pis (タン・ピ)
→ 「仕方ない、まあいいや」と軽く割り切る時にフランス人が最も頻繁に使う表現。
🇰🇷 韓国語: 뭐 어쩔 수 없지 (ムォ・オッチョル・ス・オプチ)
→ 「まあどうしようもないよね」と諦めを込めて受け入れる、会話でよく使う言い回し。
🇪🇸 スペイン語: Ni modo (ニ・モド)
→ 中南米で特に多用される「しょうがない、まあいいや」という割り切りの定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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