【海外の反応】紛失した宝くじが5000万ドル当選!カナダ政府の徹底調査に「これぞカナダ」の声

カナダで、宝くじチケットを紛失して忘れていた女性のもとに、宝くじ事務局が自宅を訪ねてきて5000万ドル(当時のレートで約55億円)の当選を告げたという信じられないような出来事が話題になっている。ちなみにカナダの宝くじ「ロトマックス」は、日本の年末ジャンボと違って毎週抽選があるタイプで、当選確率は約3300万分の1。日本のジャンボ宝くじの1等が2000万分の1だから、それよりさらにエグい確率を引き当てたことになる。クレジットカードの購入証明、防犯カメラ映像、対面インタビューを駆使した徹底調査の結果、本人確認が行われたそうで、この「わざわざ届けに来てくれる」というカナダらしい神対応に、海外ネットユーザーから様々な反応が寄せられている。日本だったら当選券なくした時点で完全アウトだから、これはマジで衝撃的な話よ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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これまで聞いた中で一番カナダっぽい言い方だわ。

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That’s…the most Canadian sounding thing I’ve ever heard.

✍️ 管理人: わかるわ~。「宝くじ当選者がチケット忘れてたので、事務局側からわざわざ届けに来ました」って、もう国家レベルのお人好しムーブよな。ちなみにカナダは「すぐ謝る国民性」でも有名で、2009年には「謝罪が法的な責任の承認にはならない」という法律(Apology Act)まで作られてる。つまりカナダ人は謝りすぎるから法律で守ってもらってるレベル。そりゃ宝くじも届けに来るわ。

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一度ラッフルで当選したんだけど、電話で声を聞かれて気に入らなかったのか、そいつにガチャ切りされたわ。結局景品貰えず草

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One time I won a raffle but the guy didn’t like how I sounded on the phone and hung up on me. I never got that prize

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アメリカの宝くじ委員会:『シーッ。黙ってようぜ。そしたら賞金払わなくて済むじゃん』

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American lottery commission: “Shhh, let’s just keep quiet and we won’t have to pay out”

✍️ 管理人: この2つのコメントの流れが秀逸すぎる。カナダが「当選者を探し出して届けに行く」一方で、アメリカは「声が気に入らない」だけで当選を無視する世界線。実際アメリカでは、宝くじの未受取賞金が年間数十億ドルにのぼるというデータもあって、「探して届ける」なんて発想はガチでないらしい。日本のみずほ銀行(宝くじ発売元)も基本的に「当選者が来なければそれまで」のスタンスだから、カナダの対応はマジで世界的にも異例なんよな。

まとめ

「宝くじ当たってましたよ」ってわざわざ家まで届けに来てくれる宝くじ事務局、もはや宅配便より親切で草。この話の本質って、単に「カナダ人は優しい」ってだけじゃなくて、「当選者の権利をちゃんと守るシステムが制度として機能してる」ってことなんよな。日本だと宝くじの当選金受取期限は1年間で、期限切れの未受取当選金は毎年数十億円にのぼると言われてる。つまり日本では「届けに行く」どころか、静かに時効を待ってるわけよ。カナダのこの対応を見ると、「購入履歴から当選者を特定できるシステムがそもそも存在してる」ってこと自体がすごいし、クレカ履歴+防犯カメラ+対面確認っていう三重チェックの本気度がやばい。もちろん「そこまで個人を追跡できるのか」っていうプライバシーの議論もあるだろうけど、55億円を届けてもらえる側としては文句ないやろ。みんなはどっちがいい?チケット紛失したら終了の日本式と、追跡してでも届けてくれるカナダ式。ワイは迷わずカナダ式で頼むわ。

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