2024年、海外で「キットカット12トン盗難」っていうとんでもない事件が発生したんよ。12トンって言ったら、キットカットバー約25万本分。金額にしたら数千万円規模の被害で、普通の企業なら激怒の声明文を出すところなんだけど、ネスレの公式コメントがまさかのユーモア全振りで世界中が爆笑。日本だとキットカットは「きっと勝つ」で受験のお守りとして愛されてるけど、海外でも国民的お菓子として超メジャーな存在なんよな。そんな愛されブランドだからこそ、この神対応が余計にバズったわけで。企業PRの教科書に載せてほしいレベルの事件、海外の反応をまとめたで!
ネスレ、この状況でジョーク飛ばすとか肝座ってるな。企業声明でこんなに人間味あるの珍しいww
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Nestlé really went for the dad joke approach here. You gotta respect the humor in a corporate statement about a massive theft.
このノリなら盗難犯も思わず苦笑いしちゃいそう。企業広報がこの領域に達するの稀だぞ
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The thief probably smiled reading this. That’s next-level PR right there.
✍️ 管理人: ワイ思うんやけど、日本企業でこの対応できるところある?たぶん「被害届を提出し、厳正に対処いたします」テンプレ一択よな草。ちなみに海外だとWendy’sのTwitterとかもこの系統の「攻めるPR」で有名で、公式アカウントがユーザーを煽りまくるスタイルで大人気なんよ。ネスレもその流れを完全に理解してるわけや。
真面目に被害報告するだけなのに、どうしてこんなに面白いんだろ。ネスレの中の人、センスあるわ
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How is a theft report this funny? Whoever wrote this deserves a raise.
✍️ 管理人: それな。「中の人に昇給を」ってコメント、まさにその通りやわ。日本でもシャープの公式Twitterが「中の人」文化で話題になったけど、あれはあくまで日常ツイートの範囲。盗難被害の公式声明でボケるのは次元が違うんよな。豆知識やけど、キットカットは世界80カ国以上で販売されてて、年間の生産量は数十万トン規模。12トン盗まれても全体からしたら誤差レベルやから、余裕かませるのかもしれん草
🍫 キットカット豆知識コーナー
キットカットは1935年にイギリスで誕生。日本では2000年代に「きっと勝つ」の語呂合わせで受験生の定番お守りとして大ブレイクし、抹茶味・わさび味・日本酒味など300種類以上のフレーバーが発売された「ご当地キットカット大国」なんよ。海外の人からすると日本のキットカット文化そのものが「interestingasfuck」らしいで。
📝 管理人のまとめ
12トンのキットカット盗難っていう本来シャレにならない事件を、ネスレが神ユーモアで逆にバズらせたっていうのが今回の本質やな。普通に考えたら被害額数千万円で株主も怒りそうなもんやけど、結果的にこの声明が世界中で拡散されて、広告費換算したら盗まれた分以上の宣伝効果があったんちゃうかって話よ。日本企業だとこういう対応はまず見られへんよな。お詫び文化が根付いてるから、何かあったら即「ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません」テンプレが発動する。どっちが正解ってわけやないけど、ブランドイメージ的にはネスレの勝ちやろな。ちなみに海外では食品の大量盗難って意外とあるあるで、チーズとかチョコレートは闇市場での転売価値が高いから狙われやすいらしい。犯人がこの12トンのキットカットをどうやって売りさばくつもりだったのか、そっちのほうが気になるわ草。みんなはもし12トンのお菓子が手に入ったら何する?ワイは普通に一生分のおやつとして抱え込むけどな。

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