中国Uberの奇想天外な詐欺手口「幽霊ドライバー」作戦が話題に

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2016年頃の中国って、UberとDidi(滴滴出行)がライドシェア市場でガチのシェア争いを繰り広げてた時期なんだよね。で、その激戦の裏側で生まれたのが、通称『幽霊ドライバー詐欺』っていうとんでもないスキーム。手口はシンプルで、ドライバーがプロフィール写真をホラー映画みたいな不気味な画像に設定して、マッチした乗客を怖がらせてキャンセルさせるっていうもの。乗客がキャンセルすると自動的にキャンセル料が発生するから、ドライバーは一歩も動かずに金だけゲットできるっていう仕組み。人間の恐怖心を逆手に取ったこの荒技、海外掲示板でも「天才か犯罪者か」って大盛り上がりだったから紹介するよ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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この作戦は完璧に機能するはずなんだけど、本当に幽霊に会いたいっていう本物の変人が現れるまでの話だw

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Works, right up until you get that real weirdo that wants to meet a ghost.

✍️ 管理人: 最高評価のコメントがこれなのウケるw 確かに世の中にはお化け屋敷に嬉々として通うタイプがいるからね。心霊スポット巡りが趣味の人がマッチしたら、むしろ「最高じゃん!」ってテンション上がって乗り込んでくるやつ。詐欺師側が逆にビビる展開、見てみたいわ。

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正直なところ、左下の2つ以外なら俺はキャンセルしないな。右下はちょっと検討の余地あり。上の4つはただ変に見えるだけw

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Tbh I’m not cancelling any of these outside of maybe the bottom left 2. The bottom right would be considered. The top 4 just look like weird lol

✍️ 管理人: 冷静な分析で草。要するに「言うほど怖くなくね?」っていう身も蓋もない指摘。実際、スマホの小さいアイコンで見たらそこまでインパクトないのかもしれない。詐欺師の皆さん、もうちょっとクオリティ上げないとダメですよ(アドバイスするな)。

💡 管理人の豆知識コーナー: ちなみに日本のタクシーやライドシェア事情と比べると、この詐欺がいかに「中国のライドシェア黎明期」ならではかがわかる。日本は2024年にようやくライドシェアが限定解禁されたけど、中国は2016年時点でもう市場が爆発的に成長してた。規制が追いつかないスピードで普及したからこそ、こういう隙間を突く詐欺が生まれたんだよね。日本のタクシーでプロフ写真を怖くするとか、そもそもシステム的にあり得ないしw

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あそこに住んでたことあるんだけど、運転手がいろんな理由をつけてキャンセルさせようとし、キャンセル料をぼったくるっていう詐欺もあったわ。この前はそいつの手口に気づいてたから、絶対にキャンセルせずにそのまま待ち続けたんだよね。結局ドライバー側が根負けしてキャンセルしてきたw

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I lived there and there was also scams where the driver would try to get you to cancel for various reasons and pocket the cancellation fee. Last time I knew the game so I just refused to cancel and waited. The driver ended up cancelling himself lol

✍️ 管理人: 現地経験者の生の声きた。幽霊写真以外にも、「渋滞がひどいからキャンセルして」とか「場所が遠すぎる」とかいろいろ理由つけてキャンセルさせる手口があったみたい。でもこの人みたいに「絶対キャンセルしないマン」で対抗するの最強じゃんw 我慢比べに持ち込んで勝利するの気持ちよすぎるでしょ。

🌏 管理人の文化メモ: この「キャンセル料詐欺」、実は中国だけの話じゃないんだよね。アメリカやインドでも似たような手口が報告されてる。Uberの仕組み上、乗客側がキャンセルするとペナルティが発生するっていうシステムの穴を突いてるわけ。日本だとタクシー配車アプリの「GO」とかでも理論上は同じことができそうだけど、日本のドライバーは基本的にタクシー会社所属だから、こういう個人プレーの詐欺はやりにくい構造になってる。やっぱりギグワーカー型のシステムって、自由度が高い分リスクもあるんだなぁ。

📝 管理人のまとめ

いやー、「プロフ写真を怖くしてキャンセル料を稼ぐ」って発想、ある意味で天才的だよね。暴力も脅迫も使わず、人間の本能的な恐怖心だけで金を巻き上げるっていう。ただ、コメント欄でも指摘されてたけど、冷静に見ると「言うほど怖くない」っていうのが最大の弱点なのがまた面白い。

日本で同じことやったらどうなるかって考えると、まずライドシェア自体がまだ限定的だし、タクシー会社のドライバーがプロフ写真を貞子にしたら即クビだから成立しないんだよねw でもこの事件が示してるのは、新しいテクノロジーが普及するスピードに規制やセキュリティが追いつかないと、こういう「創造的な悪用」が必ず生まれるっていうこと。

ちなみにこの詐欺が横行してた2016年、UberはDidiとの競争に敗れて中国市場から撤退してるんだよね。キャンセル料詐欺が直接の原因じゃないけど、こういう無法地帯っぷりも撤退の一因だったんじゃないかなと個人的には思ってる。

結局、プラットフォーム側がシステムの穴を塞がない限り、ユーザーが泣きを見るっていう構図はどの国でも同じ。みんなも配車アプリ使うとき、安易にキャンセルボタン押す前に「これ、相手の狙い通りじゃない?」って一瞬考えてみてね。あと、もし本当に幽霊みたいなドライバーが来たら…それはそれでネタとして最高だから、むしろ乗り込んでレポートしてほしいw

コメント

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